スタッフとのコミュニケーションの一つとして

取締役会長辻 哲男

手荒れがひどいパートさん達

弊社では、パートさんも大勢雇用させて頂いており、なかなか一人一人と個別にお話をする機会を作るのは困難でした。そんな中、パートさんたちの手荒れの改善や、生活の向上を目指そうと思い、スキンケアコスメの開発を命じました。

最初は、朧気ながら化粧品とは水だろうと簡単に考えていました。商品開発に対しても、そこまで複雑なものではないだろうという思いもあり、そんなに手間がかかるものだろうか?という考えでした。
しかし、実際に商品の開発が進んでいき徐々に形が出来始めると、もしかすると、とんでもない商品が出来上がってきているのでは?という期待が膨らんできました。

自然に沿った、本物の商品を作る

商品開発時から、社員へは「本物を作ろう」「また、自然に沿った商品」をという強い気持ちがありました。この2つのコンセプトについては、強い想いで開発に取り組ませました。オイルにしても、一般的に流通している「アロマオイル」を使用すれば比較的簡単だったかもしれません。しかし、本当にいい商品を作りたいという思いから、成分にもとことん拘った本物のスキンケア商品が出来上がりました。

椿オイルにしても、月桃にしても、また、人自身も大きなくくりで言えば、大きな自然の中の一部です。紅コスメでは、そんな自然の流れを大切にしたいと考えています。
まずは、弊社の大切な財産でもある従業員、そして福岡から全国へ、最終的には世界のたくさんの方々にこの製品を使ってもらえればと思っています。

人と人とを繋ぐ架け橋のような商品へ

代表取締役社長末安 健二

「キレイ」にしたい。そんな想いから始まりました

ビルメンテナンスや清掃を長年行ってきた我々にとっての課題の一つとして、実際に作業を行ってくれている従業員さん達の手荒れは大きな課題のひとつでした。ビルなどの建造物がきれいになっていくのに反比例して、その作業を行う従業員さんたちの手は荒れていく一方でした。

そんなジレンマをどうにか解消できないかと、常々悩んでいる中で、「化粧品」という製品、さらにはスキンケアコスメの開発に行き着くのは自然の流れだったのかもしれません。

自信を持ってお届けします

わたし達の開発した、「メディアロマ」というスキンケアコスメは、本当に成分の隅までこだわりぬき、自然の流れに沿った最高のスキンケアアイテムです。
匂いと保湿という二つのアプローチで人を癒すこの商品は多くの方から問い合わせを頂いています。

エステサロン様や、美容室など美容関係のお店の方はもちろんですが、その他たくさんの企業様からもご好評を頂いている自信作です。
現在、インドをはじめとするアジア圏からもお問い合わせを頂いており、ゆくゆくは「メディアロマ」という商品が世界中の方との架け橋のような商品に育ってくれればと思っています。

本当は一番反対していたんです

取締役専務渡辺 みわこ

スキンケア商品という業界に入り込んでも大丈夫?

最初は、スキンケア商品という未知の世界に飛び込んで大丈夫なのか?肌質の違いや好みの違いは様々であろう厳しい世界、ましてや清掃会社の私たちが作るスキンケア商品を、女性の大切なお肌に使って頂くことはそんなに簡単じゃないはずだと不安で反対していました。また、私自身、普段からスキンケアをこだわってやるタイプではなく、いろいろ塗らないのが肌に一番良いというのが持論でしたので、仕事として受け止められるか?と悩んでいました。

いつの間にか、この商品の一番のファンになっていました。

会長からの指示は「とにかく良い商品を作りなさい」ただ、それだけでした。私のこれまでのスキンケア人生は、様々な商品を試してみては長続きせず、いつもボトルの中に半分以上の残して終わる、途切れ途切れのスキンケア人生でした。そんな私でも最後まで使い切れるスキンケア商品を作ることができたら、自信をもってお勧めすることができるのでは?と考えていました。

そして「精油(エッセンシャルオイル)」との出会いで、紅cosme商品「メディアロマシリーズ」がやっと誕生しました。

53歳で私のスキンケア人生も一変しました。「面倒だったスキンケアタイムが、毎日楽しみなアロマセラピータイム」にと贅沢で優雅なひと時に変わり、「スキンケアとストレスケア」が同時にできるだけではなく、健康志向まで高めてくれる紅cosme商品の一番のファンになって初めてボトルを空にしていってます。

「良い商品を」という会長の願いをはるかに超えた、紅cosme商品「メディアロマシリーズ」を、是非、お試しください。

地域活性、地元活性のためにも

課長山崎 和久

椿、月桃など地元「久留米」のものを使う

最初は、スキンケア商品という事で「保湿」という事をテーマに有効な成分を探していたんです。そんな中で出会ったある方に「アロマ」の存在を教えて頂いたんです。これだ!と思いました。世の中には、すでに良い商品がたくさん出回っていますので、何か差別化する為にも、アロマをスキンケアに取り入れることは最適だと思いました。

ただ、スキンケアの中にアロマを取り入れるという発想は、中々社内の人に理解をしてもらえず、最初は苦労しました。
ですが、自分自身がアロマやエッセンシャルオイルについての知識をつけていくことで、より具体的な説明やプレゼンが出来、徐々に社内でも認めてもらうことが出来ました。

特に地元「久留米」では、椿の生産が盛んなんです。是非、地元の「モノ」を使いたいと思っていたので、久留米の椿は絶対に使いたいと考えていました。

結果として、世の中のたくさんの人に知ってもらえればいいなと思います。

最初は、会社のパートさん達に話をさせて頂いて、商品のよさを理解してもらおうとしましたが、返ってきた言葉は「こんな胡散臭いもの誰が買うんですか」という言葉でした。
しかしその後何度もリピートして下さるので「なんで使い続けてくれるんですか?」聞いたところ、「こんなにビビッときた化粧品は初めて」という言葉を頂きました。
正直、疑心暗鬼な部分もあったので、この言葉を頂いてから「あ、自分は本当に良い商品を作ったんだ」と思うことが出来ました。

わたし達の、メディアロマシリーズは、「洗顔」「化粧水」「保湿クリーム」というあえてシンプルなアイテムのみに限定しており、どんな方でも日々の生活の中に取り入れやすくなっています。
成分や効果にも最大限こだわり抜いた最高の商品が出来上がったので、老若男女問わず様々な方に使って頂きたいですね。