しみ・くすみ
しみ・くすみ
しみ・くすみの種類
効果的な治療が行えます。
中年以後にみられる色素斑です。表皮に軽度の肥厚があり、メラニン色素の増加がみられますが、その原因は現在のところ不明です。光老化の一症状で、日常的に繰り返して浴びた紫外線による影響が大きいと考えられています。
日焼けや加齢によって出来る、一般的なしみです。
スーパーフォトRF(ウルティマ)治療
皮膚にできる色素斑(しみ)の一つで、一般的にそばかすと呼ばれています。遺伝が関係しており、色白の人に多くみられます。色素斑の部分では皮膚の色素細胞が大型化し、メラニンが増加しています。
顔に淡褐色のシミ(斑)としてあらわれます。左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れ、特にほほ骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に広がります。
(ハイドロキノン、ビタミンC誘導体、ビタミンA誘導体)
(ビタミンC、トラネキサム酸) 1日1000mg以上 服用。保険適応
(プラセンタ、αリポ酸)
ケミカルピーリング(現在当院ではケミカルピーリング治療ではなく、より効果の高いレーザーピーリングによる治療を行っております。)
ケミカルピーリングは効果が低いだけではなくダウンタイムも長く痛みが生じるため当院では現在、行っておりません。
ホームケア(ドクターズコスメ)
コラジナイザー(エレクトロポレーション)
※内服薬は保険適応となっております。専門の美容皮膚科医である 院長 末武信宏 が丁寧に対応しておりますので
お気軽にご相談ください。
エステでのシミ治療はほとんど効果はありません。
リスク・合併症について
また、シミの周囲がリング状に色素が残存し中央部のみがシミが消失するといった現象が出現することがあります。
1回の施術でシミを完全に除去するため高出力のレーザー照射を行うと、メラニン色素を作る細胞を破壊してレーザー照射部位が他の皮膚の色に比較して白い斑点のように変化することがあります。
このためシミの治療は、短期で確実に消失させるものではなく、レーザーや外用薬などを効果的にある程度の期間かけて使用し、皮膚への負荷を減らしシミの大きさや濃さ、種類に応じて適切に対応して治療する必要があります。
ほとんどの方はレーザーを1回照射すると魔法のようにシミが消えるとお考えですが、このようなケースはむしろまれでレーザー照射後、上皮形成まで赤みが出現したり医療用創傷被覆材を48時間ほど使用して上皮化を促す必要があります。
つまり、レーザー治療後にもシミの部位へのケアは必要になります。
シミの種類や状態を専門医である私がしっかり判断して治療プランをたて時間がかかっても確実に改善する治療法を患者様と話し合って選択していきます。
施術担当医のご紹介
院長 末武 信宏
順天堂大学医学部 非常勤講師
医学博士
あらゆる美容治療を長年行ってまいりました院長の末武信宏が、
全ての施術を責任を持ちまして丁寧に行います。
● 順天堂大学医学部 非常勤講師
● 医学博士(順天堂大学大学院 医学研究科博士課程卒) 学位論文
● 第88回日本美容外科学会会長
● 日本美容外科学会認定専門医
● 一般社団法人 日本臍帯・胎盤研究会 筆頭理事
● トップアスリート株式会社 代表取締役
● 一般社団法人 先端医科学スポーツアカデミー(AMSA) 副代表理事
● NODAレーシングアカデミー講師
● 一般社団法人 日本視覚能力トレーニング協会 監事(理事長 飯田覚士:第9代WBA世界スーパーフライ級王者)
● JBC認定プロボクシングトレーナー
略 歴
●昭和62年 3月 国立岐阜大学医学部卒業
●昭和62年 5月 岐阜大学医学部附属病院第一外科入局
●昭和62年 日本美容外科学会入会
●平成元年11月より大手美容外科全国主要都市クリニックにて研修
●平成3年 アジア最大規模を誇る長庚記念病院、形成外科、美容外科部長、蔡博士
の指導下、日本国内で5万例以上の手術を経験 全国主要都市の大手美容外科クリニッ
クで多くの若手医師を指導、チーフドクターとして活躍。
●平成7年、日本最年少の日本美容外科学会認定専門医に認定される。(33歳当時)
平成19年 4月より 順天堂大学大学院 医学研究科においてアンチエイジング医学
の研究に従事。
平成23年3月 順天堂大学大学院 医学研究科において 学位(医学博士)取得
医師向けに ドクターズコスメ製作指導。医学書DVD、ビデオ 監修・指導・出演
最新ドクターズコスメ製作のコツ シミ・小じわ・にきびの治療薬を作る(株式会
社日本医学中央会(メディカルコア)) 、
最新美容皮膚科セミナー開催・講師 (アラガン社主催)
コスメ「ラ・ペジブル」監修
原則としまして色素斑の治療は、医師が行う必要があります。(当然、看護師では照射して行けない色素斑や照射するべき色素斑の区別がつきません。診断も治療も兼ねますので医師が確認しながら照射する必要があります。)
当然、顔への治療としての照射は医師が行わなければなりません。
ディスカウントした治療費で患者さまを集客し、パワー設定を一律にしてベルトコンベア方式で 知識や経験の乏しい看護師に照射を任せて効果がなかったり火傷を起こすトラブルも実際、起こっております。
医療法上もシミ治療は医療行為であり医師の照射が原則です。
当院では必ず、専門医、医師自らが毎回肌の状態をチェックし、照射出力を設定して照射を行っております。
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しみ、くすみ治療についてご不明な点・詳細は、まずお問い合わせ下さい。
メールにてお問い合わせ下さい。メールの場合は、院長が自らご返答いたします。
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上記お電話にてご予約の上、ご来院ください。