本日は、副菜で使用した『ザーサイ』についてお話をします♪

『ザーサイ』は、ぽってりと膨らんだ茎の部分を
天日干しにしてから塩漬けにし、塩水分をしぼって、
唐辛子などに漬けこんだ漬物です。

さて、『ザーサイ』という名前ですが、
日本では、漬物でも元の野菜の状態でも『ザーサイ』と呼ばれています。

しかし、中国では、漬物は『ザーサイ』というのですが、
元の野菜の状態では、『青菜頭(チントウサ)』と呼ばれているのです(°Д°)

ザーサイは、漢字で『搾菜』と書くのですが、
この名前の由来は、ザーサイを作る時に、塩水を搾る(しぼる)工程があるため、
中国で『搾菜』と付けられたそうです。

これは私の考えですが、
日本には、先に漬物のザーサイが入ってきたため、
元の野菜の状態も、同じようにザーサイと呼ばれているのかもしれないですね。

販売されているザーサイの種類によっては、
塩抜きが必要なものがありますので、商品の説明書を読んで使ってくださいね☆彡

摂取エネルギー510kcal(27%)
タンパク質20.3g(29%)ビタミンB10.16mg(16%)
脂質15.6g(34%)ビタミンB20.16mg(15%)
炭水化物68.6g(23%)ビタミンB60.53mg(53%)
カリウム624mg(35%)ビタミンB120.2mg(10%)
亜鉛1.9mg(27%)ビタミンC71mg(89%)
1.6mg(22%)食物繊維3.8g(21%)
ビタミンA213μg(47%)食塩相当量2.9g(33%)
ビタミンE1.8mg(22%)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

本日は、噛む回数を増やす工夫をした【たるみ改善】レシピです♪

顔がたるんでしまう原因はいくつかありますが、
その中でも、顔の筋力の低下がたるみに大きく関係しています。

そのため、本日の主菜は、鶏肉を大きめに切り、
ニンジンを乱切りにして、仕上がりを固めにし、
噛む回数を増やすようにしました( ・ω・)ノ

噛む回数が増えることで、顔の筋肉を使うようにし、
筋力の低下を予防できます。

また、笑った時に使う筋肉の方が、
怒った時に使う筋肉よりも多いそうです。

なので、食事の時には食べ物をしっかり噛んで、
プライベートの時には、たくさん笑える生活を心がけてくださいね☆彡

スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜のキャベツがとにかく甘くておいしくて・・・お昼に言いましたが、瓶詰で売ってください!買います!キメがこまかいドイツパンにはさんでチーズをのせて食べてもおいしいと思います!中華なのは分かっているのですが。同じおかずが、主食によって表情を変えるというのが新しい発見でした。

スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の味付け、大好きです。ケチャップの甘さと酸味が、たまらないです。関西の天津飯の餡もあの味になればいいのに・・・・と、つくづく思います。うどんの汁が関が原あたりで変わるように、天津飯の餡もその辺りで変わるらしいですよ。あと、鶏ムネ肉のやわらかさにいつも驚きます。よく揉むから、あれだけやわらかいんですよね?

スキンケアアドバイザー
高橋弘子

口頭でもお伝えしたように、喜屋武さんが作られた和え物は、味の加減がちょうどよくて、とてもおいしいです。ザーサイも、買出しのときに「どうやって使うのかな?」と思っていたので、「ここできたか!」となんだか嬉しくなってしまい、声に出てしまいました。

スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜の甘酸っぱい味にご飯がすすみました。鶏肉がすごくやわらかいし、厚揚げは味がしみこみジューシーでした。主菜でちょっと重くなったかな、と思ったときに、あっさりした副菜でお口直しができるとこところが嬉しいです。

スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜がやはり、想像通り、おいしかった!個人的にはお酢を上からかけて食べてみたいな思いました。(すっぱいもの大好き)主菜の鶏は、ふわふわと、やわらかかった。なんというか、ただやわらかいだけでなく、ふわふわでした。不思議な食感。揚げているのか蒸しているのか、たんぱく質は、火の通し方で弾力が変わるから不思議ですよね。火の通し方と出来上がりの弾力についてマスターすれば、どんなお料理も同じ食材を使っても、毎回違ったものにできそうだなと思いました。

管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、鶏肉の柔らかさを楽しんでいただけたようで良かったです。
この柔らかさには、酒の力がだいぶ効いていると思います!!今日は片栗粉も使用したので、余計に柔らかかったと思います。鶏肉を使う時はしっかり酒をもみこんであげてくださいね。
そして、焼き方にも一工夫。少し多めの油で強火で熱し、外をコーティングしているので、うま味が逃げ出さず、フワフワした食感が出ています。
厚揚げはつぶれないように一番最後に入れているのですが、炒めた後に鍋の余熱で温めて置くと、味が馴染みやすくなります。

副菜は、ザーサイも塩加減がバラバラなので、少しドキッとしますが、基本は刻んで和えておくだけでいいので、楽ちんですよ♪
塩もみが苦手なら、最初は塩を少なめにして、味見をして少しずつ塩を増やしていってみてください。最初からたくさん入れると、後戻りできないので(^^;
お酢も良い味がでそうですね♪酸味だったら、レモンと少し一つまみのお砂糖でも合いそうです。
副菜のキャベツ、少し温めたのでちょうど良い感じで甘味が出てくれていました。パンに挟むとき、チーズに加えて生ハムもはさみたいところ♪本日はゴマ油で和えたのですが、サンドにする時はオリーブオイルで和えると更にいいかもしれませんね。シンプルな味付けのものはどんな料理にでも合わせやすいので、幅がききますね。新しい発見、素晴らしいです!!
こってりしている料理には、サッパリした副菜が合ますよね。今回は副菜にお酢を使用しいているので、あれやこれやと悩みました。喜んでいただけて安心しました。