飲み方

液体ゼオライトの飲み方のガイドライン  

水の摂取量  

液体ゼオライトを飲むにあたって注意すべき点は通常以上に水分を補給するということです。液体ゼオライトによって排泄される重金属はプラスに帯電しており、それが体内に水分をよけいに保持させています。毒素が汗や粘膜、便、尿などから排泄されるとともに水分も放出されるので水分の補給が必須になるのです。一日に2リットルは飲まれることをお勧めします。

液体ゼオライトを直接舌に垂らして摂取してもいいのですが、多くの方はコップに水を入れてその中に垂らし、水と一緒に飲むのを好みます。水分も一緒に摂れるからです。利尿剤をとられている場合は液体ゼオライトを少量からスタートし、水分補給も多めにしてください。また、乾燥地域にお住まいの方は普段よりもさらに水分補給を高めるようにすることです。

ゼオライトが体内で5-7時間活動しているので、体内システム中に継続的に循環させるためには約5時間毎に摂取することが大切です。ゼオライト自体に毒性はなく、たくさん摂取しても心配はありませんが、適量を知っておくことは重要です。少数の敏感なタイプの方は好転反応が使い始めに強くでることもあります。そのようなタイプの方は少量から始め、徐々に量を増やしていき自分にあった滴数に調整するといいでしょう。 例えば、初めて飲まれる方でデトックスされたい方は、まず一日3-4滴を3回とし、 徐々に10-15滴を3回に増やしていきます。一回に15滴以上飲むと強い好転反応を出す引き金になるかもしれません。

メンテナンスとして  

一日3-5滴を3回。ウイルスやケミカル、その他の有害物質にさらされた時には摂取量を増やしましょう。
24ml入りのボトルから摂取すると、1本(約300滴)が20-33日間もちます。

解毒(デトックス)として  

一日10-15滴を3回、6-8週間続けてください。
はじめて飲む方は上記のように徐々に量を増やしていきます。このペースで飲まれると1本が7日から10日分ほどです。

重症の病をお持ちでない限り、この滴数をほとんどのクライアントに勧めています。またドクタークーセンズが言うようにこのようなデトックスを年に2回するといいでしょう。

重症の患者の場合  

毎時間2-3滴を水と一緒にとる。就寝前に8滴。
この飲み方がこれまで診てきた結果一番効果的でした。もし、このスケジュールに合わせて飲めない状況でしたら一日15滴×3~4回にしても結構です。
多くの使用者が就寝前に4回目を飲むとより効果が上がるといっています。
飲み始めは毎時間1-2滴にし、徐々に3滴まで増やしていき、それを数日間あるいは数週間続けても構いません。

子供の場合  

健康状態や体重にもよりますが、一日2~3滴×3回を目安に。
体重30キロの子供のデトックスにいい適量は1日3滴×3回です。
メンテナンスには少し量を減らしても構いません。
昼間に飲む分をお弁当の中や飲み物の中に入れておく親御さんもいます。

動物の場合  

一日2-3滴を餌に混ぜてあげてください。
動物も喉が渇きやすくなるので、きれいなお水を与えてあげるのを忘れずに。

その他の用途  

直接塗布  

多くの人が皮膚の問題(湿疹、ただれ、イボ、虫さされ、腫れ、日焼け)にも効果的だといっています。その場合、直接その部位に日に3-4回1滴つけ絆創膏を貼って潤いを与えておくか、皮膚クリームやスキンローションなどに混ぜてもいいでしょう。
大きな面積に使う場合は純粋な水に混ぜた液体ゼオライトをスプレーボトルに入れて吹きかけて使います。液体ゼオライトを患部にマッサージしながら使うと効果もいいという人もいます。 また、スキンプロダクトに混ぜて使うことによって、その効果がより引き出されるという報告もあります。

直接目にさすことによって目にどのようなダメージを与えるかまだよく判明していないので、目薬のようにさすのは控えてください。 さした人のなかには、改善が見られましたが、目の表面にゼオライトがいくつか残って長時間消えなかった人がいたそうです。

子供の中耳炎に効果的だという親御さんたちがいます。1滴か2滴を直接耳の中に入れます。

歯と歯茎  

歯や歯茎の痛みや不快感によいという報告があります。
乳幼児などの歯が生えるときの痛みにもよいようです。直接その部分に垂らしてつけます。

液体ゼオライトは重金属を含む治療薬(リチウムやプラチナ)との併用は避けるべきです。抗がん剤に使われているシスプラチンやカーボプラチンなどはプラチナを含みます。液体ゼオライトはこれらの重金属をも吸着してしまうので、これらを使用した場合、投与される12時間前からと投与したあと24時間は液体ゼオライトの服用を避けましょう。それ以降はまた飲み始めて大丈夫です。また、その他の抗がん剤でしたら併用しても安全です。

リチウムを含んだ薬(精神安定剤など)との併用は医師にご相談ください。

糖尿病患者でインシュリンをうっている方は液体ゼオライトによってインシュリンの必要量が下がる場合があるので留意してください(インシュリンの必要量が少なくなるということです)

液体ゼオライトの活動は完全に受動態です。腰の補強移植や豊胸インプラント、歯の詰め物などに影響はありません。

放射線治療の最中はお休みください。放射線元素をも吸着するためです。

使用中の反応  

人それぞれですが、関節の痛みが和らぐ、鼻腔や呼吸器官系がクリアーになる、マイルドなデトックス好転反応、メンタル的にクリアーになる、ウエイトロス、便通がよくなる、などがあげられます。特にがん患者の場合痛みを訴える方が多く見られます。

好転反応  

液体ゼオライトを飲み始めた時に好転反応として軽い頭痛、下痢、だるさ、体の痛み、発疹、むくみ、便秘などを体験する方もおります。しかし、最初の解毒が通過するとほとんどの方が以前より体調がよくなると報告しています。もし、強い好転反応がでるようでしたら、その症状がおさまるまで使用を控え、量を減らして再開してください。

解毒剤として液体ゼオライトはまず水銀、カドミウム、鉛、ヒ素などの重金属から吸着していき、次にその他の有害物質を引き寄せます。軽度のミネラルであるカルシウムやマグネシウムを引き合わす力はとても少なく、液体ゼオライトはそれらを取り除くことはありません。
もし、体内に過度の重金属があるとしたら、まずこれらが取り除かれないと体の変化を感じるところまでいかないかもしれませんので小さな変化も見逃さないように注意してみましょう。