円形脱毛症に関する症状
更新日:2017年06月13日
このページでは、円形脱毛症の治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。
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- 後頭部に5cm程の円形脱毛症が見つかり、「液体窒素免疫療法」を開始するも多発型に進行し、医師より「大学病院に行っても良いレベル」と言われ、大学病院から「局所免疫療法」を実施する病院を紹介されました。
- 自身でカラーリングをする際、頭皮があらわになっているのを発見し気づきました。このとき直径3センチでした。受診に至るまで、なんとか自分で出来ないものかと数ヶ月病院には行かなかったため、受診するときは、直径5センチになってしまっていました。医師からは、なるべく気にしないように普段と変わらない気持ちでいたほうが良いすよと安心感の言葉をいただきました。
- 対人関係で激しいストレスを受けて少し経った頃、知人に「あれ!?髪の毛がないよ!」と言われて鏡を見たら、側頭部の毛が円形に抜けていました。もともと毛量が少なくて目立つのですぐに皮膚科に行き、円形脱毛症と診断されました。
- 2011年くらいから小さい円形脱毛がいくつかできては治り、を繰り返してたのだが、2014年春の転職に失敗してひどいストレスがかかってからするすると抜け毛がひどくなり、3ヶ月くらいで頭皮と体毛がほぼ抜けました。今まで処方箋のローションをもらっていましたがこの時期になって初めて保険外治療を考えるようになり6月に新しい皮膚科に通い始めました。
- 就職した最初の会社で、自分では全く意識していませんでしたが突然風呂で洗髪していると髪の毛が大量に抜け、後頭部に3cmほどの円形脱毛に驚き、髪の毛を引っ張ると全く抜けなかった髪の毛が簡単に抜け、髪の毛を乾かすと痒みがでて、痒みの部分を触ると抜けるようになった。次の日、皮膚科クリニックへ行き診察してもらうと3~5mm程度の円形脱毛症がや全身に確認されました。
- 暖かくなって来た時期でした。髪の毛の量が多い私は暑くて髪の毛を結ぼうとした時、後頭部の髪の毛の量が一部少ないことに異変を感じました。主人に確認してもらったところ500円ハゲが出来ておりました。病院へ行きましたところ円形脱毛症と診断されました。
- 当時、販売の仕事をしており症状に気がつく3ヵ月前から店長代理として働いていました。日々のノルマと販売未経験の新人スタッフの指導店長業務と、ストレスを溜め込み気がつくと5センチ程の大きなハゲができていました。その後ハゲは増え、大小合わせて合計3つの円形脱毛症に。激務に追われ病院への通院はしておりませんが、医師に簡単な相談が出来るWebサイトにて相談し民間療法を行いました。
- 私の恋人が円形脱毛症になりました。彼は以前若い頃にも2度円形脱毛症を経験しています。何れも精神的にも肉体的にも強いストレスを受けときに発症しています。大学受験時、仕事が超多忙の時、母親が亡くなった時です。
- 左手後頭部がムズムズ痒くなり頭皮をかいたら髪の毛が2、3本抜け、何かおかしいと思いその部分の髪を軽く引っ張っるとザクっと抜ける感覚と5本以上髪の毛が抜けました。その部分を鏡で見るとすでに100円玉の大きさのハゲが出来ていました。それから後頭部一つと耳脇の上とうなじの上あたりの髪が抜け始め皮膚科に行きました。先生にストレスと免疫力不足と言われました。
- 美容院へいったときのことでした。慣れ親しんだ、何年も通った美容院で最後の仕上げで乾かしてもらっているときに、担当者が後ろの方に円形脱毛ができていることを教えてくれました。大きさは、10円玉くらいの大きさで、それ以降四個の円形脱毛ができました。
