色素沈着・黒ずみ対策に効果的なケアクリーム
ワキ、ひざ、ひじ、ビキニライン・乳首・デリケートゾーン・くるぶしなどなど、色素沈着が原因となる「黒ずみ」に悩まされている女性は多くいます。
なぜ、身体のあっちこっちに黒ずみができてしまうのかというと、様々な原因があると言われていますが、メラニン色素が沈着してしまっていることが大きな原因です。
メラニンが原因となる黒ずみを解消するための、おすすめのケアクリームをご紹介します。
おすすめの黒ずみケアクリーム
部分別のおすすめ黒ずみ専用クリームもあるのですが、ここでは全身に使いやすいものをいくつか紹介しておきます。
ピューレパール
ワキの黒ずみ対策ジェルとしてかなり有名で人気があるピューレパール。
プラセンタ、ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2K、米ぬかエキスの4つの美白成分、トリプルヒアルロン酸、コラーゲン、天然ビタミンEの潤い成分、ビサボロールの植物成分で殺菌・抗菌。
日本製、お肌にはとことん優しい無添加・低刺激の医薬部外品。メラニンにアプローチしながら、ターンオーバーを整え、保湿、さらにニオイ対策も。
アットベリー
圧倒的人気がある黒ずみ対策オールインワンジェル。
プラセンタ、グリチルリチン酸2K、甘草フラボノイドなどの美白成分、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸など保湿成分。アロエエキス、シャクヤクエキスなど植物成分。ニオイケアに桑エキス、天然ビタミンE。
大容量60g入りで、価格も良心的。黒ずみにも、ガサガサ肌にも、ニキビ予防にもいいという、かなり有能な色素沈着対策コスメです。
ホスピピュア
「湘南美容外科クリニック」が共同開発した黒ずみ改善クリーム。
美白成分「トラネキサム酸」が使用された医薬部外品。
ルナホワイト、プリンセスケア、セイヨウナシ果汁エキス、シアバター、スクワランなどの天然由来成分が、メラニンにアプローチしながら、肌サイクルと保湿にも働きかけてくれます。5つの無添加で敏感肌でも安心。ユーザー満足度94%、約9割の女性が高評価。
メラニンにアプローチしながら、肌サイクルも整え、さらに保湿もできるクリームです。
ホワイトラグジュアリープレミアム
生・水溶性・油溶性の3種類のビタミンCが、黒ずみやシミの原因となるメラニン色素を作り出す基底層まで浸透。ヒアルロン酸やプラセンタなど美容成分も配合されていて、潤いを与え、透明感のある肌へ。肌の刺激となるものは一切無添加。
メラニンに働きかけながら、保湿もしっかりできる色素沈着対策クリームです。
モニター調査の結果、94.8%の人が効果を実感、使ってみたいバストトップケア商品第1位に選ばれていました。
イビサクリーム
脱毛サロンが開発した、デリケートゾーン黒ずみ対策 薬用美白クリーム。美白成分「トラネキサム酸」が使用された無添加・日本製の医薬部外品。
薬用成分グリチルリチン酸2Kや、サクラ葉抽出液、カモミラエキス、ダイズエキス、オウゴンエキスの4つの植物成分と、保湿成分もたっぷり。敏感肌にも優しい5つの無添加。デリケートゾーンの美白ケア人気No.1を達成、顧客満足度96.7%。
メラニン生成を抑えながら、肌サイクルを整え、さらに保湿もしっかりとできるクリームです。
クレアフォート
独自の5STAR CRYSTALメソッドでつくられた、新発想の医薬部外品。ジェルタイプの黒ずみ対策クリームです。
