なんだか唇の色がパッとしなくて顔の印象が暗い…、口紅を塗らなくても自然なピンク色の唇になりたい!!とお悩みではありませんか?
唇は顔の印象に大きな影響を与えるパーツなので、いつでもキレイな唇でありたいですよね。
そこで今回は、唇の色を良く見せる方法と、冴えない色の唇にさせないポイントについてご紹介します!
1.自分でできる!唇の色をきれいに見せる方法
唇の色が暗い・薄いなど、唇の色が悪くなる原因の多くは、以下の2点だといわれています。
・唇の血のめぐりが滞ってる
・唇が汚れている
この2点をふまえて、唇の色をきれいに見せるために自分でできる方法をご紹介します。
1-1.唇の血行をよくする
まず、唇の血行をよくするためにおすすめな、「マッサージ」と「パック」の方法をお伝えします。
■唇マッサージ
血行をよくすることが期待できる3つの唇マッサージです。
唇のめぐりがよくなり、自然なピンク色が保てるようになるといわれています。
①唇くるくるマッサージ
手順1:ワセリンや保湿用リップを唇に塗ります。
手順2:唇の中心→口角に向かって、薬指の腹でクルクルと円を描きながらマッサージします。
手順3:中心から右の口角まできたら、次に中心から左の口角まで。同じように上下行いましょう。これを上下5回程度繰り返します。
唇の皮膚は薄いので、あまり力を入れずすべらせるようにします。
②唇ぽんぽんマッサージ
手順1:ワセリンや保湿用リップを唇に塗ります。
手順2:唇の端から端まで、薬指の腹をポンポンポンと当てていきます。
手順3:これを上下各10回程繰り返します。
③唇ぶるぶるマッサージ
手順1:あひる口のように、上下の唇を前に突き出した状態にします。
手順2:上下の唇をぶるぶると振動させます。
手順3:1日10分程度行います。
■唇パック
ハチミツと蒸しタオルのパックで、唇のめぐりをよくしていきます。
蒸しタオルで唇を温めることで、血行が促され、唇本来の色を保てます。
さらにハチミツが唇を保湿してくれるので、乾燥による唇の荒れが起こりにくくすることもできるといわれています。
準備する物:蒸しタオル、市販のハチミツ、ワセリン、ラップ
手順1:蒸しタオルを唇にあてて、数分唇を温めます。
手順2:ハチミツとワセリンを1:1の割合で混ぜて、唇に乗せるように塗ります。
※唇に塗るだけなので、指先に乗る程度の量でよいでしょう。
手順3:唇に塗り広げたらラップで覆い5~10分おきます。
手順4:時間が経ったらラップを取って拭き取ります。
ラップで覆った時に、その上から蒸しタオルで軽くおさえると「ホットパック」にもなります。
1-2.唇に残った汚れのお手入れ方法
唇の表面に付いた汚れを放置してしまうと、汚れにより唇が黒ずんで見えることがあるようです。
唇を清潔に保つようつとめましょう。
■クレンジングをする
唇のクレンジングが不十分だと、メイクなどの残りが蓄積され、どんどん唇が黒ずんでいくことが考えられます。
しっかり口紅やリップの油分を落としてあげることが大切です。
~唇のクレンジング方法~
※しっかりクレンジングするため、「ポイントメイクリムーバー」の使用がおすすめです。
①コットンを水に濡らし、硬く絞ります。
②絞ったコットン全体に広がるようにリムーバーを取り、中指にコットンを巻きつけます。
③まず下唇の「唇の右端→中心」「唇の左端→中心」と、中心に向かってコットンをすべらせます。
④下唇が終わったら、上唇も同じようにします。
⑤最後に上唇と下唇が接する内側も、コットンで拭き取りましょう。
濃い口紅などでコットンが汚れたら、途中で新しいコットンを使うようにしましょう。
■洗顔後に唇の保湿をする
洗顔後は、肌と同様に唇も保湿しましょう。
価格:1,500円(+税)
唇の荒れやカサつきを防ぐ薬用唇美容液です。
なめらかに整え、うるおいが長続きします。
2.唇の色を美しく保つための4つのポイント
日常生活での行動が、唇の色を悪くさせてしまうことがあります。
普段の生活で唇の色を美しく保つためのポイントを4つご紹介します。
①唇の日焼け対策をする
唇は皮が薄いため、日焼けしやすくなっています。
日中は特に、日焼け対策が期待できるリップの使用や、日傘や帽子などで唇を守りましょう。
②唇を乾燥させない
唇の乾燥を防ぐことも、唇を美しい色に保つためには大切です。
以下は唇を乾燥から守るための行動ですので普段から心がけてみてください。
・リップは縦のシワに沿って塗る
・リップを過度に塗り過ぎない
・唇を必要以上にこすらない
・唇を舐めない
乾燥が気になって何度もリップを塗ったり、食事の後に紙ナフキンで強く拭いたりクレンジングで強くこすったりすると、唇への負担になってしまうことがありますので注意してください。
また、唇を舐めると、唇の水分が蒸発して乾燥しやすくなると言われています。
③食生活を見直す
食べ物も唇の色に関係しています。
以下の食べ物を食べ過ぎると、めぐりが滞りやすくなるため、過剰に摂取しないように意識しましょう。
めぐりをよくするためには、季節を問わずご飯・魚やお肉・野菜などバランスの良い食事と、温かい飲み物などで体を冷やさないことを心がけてください。
・脂っこい食べ物 (揚げ物・ファストフード・スナック菓子など)
・冷たい食べ物、飲み物 (アイス・清涼飲料水 など)
④喫煙をなるべく控える
急に禁煙をするのは難しいかもしれませんが、唇の色が気になる方はタバコの量を控えるよう心がけましょう。
タバコを吸うと、唇・歯肉などが黒ずんでしまうことがあります。
3.唇の色を良く見せるリップメイク
唇の色を良く見せるリップメイクのポイントをお伝えします。
体調などによって、唇の色が冴えない日でも、メイクのポイントをおさえて唇をキレイに見せられます!
唇をきれいに見せる口紅の塗り方のポイントは、この2点です。
■リップライナーを使う
■ハッキリとした色の口紅を選ぶ
~口紅の塗り方~
手順1:リップライナーで唇のフチ→全体を塗りつぶします。
手順2:口紅を直接塗るか、指で叩き込むように唇に乗せていきます。
※少しラフな仕上がりになるので、きちんとした雰囲気を出したい方はリップブラシで口紅を塗っていきましょう。
4.まとめ
唇の色を良く見せる方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
日常生活を見直しつつ、マッサージ・パック・メイクなどを取り入れて、キレイな唇を目指しましょう!
この記事は2017年3月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。