【クレンジングでは角栓は取れない!】正しい角栓ケア教えます♪
洗顔をしてもクレンジングをしてもまだ毛穴に頑固に残っている【角栓】どうにかならないでしょうか!!そんなふうに思っている女性は多く、角栓を取ろうと色んなチャレンジをしていますよね。でも・・・角栓はクレンジングでは落ちないんです。では角栓をどうすれば良いの?
画像のようにしたことがある人は以外と多いのではないでしょうか?
「げ!何??」ってなってしまいますよね。
角栓って何?皮脂?油?
角栓
ついつい取ってしまいがちな【角栓】
角栓は皮脂だと思っている人は多いです。
しかし角栓の正体は古くなった角質(タンパク質)と皮脂が混ざり合ったものです。
クレンジングでは無理そう・・・かな
すっごく嫌なイメージでしかない角栓なのですが、最初から悪者ではないんです!
細菌から守ってくれている
角栓の通常の働きは毛穴を外部の細菌から守ってくれているのです。
しかしなんらかの原因で角栓が大きくなり毛穴全体を塞いでしまうので毛穴の中でトラブルが起こるのです。
大きくなった角栓は私達の肌に悪影響を及ぼします。
角栓はどうして大きくなってしまったのでしょうか!
角栓のできる原因① 皮脂の過剰な分泌
私達の肌は乾燥を防ぐために皮脂と汗が混じりあった皮脂膜を作ります。
皮脂膜を作ろうと毛穴の奥の皮脂腺は皮脂を分泌するのですが、なんらかの原因で皮脂の分泌が過剰になってしまい毛穴の中に皮脂が溜まってしまい角栓が大きくなってしまうのです。
角栓のできる原因② ターンオーバーの遅れ
通常のターンオーバーの働きは約4週間かけて新しい肌へと生まれかわるのですが、
このターンオーバーが遅れていくと古い角質は剥がれずに肌に留まってしまいます。
そうなると厚みが増し毛穴を塞いでしまうのです。
皮脂は外に出れずに毛穴の中に溜まるようになり角栓ができてしまいます。
角栓のできる原因③ 乾燥
乾燥と皮脂が多くなるのは逆のことだと考える人は多いようですが、関係はあるんです。
肌が乾燥すると皮脂を多くだそうとして皮脂分泌が多くなります。
しかし乾燥している肌は硬く毛穴の伸縮も悪いので、過剰に分泌した皮脂は外に排出できずに毛穴の中に留まり角栓になってしまいます。
角栓のできる原因④ 化粧
ファンデーションは女性なら毎日つけるのが一般的です。
しかし毎日化粧をすることで化粧残りが古い角質やホコリなどと混ざり合って角栓を作ってしまいます。
クレンジングで皮脂はとれても角栓はとれずに残っていたのですね。
角栓がとれるクレンジング剤もよく見ますが・・・。
オイルクレンジングや洗顔では落ちない
角栓は皮脂と古い角質からなっています。
しかし殆どがタンパク質なのでクレンジング剤では落せないのが現状です。
クレンジングで落ちるのは皮脂です。
できてしまった角栓をどうしても取りたい人にクレンジング以外の方法を紹介します。
クレンジング以外で角栓を取る方法① 毛穴を開かせる
クレンジングで取れないとわかったのなら他の方法を探してみました。
毛穴を開かせて角栓を取りやすい状況にしましょう。
・毛穴を開かせるために温めます。
入浴時でもOK、レンジでチンした蒸しタオルもOKです。
クレンジング以外で角栓を取る方法② オロナインパック
【やり方】
1.蒸しタオルで毛穴を開かせる(角栓が取りやすくなります)
2.オロナインをたっぷり塗って10~15分放置
3.ぬるま湯で洗い流す(37度くらいの温度がベスト)
4.毛穴パックを貼り付け除去する
角栓のできる原因は上記で紹介しましたよね。
では角栓をできないようにするにはどうしたら良いのでしょう。
角栓をできにくくする方法① クレンジング選び
クレンジングではできてしまった角栓は除去できませんがクレンジングで予防をする事ができます。
化粧の落とし残しや乾燥を防ぐように肌に優しいクレンジングを毎日使うことで角栓は小さくなりできにくい肌へと変わっていきます。
角栓を予防するクレンジング料のオススメは【リキッドタイプ】です。
ある程度の硬さがないと肌に負担をかけてしまうのでリキッドクレンジング剤がオススメです。
クレンジング以外の洗顔料のオススメ よかせっけん
毛穴を開かせたら洗顔して角栓をかき出していきます。
ここで紹介したいのが「よかせっけん」です。
毛穴より小さい超微細シラスパウダーを配合しているので毛穴の中の汚れをしっかり吸着しかきだしてくれます。
クレンジング以外の洗顔料のオススメ どろあわわ
上記の「よかせっけん」と同様で「どろあわわ」も吸着力が凄いです。
沖縄県マリンシルトと国産のベントナイトのWの泥パワーが毛穴の奥の汚れや皮脂を取り除いて
角栓ができにくい毛穴にしてくれます。
角栓をできにくくする方法② 野菜中心のメニュー
油っぽい食事が中心のメニューだと皮脂は過剰に出てしまいます。
野菜中心のメニューに変えると角栓もできにくくなります。
角栓をできにくくする方法③ 睡眠
22〜26時(ゴールデンタイム)は、最も皮膚のターンオーバーが進みます。
この時間に睡眠をとることでターンオーバーの遅れもなくなり角栓ができにくくなります。
角栓をできにくくする方法④ 適度な運動
角栓をできにくくするには適度な運動も必要です。
運動は新陳代謝を高めてくれるので角栓ができにくくなります。
角栓をできにくくする方法⑤ ストレスを貯めない
角栓をできにくくするには、皮膚の新陳代謝も重要になってきます。
ストレスがあるとホルモンバランスが崩れ新陳代謝を阻害してしまうのでストレスは貯めないようにしましょう。
できれば角栓は抜かない方が良いのですが、気になって抜いてしまった場合は
その後のケアが重要です。
【保湿は必ずおこなうこと】
角栓はクレンジングでは取除くことができないので、できないようにするのが最も大事です。
角栓がクレンジングで落ちないとわかった人はクレンジングでクルクルとしないようにしてくださいね。(私もクルクルしていた1人です・・・。)
クレンジングを優しい成分のジェルタイプに変え、角栓ができにくい生活をしましょう!!