- ドライヤーで乾かしているときに、つむじよりだいぶ前の前髪の後ろあたりに髪の毛が生えていないことに気付きました。20代前半で、人前で出て尚且つ容姿が必要な仕事をしていたので、こんなところの髪の毛が抜けてしまってとてもとてもショックでした。大きさは女性の手で、親指と人差し指を丸めたくらいの大きさで、前髪の後ろあたりにできるにしてはかなり大きめでした。いっぺんに抜けたのか、徐々に抜けたのかは分かりませんが、とてもショックでした。皮膚科に行き、塗り薬を処方されましたが、「髪の毛はいきなり生えるものではないし、日にち薬だから、気にしないで生活したほうがいい」と言われましたので、それ以降病院には行かずにゆっくり過ごしました。何よりも辛かったのは、円形脱毛症にかかったと説明するのが嫌で半年間で1回しか美容室に行けませんでした。それは20代前半の私はとても苦痛でした。髪の毛は3ヶ月ほどで生えてきましたが、1ヶ月に1cmしか生えないので、完全に気にしなくなったのは円形脱毛症を発覚してから8ヶ月経った頃のように思います。私は前髪あたりの毛だったので、生えた頃は髪の毛が角のように経って、円形脱毛症で髪がなくなったよりも角になったほうが隠すのに苦労しましたが、髪の毛が伸びて安直しました。
- 15歳の頃美容院で10円玉程の円形脱毛があると言われ皮膚科に行きました皮膚科ではフロジン外用液を処方され週に一度程機械の紫外線をあてに来るよう言われ数回行き一ヶ月程で髪が生えて来たので治療をやめましたしかしその後も時々脱毛があり40代になった今も時々皮膚科に行っています原因はストレスと言われました確かに会社で合わない人がいると毎日嫌で嫌で頭が痒くなり掻いていると指先がツルツルした皮膚に気付き発見したりお金も貯金も無くてこの先どうなるのかと不安になり胸が苦しくなると出来たりしました学生の時は全校集会の時など後ろにいる人に見つかるんじゃ無いかと物凄く首を垂れていたり髪の分け目をその都度変えたりとても気にしていました皮膚科も家から近い所や会社帰りに通える所等色々通いましたなかなか人には相談出来無かったので悩みました社会人になってから一時皮膚科に通うのが面倒になりほって置いた所全部の髪が薄くなり全ての髪を集めても2センチ幅程の髪の束になりこれではマズイとまた皮膚科に通いましたひどい時は眉毛もまつ毛も抜けお化粧で隠しましたがその時の治療法は液体窒素凍結治療だったのでとても痛くその当時はまつ毛に塗る薬が無いと放置されしばらくまつ毛の無い時期が続きましたでもある日友人にまつ毛の美容液を使ってみては?と勧められ使ってみた所本当にまつ毛が生えて来てとても嬉しかったです私の場合強い不安や嫌悪感に襲われると頭が痒くなり抜ける様です最近は子育てをしながら家で仕事をしているのでストレスも少なく落ち着いているようですが兄も一度経験があり姉も妊娠中に一度なったので家系の様です
- 美容院に行って、短髪にしようとしたところ店長がストップして円形脱毛症発見。最初は、親指程度の大きさだったが、しだいにひろがっていき、10円玉の1.5倍ぐらいになったところ皮膚科に受診して液体窒素で刺激しながら、育毛剤をしょほうしてもらいましたが、半年かかりました。
- 入浴しシャンプー、トリートメント後髪をまとめる時に左耳上につるっという感触があり、「えっ?・・・なんだろう?つるって。。。」と鏡に映すと何となく耳上の空きが大きいような気がし、右、左と交互に何度か確認しました。オカシイ、髪が無い、脱毛?と認識するまでに幾ばくかの時間があったと思います。ボブスタイルで髪を上げる事が少なくいつから脱毛していたのか、全くわからず急に髪が無くなるという事にびっくりしました。翌日、皮膚科受診し30cmの物差しで脱毛箇所を測り、「円形脱毛症ですね」「ストレスとか、様々な原因があるので服薬しながら様子をみましょう」との診断を受けのみ薬、塗り薬をもらい、帰路につきました。次回は2週間後でした。
- 第二子を妊娠してから、ふと髪の毛を触っていたら頭皮に冷たい感じがして鏡で確認してみたら、500円玉よりひと回り大きいくらいの円形脱毛症になっていました。結構な大きさだったので気になり、皮膚科に行くと、ストレスだろうと言われました。妊娠中だとホルモンの崩れからくるものもあるようです。ステロイド外用薬を貰い、毎日入浴後に塗るように言われました。
