登録日:2015/12/22 (火) 15:55:09
更新日:2017/06/07 Wed 13:01:32
所要時間:約 12 分で読めます
更新日:2017/06/07 Wed 13:01:32
所要時間:約 12 分で読めます
型式番号:ASW-G-11
所属:宇宙海賊船団ブルワーズ
全高:18.0m
本体重量:44.4t
採用フレーム:ガンダム・フレーム
動力源:エイハブ・リアクター×2
所属:宇宙海賊船団ブルワーズ
全高:18.0m
本体重量:44.4t
採用フレーム:ガンダム・フレーム
動力源:エイハブ・リアクター×2
機体デザイナー:形部一平
◆機体概要~異形の巨体~
地球~火星間の暗礁宙域で発見された後、宇宙海賊たちの間を転々とし、その過程で様々な補修・改修が繰り返されてきた機体。
ちなみにデザイナーの刑部氏によると「(ブルワーズ)グシオンはマン・ロディを製造した会社と同じ所に発注した物」との事。
現在の所有者は大手の宇宙海賊船団「ブルワーズ」。同組織のMS隊隊長、クダル・カデルの愛機となっている。
ちなみにコクピットは有機デバイスシステム対応型ではなく、通常のMS用のものが使用されている。換装されたのだろう。
ちなみにデザイナーの刑部氏によると「(ブルワーズ)グシオンはマン・ロディを製造した会社と同じ所に発注した物」との事。
現在の所有者は大手の宇宙海賊船団「ブルワーズ」。同組織のMS隊隊長、クダル・カデルの愛機となっている。
ちなみにコクピットは有機デバイスシステム対応型ではなく、通常のMS用のものが使用されている。換装されたのだろう。
最大の特徴は、モビルファイターやGN-Xばりにガンダム離れしたフォルム。
同じくガンダム・フレームを採用するガンダム・バルバトスとは似ても似つかぬ、緑色のずんぐりむっくりなシルエットは、ザクⅡやゴッグなどのジオン系MSを彷彿とさせる。
辛うじて頭部に突き出ている小さな角と、デュアルアイカメラでようやく「……ガンダム?」と言えなくもない程度。
改修は内包されるガンダム・フレームにまで及んでおり、関節部を中継パーツで延長することであのシルエットが構築されている。
そのシルエットは首と腕の間が極端に延長されて猫背、腰がガニ股というカオスな様相。糞デカイ内蔵砲すら追加されている。
同じくガンダム・フレームを採用するガンダム・バルバトスとは似ても似つかぬ、緑色のずんぐりむっくりなシルエットは、ザクⅡやゴッグなどのジオン系MSを彷彿とさせる。
辛うじて頭部に突き出ている小さな角と、デュアルアイカメラでようやく「……ガンダム?」と言えなくもない程度。
改修は内包されるガンダム・フレームにまで及んでおり、関節部を中継パーツで延長することであのシルエットが構築されている。
そのシルエットは首と腕の間が極端に延長されて猫背、腰がガニ股というカオスな様相。糞デカイ内蔵砲すら追加されている。
暗礁宙域での運用・商船団の弾幕突破を前提とした重装甲は生半可なものではなく、バルバトスへの突撃(更に向こうも距離を詰めてきている)中に真正面から滑腔砲を喰らおうが怯みすらしない。歳星ファクトリー謹製のMS用太刀も簡単に弾く。
ガンダム・フレーム特有のツインリアクターシステムと、機体各部のスラスターが合わさって、機動力も外見からは想像できないほどに高い。
ガンダム・フレーム特有のツインリアクターシステムと、機体各部のスラスターが合わさって、機動力も外見からは想像できないほどに高い。
反面、大質量の機体を無理矢理スラスターで動かしているようなものなので、推進剤の燃費が劣悪。
機体装甲内には多数の推進剤タンクを内蔵(これが着膨れの原因)しているが、それでも長期戦は不得手。
また、地上戦は考慮していない。元々見つけたのが宇宙海賊なので当然の話である。
機体装甲内には多数の推進剤タンクを内蔵(これが着膨れの原因)しているが、それでも長期戦は不得手。
また、地上戦は考慮していない。元々見つけたのが宇宙海賊なので当然の話である。
ガンダム・フレーム素体から見ると明らかに膨らみ過ぎなシルエットに、
シリーズファンからは「こいつも脱ぐんじゃないのか?」と噂されていたが……。
ちなみにフレーム拡張で察した人もいるかもしれないが、厄祭戦当時のグシオンがどの様な機体であったかは判明していない。
シリーズファンからは「こいつも脱ぐんじゃないのか?」と噂されていたが……。
