夏といえば海、フェス、リゾート、花火、etc……..

 

楽しいことが盛りだくさんですね♪

 

 

 

 

しか~し  

 

暑く日差しが強い夏は、

髪にと~ってもダメージを与えてしまいます(*_*)

 

今回はそんな夏の(ヘアダメージ対策)と

【5つのヘアケア方法】をお教えいたしますね♪

 

夏のダメージ① 

 UV(紫外線)

 

 

1紫外線が髪に与える影響

紫外線量は、5月~8月にかけて多くなります。紫外線にUV-A波、UV-B波があり、波長の短いUV-B波はケラチン同士のつながりを切断、枝毛、切れ毛などの原因となります。

波長の長いUV-A波はメラノケラチド(=髪を黒く見せている色素)をゆるませて、退色の原因になってしまいます。

 

2紫外線が頭皮に与える影響

頭皮も、肌と同じように紫外線を浴びることで日焼けをします。日焼けのメカニズムについてちょっとお話しましょう。基底層にある色素細胞(メラノサイト)では、紫外線の刺激を受けて、メラニンが生成されます。実は、有棘層でメラニンは還元脱色され、ロイコメラニンという無色のものになります。それが紫外線の刺激で、再び黒に変色します。メラニンは、紫外線からDNAを守るため、基底細胞の間にあるメラノサイトから有棘細胞、顆粒細胞へと広がっていき、肌の表面の角質細胞のある角質層まで押し上げられ、垢となって落ちていきます(下図参照)。

ちなみに、皮膚の色はメラニンの量によって決まります。紫外線によってメラニンが過剰に生成されると、シミ・ソバカスや色黒の原因になります。自分で見る機会はあまりないとは思いますが、頭皮チェックなどを行った際、頭皮にもシミがある方は多いです。

頭皮は毛髪である程度保護されているため、顔や腕の肌よりは紫外線の影響は少ないものの、そのダメージは蓄積されていきます。そのため、毛母細胞の機能が低下し、細くて産毛のようになるなど、新たに生まれてくる毛髪にも悪影響を与えます。また、ターンオーバーが進み、角質が大きなフケとなってはがれ落ちたり、頭皮が乾燥し、炎症を起こしたりします。やがては、抜け毛・薄毛の原因となってしまいます。

UV(紫外線)から毛髪、頭皮を護る方法

 

1帽子や日傘で頭部を守りましょう

 

 

 

毛髪の受ける紫外線量は、顔の5倍

頭皮の受ける紫外線量は、顔の2倍とも言われています。

紫外線から髪と頭皮を守るためには、当たり前のことですが、紫外線を浴びないことが一番。

帽子や日傘で頭部を守りましょう。

また紫外線が一番強い時間帯は(10:00~14:00)となっております!!

なるべくその時間帯は避けて外出するようにしましょう。

余談ですが、人は18歳までに一生で受ける紫外線量の約半数を受けている、と言われています。そのダメージは蓄積されており、40代ぐらいからシミが増えるのはこのためです。子どものころから、UVケア対策をしてあげることが大切です。

出かけるときには帽子や日傘を利用しましょう

 

 

2お出かけ前にUVスプレーを髪に付ける

 

 

UVカット効果のあるトリートメントで髪を保護しましょう。

 

 

3洗い流さないタイプのトリートメント&オイルを付ける。

 

 

UVケア効果のあるトリートメントやスタイリング剤で髪をコーティングすること。

 

 

4アップスタイル、お団子などで髪をまとめる。

 

 

 

トリートメントやUVスプレーでコートした髪をまとめます。

日差しにあたる面積をなるべく減らしましょう

インスタグラムアレンジ集

 

 

 

髪の毛のサイクルは4年~6年と時間がかかるもの。

なるべく痛ませないようにしましょうね♪

 

 

 

夏のダメージ② 

   水or塩

 

 

みなさん経験済みだと思いますが、海やプールで泳いだ後というのは髪がパサパサになってしまいますよね??

海やプールで髪が傷むのは「紫外線」「塩分」「塩素」という髪にとっての大敵がものの見事にそろっているからです。

海水には塩はもちろん、その他不純物がいっぱい混ざっています。

塩や不純物が付着した状態が長く続くと、塩もみした状態になってしまい

髪の水分やタンパク質が髪の外へ押し出されてしまうんです

さらにこの状態で紫外線を浴びてしまうと、通常の何倍も紫外線の影響を受けてしまうのです!!

サーフィンをやっている人はみんな髪が赤かったり、茶色くなってますが、

あれこそ海水+紫外線のダメージの結果です。

美容室でヘアカラーをした後に海に行くと全て抜けてしまうので注意が必要ですね。

 

プールの場合は塩分や不純物のかわりに塩素が髪にとってダメージをあたえるものになります。

塩素はタンパク質に付着しやすく髪にくっつきやすいものです。

更に紫外線に当たると塩素の漂白作用がより促進してしまうことになります。

ひどい場合は髪の表面のキューティクルがはがれてしまい、手触りがゴワゴワになってしまいます。

内部のメラニン色素やケラチンというタンパク質まで傷んでしまい変色してしまいます

そうなった場合の対処法は切るしかありません。。。。

 

 

ある程度、海やプールに入るということは髪へのダメージは避けられないですが

なるべく、髪や頭皮を痛ませないような対策方法をお伝えしておきますね。

 

 

水or塩から毛髪、頭皮を護る方法

 

入水前の準備

 

1、シリコン製のキャップを被り、髪を極力濡らさないようにする

 

 

海でもこれが出来たら最強ですね(笑)

 


2、海やプールに入るに、UVカットスプレーをつける

 

 

UVカット効果のあるトリートメントで髪を保護しましょう。

 

 


3、洗い流さないタイプのトリートメントで髪表面に保護膜をつくる

 

 

UVケア効果のあるトリートメントやスタイリング剤で髪をコーティングすること。

 

 

というのが海やプールに入る前にする予防方法です。

 

 

 

入水後のアフターケア

 

1、できるだけ早く髪について不純物や塩素を水で洗い流す

 

 

しっかりとすすいであげて下さい。

 


2、シャンプーで髪を洗う

 

 

砂、塩がついて汚いとはいえ脱脂力の強いアルコール系は逆効果。

すすぎをしっかりとして、植物系・アミノ酸系のシャンプー剤を使った方がいいでしょう。

 


3、洗い流さないトリートメントを使う

 

 


4、すぐ乾かす。乾かせないときはお団子など束ねてまとめておく。

 

 

最近のレジャー施設ではドライヤーの貸し出しも当たり前となってきております。

面倒くさがらず乾かしてくださいね

 

 

 

 

まとめ

とりあえず、夏のダメージはこれだけの対策とケアをする必要があります。

一番重要なのは極力髪を出さない事。濡らなさいようにする事。

ビフォアーケア、アフターケアをしっかりするということです。

これをサボると髪が変色したり、乾燥してパサパサになるのは避けられません。

夏のケアをしっかりして秋の艶髪を手に入れましょう!!!

 

ヘアーケアでお悩みの際は無料カウンセリングも致しておりますので是非活用ください!
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