エステーミュージカル赤毛のアンは、好きな俳優がいるため2013年と2014年に観劇しています。
普通の舞台とはちょっと違った部分のあるミュージカルなので、自分用のメモ代わりにも書き留めておきます。誰かの役に立てば幸い。

チケットの取り方

チケットは普通の舞台のようにイープラスやぴあなどで入手は出来ません。
入手方法はだいたい以下の三つに絞られます。

  1. インターネット・はがきでの応募
  2. オークション
  3. 知り合いから譲ってもらう

上記についてざっくりと説明します。

ネット・はがきでの応募

まずはこれが通常の手段になります。
公式サイトからの応募(1人1回だったはず)と、スーパーやドラッグストアなどで配布されているはがきでの応募。ひとつ当選で2名分のチケット引換券が送られてきます。
公式サイトからの応募だとお手軽。はがきだと、もらってくる手間はかかりますが数は稼げます。

ここに注意点があって、はがきの場合はその近くの公演会場のものになります

例えば私は仙台在住ですが、昨年の応募用紙がこちら(画質が悪いのは勘弁して下さい、今手元にこれしかない)。

赤枠で囲んだ部分のように、公演会場が決まっています。
関東方面だといくつかあるのかもしれませんが、少なくとも仙台で配布されたのはこの通りです。
もし全通等を狙っている人がいたら、何箇所かはがきをあつめるか、この次に紹介する方法をとってください。

また、配布場所によっても当選枚数が違うようです。
手元にまだ残っている(去年のゴミがまだ捨てられない)はがきを確認したところ、コープは180組、だるま薬局は30組。他の場所も違った気がしますが近場で回収して残ってたのがこれだったのでほかはちょっとわかりません。
多いところから出すか、それとも少ないところのほうが応募数少ないと見て出すかです。

総当選数とかは確認してないのでわからないですが、私は仙台公演に40通出して当選枚数0枚です。ツイッター見ていると100枚位だして4通あたった人もいるので運が悪い方。

 

(2015/04/17追記)

ところで、チケットのネット応募が始まったようです

 

 

ネットオークション

金で落とす。ある意味いつもの方法。
元手があれば確実に手に入るので、頑張ってはがき出すより確実です。

これだったら複数場所も行けるし、金額もピンきりなのでおさいふと相談して狙えます。1000~見たことがあるので、人によってはかなりお安めに出されているのかも。

ただし、個人間取引となるので、相手を信用できるかだとかオークションなんて信じられるかという人は諦めたほうが良さげ。

知り合いから譲ってもらう

最終技。

ツイッターで見ていてのなんとなくの情報なので、間違ってるかもしれません。

赤毛のアンは毎年アンサンブルを募集しているのですが、その知り合い用にチケがあるとかなんとかそういう感じの内容のツイートをいくつか見たので、もし出られる方がいたら譲ってもらうという方法も無いわけじゃない気がします。
ただ、私はそういうの出るような知り合いもいないので、実行したことはありません。

座席取り

チケが取れたら続いて座席取りです。

座席はチケットには書いていません。チケットは座席引換券でしかないです。
座席は当日会場についた順番で前から埋められます。なので、チケが欲しい人はとにかく急いで行くことがオススメです。
宮城公演だと、11時過ぎ頃に人が一気に増えてきた印象があります。

待つときに大事なのは、尻を守る何かです。

付いた人からチケットを交換ではなく、指定の時間に交換となります。開場時刻の30分ほど前とアナウンスされましたが、たいてい熱中症対策のためにそれより早く交換となりました(待機場所は会場前屋外などです)。
なので、少なくともそれまでは屋外で待機しなくちゃなりません。

おすすめアイテムはこれ

いやこれじゃなくともいいから、なんでもいいから折りたたみ椅子を持ち込んでください。
椅子があるだけで尻が全然違います。尻の痛みが全然違います。
椅子以外にも

適当なレジャーシートや、買い物帰りのビニール袋を敷いている人もいました。

この他には、なんでもいいから保冷剤とか

適当なペットボトルの水分、昼時間もかかるので近場のコンビニで食料。
暇な時間を潰すための本としてあえてこれから見るのの原作である赤毛のアンを見てどういう部分が違うか見てみたり、

暇つぶしでスマホいじくって充電なくなった時のために充電器だったり

を、持てばいいんじゃないかなって思います。
宮城は今年もエレクトロンホールなので最悪メディアテークに本を……! と思いましたが、今年も盆明け月曜なので図書館はお休みでした。

座席は、いる順番に受付でチケットと座席の書かれた紙を交換します。どの席と選ぶことはできません。渡された場所に座ります。
ただ、早くいるほうが前から渡されるので、早めに行けば前のほうに座れます。前に座って見たければとりあえず速めに行けばいいんじゃないかと。

観劇

劇場によって見やすい場所見づらい場所があるので、あとは運です。

上のほう、遠くのほうになった場合に役立つのが双眼鏡。双眼鏡はどれがいいとかあんまりわからないので、適当に電気屋行って教えてもらって買うのがいいんじゃないかなーとしか。
でも舞台行き慣れている人はだいたい持っているのであんまり追加で買うものでも無い気がします。

観劇についてのルールその他を説明するのが本旨ではないので割愛。内容感想も割愛。

舞台は2時間20分。途中1回休憩があります。
通路を使う演出もあった(過去は)ので、通路際だとおめでとうございます。
また、新聞と思われる何かが通路際・最前座席付近にばらまかれるシーンもあります。撒かれる枚数はかなり少ないと思われるので、入手できなくて当然ぐらいに思っておいたほうが精神にやさしいです。

終了後にはエステー関連のグッズが貰えます。

 

 

個人的には、好きな役者さんもいるし歌がとても素敵だったし(兄妹すごいし去年一昨年のダイアナとアンのデュエットとにかく素敵でした)話も最後泣かされたので、今年もまた行けたら良いなと思います。
ただチケット入手がきつすぎて! 今年こそはなんとかオークションに頼らずゲット出来るように祈ってるんですがおとなしくオークション一本にしたほうが金銭的にも優しい気がします。でもはがきも出す。