ファンデーションでお肌の悩みをしっかりカバーしましょう
小じわ、ニキビ、目の下のクマ、シミ、そばかす。
こういったお肌の悩みは人に見られたくありませんよね。
ファンデーションを上手に使ってこれらのお肌の悩みをしっかりキレイにカバーしましょう!
ポイントごとのファンデーションの塗り方を紹介します。
小じわを隠すテクニック
小じわを隠すには、肌を引っ張り上げて固定して動かさすに塗るようにします。
リキッドファンデーションよりも圧倒的にパウダーファンデーションの方が小ジワが目立ってしまいます。
パウダーは、シワの中に埋まってしまうと必要以上にシワが際立って見えてしまいます。そのため、できるだけシワの中に粉を入れないように塗る必要があります。
リキッドは、シワを引っ張り上げる感じで押さえてから、皮膚を上下に動かさず固定したままで塗ることがポイントです。
- 口のまわりのシワ
まずは口角を引っ張り上げます。
口のまわりから唇に向かって押さえていくように塗っていきます。このとき、口のまわりの肌も動かさないように注意が必要です。
- 目尻のシワ
こめかみに当てて皮膚を引っ張り上げた指先は、ファンデーションを塗る間はちゃんと固定しておくようにしてください。
上下に動かしたくなるかもしれませんが、動かすのは厳禁です。
ニキビを隠すテクニック
ニキビのでこぼこは下地で埋めるようにします。
こめかみや頬に点々とあるニキビや残ってしまったニキビの跡。これがあるからファンデーションをキレイに塗ることができないと悩んでいる人は結構います。
ニキビをカバーするにはファンデーションを塗る前に、肌のでこぼこを埋める下地クリームをつけるとニキビやニキビ跡は目立だなくなります。
ポチッとできてしまった目立つ赤いニキビは、スティックやペンタイプのコンシーラーでチョンチョンとカバーすれば目立たなくなります。
- ニキビ跡
こめかみや頬のニキビ跡は、でこぼこを埋めてからさらにマットになるベースクリームをつけましょう。
すると肌の表面が平らになってきれいにカバーできます。
- ポチっとした赤いニキビ
ポチっとできてしまった赤いニキビはペンタイプのコンシーラーでカバーしましょう。
ペンタイプは先が細いので、ポチっとできてしまった赤い点々を簡単に消すことができます。
シミ・そばかすを隠すテクニック
シミ・そばかすを隠すときは、スティック型のコンシーラーをシミの上に直接塗っていきます。
シミ・そばかすを消してしまうような感じで、軽く引いて塗っていきましょう。
まずスティックのコンシーラーを気になるそばかすの部分に薄く引いて伸ばします。筆を使っても大丈夫です。
コンシーラーを伸ばしたら、指を使って軽くポンポンとたたき込むようにしてください。
ポイントは、薬指を使って軽いタッチで叩き込むようにすることです。
こうしてコンシーラーを肌に馴染ませておくと、ファンデーションを塗ったときの肌のトーンが段違いにきれいになります。
- 薬指を使う
指はとても便利な道具です。意のままに動きますし、微妙な力加減も思いのままです。
薬指で、軽めにポンポンとたたきながら、コンシーラーをシミ・そぼかすの部分に馴染ませていきましょう。
クマを隠すテクニック
目の下の部分の皮膚はとても薄いので、コンシーラーをちゃんと塗らないとに厚ぼったくなってしまい、余計に目の下の部分が目立ってしまいます。
きれいにクマを隠すポイントは、クマの幅と同じ幅の平筆を使うことです。
まず、クマを隠すためのベースを指で軽く薄く伸ばしてから、筆にコンシーラーをのせて目の下に塗っていきます。
- クマ隠しの部分用ベースをつける
クマをきれいに隠すために、初めにクマ隠しの部分用ベースを塗りましょう。
部分用ベースを指に軽く取って、厚づきにならないように薄く伸ばしましょう。
- クマ幅のサイズの平筆を使う
ベースを塗り終わったら、コンシーラーを平筆に軽く取ってります。
クマの幅に合わせて筆を当て、クマのラインを消していきましょう。
テカリを抑えるテクニック
ファンデーションの前のひと手間でテカリと化粧崩れを予防する
基礎のスキンケアで、肌の状態を整えておくと、テカリや化粧崩れを防ぐことができます。
皮脂の分泌をコントロールするためのひと手間はテカリを抑える効果があります。化粧下地を塗る前に、ティッシュで余分な皮脂を取り除きましょう。
余分な脂分を押さえることで化粧崩れも防ぐことができます。
下地前のちょっとしたひと手間がきれいなメイクを作りあげ、メイクの崩れを防ぐことにつながります。
- 下地の前のティッシュ
化粧下地を塗る前に忘れてはならないのが、余分な皮脂を取り除いておくことです。
ティッシュを三角に折って、面を変えながら押さえて皮脂を取り除きます。
- 下地は皮脂をとってから
余分な皮脂をティッシュで取り除いてから、化粧下地を塗っていきます。
化粧下地は、皮脂を抑える成分の入っている下地を使うのがオススメです。
Tゾーンはフェイスパウダーを重ねづけする
いくら崩れにくいファンデーションを使っていたとしたも、特に暑い季節などはTゾーンのテカリが気になったり化粧崩れしてしまうという人が多いはず。
そんなときはメイクの仕上げに、Tゾーンにフェイスパウダーを重ねづけしてみてください。
パウダーを重ねづけすることで、お肌がサラツとした状態のまま長時間過ごすことができます。
ただし、つけすぎは厚塗り感がでてしまうので軽くでOKです。
朝の洗顔後に引き締めパック
お肌の調子が悪いと皮脂が過剰に分泌してしまいます。
過剰な皮脂の分泌を抑えるためには、お肌の調子を整えることが大事になります。
お肌全体の調子を整えるためにはパックも有効な手段の一つです。
本来パックは時間がある夜などにリラックスしながら使うのがいいと思いますが、朝洗顔した後にテカリが気になる部分を5分ほどパックするとテカリ抑制に効果的です。
引き締め化粧水をコットン全体につけ、気になる部分に3分ほど置いておくだけでかなり毛穴が引き締まりテカリ防止になります。
お化粧前に氷でクールダウン
テカリの原因となるのは皮脂です。皮脂は皮膚温度が高くなると表面に溶けて出てくるので、なるべく皮膚の温度を低く抑えておけばテカリを防止できます。
洗顔した後に冷たい水で顔を冷やし、その後氷をいくつかガーゼで包んで顔全体に滑らせると、お肌の温度が下がり肌も引き締まります。
また、化粧水を冷蔵庫で冷やしておいて使うのもテカリ防止に効果的です。