しみ・そばかす・肝斑|皮膚科・美容皮膚科・形成外科なら愛知 碧南市のあおい皮フ科クリニック
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〒447-0076 愛知県碧南市白砂町3-27
美容皮膚科
しみ・そばかす・肝斑
年齢や紫外線などが原因のしみ、そばかす、肝斑を解消します。
「あれ、こんなところにしみなんてなかったはずなのに…」と、気がついたら増えているしみ。しみは加齢とともに濃くなったり、肝斑ができたりします。
しみは原因によって治療法が変わりますので、ご自分で判断せずにまずはご相談ください。
こんな方にオススメです。
- しみが気になってきた
- にきび跡が濃くしみにみえる
- しみのせいで老けて見られる
- 肌のくすみが気になる
- 年齢とともにしみ・そばかすが目立つ
- 肝斑が気になる
- 両頬の左右対称にもやっとしたしみがある
- 妊娠したらしみがでてきてしまった
しみは素人判断で治療して、濃くなってしまう場合があるので、しみの種類を正しく診断し、それぞれの症例に対し最も有効な治療を行っています。
しみ、そばかす・肝斑の効果的な治療法
しみの種類
●日光性色素斑(老人性色素斑)
30才代以降から徐々に増えてくる不定形の大小さまざまな境界のはっきりしたしみです。長期間紫外線に暴露することによって生じます。
Qスイッチレーザーによる治療が最も有効です。
●後天性真皮メラノサイトーシス
多くが20才以上で初発し、頬・下眼瞼・こめかみなどに分布する褐色斑点状の色素斑、あるいは額外側・鼻背などに分布するびまん性色素斑です。経時的変化はあまりありません。これに対しても、Qスイッチレーザーによる治療が最も有効です。
●そばかす(雀卵斑)
学童期に両頬・下眼瞼・鼻背など左右対称性に発症する褐色斑点状の色素斑です。 思春期にピークとなり、中年以降目立たなくなります。紫外線暴露により濃くなります。エクセルVフェイシャル、Qスイッチレーザーなどによる治療が有効です。ただし長期的には再発します。
●肝斑
20~30才代の女性の両頬・額・口周りなどに発祥する境界のはっきりとしないびまん性の褐色色素斑です。 化粧をする時、それを落とす時の皮膚をこする刺激によって生じます。これに対してはレーザー治療もフラッシュ光線も無効です。 刺激を避け、トラネキサム酸、ビタミンC・Eなどを内服することによって徐々に薄くなっていきます。
またレーザートーニングは、肝斑の他にもキメ・毛穴の開き・くすみ等にも効果的で、治療後は肌がツルツルになると多くの方が実感しています。
●炎症後色素沈着
怪我や火傷の跡に生ずる一時的な色素沈着です。
何もせずそっとしておけば半年ぐらいで薄くなってきます。トラネキサム酸を内服する場合もあります。
難治の場合にはレーザートーニングも有効です。
レーザートーニング~肝斑に効果があります。
これまで肝斑や炎症後色素沈着は治療困難でしたが、低出力でレーザーを照射することで治療可能だということが分かってきました。
また肝斑の他にも、くすみや開いた毛穴にも効果があり、治療後は肌のキメが細かくなりお化粧のりが良くなると多くの方が実感しています。当院では最新のアレックストライバンテージを使用して行っています。
【こんな悩みにも効果あります。】
ニキビ痕などの色素沈着
くすみ・毛穴の開き
レーザートーニングの治療の流れ
- STEP 1. 施術/照射
- レーザーを顔全体に照射していきます。 その際パチパチと皮膚の上で弾く感覚がある程度で痛みはありません。
照射時間は10分程度です。 - STEP 2. 施術後
- クーリングをかねて美肌成分をイオン導入していきます(30分程度)
※1~2週間に一度の頻度で5~10回照射すると効果的です。
レーザートーニングの症例紹介
美白剤~ハイドロキノン・トレチノイン
ハイドロキノン
ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きがあり、その美白効果はコウジ酸やアルプチンの数10~100倍と考えられています。
肝斑(かんぱん)・雀卵斑(じゃくらんはん)・炎症後色素沈着・日光ホクロ(老人性色素斑)などのシミに有効です。
無香料・無着色・防腐剤フリー
トレチノイン
<なぜトレチノインでシミが消えるの?>
●シミの原因
シミが発生する原因はメラノサイトという細胞にあります。お肌が生まれ変わるサイクルが乱れ、メラニン色素を外に押し出せなくなると、シミが残ってしまいます。
●肌のターンオーバー
皮膚には生まれ変わるサイクルがあります。
表皮の一番深い層である基底層で表皮細胞が生まれてから、古くなった角質が垢となって剥がれ落ちるまでおよそ4週間。シミは基底層にメラニン色素が沈着している状態です。
●トレチノインの効果
トレチノインを塗ると、古い角質が剥がれやすくなり、皮膚の再生が通常の2倍のスピードに早まってきます、表皮細胞の分裂、増殖が活発になると、メラニン色素は新しい細胞と共に皮膚の表面へ上がっていき、古い角質と共に剥がれ落ちてしまいます。
- 角質を剥がします。
- 表皮の細胞をどんどん分裂、増殖させ皮膚の再生を促します(約2週間で表皮が置き換えられます。)
- 皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑えます。
- 真皮でコラーゲンの分泌を高め、長期的には皮膚のハリ、小じわの改善をもたらします。
- 表皮内でヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしく保ちます。
画像肌診断システム
治療前に最先端の皮膚画像解析システムを用いてお肌をさまざまな角度から撮影します。
目に見えないしみや肝斑などを早いうちに見つけて、総合的なお肌の状態を診断し治療のアドバイスを致します。
治療前と治療後のお肌の変化を撮影するので治療の効果を実感できます。
隠れたしみが表示されます。
院長コメント
当院ではしみ治療に特に力を入れております。まずは治療の前にしっかりメイクを落としていただき、しみの診断を行います。そして、そのしみに合った治療方法を的確にアドバイスし提案いたします。
また、治療効果を高めるにはその後のスキンケアが重要です。治療前にスキンケアについてもしっかりと説明をしていきます。治療したらそれで終わりではなく、その後も画像診断を定期的に行い、現在の肌の状態をチェックし、それに合ったスキンケアのアドバイス、治療をご提案いたします。