エクシブ琵琶湖(施設編)

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    旅行時期 2008/07/05 - 2008/07/06 (2008/07/09投稿

    7月上旬の土曜日、妻と2人でエクシブ琵琶湖に出かけた。日頃、忙しく働いているキャリアウーマンの妻の「癒し」のためでもある。私は「召使い」、かっこよく言えば「バトラー」役に徹する。

    私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
    http://www.e-funahashi.jp/






    写真 45枚

    • 自宅から1時間半くらいのドライブでエクシブ琵琶湖(写真)に到着。名神高速道路が非常に空いていて全く渋滞なし。第二名神開通の影響か、ガソリン代高騰のためか?嬉しい誤算。エクシブ琵琶湖までのアクセスが楽になった。

    • どこのエクシブも敷地に入る「門」がすごい。ここをくぐり抜ける時、期待と緊張が高まる。

    • 「門」からの長いアプローチ。車で通り抜ければすぐである。中央に見える建物は「湖の教会」。教会の1階にエステティックサロンがある。

    • この坂を上がったところがエクシブ琵琶湖の玄関になる。よって、フロント・ロビーは2階になる。

    • エクシブ琵琶湖の玄関。道路幅が狭く車が数台止まれば渋滞になる可能性がある。早めのチェックインに限る。

    • 木製の大きな扉をくぐると「エントランスロビー」になる。華やかな花、豪華なロビー、正装したエクシブスタッフの人達、やはり、ここは非日常の別世界。

    • エントランスロビーの上方にある大きなシャンデリアと天井壁画が素晴らしい。しかし、壁画をじっくり見てみるとかなり拙い出来映えでヨーロッパの本物との差は歴然としている。

    • レセプション。エクシブ琵琶湖は地上10階、客室268室、収容人数1308名。土曜日は満室なのでレセプションは相当込み合う。

    • オーナーズ・レセプション。早めにエクシブに到着しゆっくりチェックインしてこそ優雅なリゾートがはじまる。

    • オーナーズ・レセプション。椅子に座り、ウエルカムドリンクを頂きながらチェックインを済ませる。横に座っている妻は満足げである。エクシブは女性の心をつかむのがうまい。

    • 今日の部屋は8階の815号室。写真:8階の廊下

    • 815号室はスタンダードグレード(Bタイプ)の和洋室で、客室面積45.0?、バルコニー面積3.0?、合計48.0?ある。

    • 部屋全体が正方形に近い形をしているので、面積の割に広く感じる。ルームチャージ11500円(税込)。

    • 大きなガラス窓から午後の日差しが差し込む。窓は2重になっており、しっかり締めれば湖岸道路を走る車の音は聞こえない。

    • 815号室のバルコニーからの眺め。雄大な琵琶湖が一望のもとに見える。「琵琶湖の見える上層階の部屋」をリクエストしておくと、ありがたいことに願いが叶う。

    • バルコニーから下を見ると既に屋外プールがオープンしており、夏らしい湖畔のリゾート風景になっている。

    • 部屋で荷物の整理をしてからすぐに、ラウンジ「ドルチェ」(写真)に行く。私のエクシブ巡りの経験からすると、ラウンジ比較においてエクシブ琵琶湖のラウンジは1番である。天井が高く、壮大で、気品がある。

    • カップチィーノとカフェラテを注文してしばらくティータイムを楽しむ。ここで私は妻の話をじっくり聞く。良き夫になるコツは(めんどうでも)妻の話を最後までよく聞くことにある、と私は思う。

    • 3階の廊下から見たラウンジ「ドルチェ」。シャンデリアが間近に見える。このラウンジはヨーロッパの宮殿のサロンのような雰囲気があり、妻も私も非常に気に入っている。

    • ラウンジの窓側の席からは屋外プールが見える。妻の話を聞いた後、外に出てみる。プールサイドテラスにはカラフルな花が沢山植えられている。

    • 湖畔のガーデンプール。早くも夏本番である。我が家では子育てが終了してしまったので、子供とプールで遊ぶ機会はなくなってしまった。

    • プールサイドの端に立つと、湖岸道路をはさんで琵琶湖が正面に見える。なかなかいい眺め。

    • 琵琶湖畔に行ってみる。あまり水は綺麗ではなく湖岸もゴミが散らばっていて興ざめである。写真:琵琶湖長浜方面

    • エクシブ琵琶湖にはテニスコートが何面もありしっかりテニスが楽しめる。私は若い時、テニスに熱中しており、リゾートテニスに憧れていたのであるが、今では完全に熱が冷めた。

    • 今、私は「温泉」に熱が入っている。いかにも年寄りじみてきたのであるが、温泉の良さが分かってきた。写真:エクシブ琵琶湖のサウナ&スパ「テルメ」脱衣所

    • 写真はテルメの内湯から露天風呂を見たところ。中央の大きな柱を中心として内湯と露天風呂が対称に作られている。

    • テルメの内湯。かなり広く作ってあり開放感がある。土曜日、満室の日であっても時間をずらせば「静かに、ゆっくり」風呂が楽しめる。

    • テルメの露天風呂。私のお気に入りの場所。ただし、湯の温度が高く長くは入っておれない。もう少し温度を下げてもらえるとgood。

    • テルメ露天風呂の寝湯とジャグジー。「寝湯」の温度が私にはちょうどいい。湯船に寝転がって体の芯まで暖める。熱くなったら近くの椅子に座り体を冷ます。これを繰り返す。天国!

    • テルメのサウナと水風呂。

    • 洗い場は一人一人区切られており個室感覚で体を洗える。これに慣れてくると仕切りのない大浴場が時代遅れに見えてくる。

    • 体を洗った後は、最後に湯船に首まで浸かり体を暖める。

    • ピカピカに磨かれたパウダールームで男を仕上げる。仕上がりはいつも陳腐。変わりばえがしない。

    • 太陽が西に傾くとエクシブ琵琶湖がピンクに染まってくる。夕暮れの景色を楽しむために再びガーデンテラス(写真)に行く。

    • プールの営業時間は9:00〜18:00。プールで遊ぶ人も少なくなってきている。

    • 琵琶湖の西に夕陽が沈む。この風景は素晴らしい。プールサイドのチェアーに座って夕陽を眺める。

    • 琵琶湖に沈む夕陽とガーデンプール。この組み合わせは絵になる。誰もいないプールサイドで日没を鑑賞する。

    • 部屋からの夕陽(写真)もなかなかである。

    • 部屋から見下ろした夜のガーデンプール。

    • 水中のライトで美しく変身した夜のガーデンプール。大人のムード満点。

    • 朝、早く起きてガーデンプールに行く。

    • 風もなく穏やかな朝、プールの水面が鏡のようにエクシブ琵琶湖を映す。

    • 朝のガーデンプールと琵琶湖。

    • 朝のガーデンプール。

    • エクシブ琵琶湖の前を走る湖岸道路の歩道。彦根方面の眺め。

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