- 2014年の5月頃から前頭部分に1円玉ぐらいの円形を見つけ、近所の皮膚科に行き、ステロイド入りの薬を処方してもらった。朝、晩、円形部分に添付してもなかなか治らず、まーそのうち治るだろうと思い放置していたら、8月頃には500円玉ぐらいの大きさに。前髪で何とか隠していたけど、それも限界に達し、とうとう体調を壊してしまい、職場に向かう途中のバスの中で激しい嘔吐と胸の痛みを感じ、駅のトイレで嘔吐。動けなくなりました。そのまま、意識朦朧と嘔吐を我慢し、タクシーで自宅に引き返しました。純情じゃない汗と激しい胸の痛みに寝よとしても神経が高ぶっているのか寝れない始末。このまま死んでしまうかもと思ったぐらいです。流石に夕方になり家族の帰りを待ってから、救急車を呼んでもらいました。救急車の中で血圧は220超え。もう駄目だと思いました。病院につきあらゆる検査を4時間もかけてしましたが、結果は全て異常なし。ベッドに寝かされている間も背中にベットリ汗をかき、症状は全く変わらず。もちろん検査の結果も異常なしだから、薬は処方されるわけもなく。一人の看護師を捕まえ、もしかしたら心療内科ですかね?ってたずねたら、そうかもしれないと言われ、その日もちろん帰宅。身体は一向に良くならず睡魔は襲って来るものの身体がビクついて寝れない始末。次の日は日曜日で空いてる心療内科に片っ端電話しましたが、全て予約制。20件ぐらいかけて、やっと今から来てくださいと言われ、彼氏にお願いして病院に連れて行ってもらいました。下された診断は、自律神経失調症。その頃、人間関係でかなり悩んでいて、かなり精神参っていて思い当たる節は沢山ありました。もちろん、先生にも円形脱毛部分も見せました。外傷的ストレスから来てるね。と言われ、薬を処方して頂きました。これで髪の毛も生えて来るからと言われ、本当に10日程で円形部分から短い髪の毛が生えてきました
- 元々働くのが好きで、医療機関でバリバリ働いていました。思えば毛が抜ける1年くらい前から疲れやすくなり体調が悪かったです。微熱が続き身体が痛くて歩けなかったり口内炎が50個くらいできて、身体の色んな場所が腫れました。病院に行きましたが風邪だと言われたりしたので深く考えていませんでした。あるとき仕事中、わたしの周りに大量に抜け毛が散らばっていることに同僚が気付きました。その時はよくわからなかったのですが、家に帰って鏡を見ると髪がかなりなくなっていました。かなり酷い円形脱毛症ということで翌日病院へ行き、そのまま脱毛症で有名な大学病院へ紹介してもらって色々な治療をしましたが1ヶ月余りで髪の毛、眉毛睫毛、体毛、爪も全部なくなりました。現在は爪はだいたい生えましたがそれ以外は治っていません。
- 仕事のストレスもあり、ある日、鏡で髪の毛をみたときに、円形脱毛症が発生しておりました。初めてだったため驚き、皮膚科に行きました。診断結果は、同様の円形脱毛症でした。薬での治療が必要だと言われました。
- 円形脱毛症になったのは仕事のストレスからのものでした。仕事のストレスと更年期が重なり精神科に通院していたのですがストレスがひどくなり発症しました。病院に行くように進めましたが精神科の薬との飲み合わせを気にして中々病院にはいってくれませんでした。説得を続け病院にかかり飲み薬と液状の塗り薬を処方してもらいました。日に日に毛は生えてきましたが細くすべて白髪となってしまいました。一度できてしまうと頻繁にできてしまうようですが髪型でうまく隠して日常はすごしています。
- 発症した時期にいくつものアルバイトを掛け持ちしていました。真夜中の清掃作業もありましたし、その次の日は日中のアルバイトを日替わりで・・・というように、20歳ということもありできるだろうとストレスになるとは考えずに働いていました。ところがある日、友人に突然「髪の毛がないよ!」と教えてもらい発覚しました。そのときの大きさは1円玉程度のものでした。次の日に、皮膚科を受信し円形脱毛症だと診断がでました。
- 仕事でストレスが溜まり身体の調子が悪くなってきた頃頭につるつるした部分がみえ円形脱毛症になっている事に気づきました。最初は1箇所の小さな円形脱毛症だったのですが、日に日に大きくなり、小さな円形脱毛症が3箇所に増えてきました。その後すぐ皮膚科にいき医師にはまだ進行状況が浅いのでステロイド外用で様子を見ましょうと言われました。2.3ヵ月たっても効果があまりなく。皮膚科にいきその事を伝えると、すぐに完治するものではないので半年以上は見てくださいとのことでした。はやく治したかったので、ストレスの原因になっていた仕事も辞めて、新しい仕事につき環境も変えて治療を行っていました。すると1ヵ月後に髪の毛が少しずつ生えてくるようになりました。完治するのに1年はかかりましたが、副作用もなく治せてよかったです。
