前回、身体的劣等感コンプレックスについての考え方などの記事を書かせていただきました。
⇒子供の身体的劣等感コンプレックス。親の考え方対処アドバイス方法
たくさんある身体的劣等感コンプレックスの中で私自身が体験していて具体例として挙げれることがありましたので、今回はそのことについて書かせていただきます。
私の幼い頃からの悩みの一つに「全身において人よりも毛深い」という悩みがありました。
特に思春期、小学校・中学校・高校の頃は気になりいろいろな方法でどうにかならないものかと四苦八苦して思い悩んでいたものです。
当時から試してきた方法や、有効性、おすすめできるかなどを書いていきます。
毛深いという悩みは、許容範囲や悩み方、そもそもの毛質などにより男女差や個人差があると思います。
私自身が男性ですので、どちらかというと同じように毛深いことで悩んでいる男性の方や、息子さんの毛深さが気になるご両親には役立つ内容となっていると思います、また女性の場合でも少しでも参考となれば幸いです。
下の毛も人より生えるのが早かったです。
それが中学校くらいになると段々と固く、濃くなっていき 、高校になると、ひげなどの範囲も首の部分までひろがり、全身のかなりの部分がムダ毛で覆われているという状態でした。
どうやって隠すか、処理して薄く見せるかというようなことを、かなりの時間をかけ悩み、いろいろな方法を試しました。
ちなみに顔や骨格はワイルドな感じではなくて、どちらかというと中性的な方だと思います。
女性は日常されているか、以前は経験したことがあるという方がほとんどだと思いますが、男性の私の場合は下記のようなメリットとデメリットを感じました。
・かかるコストと時間は他の方法に比べ、少なくて済む。
・剃った直後はツルツルの状態になれる。
一方デメリットが多く、
・すぐに生えてきてしまう。
・チクチクする。
・肌が荒れる。
・剃りあとが青くなる。
・濃くなる。
・剃って処理をしていることがばれやすい。
などがあります。
女性の場合はツルツルのほうがいいと思いますが、男性の場合は完全にツルツルというより、自然に薄いほうがいいという状況が多いと思います。ここが違うところの一つですね。
ですので、ヒゲなど剃る行為自体がばれてもおかしくないという部分以外は、すぐにやめてしまいましたし、おすすめできません。
・コストがほとんどかからない。
・剃るよりもツルツルの状態が長持ちする。
ということです。
デメリットとしては、
・場所によっては痛みを伴う。
・広い範囲を処理しようとするとかなり時間がかかる。
・見えない場所や手の届きにくい場所は難しい。
・肌が荒れる。
・濃くなる、毛質や毛の生え方の向きが変わる。
・生えてきたときにボツボツなったり、埋没毛になったり、化膿したりする。
・やはり処理していることが周囲にばれやすい。
抜く行為や、そのときの痛み、抜いたものを見たり並べたりすることが癖になるという人も結構いたりして、私も少し気持ちはわかりますが、やはり上記デメリットからおすすめはできません。
市販の脱色クリーム等を使います。
私も、脱色なら産毛のようになり自然な感じに仕上がるのではないかと、かなり期待したのですが、、、
・薄く目立たなくなると期待したが、日本人ではありえない金髪(体毛がブロンズ)になり、特に日にあたると逆に目立つ。
・日にちが立つと根元から黒い毛が伸びてきて、その先は金色というまるで気持ちの悪い昆虫のようだ。
という状態になってしまい、その後何回か試して止めました。おすすめはできません。
・コストや時間がかからない。
・切った直後も、少し伸びてきても、自然な感じでいられる。
ということです。男性の場合ですと、この2点の条件を満たせるのは大きいのではないでしょうか。
カットするだけなのですが、もともと、もじゃもじゃの部分だとかなり印象は変わると思います。
ですので、ツルツルでなくても薄くなればよいという部分、例えば、太ももや脛、腕などにはおすすめです。
ヒゲなどでも仕事上ちゃんと剃らないといけないということでなければ、下手に剃るより、カットしてデザインするとオシャレですし、下手に剃って青くなったり、抜いたりするよりはいいことも多いでしょう。
ハサミとコームを使ってもいいですし、こんな便利な物(すきかみそり・ヘアトリマー)もあります。