ちなみにフレーム拡張で察した人もいるかもしれないが、厄祭戦当時のグシオンがどの様な機体であったかは判明していない。
◆武装
●400mm口径砲「バスターアンカー」
胸部拡張フレームに計4門が内蔵された近接爆砕砲。ちなみに肩口のグレー色の部分は廃莢口で、バックブラストは背部スラスター近くのベーンから排出される。
陸戦型ガンダムが毎回OPでぶっ放していた180mm砲の2倍以上の口径を持つキ○ガイじみた大砲。4門同時斉射の破壊力は艦砲並で強襲装甲艦にも有効打を与え得る。
最少推定装弾数は各砲2発(劇中の発砲回数から)。大口径と内蔵式であることを考えれば破格の装弾数と言えよう。
欠点は2つ。1つは砲身が無きに等しいため、有効射程が非常に短いこと。もう1つは砲門周囲のナノラミネートが劣化しやすいこと。
シリーズひっくるめてもMSの内蔵型実弾火器としては規格外の代物だが、一番恐ろしい点は宇宙空間で斉射しても全くバランスを崩さないガンダム・フレームであろう。エイハブ・リアクターの慣性制御の恩恵を最大限に生かしている。
クィン・マンサやクシャトリヤのようなビーム兵器が存在しない世界観のため、初見では「スラスターか」と想像していた視聴者も多かったのではなかろうか。
胸部拡張フレームに計4門が内蔵された近接爆砕砲。ちなみに肩口のグレー色の部分は廃莢口で、バックブラストは背部スラスター近くのベーンから排出される。
陸戦型ガンダムが毎回OPでぶっ放していた180mm砲の2倍以上の口径を持つキ○ガイじみた大砲。4門同時斉射の破壊力は艦砲並で強襲装甲艦にも有効打を与え得る。
最少推定装弾数は各砲2発(劇中の発砲回数から)。大口径と内蔵式であることを考えれば破格の装弾数と言えよう。
欠点は2つ。1つは砲身が無きに等しいため、有効射程が非常に短いこと。もう1つは砲門周囲のナノラミネートが劣化しやすいこと。
シリーズひっくるめてもMSの内蔵型実弾火器としては規格外の代物だが、一番恐ろしい点は宇宙空間で斉射しても全くバランスを崩さないガンダム・フレームであろう。エイハブ・リアクターの慣性制御の恩恵を最大限に生かしている。
クィン・マンサやクシャトリヤのようなビーム兵器が存在しない世界観のため、初見では「スラスターか」と想像していた視聴者も多かったのではなかろうか。
●頭部多目的発射管
頭部装甲に2門が設置された追加武装。機関砲の他に信号弾も発射可能。
●90mmサブマシンガン
海賊間で多数流通するMS用武装で、ブルワーズMS隊の主力。グシオンも携行しているが、本編で発砲することはなかった。
●球体手榴弾
両サイドスカート内に格納する爆弾。片側に2個の計四個が格納可能で、手で取り出さずともそのまま切り離して爆撃する事も可能。
こちらもマン・ロディの装備と同規格の物と思われる。
頭部装甲に2門が設置された追加武装。機関砲の他に信号弾も発射可能。
●90mmサブマシンガン
海賊間で多数流通するMS用武装で、ブルワーズMS隊の主力。グシオンも携行しているが、本編で発砲することはなかった。
●球体手榴弾
両サイドスカート内に格納する爆弾。片側に2個の計四個が格納可能で、手で取り出さずともそのまま切り離して爆撃する事も可能。
こちらもマン・ロディの装備と同規格の物と思われる。
●グシオンハンマー
ウイングガンダム2機分に相当する、15t以上の重さを誇る質量破壊武器の大槌。グシオンの象徴的武装。
スイングスピード向上のため、打撃面の四隅にミニ・スラスターが内蔵されている凶悪鈍器。
ガンダム・フレームの馬鹿力と合わされば機体の十数倍の大きさがあるデブリを一撃で解体できる。隕石切りならぬ隕石砕き。
通常は機体背部の正中線上に、ハンマー部分を上にして背負う。この状態でもスラスターは使用可能で、機動制御の補助を行える。
ウイングガンダム2機分に相当する、15t以上の重さを誇る質量破壊武器の大槌。グシオンの象徴的武装。
スイングスピード向上のため、打撃面の四隅にミニ・スラスターが内蔵されている凶悪鈍器。
ガンダム・フレームの馬鹿力と合わされば機体の十数倍の大きさがあるデブリを一撃で解体できる。隕石切りならぬ隕石砕き。
通常は機体背部の正中線上に、ハンマー部分を上にして背負う。この状態でもスラスターは使用可能で、機動制御の補助を行える。
●グシオンアックス
長柄の片刃斧。先端に小さなモーニングスターが付いている。劇中未使用。
下記のチョッパーと共に外伝でハクリ・ロディの装備として使われている。
