館長のいちご狩り日記
山梨の梅雨明けは、7月1日でしょう。来週からのイチゴの苗取りの準備も明日で終わります。 2017.06.29 Thursday
2014年2月14~15日の雪でいちご狩りハウスが全壊。いちご狩りを開園しました。
2013.04.20
ジャム用イチゴの通販を開始!2013.04.01お車をご利用されないお客様にお得なプランが出来ました。「お座敷列車(桃源郷パノラマ号)で行く」又は「特急列車で行く」山梨のいちご狩りと石和温泉。2012.12.01いちご狩りのホームページをリニューアルしました。
2012.11.30
残留農薬は、7年連続で検出されませんでした。
2012.04.10
ジャム用イチゴのお取り寄せ(通信販売)を開始しました。
2011.12.15
残留農薬は、6年連続で検出されませんでした。放射能も検出されませんでした。
2011.11.6
いちごの生態を動画でお目にかけます。
2011.3.31震災による節電で、今シーズンのナイターのいちご狩りは、自粛させていただきます。
2011.3.02
3月2日のTBSの「Nスタ」で当館が放映されました。「ココまで進化した!ナイターのいちご狩り」
2010.12.18今シーズンもJR東日本主催の「フルーツ王国 山梨 いちご狩り&石和温泉」コースをご利用ください。
2010.12.13今年も残留農薬はゼロでした。5年連続です
2010.11.15Twitterを11月15日から始めました。前田館長のツイッターのアドレスです。
2010.5.23いちご狩りを終了いたしました
2010.4.26いちご狩りを再開しました
2010.4.3日本いちご協会主催の第一回いちご検定が行われました。館長も専門知識の講師として参加してきました。
2010.3.26休園を開始
2010.3.25お知らせ掲示板のテスト開始
2010.3.24日本いちご協会をいちご姫さんが立ち上げました。いちご姫さんが会長。館長も理事長で応援する事にしました
日本いちご協会のホームページ
2009.12.20いちご狩りは12月20日に開園です。
2009.12.10お歳暮・通信販売(通販)・産地直送(産直)は12月10日頃開始です。
2009.12.1012月10日の残留農薬検査結果は、化学農薬が検出されませんでした(4年連続)。
2008.11.1811月15日からTwitterを始めました。
2008.4.1日本いちご協会の理事長に館長就任。
2008.12.21ネット販売の強い味方ジャパンネット銀行決済が可能になりました。
2008.1.12006年版、館長ブログがパワーアップして新登場。
2007.12.3当館のホームページをサイトリニューアルしました。
2007.12.22005年版、館長ブログを新設しました。
2007.1.182007年るるぶ.com前田館長によるスペシャルブログスタート
山梨にあるグルメいちご館前田は、食の安全と安心に拘り、残留農薬ゼロのいちごの通販・産直と5種類のいちご狩りを行っています。バリアフリー(立ったままいちご狩り) 、プライベートエリア制(待ち時間なく、各順路でお客様ごとにいちご狩りエリアの区画を割り当てる。)、4月からナイター設備(夜もイチゴ狩り可能)、団体割引・障害者割引などをご用意してお待ちしております。
新しいいちご狩りシステムとバリアフリーシステムは、テレビや雑誌で放映、掲載され 話題となっております。脱サラの館長が、山梨に夢のいちご狩り園をスターとさせて早15年以上になりました。いちご狩りが大好きだった館長の家族は、「一種類のいちごを練乳を付けて、他人と競争しなが30分間あわただしくお腹一杯食べる。」と言う古いイチゴ狩りの文化に飽きてしまいました。そこで、館長は、15年以上前に脱サラして少々値段が高くてもいちご狩りに満足感が得られる夢のいちご狩り園作りを目指し、新しいいちご狩り文化作りに向けてスタートしました。
練乳無で珍しい5種類のいちご本来の美味しさを、プライベートエリア制でご家族・ご友人とユックリ、食べ比べする日本初の新しいいちご狩り文化に取り組んできました。試行錯誤の結果、誰も真似ができない現在のいちご狩りシステムが出来上がりました。
しかし、実際にイチゴを栽培して疑問に感じたのは、「一年間のイチゴの栽培には、こんなに沢山の種類の化学農薬を長期間使用しなければならないのか!」いちご狩りで、小さなお子様や妊婦さんやお年寄りの皆さんが「農薬に覆われたイチゴを洗わないで、食べて安全でしょうか?」今までのいちごの栽培では、「安心・安全ないちごをお客様に提供できるのか?」と言う疑問が涌いてきました。
二年目からは、失敗を恐れずにひたすらに化学農薬を使用しない栽培を目指し、10年以上前からいちごの残留農薬がゼロであることを確認して販売・いちご狩りをスタートするようにしました。いちご狩の品種(5種類、時期により食べられない品種もあります)。
館長は、新しいいちご狩りの文化を作るために2001年に思い切って脱サラして、夢のいちご狩り園を作りをスタートしました。館長が始めた新しいイチゴ狩りシステムが、お客様に好評を得、ご評価いただけて嬉しいです。
また、館長が日本で初めて採用した多種類のいちご狩りシステムやプライベートエリア制が、他のいちご狩り園に次々と広がって行き、館長が目指していたまさに新しいいちご狩り文化が生まれつつあります。いちご狩り園をスタートしてからすぐに、洗わないで食べるいちご狩りの安全性に疑問を持ち、2002年からは無農薬への挑戦に追われ、2004年から何とか残留農薬ゼロのイチゴが栽培できるようになりました。
農業は館長の予測以上に栽培が難しいです。特にいちごは、一年間栽培することと、収穫期間が半年と長いため、天候の影響を受けやすく高品質を維持することが難しいと感じています。これからも、栽培技術、設備、無農薬栽培、バリアフリーなどの実施に向けて、妥協を許さず最高品質に従業員共々挑戦してまいります。
館長のこだわり
- 1. 食の安全と安心や地球環境に拘った無農薬栽培。(無農薬奮闘記をご参考)
- 2. 当館でしか経験できないいちご狩り(珍しいイチゴや珍しいスイーツとナイターのいちご狩り)のご提供
- 3. 大きな完熟イチゴの香り、ジューシー感、滑らかさ、甘さ、酸味のバランスを練乳無しで味わっていただく
- 4. ご高齢者やお体のご不自由なお客様が安していちご狩りできるプライベートエリア制とバリアフリー施設(立ったままいちご狩り、車椅子やベビーカーも入れる)のご提供
手のひらくらいの大きないちご | チョコレートフォンデュ | ジェラート |
お土産用イチゴ | 広い順路 ① | バリアフリーで車いすもOK |
50台分の駐車場 観光バスもOK | 清潔な水洗トイレ 車いす専用トイレ | ナイターでいちご狩り |