背中のニキビ跡を消す方法|コッソリと自宅で早く治す
背中のニキビ跡を消す簡単な方法
自宅ケアでも短期間で治せます。
- 背中のニキビ跡が汚い
- シミみたいで全然治らない
- 皮膚科やエステは気がひける
- 自宅で人に知られず治したい
背中のニキビ跡やシミは「色素沈着」という症状で、ニキビの炎症によるダメージや、ターンオーバーの低下により、メラニン色素が大量に角質層内に残っている状態です。
背中のニキビ跡を自宅ケアで治すには
メラニンを消せるケアをする事
背中のニキビ跡やシミを治すには、顔のスキンケアと同じように、肌の内側の炎症やメラニンを消す薬用ケアが必要になります。
ニキビは時間が経つ程、炎症が進行していき
メラニンが過剰生成されて色素沈着します。
すると赤茶色のニキビ跡として残るのです。
背中のニキビ跡も顔のスキンケアと同じように、入浴後や時間がある時に、肌の奥まで浸透する薬用の美白保湿を塗ってください。
背中のニキビ跡ってホント、治りにくい
実際に私がそうだったように、背中のニキビ跡とかシミって本当に治りにくいです。自然に消えるなんて事はまずありえません。
茶色や黒のニキビ跡・シミといった「色素沈着」は角質層の奥まで炎症が広がり、メラニンが大量に生成されて染み付いてる状態。
角質層の奥には自己修復能力が無いので、
自然に治る可能性はかなり低いのです。
そこまで悪化してない背中ニキビ程度なら、
お風呂での正しい洗い方と薬用石鹸だけで治るのですが、赤み・ニキビ跡・シミを治すには、肌の内側を整える薬用美白ケアが必要。
背中が汚いと面倒。何も楽しめない。
背中のニキビ跡やシミって、ホントに面倒ですよね。肌が汚いってやっぱり恥ずかしいので、何かと障害が出てきませんか?
- 海やプールで自分だけ洋服
- 夏なのに暑っ苦しい服を着てる
- 友達とお風呂や温泉に入れない
- 好きな人にも裸を見せれない
- 背中の開いたドレスが着れない
以前の私もこんな感じで隠してました。
春先になれば首周りが大きく開いた服を着て、友達や彼氏と温泉や旅行に行きたい。
夏にはタンクトップや水着で楽しみたい。
友達や彼氏と海やプールに行った時、背中がニキビ跡だらけだったら、憂鬱ですよね…
また、結婚式でドレスを着る花嫁さんの場合
ウエディングドレスから背中が見えます。
式場によっては、ファンデーションで自然に隠してくれる所もありますが、ブツブツやニキビ跡がひどいと、至近距離だとバレます。
結婚式は花嫁が主役。大勢の視線が花嫁さんに集中するので、背中やデコルテ、二の腕は出来るだけ綺麗にしておいた方が安心です。
結婚式の1~3ヶ月前ならば、長年のニキビ跡で悩んでた人でも短期間で治す事ができます
お風呂での正しい洗い方をプラスすると効果的
自宅ケアで背中のニキビ跡を治すためには、
お風呂での洗い方や使用する石鹸を見直し、
毛穴内部の状態を清潔にしておくと効果的。
ニキビ跡やシミのように「色素沈着」してる場合は、お風呂での入浴方法や洗い方を変えただけでは消えませんが、入浴後の薬用ケアの効果を格段に引き上げる効果があります。
毛穴奥にこびり付いた皮脂・汚れ・アクネ菌を残さず洗い流し、肌のバリア機能を高めてニキビの炎症を直接治してくれるんですね。
薬用石鹸の泡で毛穴の奥までシッカリ洗浄する事で、入浴後の薬用クリームがグングン肌の奥に浸透するので治りが早くなるのです。
大事なのは「ターンオーバー」と「美白」
ニキビ跡を治す場合、最も重要なポイントは
- ターンオーバーの促進
- メラニンを消す美白
この2つが揃わないとニキビ跡は消えません
美白成分でメラニン色素を浮き上がらせ、肌のターンオーバーにより、茶色や黒いメラニン色素をグングン消す事ができるのです。
結局、ニキビ跡というのは角質層の奥でメラニン色素が定着してる状態ですから、このメラニンを排除してあげないと消えません。
多くの人が背中のニキビ跡やシミといった色素沈着を治せていないのは、洗い方とか運動・食事ばかりに気をとられ、一番重要な「美白」や「保湿」ができていないからです
まとめ 背中のニキビ跡を自宅で治すには
背中ニキビのための薬用ケアが一番
背中のニキビ跡やシミを自宅ケアで消す場合は、肌環境を整えて、ターンオーバーを促進させてくれる薬用ケアが一番効果的で早い。
肌奥のメラニンがドンドン消えていき、
ニキビ跡やシミを完治させる事ができました
私の場合、何年も消えずに汚かったのですが
2週間でニキビの赤みがひき始め、
2ヶ月くらいで目立たなくなり、
3ヶ月目には、ほぼ完治していました
背中のニキビ跡を自宅で治す場合と皮膚科やエステとの違いは?
背中のニキビ跡やシミは色素沈着と呼ばれ、一般的には皮膚科やエステでのレーザー治療やケミカルピーリング治療が良いといわれています。これは単純に美白効果が優れているためです。レーザー治療の場合は、茶色や黒い部分にレーザーを照射して、強制的にその部分の角質を剥がして、高濃度ビタミンCやプラセンタエキスのような美白成分を肌の奥深くまで浸透させます。すると、角質層内に染み付いたメラニン色素がドンドンと体外へ排出されて、メラニン色素が消えていきます。ピーリング治療も似ており、酸性のピーリング剤を背中に塗り、古い角質や酸化した皮脂を剥がしてターンオーバーを強制的に促進させます。この方法はかなりの刺激や痛みを伴うため、肌が弱い人は遠慮した方がよいですが、ニキビ跡やシミを消す効果はあります。しかし問題は、費用が高すぎる事。病院やクリニックにもよりますが、数万円~数十万円はかかるので、よほどお金に余裕のある人でないとこれらの治療はできません。また通院する期間も長く、施術時間も長いので、時間とお金に余裕がある人でないと厳しいのが原因実です。その点、自宅ケアの場合は、費用や時間の問題はかなりクリアできるので、比較的ハードルが低い治し方となります。しかし、自宅ケアという事で美白しない人が多いのも現実です。やはり美白ケアとなると、薬用クリームやニキビ跡を治す薬用ケアが必要になるので、少しだけお金がかかるのですが、これをしないと治せません。お金を使いたくないという人の気持ちは痛いほど分かりますが、やはり色素沈着を治すためには美白ケアやターンオーバーを整えるような保湿成分が絶対に必要なのです。ただ、逆を言えばこの薬用ケアさえちゃんとできれば、わざわざ皮膚科やエステに行く必要もありませんし、自宅ケアでも短期間で治す事ができます。