●グシオンチョッパー
峰にミニ・スラスターが内蔵された鉈。マン・ロディのハンマーチョッパーが普通の鉈なら、こちらは中華包丁や肉切り包丁に近い大段平。
リベイクがエドモントン突入戦で使用。
長柄の片刃斧。先端に小さなモーニングスターが付いている。劇中未使用。
下記のチョッパーと共に外伝でハクリ・ロディの装備として使われている。
●グシオンチョッパー
峰にミニ・スラスターが内蔵された鉈。マン・ロディのハンマーチョッパーが普通の鉈なら、こちらは中華包丁や肉切り包丁に近い大段平。
リベイクがエドモントン突入戦で使用。
◆劇中の活躍
◆ガンプラ
1/144HG、1/100スケールが発売。
●HG
本編登場直前に発売。鉄血シリーズの例に漏れずパッケージにはパイロットの顔イラストが描かれているが、
「どう見ても世紀末な、頭の悪そうな金髪リーゼント野郎」を見てあっけにとられたモデラーも多いとか。
ガンダム・フレームタイプではあるが、そのデザイン上バルバトスで再現されたフレームパーツは早速一切使われておらず、膝下以外の上半身部分に独自の簡易的なフレーム構造を採用している。ガンダムフレームの再現は1/100まで待つことになる(そちらも完全ではないが)。
本編登場直前に発売。鉄血シリーズの例に漏れずパッケージにはパイロットの顔イラストが描かれているが、
「どう見ても世紀末な、頭の悪そうな金髪リーゼント野郎」を見てあっけにとられたモデラーも多いとか。
ガンダム・フレームタイプではあるが、そのデザイン上バルバトスで再現されたフレームパーツは早速一切使われておらず、膝下以外の上半身部分に独自の簡易的なフレーム構造を採用している。ガンダムフレームの再現は1/100まで待つことになる(そちらも完全ではないが)。
各部のモールドが多く、設定画よりも引き締まった印象を受ける。
成形色が暗めなので、無塗装でも見栄えがする。少し塗ってやるだけで映像イメージを再現できる塗装初心者にやさしいキット。
可動範囲も見た目以上に良好だが、あくまで「見た目以上」。特に腰回りが少しキツく、捻りすぎると装甲やフレームが割れるのでご注意を。
また、左手の平手パーツが付属しているので塗装を施せば他のガンダム達にも流用可能。ポージングの幅を広げる事ができる。
成形色が暗めなので、無塗装でも見栄えがする。少し塗ってやるだけで映像イメージを再現できる塗装初心者にやさしいキット。
可動範囲も見た目以上に良好だが、あくまで「見た目以上」。特に腰回りが少しキツく、捻りすぎると装甲やフレームが割れるのでご注意を。
また、左手の平手パーツが付属しているので塗装を施せば他のガンダム達にも流用可能。ポージングの幅を広げる事ができる。
付属武器はグシオンハンマーとサブマシンガン。
ハンマーは手首の角度によっては腕周辺の装甲にグリップエンドが干渉してしまう欠陥がある。
MSオプションセット3にアックスとチョッパーが付属する。
ハンマーは手首の角度によっては腕周辺の装甲にグリップエンドが干渉してしまう欠陥がある。
MSオプションセット3にアックスとチョッパーが付属する。
●1/100
MGシリーズと比べても明らかに頭抜けた価格(定価5400円)がモデラーをどよめかせたが、蓋を開けてみれば後述のリベイクとのコンパチ仕様。
このキットの情報でグシオンはフレーム単位まで改造されていることが明らかになった。
MGシリーズと比べても明らかに頭抜けた価格(定価5400円)がモデラーをどよめかせたが、蓋を開けてみれば後述のリベイクとのコンパチ仕様。
このキットの情報でグシオンはフレーム単位まで改造されていることが明らかになった。
フレーム構造が完全再現されていることもあり、肩部・手首・股関節に仕込まれた延長パーツの異質さがありありと伝わってくる。
(頭部と膝下は完全差し替えになっており、ブルワーズ側の内部フレームは表現されていない)
コンパチ仕様の都合上やむを得なかったのだろうが、HGにはあった肩口のスイング機構が無く、上半身の可動域はHGより見劣りしてしまう。
(頭部と膝下は完全差し替えになっており、ブルワーズ側の内部フレームは表現されていない)
コンパチ仕様の都合上やむを得なかったのだろうが、HGにはあった肩口のスイング機構が無く、上半身の可動域はHGより見劣りしてしまう。
付属武器はグシオンハンマーとサブマシンガン、手榴弾2個(残り2個は本体固定式)。サブマシンガンはストック伸縮機構が再現された。