これ安いし、かなり楽です(^^)/
また、ただカットするより毛先を丸くなお自然に、コストより仕上がりにこだわるという方には
こんな男性用グルーミングヒートカッターフルセットもありますよ。
線香などで焼くのは火傷の危険性が高いので止めたほうがいいです。
まだまだいきます。
カミソリで剃った状態に似ていますが、、
ですが、やはり
・すぐに生えてきます。
・処理をしていることがばれやすい。
という点がありますので、男性には使いづらいと思います。
肌をきれいにする成分なども含まれていたので少し肌の調子は良くなったような気がした程度です。
まず、即効性は求められないですし、何度も購入して使用しなければいけませんのでコストがかかる割に、私の場合残念ながら効果が実感できませんでしたので使用をやめました。
定期的に購入する経済的余裕があり他の処理方法と併用して、化粧水のようなイメージで少し肌が綺麗になればよいかなという気持ちで使用する場合は良いかもしれませんが、そうでなければおすすめはできません。
※もちろん商品もいろいろありますので効果はそれぞれだと思いますが、、、あくまで私が使ったものはということです。
もし実際に1か月程度の使用でムダ毛を細く薄くできる商品があれば、自然なケアということで男性にはもってこいだと思いますので、そんな商品をご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
ただ観察力のある人には、ばれる可能性もあり、男のくせに化粧していると思われることがあるかもしれません。
青ひげだけでなく、ニキビ跡やしみ、クマなども隠せますので、ばれないようにうまく使える人や、化粧してることが周囲にばれても気にならない人には良いと思います。
私が使ったのは3万円くらいする機械で、一本一本毛をピンセットのような形状のものでつまみそこに数秒電気を流して処理するというもので、「処理をするときに毛根にダメージを与えるので、毛を生えにくくしたり、細くしたりすることができる」というようなことが謳われていました。
・一本一本処理するので広い範囲を処理しようとするとかなり時間がかかる。
・見えない場所や手の届きにくい場所は難しい。
・機械本体が安い物だと不安だし、しっかりして見える商品はかなり高額なものがある。
しかも残念なことに効果の方も、私の場合は、何回か繰り返しても毛抜きで抜くのと変わらない印象でした。時間がかかるのに効果が実感できなかったためいつの間にか使わなくなり廃棄しました。
私はエステサロンの脱毛も医療機関の脱毛も、どちらも体験しております。
方法や金額はさまざまですが、やはりある程度の予算が必要なことが多い分、自分で処理する方法に比べると効果や仕上がりが期待できます。
前提として、永久脱毛は医療機関でしか行うことが出来ません。
備えられている脱毛用の機械のパワーも医療機関の方が強く
医療機関での脱毛の方が、エステサロンでの脱毛に比べて
・早く(通う回数が少なく)効果が出る。
・施術時の痛みが強い。
・費用が高い。
・何かあった時の対応などの安心感が高い。
という傾向があります。
実際、私も両方通いまして、エステサロンの光脱毛の方が費用も安く、施術時の痛みも小さかったですが一定期間が過ぎるとまた元通りの毛並みになりました。
医療機関でのレーザー脱毛ですと、痛みが多少あり、費用もそこそこかかりましたが、1回通うごとに確実に本数が減っていきました。
ちなみにレーザー脱毛の場合、施術してすぐ毛がなくなるわけではなく、個人差はありますが1週間くらいしてからポロポロと抜けてきます。これを毛周期に合わせて繰り返すことで生えてくる毛の量を減らしたりツルツルを目指すことになります。回数は部位や毛質、理想とする毛の量によって異なります。
ですので、脱毛したい部位などにもよると思いますが、先々は何もケアしなくてよい状態を目指していて、ある程度の痛み(ゴムで弾かれたような痛みといわれます)を我慢する覚悟と予算(医療機関、部位や範囲によって異なる、分割支払やクレジットカード対応が可能なところも多い)があるのであれば医療機関での医療レーザー脱毛がよいと思います。
全国に店舗が多く知名度のある医療機関だと、私も行ったことのある湘南美容外科クリニックがありますので参考にして下さい。
(男性はこちら↓)
