自然派コスメ、オーガニックコスメ、無添加化粧品などなど色々な呼び方があって、どれも良い気がするのですが、意外と最終的には自分のその時の状況に合わせて使用しないと落とし穴がある気がしました。今まで自分の使っていたものを表にしてみました。
※2016年現在はCAC洗顔パウダー、CACベーシックローションのみ使用
『洗顔石けんについて』
■ブラックペイント
肌荒れ&吹き出物生活から脱出できた救世主。改善前の肌質は乾燥もするのに部分的にオイリーで乾燥しているのに小さい白い吹き出物が出来ていました。
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改善された今は使用中止。理由は:洗顔後の乾燥、ガサつきゴワつきが気になるため。
ブラックペイント=日々少しのピーリングが必要な肌質向けの様
全成分
石鹸素地・水・オリーブ油・パーム油・黒砂糖・ヤシ油・アーモンド油・尿素・炭・マツエキス・加水分解酵母・アマニ油・ルリジサ種子油・ホホバ種子油・アルガニアスピノサ核油・加水分解シルク・酸化鉄・ラベンダー油・ハチミツ・チャ葉・ダマスクバラ花油・マカデミアナッツ油・アボカド油・ローズヒップ油・ブドウ種子油・月見草油・サフラワー油・ヒマワリ種子油・ピーナッツ油・ゴマ油・クルミ種子油・シソ種子油・アンズ核油・ヘーゼルナッツ種子油・ローズ油
※この内、尿素とラベンダー油にはピーリング効果があると言われる
けん化(油脂そのものをアルカリで加水分解する)、コールドプロセス製法
■ねば塾 白雪の詩
成分:純せっけん分(98%、パーム油、水酸化ナトリウム)、グリセリン/中和法
→洗顔・ボディー向け:肌トラブル無い人向け
→洗髪には夫も私も合わず
★未精製パーム油(アブラヤシ油)
■アレッポ エキストラ(ローレル入りのオリーブ石鹸)
成分:2番搾りのオリーブオイル、ローレルオイル、水酸化ナトリウム/釜炊き鹸化法
→洗顔は合わず
汚れが落ちすぎたのか不純物のせいか肌がガサガサゴワゴワに。
→洗髪は可もなく、不可も無く
■パックス化粧石けんE
成分:純せっけん分(98%,パーム油、ヤシ油、水酸化ナトリウム)、グリセリン、天然ビタミンE/けん化塩析法
■パックスナチュロンクリームソープ(シリーズ)
成分:石けん素地(パーム油、ヤシ油、水酸化ナトリウム)、ハイブリットヒマワリ油、ホホバ油、トコトリエノール/けん化塩析法
・M=ハッカ油配合を使ってみました。洗顔・ボディーソープとして問題なく使えます。ハッカ油が配合なので夏場に使用してみました。泡立ちの泡もしっかりとしていて、サッパリ洗えますが皮脂をとり過ぎてツッパル感じはしないので気にいっています。洗髪には私は向かない感じがしましたが、もう少し様子を見てみます。
■パックスナチュロンフェイスクリアソープ■
成分:石ケン素地(パーム油、パーム核油、ハイオレックひまわり油)、グリセリン、ハチミツ、白糖(スクロース)、水、トコフェロール(天然ビタミンE)、エタノール
石鹸成分約6割強、残りは他成分/けん化法、コールドプロセス製法
『洗顔後の保湿について』
<パックスベビーボディークリームとCAC化粧水>
■パックスベビーボディークリーム■
成分:水、グリセリン、カリ石ケン素地、ホホバ油、マカデミアナッツ油、スクワラン、ハイブリッドヒマワリ油、トレハロース、ローズマリーエキス、キサンタンガム、トコフェロール、ヒノキチオール、エタノール
■CACメンブレンソフトローション■
成分:水・ベタイン・グルコース・デキストリン・グリセリン・プルラン・グリシン・デキストラン・アラニン・セリン・チロシン・バリン
このふたつ、全く成分が違います。CACはノンオイルですがパックスはオイルを少し使用しています。ベースがマカデミアナッツオイルのパックスベビーボディークリームは吹き出物の原因の酸化もしにくく、パルミトレイン酸が豊富でアンチエイジング効果もある様です。(パルミトレイン酸は年齢と共に減る傾向がある脂肪酸)でも健康な普通肌の人は補充すると『過剰』になってしまい逆に肌を荒らす原因となるので注意。
ちなみに、人の皮脂膜も皮脂と水が混じり合って出来た天然のクリームが
存在するんですよね。その皮脂には脂肪酸が含まれていて、
多い順は、
①パルミチン酸②オレイン酸③パルミトレイン酸
だそうです。
一方CACは保湿成分として肌の栄養源に限りなく近い糖類・多糖類・アミノ酸を配合しているそうです。
いずれ本来の肌質のバリア機能が働き皮脂膜を形成できこれらをつけなくて良くなるのが目標です。
▼ついでに合わなかったもの▼
『精製されていないホホバオイル』
皮脂膜とホホバオイルは性質も似ているとこが多く万人に向くとの事でしたが…単体使用は合いませんでした。涙。ホホバオイルは使い続けることで肌自身が正常な皮脂分泌ができるようになっていくそうなので合わなくて非常に残念です。
『精製されたシアバター』
こちらも皮脂膜の代用(補充&保護)の目的で使ってみましたが、駄目でした。吹き出物ができちゃいました。うすーーーーく付けてもやはり駄目でした。
このふたつは汗のかかない乾燥する時期に子供の体、自分の体に使用しています。シアバターにはかゆみ止め(あせも、アトピー、やけど、皮膚炎)効果もあるそう。ホホバオイル→シアバターの順でいまのところ問題なく使えています。
こどもの肌トラブルに詳しく掲載中です。
『UV下地・日焼け止めについて』
<Badgerサンスクリーンモイスチャライザー SPF34 PA+++>
成分:オリーブ油、酸化亜鉛、ミツロウ、ヒマシ油、コウスイガヤ油、アトラスシーダー樹皮油、レモングラス油、ローズマリー油、ニオイテンジクアオイ油
多くの日焼け止めは良い悪いは別として、界面活性剤フリーでも酸化チタンやシリコン、合成ポリマーやBGが含まれています。さて選定した条件は、
★肌を乾燥させたくない=少しでも負担になる鉱物を減らしたい、
→よって酸化チタン不要にしたい
★酸化しにくい油が主原料で吹き出物を防ぎたい。
→つまり、リノール酸含有量が少ないオイル
★ナノ粒子不使用
→ナノ粒子は肌に残留しやすい
★成分が極力少ないものが良い
→1日中肌につけるので負担を減らしたい
合成ポリマーは本当に日焼け止めによく入っています。
こちらは賛否両論色々ありますが、
私は単純にいくら毒性はないとはいえ
長期的に使用するなら余計なものは付けたくないという事で
合成ポリマー不使用でさがしました。
くわしくは、オーガニックな日焼け止めでも載っています。
『ファンデーション・パウダーについて』などの日々のお化粧はこちらをご覧ください。