両方の平手パーツが付属するので雪合戦ごっこもさせられるが、手甲パーツが1つづつしか付属しないので取り換えは少し面倒。
両方の平手パーツが付属するので雪合戦ごっこもさせられるが、手甲パーツが1つづつしか付属しないので取り換えは少し面倒。
劇中未登場だったアックスとチョッパーはこちらのスケールでは無いので、自作するか、これから発売される他機体のキットに付属するのを待つしかない。
ガンダム・グシオンリベイク
型式番号:ASW-G-11
所属:鉄華団
全高:18.0m
本体重量:35.1t
採用フレーム:ガンダム・フレーム
動力源:エイハブ・リアクター×2
所属:鉄華団
全高:18.0m
本体重量:35.1t
採用フレーム:ガンダム・フレーム
動力源:エイハブ・リアクター×2
機体デザイナー:鷲尾直広
◆機体概要~遺恨を焼き払って~
紆余曲折を経て鉄華団に鹵獲され、昭弘の新たなる搭乗機となったグシオンは、彼らと兄弟関係を結ぶタービンズの協力の元、新たな姿へ生まれ変わった。
rebaking――焼き直された悪魔。それがグシオンリベイクである。
rebaking――焼き直された悪魔。それがグシオンリベイクである。
フレームはほぼ正規の状態に戻され、異常なまでの重装甲も取り払われた事で、ブルワーズグシオンから一転スマートなガンダムらしい機体となった。
脱いだ……もとい痩せた事によって攻撃力と防御力は失ったものの、機動性とガンダムフレーム特有の汎用性の高さを取り戻したことで、
バルバトスと同じく状況、相手を選ばない対応力を手に入れた。
防御面に関してはブルワーズグシオンの一部装甲を防具として転用し、ある程度カバーしている。
脱いだ……もとい痩せた事によって攻撃力と防御力は失ったものの、機動性とガンダムフレーム特有の汎用性の高さを取り戻したことで、
バルバトスと同じく状況、相手を選ばない対応力を手に入れた。
防御面に関してはブルワーズグシオンの一部装甲を防具として転用し、ある程度カバーしている。
破壊されたコクピットはブルワーズより鹵獲したマン・ロディの阿頼耶識システムを移植。バルバトスのパーツが流用可能となったことで早期ロールアウトを実現している。
カラーリングはα・アジールめいたクリームカーキへ変更。恐らくは百里用の塗料を流用したのだろう。
背部の大型スラスターユニットはどことなくナイチンゲールやフルバーニアンを思わせる。
全体としては非常にすっきりとした、今までにないフォルムのMSへと変貌を遂げている。
カラーリングはα・アジールめいたクリームカーキへ変更。恐らくは百里用の塗料を流用したのだろう。
背部の大型スラスターユニットはどことなくナイチンゲールやフルバーニアンを思わせる。
全体としては非常にすっきりとした、今までにないフォルムのMSへと変貌を遂げている。
◆特殊装備・武装
●頭部センサーユニット
頭部には大型のセンサーが備え付けられ、射撃・観測時には狙撃モードへと移行する。というより「近接戦時に近距離モードに移行する」と表現した方が正しいかもしれない。
センサーと阿頼耶識を連動させ、狙撃地点の情報や電磁波等の環境状態を視覚化、高い観測能力を発揮させる。
かつてのガンダムデュナメスとはまた異なり、モノアイがついたトサカ、左右フェイスガード、チンガードが密集して顔を完全に覆い、V字アンテナが鋭角化する形となる。シルエットがどことなくグレイズを思わせる。
●背部スラスターユニット&サブアーム
ブルワーズグシオンの脚部装甲を流用したカバーを付けた背部可動スラスターユニット。
このユニット内にはグレイズの腕がまんま折り畳まれて収納されている。4つ腕を広げる姿はまさしく「阿修羅が如く」。
鍔迫り合いになった時などに効果を発揮する。更にグレイズのGR-W01ライフル程度なら片手保持でも正確な射撃が可能。
頭部には大型のセンサーが備え付けられ、射撃・観測時には狙撃モードへと移行する。というより「近接戦時に近距離モードに移行する」と表現した方が正しいかもしれない。
センサーと阿頼耶識を連動させ、狙撃地点の情報や電磁波等の環境状態を視覚化、高い観測能力を発揮させる。
かつてのガンダムデュナメスとはまた異なり、モノアイがついたトサカ、左右フェイスガード、チンガードが密集して顔を完全に覆い、V字アンテナが鋭角化する形となる。シルエットがどことなくグレイズを思わせる。
●背部スラスターユニット&サブアーム