(女性の場合はこちらから↓)
医療レーザー脱毛は上記の通り、効果を実感しており満足していますが、いくつか注意した方が良い点もありますので書いておきます。
・硬毛化のリスクがあることを理解する。
これは、事前説明なり同意書に記載なりあると思いますが、レーザー脱毛でレーザーを照射した場合に、まれに以前より毛が固くなったり太くなったりしてしまうことがあるというリスクです。
・施術後(レーザー照射後)1週間くらいは肌が荒れたり、濃くなって見えたりする。
こちらは、特に仕事をしている男性のヒゲなど隠せない場所を脱毛する際の注意点ですが、レーザーを照射した翌日くらいから1週間くらいは肌が荒れたり、まだ抜けてこないの毛が肌に留まったまま、うまくシェービングすることが難しくなるため照射前より濃くなって見えることがあります。
(泥棒ヒゲ状態などと呼ばれているようです)
ですので、営業や接客業の仕事の方でひげを脱毛する場合は特に注意が必要だと思います。
私は、マスクで隠すか、施術日を連休前にするなどで対処しました。
・部分的な毛量の調整は必ずしも上手くいくとは限らない。順番が大事。
これは、部分的に毛を残したり、毛量を調整したい場合の注意点です。
例えば男性のヒゲを脱毛する際に、口ひげやあごひげはいい感じに残して、頬やあご下、首などはツルツルにしたいというケースがあると思います。
この時に、最初に全体的に減らしていって、適当なところで口ひげやあごひげは止めようと考えると毛質や生え方などによっては、1~2回など、早い段階で残したい部分が先に薄くなってしまい、逆にツルツルにしたい部分はなかなか効果が出ず、イメージとは逆の残り方という困った状態になってしまう可能性があります。私が実際なりかけました。
ですので、毛を残したい部分がある場合は、よく相談・計画して一切レーザーをあてないか、無くしたい部分がある程度なくなってから手を付ける等の方法をとる方が無難だと思います。
今回は、主に男性の毛深い悩みに対する脱毛方法や効果などについて書かせていただきました。
まとめると、
ツルツルでなくても薄くなればいいやという場合は、カットで短くしたりすいたりして毛量を減らす。
剃りあとの青み等が気になる場合、ファンデーションなどで隠す手もあり。
先々ケアが要らない状態を目指すならやはり医療機関での脱毛。
がおすすめ。といった感じになりそうですが、多かれ少なかれデメリットやリスクはあります。
身体的劣等感コンプレックス全般の記事でも書いた通り、そこまで嫌ではないなら何もしない方がいいという事もありえます。
髪型を変えるくらいの軽い気持ちで行動して失敗したら目も当てられないので、よく調査し考えましょう。
嫌で嫌で仕方がないとか、その後の人生が好転し、明るく生きられそうなら時間やお金をかけてもいいですね。
自分自身もですが、もし自分の子供が悩むことがきた場合も、将来を考え、的確なアドバイスや手助けをしていきたいと思います。
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⇒目次・サイトマップ
もちろん、これは私の個人的な経験と、考えによるものを含みますので、個人差などがあることは、ご了承下さい。
なお、コメントやご意見などもいただけると、うれしく思います。
⇒子供の身体的劣等感コンプレックス。親の考え方対処アドバイス方法
たくさんある身体的劣等感コンプレックスの中で私自身が体験していて具体例として挙げれることがありましたので、今回はそのことについて書かせていただきます。
私の幼い頃からの悩みの一つに「全身において人よりも毛深い」という悩みがありました。
特に思春期、小学校・中学校・高校の頃は気になりいろいろな方法でどうにかならないものかと四苦八苦して思い悩んでいたものです。
当時から試してきた方法や、有効性、おすすめできるかなどを書いていきます。
毛深いという悩みは、許容範囲や悩み方、そもそもの毛質などにより男女差や個人差があると思います。
私自身が男性ですので、どちらかというと同じように毛深いことで悩んでいる男性の方や、息子さんの毛深さが気になるご両親には役立つ内容となっていると思います、また女性の場合でも少しでも参考となれば幸いです。
男の子毛深い悩み。いつ(何歳)ごろからどのように?
