レポート№1<美容>

 美容のため常食
きくらげを美容食と捉えて大変効果を上げている人がいました。

その方は美肌に大変関心の高い30歳台の人です。

驚くほど美容に効果があった”とインターネット上のクチコミとして述べられております。

その方は“加齢により頬が痩せこけて、別人のような老け顔なってしまった”と悩んでおり、対処として“手当たり次第に美肌サプリやコラーゲンドリンクを摂りましたが全然駄目”。

そんな時ネット上に50代の女性がキクラゲで若返った、「目の下がふっくらし12日目~たるたるだった頬が上がって頬の垂れが消えた。こんなに若返るとは思わなかった」

という書き込みを見つけきくらげを買い込み、毎日食べて2週間

○わずか半月で、現在、頬ぷくぷくのふっくら頬。
○先月の痩せこけた顔が嘘のよう、今は、ぷるぷる。 半月前とは全然違う
○5年振りに会った友人に第一声「また若くなったんじゃないの??」と言われ、若く見られる日々。うれしい


と感想を述べられており

“私の救世主きくらげ、現在も1日に1回何かしらの料理に食べています。”とのこと。

そして“加齢とともに顔、痩せていきますよね。 痩せ・こけ・やつれに悩んでいる方に、お勧めです。3日位摂取しただけでは変わりませんが、2週間も続ければ効果が感じられると思います。私もキクラゲで若返ると思わなかった。こんなに効くとは思わなかった。げっそり痩せこけた頬をぷっくり、ぷるんと蘇らせてくれた、美肌食品きくらげ様、様です。“

と締めくくっています。

※注意 この情報はインターネット上で公開されていたクチコミ情報です。誰でも上記のような効果があるものではありませんのでご注意ください。

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この方、相当美容に関心の高い方と見受けられます。そして自分で方法を見つけ、信じて即行動し、新しい発見を見出すその行動力はスバラシイと思います。。

こんな紹介をするのもきくらげに美容に良いと思われる次のような成分があるからです。

酸性多糖類でコレステロールを抑制(ダイエット)
水溶性植物繊維で肥満防止と便秘解消(ダイエット 美容)
ニガワ質で乾燥肌防止と老化防止作用(美容)
ビタミンDでカルシュームとリンを摂取、骨に良い(健康)
○そして血液サラサラ(健康)
鉄分の造血作用で体全体の機能の維持(健康)
ビタミンB2が婦人病に良い(健康)


レポート№2<レシピ/健康>

 生きくらげのペペロンチーノ

最近の急激な気温の低下に体がついていけず、風邪気味な方も多いと思います。

そんな時、きくらげ入りのにんにくパスタはいかがでしょうか?

カリッとオリーブオイルで焼きをいれたにんにくと唐辛子をベースに生きくらげとエリンギとベーコンを入れシンプルに塩で味付けしてみました。

きくらげは、実は栄養満点。その肉厚の食感に注目が集まりがちですが、カルシウム、鉄分、食物繊維、ビタミンDなど突出した栄養成分が含まれています。

特に不溶性食物繊維は、食品全体でもトップクラス。体内で水分を吸収して膨れ、腸壁を刺激し、消化を活発にするので、美容と健康に打って付けの食品なのです。

きくらげのたまごスープや野菜の炒め物は、定番ですが、このパスタなど洋食系の用途もかなりありそうですね。

参照:いわてピュアモールのブログ

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風邪をひきやすくなるのは免疫力の低下が考えられます。鉄分は造血作用によりカラダの各器官に酸素を運び、カラダ全体の機能を高めます。貧血を予防し、病気に対する抵抗力をつける働きもあります。
(きくらげの鉄分はレバーの3倍)

きくらげは、ブドウ糖や果糖などが多数つながってできた物質、マンニトールやトレハロースといった糖質を豊富に含んでいて、抗ウイルス作用に有効です。


鉄分/野菜との比較
単位(可食部100gあたり) kcal g g g mg mg IU mg mg mg g
きくらげ 167 7.9 2.1 71.1 310 35.2 0 0.19 0.87 5 57.4
パセリ 44 3.7 0.7 8.2 290 7.5 1200 0.12 0.24 120 6.8
大根葉 25 2.2 0.1 5.3 260 3.1 650 0.09 0.16 53 4.0
小松菜 14 1.5 0.2 2.4 170 2.8 520 0.09 0.13 39 1.9
サラダ菜 14 1.7 0.2 2.2 56 2.4 360 0.06 0.13 14 1.8


レポート№3<美容/健康>

 美容と健康のための植物繊維の目標摂取量は1日20g~25g
 レタスにして5個分!