ブルワーズグシオンの脚部装甲を流用したカバーを付けた背部可動スラスターユニット。
このユニット内にはグレイズの腕がまんま折り畳まれて収納されている。4つ腕を広げる姿はまさしく「阿修羅が如く」。
鍔迫り合いになった時などに効果を発揮する。更にグレイズのGR-W01ライフル程度なら片手保持でも正確な射撃が可能。
●120mmロングレンジライフル
GR-W01ライフルにテイワズ製ロングバレルとスコープを増設したモデル。
構造そのものはグレイズ用のそれと全く変わっていない。
●300mm滑腔砲
バルバトスが使用している物と同じ。長距離センサー持ちのリベイクにとっては相性抜群。あと基本的に一丁装備だったバルバトスと違い二丁持ち。
昭弘は初めて行う重力下での長距離砲撃を2射目で成功させ、ラフタ教官から「やっぱ阿頼耶識ってずっこい」とお褒めの言葉を貰った。
GR-W01ライフルにテイワズ製ロングバレルとスコープを増設したモデル。
構造そのものはグレイズ用のそれと全く変わっていない。
●300mm滑腔砲
バルバトスが使用している物と同じ。長距離センサー持ちのリベイクにとっては相性抜群。あと基本的に一丁装備だったバルバトスと違い二丁持ち。
昭弘は初めて行う重力下での長距離砲撃を2射目で成功させ、ラフタ教官から「やっぱ阿頼耶識ってずっこい」とお褒めの言葉を貰った。
●グシオンリベイクハルバード
大型の戦斧だがグリップはバルバトスのメイス同様伸縮可能。いざという時の投擲もしやすい。
グリップ部分の形状や伸縮機能、尖端の杭打ち機構の様な突起から察するに、バルバトスのメイスを参考にしたと思われる。
大型の戦斧だがグリップはバルバトスのメイス同様伸縮可能。いざという時の投擲もしやすい。
グリップ部分の形状や伸縮機能、尖端の杭打ち機構の様な突起から察するに、バルバトスのメイスを参考にしたと思われる。
●シールド
ブルワーズグシオンの背部装甲を転用した手持ち盾。裏面にはウエポンマウントラッチが備わっている。
上手い具合に避弾径始形状の付いた傾斜装甲が付いてるため、適切な防御姿勢を取れば大質量の刺突攻撃をも弾く。
腰部背面に懸架した状態ではリアスカートとなりシールド表面に付いているスラスターを用いて機動・運動性を強化出来る。
ブルワーズグシオンの背部装甲を転用した手持ち盾。裏面にはウエポンマウントラッチが備わっている。
上手い具合に避弾径始形状の付いた傾斜装甲が付いてるため、適切な防御姿勢を取れば大質量の刺突攻撃をも弾く。
腰部背面に懸架した状態ではリアスカートとなりシールド表面に付いているスラスターを用いて機動・運動性を強化出来る。
◆劇中での活躍
◆ガンプラ
HGにて発売。1/100は前述の通り、ブルワーズグシオンとのコンパチ仕様。
●HG
HGながら内部フレーム構造を一部再現。バルバトスとは肩部フレームとアーマー部が一体成型になっているなど異なるが部分あるが、他の装甲の接続部は同じなので
まるまる装甲を挿げ替えて遊ぶこともできなくはない。
頭部センサーの展開は差し替えで表現(2個分の頭部パーツが付属する)。隠し腕もしっかり再現されているが、可動部は大分簡略化されている。
HGグレイズの腕をそのまま付け替えることが出来るので、自信があるならリペイントしてみよう。
丸く、厚みのあるデザインのため、バルバトスやキマリスと比べると可動域は僅かに狭い。
HGながら内部フレーム構造を一部再現。バルバトスとは肩部フレームとアーマー部が一体成型になっているなど異なるが部分あるが、他の装甲の接続部は同じなので
まるまる装甲を挿げ替えて遊ぶこともできなくはない。
頭部センサーの展開は差し替えで表現(2個分の頭部パーツが付属する)。隠し腕もしっかり再現されているが、可動部は大分簡略化されている。
HGグレイズの腕をそのまま付け替えることが出来るので、自信があるならリペイントしてみよう。
丸く、厚みのあるデザインのため、バルバトスやキマリスと比べると可動域は僅かに狭い。
明るめの成形色の機体の宿命として、無塗装ではのぺっとした印象を受ける。墨入れ用ガンダムマーカーで墨入れをするだけでも見違えるので是非。
細かい色分けはほとんどシール頼みなので、塗装、特に部分塗装だとかなり難儀する。特に頭部の塗り分け難度は鬼畜という他ない。
付属武器はライフルのみ。フォアグリップが下向きで完全に固定されてしまっているが、切り離して軸を追加したりすれば可動仕様への改造も可能。