私の場合は、小学生の頃から、腕やすねの毛が人よりフサフサしていましたし、鼻の下のひげの部分やもみあげの部分も毛質はやわらかいものの、生えてきていました。下の毛も人より生えるのが早かったです。
それが中学校くらいになると段々と固く、濃くなっていき 、高校になると、ひげなどの範囲も首の部分までひろがり、全身のかなりの部分がムダ毛で覆われているという状態でした。
どうやって隠すか、処理して薄く見せるかというようなことを、かなりの時間をかけ悩み、いろいろな方法を試しました。
ちなみに顔や骨格はワイルドな感じではなくて、どちらかというと中性的な方だと思います。
毛深い男の子が試した脱毛や除毛の方法と効果など
カミソリで剃る
ムダ毛を処理する方法としてまず思いつくのがカミソリやシェーバーで剃るという方法ではないでしょうか?私も一番最初にしたのはこの方法でした。女性は日常されているか、以前は経験したことがあるという方がほとんどだと思いますが、男性の私の場合は下記のようなメリットとデメリットを感じました。
〇男性がカミソリでムダ毛を処理するメリット、デメリット、おすすめの部位
まず、カミソリやシェーバーで剃ってしまう方法のメリットとしては、・かかるコストと時間は他の方法に比べ、少なくて済む。
・剃った直後はツルツルの状態になれる。
一方デメリットが多く、
・すぐに生えてきてしまう。
・チクチクする。
・肌が荒れる。
・剃りあとが青くなる。
・濃くなる。
・剃って処理をしていることがばれやすい。
などがあります。
女性の場合はツルツルのほうがいいと思いますが、男性の場合は完全にツルツルというより、自然に薄いほうがいいという状況が多いと思います。ここが違うところの一つですね。
ですので、ヒゲなど剃る行為自体がばれてもおかしくないという部分以外は、すぐにやめてしまいましたし、おすすめできません。
毛抜きで抜く
次に試したのが毛抜きで抜く方法です。こちらもすぐ思いつく方法ですね。〇男性が毛抜きでムダ毛を処理するメリット、デメリット、おすすめの部位
毛抜きで抜くことで感じたメリットは、・コストがほとんどかからない。
・剃るよりもツルツルの状態が長持ちする。
ということです。
デメリットとしては、
・場所によっては痛みを伴う。
・広い範囲を処理しようとするとかなり時間がかかる。
・見えない場所や手の届きにくい場所は難しい。
・肌が荒れる。
・濃くなる、毛質や毛の生え方の向きが変わる。
・生えてきたときにボツボツなったり、埋没毛になったり、化膿したりする。
・やはり処理していることが周囲にばれやすい。
抜く行為や、そのときの痛み、抜いたものを見たり並べたりすることが癖になるという人も結構いたりして、私も少し気持ちはわかりますが、やはり上記デメリットからおすすめはできません。
脱色(ブリーチ)する
脱色(ブリーチ)は髪の毛や最近では眉毛などでお馴染みですが、ムダ毛で悩んだことのない男性には、このあたりからあまり馴染みがなくなってくるかもしれませんね。市販の脱色クリーム等を使います。
私も、脱色なら産毛のようになり自然な感じに仕上がるのではないかと、かなり期待したのですが、、、
〇男性が脱色(ブリーチ)でムダ毛を処理するメリット、デメリット、おすすめの部位
これは私が使った商品がたまたま悪かったのか、体質などもあるのかもしれませんが、自然どころかかなり不自然になってしまいました。どういうことかというと、・薄く目立たなくなると期待したが、日本人ではありえない金髪(体毛がブロンズ)になり、特に日にあたると逆に目立つ。
・日にちが立つと根元から黒い毛が伸びてきて、その先は金色というまるで気持ちの悪い昆虫のようだ。
という状態になってしまい、その後何回か試して止めました。おすすめはできません。
