ダイエットは目標を決めたら成功する【10キロ痩せの体験】

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 いろんなダイエット法が世にたくさん出ています。

確かに確実にそれを継続できれば成功するものばかりです。

しかし、、、、。多くはその途中で挫折の体験をしてしまったという人は多いのではないでしょうか?

ぼくは間違いなくその巷のダイエット法を数々実践してその度にことごとく惨敗の憂き目にあった一人です。

こんなぼくでも今回は1年かけて10㌔の体重減に成功しました。

Max84㌔でダイエットを始めたときは82㌔ありました。

その恩恵にあずかり、高脂血症、高尿酸血症(痛風)の持病もち。

もちろん受診をしながら薬を飲むといった生活を行っていました

。一念発起しダイエットに取り組むこと1年。

現在70㌔まで健康的に減り続け継続中です。

そんなぼくが最も大事だと感じた事。無理せずリバウンドなくやるダイエットにはのんびり目標が必須ということです。

 

 

ダイエットは仕事の進め方と同じ「PDCAサイクル」の前に明確な目標設定と動機が重要

 仕事の進め方について、「基本はPDCA」とよく言われます。

 Plan:計画を立てる

 Do:実行する

 Check:評価する

 Action:改善する

 「PTCAサイクル」という言い方もされます。P→D→C→AときてAからまた次のPに進み、これを「継続して改善してく」ことが大切だと言われています。ダイエットも同じように今回はのんびり進んでみました。

 その「PTCA」を実行していく前に大事なのがそもそも論になるどうなりたいのか、何のためにやるのかという目標設定と目的(動機)です。

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リバウンドしないための目標設定をしよう

ダイエットを成功させるには目標設定が大事です。

簡単にしかも短期に痩せられたらいいのですが、リバウンドがなく痩せるためには栄養バランスと運動は欠かせません。

ダイエット中もいろんな誘惑が待ち構えています。

それを乗り越えダイエット成功の先にある自分の姿に導くためには継続に耐え得る目標を設定していきましょう。

 

ダイエットはたくさんの人がチャレンジしていますが、意外に成功した人は少ない現状があります。

皆さんの周りにも、ダイエット宣言はしてみたが、、、という人はいるのではないですか。

苦しい状況に立ち向かっていくにはしっかりした目標を持つことは言うまでもありません。

きっとダイエットしたいけどできるかな?もしかしたらまたダメかな?などとモヤモヤ感が満載かも知れない皆さんに一言。

 

目標設定の原則

 目標とは、アクティブなものでなければなりません。

誰かの期待に応えるためだとか、誰かに命令や支持をされて決めた目標では何の役にも立たず何の意味も持ちません。

自ら望むダイエット成功のイメージを具現化したものが目標設定の原則となります。

 

目標設定には法則がある

 

これは医療関係者にはお馴染みの目標設定の法則ですが、ダイエットを成功させる。つまり、自分自身の健康を求めていくための法則として活用していただきたいものです。

目標とは自分自身の将来像。

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それはしっかりとしとイメージ化出来るものでなければなりません。

例えば、痩せた自分の姿、顎のお肉が取れた姿、お腹が引き締まった姿、さらには細身の服がすっぽりはいった姿など具体的なものでなければそこに近づく術を持たないと言っていいでしょう。

しかし、具体的に目標を設定しようとしても、何をどう決めればいいのか?との壁が立ちふさがってきます。そこで目標設定の一つの法則(指標)としてのRUNBAの法則をご紹介します。

 

* Real:現実的であること

* Understandable:誰もが理解できること

* Measurable:(進歩や結果が)測定可能であること

* Behavioral:行動可能であること

* Achievable:達成可能であること

 

自分にとって現実的で、誰もが理解(納得)できる内容尾で表記し、数字など進捗や結果が(期間内での)測定できて、明日からその目標に向かって行動することができ、難しくても頑張れば達成可能であるということです。

ここで大切なことは達成可能であるということです。

1ヶ月で10㌔は果たして自分に達成可能かどうかを自分の生活に当てはめて考えた時に、正直ボクは無理だと思いました

期間はもちろん大事だけれども、さらに大事なことは10㌔正確にダイエットをするということ。

それに必要な時間を人それぞれですが行動可能、あるいは達成可能なレベルから考え出した目標設定がぼくの場合1年間で10㌔になった訳です。

最終達成も大事だけど折れない心であるために通過地点の目標も必要

最終的にゴールのダイエット数値まで行くためには、通過地点の数値も大切になってきます。1年で10㌔をダイエットするには1ヶ月833㌘ずつ体重を落としていばいいわけです。

気持ちが非常に楽になる数字ですね!自分のこころに貯金ができる数字になってきます。

たとえ1ヶ月で達成しないとしても次の月に頑張ろうという気持ちになります。

無理せずに行うためにはまずストレスなく行うことが一番です。

 そのためには、目標の細分化と見える化がとっても役立ちます。

 

RUNBAの法則を細かくつき単位や3ヶ月単位に落として行くだけです。そして、必ず見えるところ、見るところに貼る!ぼくの場合、「トイレが一番!」とひらめきましたが家族の同意が得られず、毎日見るスケジュール表に記載して眺めていました。

目標が定まって、しかもやれそうだと実感したら気持ちが軽やかになりぼちぼち姿勢で取り組むことができました。

 

目標設定したら期間までやり続けること、継続することが一番の成果

 停滞期はダイエットにつきものです。ぼくの場合も結構、少しづつ体重が減り周りの視線も変わってきて気分も良くなった時に、やって来ました。

しかし、ちょっとづづダイエットをすすめていけばいい、停滞期は知っていましたから「しょうがないな〜」のんびりやるかと生活をそのまま継続していきました。

諦めるよりも焦らず継続することが大事です。

そしてもっと大事なことは、、、。最終目標を体重が減った、増えたで目標を変更してはいけません。

ブレずにその期間やり続けていくこと。あくまでも最終の目標を勝ち取れば良いのです。あきらめないでやっていきましょう!

 

まとめ

 

ダイエットを進めていくにぶれない目標が大事です。そして継続すること。継続を習慣化できたらダイエットの8割は成功です。のんびりでいいですので自分の素敵な姿を勝ち取っていきましょう。

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