良い泡と悪い泡の違いを教えてください。
■良い泡・・・ | 生クリームのような濃厚な泡 |
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■悪い泡・・・ | 気泡が多く、ぶくぶくとした泡 |
海外製品は、日本人の肌には強すぎるのではないですか?
石鹸、美容水など商品は全てP.G.C.D.オリジナルです。
開発段階で、石鹸、美容水ともに、日本を含め世界各地で競合した結果、石鹸がフランス、美容水が日本のものが最も質の良い製品ができあがった、という経緯です。そのため、石鹸のみフランスの「ロルコス社」で製造しております。
フランスで製造はしておりますが、商品開発も日本人女性が担当しており、肌のデリケートな日本人に合わせ、刺激が少なく、且つ高品質の原料を贅沢に使用しております。
本当にクレンジングをしなくても大丈夫ですか?
クレンジング剤を使用する必要はありません。 サボン フォンセ(夜用ソープ)はクレンジング機能も兼ね備えておりますので、きめ細かい濃厚な泡がファンデーションやマスカラなど、メイクの油性汚れも一度の洗顔ですっきりと落とします。
泡立てネットを使用してもいいですか?
はい、大丈夫です。泡立てネットを使って、簡単に濃厚な泡を作れるポイントをご紹介します。
- ネットで立てた泡を、ネットから絞り取ります。
- ここでポイント!
出来た泡にソープを戻し泡の濃度を高めるよう、今度は手で石鹸をしっかり擦ります。 - もっちりした濃厚な泡が出来れば完成です。
P.G.C.D.の洗顔の鍵となるのは、濃厚な泡。この泡が驚くほどの吸着力で毛穴の奥の汚れや、メイクまでも一度洗いで落とします。 手での泡立ての方が、生クリームのような濃厚泡ができるので、出来ましたら、手での泡立てをオススメしております。
どうして朝と夜の石鹸を使い分けるのですか?
朝の肌は睡眠中に排出された古い角質や皮脂などの老廃物でおおわれています。そのため、朝用ソープはマイルドなピーリング効果で古い角質や老廃物を無理なく取り除き、肌の再生を促します。さらに、日中の皮脂分泌をコントロールする働きもあり、テカリや乾燥、化粧くずれを防ぎます。
また、夜の肌はメイクや大気中の汚れなどが混ざり合って付着し、ダメージを受けている状態です。夜用ソープはクレンジング機能とリラクゼーション効果で1日を過ごした肌をダメージから回復させる効果があります。
敏感肌でも使用できますか?
P.G.C.D.の石鹸の主成分(パーム油とココナッツ油)は、人間の体脂肪の半分を占める「オレイン酸」を多く含有しております。また、配合している有効成分は肌への刺激が少ない植物成分が主体です。敏感肌用の商品ではございませんが、小さなお子様からお肌が敏感な方にもご愛用いただいております。
【サボン クレール 全成分一覧】
石ケン素地、水、タルク、コーン油、エーデルワイス花/葉エキス、グリセリン、ナツメ種子エキス、プロパンジオール、ブクリョウタケエキス多糖体、グルコノラクトン、酸化チタン、エタノール、クダモノトケイソウ果実エキス、パイナップル果実エキス、ブドウエキス、リンゴ果実エキス、モモ果実エキス、オタネニンジンエキス、PCA-Na、EDTA-2Na、水酸化クロム、酸化鉄、香料
【サボン フォンセ 全成分一覧】
石ケン素地、水、ココイルイセチオン酸Na、グリセリン、オリーブ油、アーモンド油、PG、レモン果皮エキス、オレンジ果皮エキス、PCA-Ca、モンモリロナイト、カエサルピニアスピノサガム、ヒラアオノリエキス、マグワ根皮エキス、ガンコウラン果汁、酸化チタン、ハマメリスエキス、水酸化クロム、酸化鉄、香料
チューブやポンプタイプの洗顔料の方が便利な気がしますが、P.G.C.D.はなぜ固形石鹸なのですか?
チューブやポンプタイプの洗顔料は水分を多く含むため、製品を劣化させないように防腐剤や発泡剤、安定剤などが多く含まれています。それらの配合を抑え、肌に刺激が少ないのが固形石鹸です。固形石鹸は肌に負担をかけずに洗顔できる適切な洗顔料といえます。
石鹸の使用期間はどのくらいですか?
125gサイズは約3ヵ月、40gサイズは約1ヵ月を目安にお使いください。
朝も石鹸を使用して洗顔をしたほうがいいですか?
肌は睡眠中(22時〜2時)に代謝が活発になるため、朝の肌の上には目には見えない老廃物や皮脂がのっています。石鹸で汚れをきちんと落とすことで、後から与える美容液の浸透が高まるため、朝も石鹸を使用して洗顔を行いましょう。
また、朝用ソープには日中の皮脂分泌をコントロールする働きもあり、日中の乾燥やテカリ、化粧崩れを抑え、一日の肌のコンディションを整えます。乾燥肌の方は朝洗顔が素洗いのみという方もいらっしゃいますが、朝用ソープで洗顔することで一日の肌状態を整えることができますので、是非お使いくださいませ。
なぜダブル洗顔をしないのですか?
ダブル洗顔を行う(クレンジング後に洗顔を行う)と、肌を守ってくれる常在菌や必要な皮脂を取り過ぎてしまうためです。常在菌が減少すると肌のバリア機能が低下し、乾燥やニキビ、シワなどの様々な肌トラブルを招いてしまいます。洗いすぎによってバリア機能を低下させないために、一度の洗顔できちんと汚れを落とすようにしましょう。サボン フォンセ(夜用ソープ)にはクレンジング機能があり、一度の洗顔でメイク汚れもすっきりと落とすことができます。
メイクをしていない日もサボン フォンセで洗顔した方がいいですか?
サボン フォンセにはクレンジング効果だけでなく、紫外線やタバコの煙、排気ガスなどの様々なダメージを受けたお肌を落ち着かせる効果もあります。メイクをしていない日も日中のお肌はとても過酷な状況にあるため、サボン フォンセの濃厚な泡洗顔で一日の疲れを取りましょう。
ソープに亀裂が入りました。
ソープは極端に乾燥させるとひび割れの原因になりますが、ご使用には問題ありません。浴室でソープをお使いの際は、浴室乾燥等でソープが急激に乾燥してしまわないよう、保管時はご注意ください。
ソープが小さくなると、なかなか泡が立ちません。
ソープの表面積が小さくなればなるほど、泡立てに時間がかかるようになります。その場合は、新しいソープに小さくなったソープをくっつけてお使いください。