毛をカットしたりすいて量を減らす
ここまで失敗だらけでしたが、ツルツルにしなくていいという前提だと、やっと一つ使える方法を見つけたのといえるのが、シンプルですがこの方法になります。〇男性がハサミやコームを使ってムダ毛を処理(カット)するメリット、デメリット、おすすめの部位
ムダ毛を短くカットしたり、すいたりする方法でのメリットは・コストや時間がかからない。
・切った直後も、少し伸びてきても、自然な感じでいられる。
ということです。男性の場合ですと、この2点の条件を満たせるのは大きいのではないでしょうか。
カットするだけなのですが、もともと、もじゃもじゃの部分だとかなり印象は変わると思います。
ですので、ツルツルでなくても薄くなればよいという部分、例えば、太ももや脛、腕などにはおすすめです。
ヒゲなどでも仕事上ちゃんと剃らないといけないということでなければ、下手に剃るより、カットしてデザインするとオシャレですし、下手に剃って青くなったり、抜いたりするよりはいいことも多いでしょう。
ハサミとコームを使ってもいいですし、こんな便利な物(すきかみそり・ヘアトリマー)もあります。
これ安いし、かなり楽です(^^)/
また、ただカットするより毛先を丸くなお自然に、コストより仕上がりにこだわるという方には
こんな男性用グルーミングヒートカッターフルセットもありますよ。
線香などで焼くのは火傷の危険性が高いので止めたほうがいいです。
まだまだいきます。
除毛クリームを使う
市販されている除毛クリームを使う方法です。肌の表面に出ている毛を溶かしていきます。カミソリで剃った状態に似ていますが、、
〇男性が除毛クリームでムダ毛を処理するメリット、デメリット、おすすめの部位
・カミソリで剃るよりは毛先が丸くなるのでチクチクしにくい。ですが、やはり
・すぐに生えてきます。
・処理をしていることがばれやすい。
という点がありますので、男性には使いづらいと思います。
抑毛ローションを使う
こちらは主にネット販売などで見かけるローションを使う方法で、即効性があるものではないのはわかっていましたが、「毎日繰り返し使うことで段々毛が細くなり、目立たなくなる」と謳ってありましたので購入して数ヶ月使ったことがあります。〇男性が抑毛ローションを使用することでムダ毛を薄くできるか?メリット、デメリット、おすすめの部位
私の場合は、商品名は書きませんが、数ヶ月使用しても、あまり効果を実感することはできませんでした。肌をきれいにする成分なども含まれていたので少し肌の調子は良くなったような気がした程度です。
まず、即効性は求められないですし、何度も購入して使用しなければいけませんのでコストがかかる割に、私の場合残念ながら効果が実感できませんでしたので使用をやめました。
定期的に購入する経済的余裕があり他の処理方法と併用して、化粧水のようなイメージで少し肌が綺麗になればよいかなという気持ちで使用する場合は良いかもしれませんが、そうでなければおすすめはできません。
※もちろん商品もいろいろありますので効果はそれぞれだと思いますが、、、あくまで私が使ったものはということです。
もし実際に1か月程度の使用でムダ毛を細く薄くできる商品があれば、自然なケアということで男性にはもってこいだと思いますので、そんな商品をご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
ファンデーションなどで隠す
こちらは処理するというより、カミソリなどで処理したあとの剃りあとやヒゲの青みを隠すというものです。〇男性がファンデーションでひげ剃りあとを隠すメリット、デメリット、おすすめの部位