19種類もの天然由来美容成分98%配合で優しくケア。メラニンにアプローチしながら、美白ケアが効きやすい肌を整え、さらに保湿もできるクリーム。もちろん、日本製・ 敏感・乾燥肌にも優しい無添加処方シリーズ。
驚異の満足度96.8%! 圧倒的な口コミが人気の証。
シーボディー イルコルポ ミネラルボディシャインジェル
27種類もの美容成分が、日焼け・黒ずみ・くすみをしっかりケア。
新安定型ハイドロキノン、αアルブチン、ビサボロール、オウゴンエキス、ヒナギク花エキス、加水分解シロガラシ種子エキスができてしまった黒ずみにアプローチ、プラセンタなどが色素沈着している肌をケア。3種の海藻エキスとヒアルロン酸、コラーゲン、加水分解コンキオリンの保湿成分も。敏感肌でも安心の無添加へのこだわり。
美容成分はスキンケア美容液と同じだから、顔にも、全身の黒ずみが気になる部分にも使えます。
ロコシャイン
ひざの黒ずみ対策にエステ級の美白セラムを、と開発された日本製・無添加の医薬部外品。
プラセンタ・グリチルリチン酸2K・サクラ葉エキス・バイオアンテージ・カモミラエキスの美白成分がメラニンをブロック、元から分解。プラセンタ・サクラ葉エキス・ヒアルロン酸・コラーゲン・ユリエキス・バイオアンテージの6種の保湿成分。うるおいバリアを保ち、さらにターンオーバーを整えます。必要のない刺激となる成分は無添加。試した人の91.7%の人が高評価だという人気がある黒ずみ改善クリームです。
黒ずみの原因は「メラニン色素」の沈着
黒ずみの原因は「メラニン」だと最初にも書きましたが、詳しい仕組みなどについて見ていきます。
メラニン色素は、動植物や一部の菌類・細菌において形成される色素のこと。人間も当然含まれます。メラニン色素自体は、本来は皮膚を紫外線などのダメージから守るという働きをしてくれています。
顔にできるシミやワキの黒ずみは、肌が受けたダメージに対しての防御反応です。
紫外線や衣服による摩擦、肌に合わないコスメによるアレルギー反応など、お肌に強いダメージが与えられると、それを防御しようとメラノサイト(メラニンを生み出す細胞)がたくさん分泌されるようになります。特にワキ・ひざなどは皮膚がもともと薄く、メラニン色素が沈着しやすく、余計に黒ずんでいるのが目立ってしまいます。
皮膚の表面に近い部分でできた場合は黒く、深い所でできるものほど、茶色くみえます。シミと黒ずみの色合いの違いです。
ワキなどの黒ずみは、表面に近い部分でできているから、ケアをしっかりしておくと、早めにキレイな肌を取り戻すことができるということです。
ターンオーバーが黒ずみ解消のカギを握る
お肌の新陳代謝、生まれ変わりを「ターンオーバー」と呼びます。
私たちの皮膚は、常に入れ替わっていて、肌の奥「基底層」で新しく生まれた細胞は、表面に押し上げられていって、垢となってはがれ落ちていきます。場所によっても違うそうですが、だいたい28〜56日のサイクルで生まれ変わっているとされます。年齢によっても周期は変わっていきます。
お肌のくすみや、シミが増えたり、濃くなったりしだすと、ターンオーバーの機能が低下しているサイン。しっかりとケアしてあげましょう。
このターンオーバーがちゃんと働いてくれていれば、過剰に分泌されたメラノサイトも、ちゃんと排出されるのですが、加齢によって代謝が低下、ターンオーバーが乱れてしまうと、メラノサイトは蓄積されて、お肌の表面に出てきてしまうという、悪循環に陥ってしまいます…。
黒ずみケアクリームを選ぶ際も、このターンオーバーに対してもアプローチしてくれる成分が入っているのかどうかが、重要なポイントになります。
自己流のセルフケアが黒ずみの要因に!?