細かい色分けはほとんどシール頼みなので、塗装、特に部分塗装だとかなり難儀する。特に頭部の塗り分け難度は鬼畜という他ない。
付属武器はライフルのみ。フォアグリップが下向きで完全に固定されてしまっているが、切り離して軸を追加したりすれば可動仕様への改造も可能。
MSオプションセット3にハルバードが付属する。先述の通りグシオンチョッパーも付属するのでオプションセット4のバトルブレードを足せば24~25話仕様を再現可能。
ちなみに滑腔砲はMSオプションセット1やクタン参型同梱版に付属する。オプションセット1だと二挺持ちを再現するには2個買いか部品注文が必要。
ちなみに滑腔砲はMSオプションセット1やクタン参型同梱版に付属する。オプションセット1だと二挺持ちを再現するには2個買いか部品注文が必要。
●1/100
こちらの方がオリジナルということもあって、1/100バルバトスと同様の稼働域(装甲干渉分は捨て置く)を有している。
HGでは制限の有ったサブアームも本体と同じ様に動く。
大きくなっただけあって初期成形色配置も細かくなっており、無塗装状態の見栄えはHGよりも少しだけよくなっている。
頭部センサーの展開はパーツ入れ替えで再現。顎カバーが小さいので無くさないように注意。
付属武装はライフルとハルバード。ライフルはフォアグリップの可動とバレルと基部を分割するパーツ分割機構とシールド裏への懸架を実装。
こちらの方がオリジナルということもあって、1/100バルバトスと同様の稼働域(装甲干渉分は捨て置く)を有している。
HGでは制限の有ったサブアームも本体と同じ様に動く。
大きくなっただけあって初期成形色配置も細かくなっており、無塗装状態の見栄えはHGよりも少しだけよくなっている。
頭部センサーの展開はパーツ入れ替えで再現。顎カバーが小さいので無くさないように注意。
付属武装はライフルとハルバード。ライフルはフォアグリップの可動とバレルと基部を分割するパーツ分割機構とシールド裏への懸架を実装。
「ブルワーズとリベイクを同時に並べたい」という欲張りな人は、リベイク分の不足フレームパーツを追加発注するといいだろう。
あるいはフレーム構造が殆ど同じ1/100バルバトス(初期・第六形態どちらでも可)を買って、小改造して流用するという手もある。
売り場にもよるがこちらの方が多分安くつく。初期版を二個買いして劇中の滑腔砲二挺持ちを再現するのもよいだろう。
あるいはフレーム構造が殆ど同じ1/100バルバトス(初期・第六形態どちらでも可)を買って、小改造して流用するという手もある。
売り場にもよるがこちらの方が多分安くつく。初期版を二個買いして劇中の滑腔砲二挺持ちを再現するのもよいだろう。
ガンダム・グシオンリベイクフルシティ
型式番号:ASW-G-11
所属:鉄華団実働2番隊
全高:18.2m
本体重量:36.5t
採用フレーム:ガンダム・フレーム
動力源:エイハブ・リアクター×2
所属:鉄華団実働2番隊
全高:18.2m
本体重量:36.5t
採用フレーム:ガンダム・フレーム
動力源:エイハブ・リアクター×2
機体デザイナー:鷲尾直広
◆機体概要~より深く、力強く~
バルバトスルプスと同じく、テイワズ本拠地「歳星」のファクトリーでオーバーホールを兼ねた大規模改修を受けた姿。
テイワズが新たに手に入れた厄祭戦時代のグシオンのデータと昭弘の戦闘データを統合し、新旧ハイブリッドモデルとして再設計。
装甲と各種兵装の全面的一新がなされ、バルバトスやブルワーズグシオン、グレイズのパーツを流用したいかにもな
「現地改修」風だった改装前から、正式な兵装となったかのような印象を受ける。
Fullcity――深煎りされた阿修羅の誕生である。
テイワズが新たに手に入れた厄祭戦時代のグシオンのデータと昭弘の戦闘データを統合し、新旧ハイブリッドモデルとして再設計。
装甲と各種兵装の全面的一新がなされ、バルバトスやブルワーズグシオン、グレイズのパーツを流用したいかにもな
「現地改修」風だった改装前から、正式な兵装となったかのような印象を受ける。
Fullcity――深煎りされた阿修羅の誕生である。
基本的には改装前と変わりないが、より近接戦向けの武装が追加された他、リアクター出力と伝達効率は更に向上している。
サブアームはフレームレベルで新規設計された新型となって更に扱い易くなり、装甲も追加された。
昭弘の脳筋戦法に付き合えるだけのパワーと防御力を手に入れたが、整備に時間が掛かる複雑な機構は相変わらず。