この方法はひげ剃りあとの青みを消すという意味では一定の効果が期待できます。ただ観察力のある人には、ばれる可能性もあり、男のくせに化粧していると思われることがあるかもしれません。
青ひげだけでなく、ニキビ跡やしみ、クマなども隠せますので、ばれないようにうまく使える人や、化粧してることが周囲にばれても気にならない人には良いと思います。
家庭用脱毛器を使う
電源をつないで機械を使用して脱毛する方法です。こちらもいろいろな商品がありますし、私が使用したのはだいぶ前ですので、あくまで私の場合ということでお願いいたします。私が使ったのは3万円くらいする機械で、一本一本毛をピンセットのような形状のものでつまみそこに数秒電気を流して処理するというもので、「処理をするときに毛根にダメージを与えるので、毛を生えにくくしたり、細くしたりすることができる」というようなことが謳われていました。
〇男性が家庭用脱毛器でムダ毛を処理するメリット、デメリット、おすすめの部位
私がある家庭用脱毛器を使用して感じた点は・一本一本処理するので広い範囲を処理しようとするとかなり時間がかかる。
・見えない場所や手の届きにくい場所は難しい。
・機械本体が安い物だと不安だし、しっかりして見える商品はかなり高額なものがある。
しかも残念なことに効果の方も、私の場合は、何回か繰り返しても毛抜きで抜くのと変わらない印象でした。時間がかかるのに効果が実感できなかったためいつの間にか使わなくなり廃棄しました。
エステサロンや医療機関で脱毛する
最後に自己処理ではなくエステサロンや医療機関などの施設での脱毛です。私はエステサロンの脱毛も医療機関の脱毛も、どちらも体験しております。
方法や金額はさまざまですが、やはりある程度の予算が必要なことが多い分、自分で処理する方法に比べると効果や仕上がりが期待できます。
〇エステサロンと医療機関の脱毛の違い、どちらで脱毛したほうがよいか?
エステサロンと医療機関の違い、どちらで脱毛したほうがよいか?という点については詳しくは別の機会で書かせていただこうと思いますが、大まかに書くと下記の通りです。前提として、永久脱毛は医療機関でしか行うことが出来ません。
備えられている脱毛用の機械のパワーも医療機関の方が強く
医療機関での脱毛の方が、エステサロンでの脱毛に比べて
・早く(通う回数が少なく)効果が出る。
・施術時の痛みが強い。
・費用が高い。
・何かあった時の対応などの安心感が高い。
という傾向があります。
実際、私も両方通いまして、エステサロンの光脱毛の方が費用も安く、施術時の痛みも小さかったですが一定期間が過ぎるとまた元通りの毛並みになりました。
医療機関でのレーザー脱毛ですと、痛みが多少あり、費用もそこそこかかりましたが、1回通うごとに確実に本数が減っていきました。
ちなみにレーザー脱毛の場合、施術してすぐ毛がなくなるわけではなく、個人差はありますが1週間くらいしてからポロポロと抜けてきます。これを毛周期に合わせて繰り返すことで生えてくる毛の量を減らしたりツルツルを目指すことになります。回数は部位や毛質、理想とする毛の量によって異なります。
ですので、脱毛したい部位などにもよると思いますが、先々は何もケアしなくてよい状態を目指していて、ある程度の痛み(ゴムで弾かれたような痛みといわれます)を我慢する覚悟と予算(医療機関、部位や範囲によって異なる、分割支払やクレジットカード対応が可能なところも多い)があるのであれば医療機関での医療レーザー脱毛がよいと思います。
全国に店舗が多く知名度のある医療機関だと、私も行ったことのある湘南美容外科クリニックがありますので参考にして下さい。
(男性はこちら↓)
(女性の場合はこちらから↓)
医療レーザー脱毛は上記の通り、効果を実感しており満足していますが、いくつか注意した方が良い点もありますので書いておきます。