脱毛を自己流でやってしまったり、ゴシゴシ洗ったり、美しさを求めて何気なくやっている行動が黒ずみの要因となってしまっている人が多くいます。
カミソリや毛抜きなどのムダ毛処理など、無理な自己処理をしないようにするのがまず大切なポイントです。
自己流の脱毛が逆効果に
ムダ毛処理は女性として最低限のマナーともなってきました。
自宅で簡単に行っている人も多いと思いますが、何気ない日頃の行為が実は肌へのダメージが大きく、強い刺激を与えてしまっています。
カミソリで剃る、毛抜きで抜く、刺激が強い除毛剤など、度重なる自己流処理で肌ダメージが…。
キレイにするためにお手入れしている自己流ケアが、逆にお肌にダメージとなって防衛機能が働き、メラニン色素を発生させてしまっているケースがよくあります。
皮膚への摩擦や締め付け、ムレ
私たちは、日常的に肌に刺激を与えてしまっています。腕を動かしたりする動作でも少なからず、肌に摩擦として刺激を与えてしまいます。
また、黒ずみ肌をキレイにしようとして、「ゴシゴシ洗い」をしてしまうのも、肌への刺激となるので要注意です。
下着や衣類による摩擦、汗のムレも要因になります。汗は雑菌も繁殖しやすく、あせもができるなど清潔な状態を保てないので、知らず知らずのうちにダメージとなってしまっていることもあります。
ターンオーバーも乱れて、肌はダメージを防ごうと角質が厚くなり、同時にメラニンが蓄積され、皮脂や汗を過剰に分泌するようになります。メラニンを含む古い角質がいつまでも残ってしまって、黒ずみの原因に。また、厚い角質によって、ブツブツ状態にも。
下着による締め付けも肌トラブルの元になります。また、トイレットペーパーやおりものシート、ナプキンなどによるかぶれや摩擦、下着と肌との摩擦などで、メラニン色素が沈着し黒ずみに。
脱毛サロンでのレーザー脱毛もしっかりケア
近年は、手頃な価格で脱毛ができるようになりました。レーザー脱毛を行いムダ毛が無くなりキレイになっても、しっかりケアしないと黒ずみ肌を作る原因となってしまいます。
サロンやクリニックでの光脱毛・レーザー脱毛は、光を当てるため、日焼けと同じようなことが起きても不思議ではないですよね。レーザーを照射することで沈着しているメラニン色素が熱反応を起こし、やけど>かさぶた>黒ずみになることもあるそうです。
脱毛後は肌が乾燥し、敏感になっているので、紫外線等の刺激を受けやすくなっています。そのため、保湿ケアや紫外線ケアをしっかりと行う必要があります。
サロンに通ったのに、かえって色素沈着が進んでしまった…なんていうこともありえます。また、今までは気にならなかった黒ずみが脱毛することで、気になり始めるという人も多いです。
乾燥で皮膚がデリケートな状態に
肌が乾燥していると、十分に潤っている時に働くバリア機能が上手く働けずに、その結果、刺激や摩擦のダメージを強く感じてしまって「黒ずみ肌」の原因につながります。ワキなどは意外に乾燥しやすい場所です。
さらに、そのダメージから皮膚を守ろうと、肌が分厚くなるようです。肌が厚くなることで「くすみ」が生まれる原因になります。保湿もとても大切なポイントです。
不規則な生活、ホルモンバランス、年齢によるターンオーバーの乱れ
不規則な生活や食生活の乱れ、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、年齢によりターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れてしまって、その結果、古い角質が排出されず残り、黒ずみの原因になります。
また、肌を乾燥させてしまったり、硬くなるなどの状態を引き起こし、角質が厚くなり「ブツブツ」の原因にも。
黒ずみには、くすみタイプとブツブツタイプが
黒ずみは、大きく分けると2つのタイプに分けられます。
衣服やボディタオルの摩擦による刺激や、乾燥、カミソリによるセルフ脱毛などが原因となって、「くすみ」が生じてしまうタイプ。
美白成分が配合されていて、しっかり保湿もできる対策クリームを選ぶようにしましょう。
特にワキは、毛抜きによる処理は実は大きなダメージとなってしまいます。毛を抜いた時に埋没毛を発生させてしまって、皮膚が中にある毛に押し上げられてブツブツになってしまいます。また、毛穴に汚れが詰まってしまって、ブツブツの状態になってしまう場合も多くみられます。
黒ずみケアでお悩み中の女性は、おすすめのクリームを試してみて下さい。無添加にこだわって開発された低刺激のクリームも多く、敏感肌の人でも安心して使うことができます。
だいたいのクリームが、ワキやデリケートゾーンだけじゃなく、ひざやひじ、ビキニライン、乳首、くるぶしなど、全身の黒ずみが気になる部分に使うことができるようになっています。