- 高校生の時、受験などで悩み頭を触ったときに、ごっそり髪の毛が抜けて、慌てて確認したら10円はげができていました。年頃だったのと、できた場所が目立つところだったため、皮膚科にいって診てもらったところ円形脱毛症と診断されました。
- ある日、頭の一部に痒みを感じて手で触った時に髪がない事に気付きました。恐る恐る手の感覚で患部全体を確認すると子供の手のひら程の大きさで脱毛している事がわかり、恐怖で震えた事を思い出します。翌日すぐに近くの皮膚科へ診察に伺いました。医師からは「少し産毛が生えているから大丈夫。様子を見ましょう。」という言葉を頂き、その日から塗り薬で治療を開始しました。
- 出産後一年経った頃に、突然右後頭部右耳の後ろまでおよそ5センチ程の円形脱毛を見つけました。それから1ヶ月後、範囲が子供の手の平程の大きさに広がった為、初めて皮膚科を受診。医師からは「少し産毛が生えてきているので、塗り薬で様子を見ましょう」と言われ、そこから治療が始まりました。
- 最初5円玉くらいの大きさの小さい禿が頭の右側の最上部分のあたりにできてしまって、気づいた時はやっぱり驚きました。でも最初は、それほど大きな禿ではなくて目立たなかったので、しばらく放っておいたらなおるかと思って放っておいたら、頭痛がズキンズキンしてきて、それでも我慢して放っておくとさらに頭痛が酷くなったので薬局で痛み止めを買って飲んだらすぐ直りました。けれど、またその後放っておいて、その後また頭部右側を見たら、今度は最初より禿の大きさがもっと広がっていて、5円玉の大きさだった禿がいつの間にか直径7cmから10cmくらいの大きさに変化していたので、慌てて近所の病院に駆け込みました。あんまり禿が酷くなってきたので、心配になってそのことを病院の先生に相談したら、「薬をつければ治りますよ」とニコニコ笑って即答してくれ、本当にホッとしました。その時の薬は円形脱毛症用の軟膏でした。
- 髪を切りに行った際、美容師さんに円形脱毛があることを指摘され、皮膚科に行きました。頭頂部に10円大のハゲがあり、医師に円形脱毛症と診断されました。
- つむじの近くに硬貨サイズの円形脱毛の発見後、液体窒素の処置と、飲み薬でセファランチンとグリチロン配合錠、塗り薬のアンテベートローション0.05%配合の塗り薬、を処方されたが6週間程で手のひらサイズにまで広がり、大きい病院で精密検査なども兼ねてセカンドオピニオンを受け、液体窒素と飲み薬は辞め、3ヶ月で全頭型脱毛、発症から5ヶ月経った今では全身の毛が抜ける汎発型円形脱毛症になり、塗り薬のアンテベートローションのみでの治療を続けています。
- 私が通うことになった中学校は、小学校の頃の用な自由な教育環境ではなく、市内でもとりわけ学力の高めな学校でした。校区がらほとんと小学校からの繰り上がりで同級生との関わりには不安は無いはずでした。しかし学期末テストでは周りとの順位を比較され、新しく始めた部活動でも初心者だった私は、先輩から経験者と比較され、とにかく競争関係の中過ごすことが体質に合わず、知らないうちに頭部に500円玉大の脱毛が出来ていました。すぐに皮膚科に行き、最近の出来事を話すとストレス性の円形脱毛症と診断されました。
- 右耳の少し上に、髪の毛が生えてなくて触ったかんじがつるっとした、円形脱毛症がみつかり、驚いて皮膚科にいきました。ストレスが原因でしょうと言われました。その時ストレスといえば、初めての出産から二年ほどお休みしていた、夫のお弁当作りを再開したこと以外思い当たりませんでした。フロジンという緑色の液体の薬を塗るようにとの指示で、徐々に治りました。お弁当作りもお休みしていました。
- 学生時代より不定期に掛かっており最近では2年前に症状が出ました。主に右側側頭部に10円玉程度の脱毛が発生します。発生頻度は5年に一度程度で気づいたら出来ているという表現がピッタリです。特に痛み等その他の症状はありません。