【夏の保湿の必要性】乾燥シーズン以外のスキンケア
夏の保湿の必要性については、いろんな考え方があると思います。しかし、『やった方がいい』とは思っても『必要』だと考えている人は、意外と少ないのではないでしょうか。この記事では、夏特有の環境や乾燥が緩むシーズンだからこそ、保湿スキンケアをやっておきたい理由についてお伝えしたいと思います。
夏でも保湿は必要?
夏でも保湿は必要なのかどうかについてやけど、うるおい侍としては『必要』というのが個人的な見解。その理由を具体的にあげるとこんな感じです。
エアコンの冷房による空気の乾燥
みなさん夏は、エアコンの冷房をよく使うと思います。平日であれば、冷房の効いたオフィスで終日仕事。休日でも家で使うやろし、ショッピングやドライブなど、お出かけ先や車の中でも夏場はエアコンの冷房が効いた環境が当たり前のように存在しています。このエアコンによる乾燥は肌にとっても意外とダメージが大きいです。
乾燥だけじゃないエアコン
たったいまエアコンによる乾燥についてお伝えしましたが、これ以外に、案外見落としがちなのがエアコンによる冷え。乾燥だけが直接的な肌ダメージになるわけではないっちゅうことです。肌が冷えるということは、エアコンの冷房が直接当たること以外に、カラダの末端への血流が鈍くなることが大きな原因。血行不良は、肌水分やセラミドを保持するためにある肌内部の防御機能(タイトジャンクション)に影響を与え、肌の内側からダメージを蓄積しまうことにつながります。
乾燥が緩むシーズン中に肌力アップ
春以降、夏のシーズンになると空気の乾燥は緩みます。秋や冬に比べて、夏場になると乾燥肌の症状が軽くなるということも多いんとちゃうやろか。だから夏には保湿ケアをしなくていいのというとその逆。これまでの積み重ねをムダにしないことももちろんやけど、乾燥が緩む時期に保湿ケアに力を入れることで、肌の基礎体力を底上げすることにつながるからです。たとえ秋冬と同じ保湿方法でケアしたとしても、そもそも乾燥が緩んでるわけなので、相対的に保湿ケア自体の効果が大きくなるとも考えられるで。
夏の保湿に必要なプラスα要素
さて、夏でも保湿が必要な理由をいくつかあげましたが、おなじスキンケアをやるなら、夏の時期にいろんな面で一気に効果を上げておきたいものです。保湿がテーマなわけなので、保湿効果にばっちり期待ができることは当然として、それ以外のプラスαの要素に期待ができる要素についてお伝えしていきます。
『夏でも保湿は必要なのか?』のところでも少し出てきてますが、エアコンの冷えによる血行不良について。血行不良を引き起こす原因にはいろいろありますが、エアコンの冷房以外にも心的ストレスなんかも肌冷えになることが分かってきています。保湿をしながら血行を促進もできれば、肌の外側から保湿をしながら肌の内側からも潤すことになります。夏のうちにしっかり取り組むことで、乾燥が本格化するシーズンまでの肌力アップにつながるで。
つけた直後のベタつきが強いのは、ちょっと苦手という人には少し使いにくいアイテムかもしれへんけど、この基礎化粧品は保湿力にめっちゃ優れ、タイトジャンクションへのアプローチで肌の外と内からのケアをしっかりサポートしてくれるで。
もう一つ、夏と言えば一番気になるのが日焼けとちゃうやろか。紫外線が強くなるシーズンでは焼けない対策を基本として、日焼けたした後の保湿ケアにも気をつけたいところです。日焼け後の保湿ケアは時間との勝負という面もあるので、この日焼け後の保湿には特に意識をして対策を。加えて夏の保湿としては、美白効果や肌を白に巻き戻す効果に期待できる成分配合があると安心といえるんとちゃうやろか。
こちらの基礎化粧品も、夏の保湿をしっかりサポートしつつ美白美肌を助けるための成分を配合。さっき紹介したアイテムよりサラッとした使用感なので、夏の保湿という観点でチョイスするとすればこっちかな。
どちらもトライアルセットがあるので、自分の目的に合わせて始めやすいアイテムになってます。
同じカテゴリー「乾燥肌の季節」の一覧
夏の保湿の必要性については、いろんな考え方があると思います。しかし、『やった方がいい』とは思っても『必要』だと考えている人は、意外と少ないのではないでしょうか。この記事では、夏特有の環境や乾燥が緩むシーズンだからこそ、保湿スキンケアをやっておきたい理由についてお伝えしたいと思います。
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