~多発性骨髄腫(IG-g κ型)が発覚しました~


先週、少し詳しい検査に回してた、結果が
でていて、昨日の診察でそのデータをもらいました。


蛋白分画のグラフはもらいませんでしたが、
数値は載ってます。

やっぱりMピークがあり、完全寛解ではなく。
Ig-Gも平行線くらい。
ということで、ベルケイドの効果も底打ちかな?
先週、示された治療方法のうち、レブラミド使う方で進めようかと考えてるみたいでした。
今の治療方法、VCDから、VRDへの変更ですね。
カイプロリスは、一度レブラミドですね治療しないと使えないの?と聞いてみたら、そんなことはないけど、、、。と。

この表にもあるとおり、
カイプロリスは適応は再発難治、
レブラミドは初発。
先生としては、いきなり再発難治向けのカイプロリスは強めだから、レブラミドからカードを切っていきたいって感じかな。
カイプロリスにすると、ピカチューの色素沈着もないから、それがメリットかな、、、
だけど、週2回の通院は片道車で1時間の道のり考えるとデメリット。
何より治療効果が大切!なんだけど、まだ使ってる人少ないみたいだし、効果ありと言われてる治験のときのクスリの量よりも少ないらしいしなー。
うーん、、、となって。
先生も、もう少しこちらで検討させて下さい、と。
レブラミドにすると、院内処方だから単純に医療費負担が少なくてすむ。
肺炎予防のバクトラミンがあわず、サムチレール飲んでる。
院外処方の現在、月に薬局で4万超えて支払い。
レブラミドだと、薬局に行く手間も高額払うこともいらなくなり、これは助かる。
だけど、聞くところによるとレブラミドは骨髄抑制が出やすく、白血球がまた下がるかも⤵️
悩ましいところ。
昨日の採血は、とりなおしにならずにすみました!
2本のとこ、それぞれ予備をとってもらって、4本採血してもらったからかな。
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