当サイトで人気黒ずみ対策クリーム ベスト3
ピューレパール
ワキの黒ずみ対策ジェルとしてかなり有名で人気があるピューレパール。
プラセンタ、ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2K、米ぬかエキスの4つの美白成分、トリプルヒアルロン酸、コラーゲン、天然ビタミンEの潤い成分、ビサボロールの植物成分で殺菌・抗菌。
日本製、お肌にはとことん優しい無添加・低刺激の医薬部外品。
メラニンにアプローチしながら、ターンオーバーを整え、保湿、さらにニオイ対策も。
| 内容量 | 通常価格 | 定期コース | 保証 |
| 30g(約1ヶ月分) | 7,600円(税別) | 4,750円(税別)送料無料 | 60日間返金保証 |
| 主な成分 | プラセンタ、ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2K、米ぬかエキス、トリプルヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンE、ビサボロールなど | ||
アットベリー
圧倒的人気がある黒ずみ対策オールインワンジェル。
プラセンタ、グリチルリチン酸2K、甘草フラボノイドなどの美白成分、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸など保湿成分。アロエエキス、シャクヤクエキスなど植物成分。ニオイケアに桑エキス、天然ビタミンE。
外側と内側からお肌に働きかけて、バリアして刺激から保護。さらにニオイにもアプローチ。敏感・乾燥肌でも安心の低刺激。
大容量60g入りで、価格も良心的。黒ずみにも、ガサガサ肌にも、ニキビ予防にもいいという、かなり有能な色素沈着対策コスメです。
| 内容量 | 通常価格 | 定期コース | 保証 |
| 60g(約1ヶ月分) | 6,500円(税込) | 初回4,700円 以降5,200円 送料無料 | 180日間返金保証 |
| 主な成分 | プラセンタ、グリチルリチン酸2K、甘草フラボノイド、トウキエキス、エイジツエキス、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン、トレハロース、アラントイン、アロエエキス、シャクヤクエキス、人参エキス、クララエキス、ワレモコウエキス、桑エキス、天然ビタミンEなど | ||
ホスピピュア
「湘南美容外科クリニック」が共同開発した黒ずみ改善クリーム。
美白成分「トラネキサム酸」が使用された医薬部外品。
ルナホワイト、プリンセスケア、セイヨウナシ果汁エキス、シアバター、スクワランなどの天然由来成分が、メラニンにアプローチしながら、肌サイクルと保湿にも働きかけてくれます。5つの無添加で敏感肌でも安心。ユーザー満足度94%、約9割の女性が高評価。
メラニンにアプローチしながら、肌サイクルも整え、さらに保湿もできるクリームです。
| 内容量 | 通常価格 | 定期コース | 保証 |
| 30g(約1ヶ月分) | 9,000円(税別) | 5,500円(税別)送料無料 | 90日間返金保証 |
| 主な成分 | トラネキサム酸、ルナホワイト、プリンセスケア、セイヨウナシ果汁エキス、シアバター、スクワランなど植物由来成分 | ||
黒ずみクリームの選び方・選ぶコツ
黒ずみ・色素沈着対策クリームはいろんな種類が販売されています。どうやって選べばいいのか、と迷ってしまうこともあると思います。
まず気になるのは「価格」ですよね。価格も安い物から高いものまで様々あります。安くても内容量が少なかったりしないかしっかりチェックしましょう。
黒ずみケアは、数ヶ月という長期間じっくりと対策して、ターンオーバーの力も借りて、薄くなっていくものだと思っています。
ここで紹介しているクリームには、ほとんどに「定期コース」があります。だいたい1ヶ月に1つクリームが自動的に届くというものですが、これを利用すると価格も安くなって、コストパフォーマンスがよくなるので、しっかりチェックしましょう。
また「〇〇日間の返金保証制度」が付いているものは、初めて使う場合には安心です。条件もあるのでしっかり公式サイトで確認しておきましょう。
配合成分も、少しは気にしましょう。メラニンに働きかける美白成分は当然ですが、ターンオーバー正常化にもアプローチしてくれ、保湿もしっかりとしてくれる成分が入っているものがオススメです。
黒ずみ解消は時間がかかるもの。あせってしまって、あれこれ自己流ケアをしてしまうとダメージとなって逆効果になってしまう可能性もあるので、じっくりとゆとりをもってケアしてあげましょう。
公開日:
最終更新日:2016/04/28