〇医療レーザー脱毛を受ける時に注意しておいてほしい点
まず、当たり前ですが事前のカウンセリングや診察時の説明などをしっかり聞いて、施術同意書にもしっかり目を通してくださいね。その上で・硬毛化のリスクがあることを理解する。
これは、事前説明なり同意書に記載なりあると思いますが、レーザー脱毛でレーザーを照射した場合に、まれに以前より毛が固くなったり太くなったりしてしまうことがあるというリスクです。
・施術後(レーザー照射後)1週間くらいは肌が荒れたり、濃くなって見えたりする。
こちらは、特に仕事をしている男性のヒゲなど隠せない場所を脱毛する際の注意点ですが、レーザーを照射した翌日くらいから1週間くらいは肌が荒れたり、まだ抜けてこないの毛が肌に留まったまま、うまくシェービングすることが難しくなるため照射前より濃くなって見えることがあります。
(泥棒ヒゲ状態などと呼ばれているようです)
ですので、営業や接客業の仕事の方でひげを脱毛する場合は特に注意が必要だと思います。
私は、マスクで隠すか、施術日を連休前にするなどで対処しました。
・部分的な毛量の調整は必ずしも上手くいくとは限らない。順番が大事。
これは、部分的に毛を残したり、毛量を調整したい場合の注意点です。
例えば男性のヒゲを脱毛する際に、口ひげやあごひげはいい感じに残して、頬やあご下、首などはツルツルにしたいというケースがあると思います。
この時に、最初に全体的に減らしていって、適当なところで口ひげやあごひげは止めようと考えると毛質や生え方などによっては、1~2回など、早い段階で残したい部分が先に薄くなってしまい、逆にツルツルにしたい部分はなかなか効果が出ず、イメージとは逆の残り方という困った状態になってしまう可能性があります。私が実際なりかけました。
ですので、毛を残したい部分がある場合は、よく相談・計画して一切レーザーをあてないか、無くしたい部分がある程度なくなってから手を付ける等の方法をとる方が無難だと思います。
毛深い悩みの対処法などまとめ
いかがだったでしょうか?今回は、主に男性の毛深い悩みに対する脱毛方法や効果などについて書かせていただきました。
まとめると、
ツルツルでなくても薄くなればいいやという場合は、カットで短くしたりすいたりして毛量を減らす。
剃りあとの青み等が気になる場合、ファンデーションなどで隠す手もあり。
先々ケアが要らない状態を目指すならやはり医療機関での脱毛。
がおすすめ。といった感じになりそうですが、多かれ少なかれデメリットやリスクはあります。
身体的劣等感コンプレックス全般の記事でも書いた通り、そこまで嫌ではないなら何もしない方がいいという事もありえます。
髪型を変えるくらいの軽い気持ちで行動して失敗したら目も当てられないので、よく調査し考えましょう。
嫌で嫌で仕方がないとか、その後の人生が好転し、明るく生きられそうなら時間やお金をかけてもいいですね。
自分自身もですが、もし自分の子供が悩むことがきた場合も、将来を考え、的確なアドバイスや手助けをしていきたいと思います。
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⇒学習と努力が、その後の人生に与える影響の考察①自分自身の振り返り。
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もちろん、これは私の個人的な経験と、考えによるものを含みますので、個人差などがあることは、ご了承下さい。
なお、コメントやご意見などもいただけると、うれしく思います。
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