マディソン郡の橋を見た。 真実の愛とは、幸せとは何かを考えさせられる 素晴らしい映画だった。 … ここ数日、「悪い大人」に押し付けられた超ハイリスクノーリターンな プレッシャーのせいで、ものすごい不安でブルーな毎日を過ごしていたんだけど 今日はいいことがあってよかった。 … うちのジムニーは色々と問題を抱えているのですが 特に足回りがリフトアップしてしまっているので ノーマルに戻すことを画策して居ました。 今のままだとプロペラシャフトからの異音がひどいし オンロードでものすごいフラつく。 構造変更も済んでいないので車検も取れないのです。 正直街乗りと、ちょっと林道や砂浜を走って遊びたい程度の俺には 全く不要な装備。というかもはや障害に近い。 そんなわけで、一度プロに実際に診てもらいに行って来ました。 うちの近所の某ステンレス工業は感じが悪いので 札幌で一番有名な「感じのいい」お店に行って来ました。 リフトアップなエブリィでお馴染みのあのお店です。 しかし社長は週末のイベントで大忙しらしく 会うことは出来ませんでした…。 で、思い切って丘珠空港そばの もう一つ有名なお店へ行って来ました。 以前おじゃました時に少しお話していたこともあり 着いてすぐに、リーフ以外にも色々と見てもらいました。 フロントハブ両方死亡、リーフブッシュ死亡 エキマニのヒビ、インマニにあるメクラ蓋消失→ブースト抜け などなど、色々と問題が発覚…。 ただ嬉しいことに 今付いているリフトアップキットを下取りするので ノーマルへ戻すのは部品代と工賃コミでただでやってあげると言ってもらいました。 願ってもないお話し!断る理由はありません。 結構お金がかかると思っていたので、凄いうれしい。 浮いたお金でハブとエキマニの修理もお願いしようかと思っています。 そんなわけで、ジムニーの足回りの不調 及びノーマル戻しの問題はすべて解決! あとはボディのサビを削ぎ落して穴をFRPで埋めて ペンキを塗るだけ! あとは細かい不満は色々あるけど 防音、デッドニング、助手席開けても室内灯付くようにするとか 室内灯をルーミラーの付け根に移動するとか。 でももう寒くなってきたし ラリー北海道から帰ってきたら、すぐにやらないとなー。 … あーでも、ジムニーに乗ってエンジンを掛けようとしても セルが回らなかった。前々から怪しかったバッテリーが死亡。 マーチでジャンプしたらすぐかかって良かった。 近々交換しなきゃなー。 とか思ってると、マーチのエンジンルームから 甘いメイプルシロップのような香りが…。 冷却水漏れてる。 クーラントの匂いでした。 どうやらラヂエーターに亀裂が入っている疑いがある。 先日キャップ交換したせいで、元々下がってた内圧が正常になったせいで 死にかけてたラジエーター本体が死んだらしい。 来週の火曜には帯広まで旅に出なきゃいけないのに…全くもう。 アルヨで買っていくらになるかな。 … まぁそういう悲劇もあったけれど 今日はいい日だった。 そうそう、ソーダファクトリーさんに行く前に プロジェクトガレージに寄ってきた。 軽自動車だけのジムカーナのイベントを開催していたお店で どれくらいお金がかかるか、どういうところに配慮するべきか聞いてきた。 (と思ったら着いて早々に、俺が頼んだわけでもなく 店長や社員さんがジムニーを親切に色々診てくれまして 本当に感謝です。色々アドバイスをいただきました) 話を戻して、ジムカーナの運営について、聞いてきたことをまとめると…。 ジムカーナコースを貸し切ると砂川も千歳も20万円かかる。 これは絶対にかかるお金として、あとはスタッフの人件費 選手への景品やトロフィー代、お弁当代などをどう削るかが問題。 なにより、台数が集まらないと赤字になってしまうので どうやって人を集めるかかが一番の問題とのこと。 … 台数を集めるには、とにかく敷居を下げることと ジャンルをクロスさせることが重要だと思う。 学生みたいな初心者向けにすること、エントリーフィーを下げること。 ジムカーナだけでなく、ドリフトやバイクも加えること。 あとは団体割を設定すると、周りに声をかけやすくなると思う。 コスト削減に関しては 正直選手(とりわけ入門用のクラスで)は景品もトロフィーも期待していない とにかく少しでもエントリーフィーを安くして欲しいと思ってるはず。 参加の思い出は、お金かからない賞状と、ゼッケンと 公式サイトに写真を上げるだけでも満足してくれるはず。 とにかく現状のモータースポーツのイベントには無駄なコストが多すぎる。 コースにかかるコストに関しては、もう一つヒントがもらえた。 かつては教習所や自動車学校のコースを借りて ジムカーナなどのイベントをよくやっていたらしい。 それは知っていたんだけど、なんと今でもバイクのイベントが行われているんだとか。 あとは手稲山とかの駐車場でイベントがやっていたり。 そういう使用料が余りかからない場所で出来れば 格段にエントリーフィーを安く出来るはずだ。 … 個人的にファンで応援している プロジェクトガレージのお客さんのイケメンダートラ選手も 途中でやってきて、色々お話ししてみた。 お父さんも有名な選手だったので てっきりダートラ一本だったのかとおもいきや 小さい頃はポケバイ、免許撮ってすぐは某所でドリフトをやったりしていたんだとか。 うーん、なるほどー。 やっぱり、あるジャンルに所属しているからといって そこにしか興味がないわけじゃない。 結構みんな、モータースポーツ全般に興味があって 色々なジャンルをもっと知りたい、見てみたいと思ってるはずだと思った。 クロスジャンルなモータースポーツイベントを開催することが出来れば…。 … その他にも、色々とアイディアが浮かんできた。 どう台数を集めるか どう面白いイベントにするか どう広めるか どうコストを下げるか(面白さを維持したうえで) そして どうやりはじめるか 参加者の走りたい、人に見せたいというニーズ。 (交流したいという潜在的なニーズ) 主催者の、モータースポーツを広めたいというニーズ。 (収益を上げたいという潜在的なニーズ) スポンサーの、知名度を上げたい、助けてあげたいというニーズ。 (お客さんを増やしたいという潜在的なニーズ) 観客の、観たいというニーズ (自分も参加したいという潜在的なニーズ) これらのニーズをいかに上手く 循環させていくか、ぎゃくに循環させることが出来れば どんどん大きなイベントになっていくはず。 企業として運営していくことも出来ると思う。 しかし今日はつかれた。 さっさと寝ます。おやすみなさいー。 ■[PR] |