ハッカ油で脇汗、脇のニオイを対策しよう

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脇汗によるニオイは、意外と自分では気づけないことが多いです。理由は、毎日自分の体から出るニオイにに鼻が慣れきっているからです。

特に毎日気温が高い夏の季節には、様々な便利なグッズをアレンジし脇汗によるニオイや不快感ケアを心がけたいものです。

今回は、夏の暑い季節だからこそ一度は使ってみて欲しい脇汗ケアアイテムをご紹介します。一度使用しただけで気分もすっきりすること間違いなしです。

ハッカ油の魅力!

ハッカ油の原材料は、ミントの葉です。ミントの産地でもある北海道では、一家に一瓶というほど生活に密着していますし、北海道のお土産としても有名なのがハッカ油です。

ミントから作られたハッカ油が持つ一番の魅力は、冷涼感です。メントールが持つひんやりとした爽快感は、脇汗のべたつきや脇汗によるニオイケアをするにはぴったりです。

ハッカ油の作り方は意外と簡単!

ハッカ油は、ドラッグストアでも購入することができるのですが、自分で作ることもできます。

準備するのは3つです。

  1. ミントの葉(瓶にたっぷりとつめられるほどたくさんあれば十分です)
  2. 無水エタノール
  3. 密封できるガラス瓶

まずはきれいに洗ったガラス瓶にたっぷりとミントの葉を入れ、ミントがしっかりと浸るほど無水エタノールを入れます。

後は、半月ほど保管し出来上がった中身を別のガラス瓶にうつせば完成です。

脇汗が気になる人におすすめの使い方

自分でも簡単に作れるハッカ油は、もちろんドラッグストアや通販で購入する方法もあります。

手に入ったハッカ油を使い、脇汗による不快感や脇汗のニオイをケアするならいくつかの方法がありますので、ぜひ試してみて欲しいと思います。

ハッカ油でひんやりスプレー

ハッカ油と水、そして無水エタノールがあれば、すぐにひんやり感のあるハッカスプレーを作ることができます。

分量の目安は、ハッカ油5滴程度に対し、水90mlと無水エタノール10mlがおすすめです。

持ち歩きできるスプレーボトルにひんやりハッカスプレーを入れれば、外出先で暑さが気になるときにシュッと脇にひと吹きで、気分爽快、脇汗快適に変えることができます。

もちろん脇汗だけでなく、足元の汗や腕にしゅっとひとふきすれば、エアコンなしでも涼しく過ごすことができるかもしれません。

ハッカ油のお風呂

ハッカ油を使い夏場の暑い時期の半身浴をさわやかにすることができます。ハッカ油を入れる量は適量となりますので、まずは大き目のバスタブに2,3滴入れてみてください。

ハッカ油の原料でもあるミントは、私たちが涼しいと感じるメントールが入っていますので、入れすぎは注意です。

洋服にひと吹きで消臭を

洋服を着る前に、さっと洋服にハッカスプレーをひと吹きすれば、香りで爽快感を、着用時に肌に触れる成分でダブルのさわやかを実感できます。

ただ注意が必要なのは、白い洋服は、万が一のシミつきを防ぐ意味でも目立つ場所に吹きかけるのは避けてください。

ハッカ油で冷えすぎてしまうときは・・・

ハッカ油は手作りしても購入しても様々な活用法がありますので、毎日気温が高い夏場にこそ活用してみてください。

特に脇汗によるニオイや脇部分のべたつきが気になるなら、外出先にもひんやりハッカスプレーをバッグに持ち歩き、脇汗が出てきた時や外出先でエアコンがない時などにさっとひとふきすれば、驚くほどかわやかな時間を過ごすことができます。

しかし、1回で使う量を間違えてしまえば、逆に体を冷やしてしまい不調の原因となりますので、適量を把握することも大切です。

ハッカ油の優れた効果を実感した後には、外出時には、ハッカ油が手放せないということもあるかと思いますが、大切な人と会うとき、大切な会議がある際には、メントールのニオイが周囲にばれてしまう可能性もありますし、体が冷えすぎてしまうかもしれません。

そんな場合だけは、デトランスαを使い、ちょっとした脇汗を予防することをおすすめします。

脇汗のニオイは、特に夏場に激臭化してしまいやすいので、ぜひハッカ油と共にデトランスαで、今年の夏は脇汗に振り回されない日々を堪能ください。