見た目の重厚感に反して動きも素早く、鉄華団所有のMSではバルバトス程でないにしろ敵への恐怖感を与えた。
サブアームはフレームレベルで新規設計された新型となって更に扱い易くなり、装甲も追加された。
昭弘の脳筋戦法に付き合えるだけのパワーと防御力を手に入れたが、整備に時間が掛かる複雑な機構は相変わらず。
見た目の重厚感に反して動きも素早く、鉄華団所有のMSではバルバトス程でないにしろ敵への恐怖感を与えた。
◆特殊装備・武装
●頭部センサーユニット
機能面は改装前と同様。アンテナが前方に折り畳まれるように変形機構がリファインされている。
●背部スラスターユニット&サブアーム
外装が新規造形され、接続位置も両肩と平行になるように改められた。これによって4本の腕がほぼ一直線上に並ぶようになり、弾幕密度が向上している。
サブアーム自体もグレイズの流用品より可動域の拡大した新型を導入し、駆動出力だけで並のMSを押し切る程のパワーアップを果たした。
収納時には増設装甲が開口部を完全に塞ぐ形となり、防御性と隠匿性も向上。
●ナックルガード&内蔵ロケットランチャー
機体の腕の方もガントレットが追加され防御力が増し、さらにその装甲の裏側にナックルガードとロケットランチャーを内蔵している。
ナックルガードは使用時にガントレットからスライドし、手首のリングが回転して手甲に重ねて装着される物でそれ単体で小型シールドとして転用可能な程の装甲強度を持つ殴撃格闘武装。
おそらく百錬のナックルガードの応用派生品(ただし電撃機能は削除されている模様)と思われる。
ロケットランチャーはフルシティ唯一の固定火器で32話劇中で使用されるまでその存在は先行情報を出すプラモや雑誌等のメディアにも伏せられていた。
ナックルガードを展開しないと発射できず単発式で、威力は大した物ではなく牽制用レベルとの事。
●長距離飛行用バックパックユニット
胴体部を縦から囲うように装着される単独航行用オプション。機首先端部に射撃兵装を備え、後部にはクタン参型と同じ増漕ブースターを装着している。
スムーズに戦闘へ移行できるように機能的なユニットの分割と配置がされており、ブースターをパージした後でも、機首部はテールスタビライザー、胴体部接続パーツは増加装甲として、継続装備される。
機能面は改装前と同様。アンテナが前方に折り畳まれるように変形機構がリファインされている。
●背部スラスターユニット&サブアーム
外装が新規造形され、接続位置も両肩と平行になるように改められた。これによって4本の腕がほぼ一直線上に並ぶようになり、弾幕密度が向上している。
サブアーム自体もグレイズの流用品より可動域の拡大した新型を導入し、駆動出力だけで並のMSを押し切る程のパワーアップを果たした。
収納時には増設装甲が開口部を完全に塞ぐ形となり、防御性と隠匿性も向上。
●ナックルガード&内蔵ロケットランチャー
機体の腕の方もガントレットが追加され防御力が増し、さらにその装甲の裏側にナックルガードとロケットランチャーを内蔵している。
ナックルガードは使用時にガントレットからスライドし、手首のリングが回転して手甲に重ねて装着される物でそれ単体で小型シールドとして転用可能な程の装甲強度を持つ殴撃格闘武装。
おそらく百錬のナックルガードの応用派生品(ただし電撃機能は削除されている模様)と思われる。
ロケットランチャーはフルシティ唯一の固定火器で32話劇中で使用されるまでその存在は先行情報を出すプラモや雑誌等のメディアにも伏せられていた。
ナックルガードを展開しないと発射できず単発式で、威力は大した物ではなく牽制用レベルとの事。
●長距離飛行用バックパックユニット
胴体部を縦から囲うように装着される単独航行用オプション。機首先端部に射撃兵装を備え、後部にはクタン参型と同じ増漕ブースターを装着している。
スムーズに戦闘へ移行できるように機能的なユニットの分割と配置がされており、ブースターをパージした後でも、機首部はテールスタビライザー、胴体部接続パーツは増加装甲として、継続装備される。
●シザース可変型リアアーマー
腰背部のスカートは改修前同様取り外して手持ち盾に出来、腰背部へのリアスカートとしての接続時は内蔵スラスターによる推力で機動・運動性を強化するが、
更に展開する事で、MSを挟んで圧潰させる大型シザースが出来上がり。作中外では「鉄血ペンチ」や「鉄血ニッパー」と呼称されている事も。