レタス5個分を食べて必要量に達するなんてムリですね。
そもそもが野菜類は繊維はかなりありそうですが、半分は水分だそうです。
なかなか野菜だけでは大変そうです。

100グラムに含まれる食物繊維の多い食べものトップ10

順位 食物繊維の多い食べ物 食物繊維量
1位 キクラゲ黒(乾燥) 72.4g
2位 干しヒジキ 54.9g
3位 干しシイタケ 43.4g
4位 カンピョウ(乾燥) 25.8g
5位 インゲン豆 19.8g
6位 切り干し大根(乾燥) 17.9g
7位 きな粉 17.1g
8位 小豆(乾燥) 16.0g
9位 大豆(乾燥) 15.0g
10位 干し柿 10.8g

 
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これを見ると乾物類が多いようです。
上記の表ではきくらげはトップで30g取れば目標値達成ですが、乾燥きくらげを水に戻すと10倍近く膨らみますので、単純比較はできません。繊維はたしかトップクラスですが、色々な食物と合わせて頂くのがベストです。

不溶性食物繊維は便秘や下痢気味の方には常食としてホントにおススメです。
(不溶性食物繊維は全食品中トップクラス)



レポート№4<基本資料>

 五訂 日本食品標準成分表(文部科学省資料)

食品名
きくらげ・きくらげ-ゆで
エネルギー(kcal) 13.0 レチノール当量(μg) 0 ナトリウム(mg) 9
水分(g) 93.8 ※レチノール(μg) 0 カリウム(mg) 37
たんぱく質(g) 0.6 ※カロテン(μg) 0 カルシウム(mg) 25
脂質(g) 0.2 ビタミンD(μg) 39 マグネシウム(mg) 27
※飽和脂肪酸(g) 0.03 ビタミンE(mg) 0.0 リン(mg) 10
※一価不飽和脂肪酸(g) 0.03 ビタミンK(μg) 0 鉄(mg) 0.7
多価不飽和脂肪酸(g) 0.04 ビタミンB1(mg) 0.01 亜鉛(mg) 0.2
※コレステロール(mg) 0 ビタミンB2(mg) 0.06 銅(mg) 0.03
炭水化物(g) 5.2 ビタミンB6(mg) 0.01 マンガン(mg) 0.53
※食物繊維(g) 5.2 ビタミンB12(μg) 0.0  
※※水溶性食物繊維(g) 0.0 葉酸(μg) 2
※※不溶性食物繊維(g) 5.2 ナイアシン(mg) 0.0
食塩相当量(g) 0.0 パントテン酸(mg) 0.00
廃棄量(%) - ビタミンC(mg) 0
※100g当たりに含まれる栄養成分の量です。





レポート№5<栄養成分と効能>

栄養成分と効用
ブドウ糖や果糖などが多数つながってできた物質、マンニトールやトレハロースといった糖質を豊富に含んでいて、抗ウイルス作用に有効です。
カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富で、貧血予防高血圧症に効果があります。
キクラゲのヌルヌル成分はニガワ質で、滋養強壮乾燥肌防止老化防止作用があります。
この効きめは、白キクラゲのほうが強いといわれています。
白キクラゲには抗酸化性があり、動脈硬化、老化防止にいっそうの効きめがあります。
黒キクラゲは、白キクラゲより鉄分ビタミンB2が豊富で、高血圧心臓疾患婦人科系の疾患の
改善
に有効だといわれています。


参照:料理好奇心