扱いに手間は掛かるし単機しか相手に出来ないが重装甲機すらペシャンコにできる残虐武装であり、接近戦で活用され相手パイロットの恐怖の断末魔が響くので
気弱な視聴者のトラウマ製造機でもある。
バルバトスのレンチメイスにインスパイヤされたのだろうか。
●グシオンリベイクハルバード
改修前より引き続き、格闘戦時のメインに使用。
腰背部のスカートは改修前同様取り外して手持ち盾に出来、腰背部へのリアスカートとしての接続時は内蔵スラスターによる推力で機動・運動性を強化するが、
更に展開する事で、MSを挟んで圧潰させる大型シザースが出来上がり。作中外では「鉄血ペンチ」や「鉄血ニッパー」と呼称されている事も。
扱いに手間は掛かるし単機しか相手に出来ないが重装甲機すらペシャンコにできる残虐武装であり、接近戦で活用され相手パイロットの恐怖の断末魔が響くので
気弱な視聴者のトラウマ製造機でもある。
バルバトスのレンチメイスにインスパイヤされたのだろうか。
●グシオンリベイクハルバード
改修前より引き続き、格闘戦時のメインに使用。
●120mmロングレンジライフル
どうやら増産された様子。最大で4挺持ちを実現し、MS単機では非現実的な弾幕を形成する。
●300mm滑腔砲
引き続き二挺持ちで使用。
●レールガン
長距離飛行用バックパックに内包されているレールガン。銃身先端部が刀剣状になっている。
巡航形態時にもフォアグリップが保持されているため、ユニット投棄からスムーズに射撃体勢へと移行できる。
どうやら増産された様子。最大で4挺持ちを実現し、MS単機では非現実的な弾幕を形成する。
●300mm滑腔砲
引き続き二挺持ちで使用。
●レールガン
長距離飛行用バックパックに内包されているレールガン。銃身先端部が刀剣状になっている。
巡航形態時にもフォアグリップが保持されているため、ユニット投棄からスムーズに射撃体勢へと移行できる。
◆劇中の活躍
◆ガンプラ
●HG
初登場した第28話の放映週に発売。
可動域は先代リベイクと同様。色分けもレベルアップしているが、それでもなおシールに頼る部分はかなり多い。
付属武装はシザースアーマーとナックルガード……だけ、ロケットランチャーは先述の通り情報が伏せられていたので当時「謎の腕部追加パーツ」と言われていた。
ハルバードはMSオプションセット3で楽に用意できるが、ロングライフル4挺持ち再現には先代リベイクを4個買いするか部品注文、もしくはパーツ複製をするしかなかった。
というかそもそもメインアームでは前腕部装甲が干渉してうまく持てない。
その不満を受けてか、オプションセット9にはロングライフルが2挺付属するという、バンダイにしては珍しく気の利いた救済策を用意してくれた。
こちらはリベイク付属のものよりマガジンが薄くなり、メインアーム保持時の干渉問題が解消されている。
シザースアーマーは差し替え無しで完全変形が可能だが、設定では白いのに丸ごと黒で成形されている謎のパーツがある。
初登場した第28話の放映週に発売。
可動域は先代リベイクと同様。色分けもレベルアップしているが、それでもなおシールに頼る部分はかなり多い。
付属武装はシザースアーマーとナックルガード……だけ、ロケットランチャーは先述の通り情報が伏せられていたので当時「謎の腕部追加パーツ」と言われていた。
ハルバードはMSオプションセット3で楽に用意できるが、ロングライフル4挺持ち再現には先代リベイクを4個買いするか部品注文、もしくはパーツ複製をするしかなかった。
というかそもそもメインアームでは前腕部装甲が干渉してうまく持てない。
その不満を受けてか、オプションセット9にはロングライフルが2挺付属するという、バンダイにしては珍しく気の利いた救済策を用意してくれた。
こちらはリベイク付属のものよりマガジンが薄くなり、メインアーム保持時の干渉問題が解消されている。
シザースアーマーは差し替え無しで完全変形が可能だが、設定では白いのに丸ごと黒で成形されている謎のパーツがある。
長距離飛行用バックパックユニットはプレミアムバンダイ限定の「鉄華団コンプリートセット」に付属。
現状1/100ことフルメカニクス版の販売予定は無い。
ガキどもが! 何ぼさっとしてんのよ!
1番から5番、俺と一緒に追記しに来い!
他のヤツらは荒らされた項目を修正しろ!
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