オパールエッセンスの使用方法と注意点&濃度別使用時間

オパールエッセンスは、クレストホワイトストリップスと並ぶホームホワイトニングキット界のツートップだ。
マウスピースを作製しなければならない煩わしさはあるが、そのぶん自分の歯並びに応じて薬剤を塗布できる。
ジェルの濃度も10%・15%・20%・35%と自由に選ぶことができ、知覚過敏が出る人は低い濃度でホワイトニングを行える自由さもある。

私はかつてクレストを使っていたが、今ではオパール以外考えられない。
圧倒的に使いやすいし、白くなりやすい。

今回はそんなオパールエッセンスの特徴と使用上の注意点を投稿する。
なお、私は20%の濃度のものを使っているので、それを前提に書いていく。

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歯茎に付くと痛い

クレストとの違いで驚いたのは、薬剤が歯茎に付いた時の反応だ。
クレストのテープは少々歯茎に付いた程度では何ともなかったが、オパールエッセンスは歯茎に付着するとピリピリとした痛みがやってくる。

はじめは適量が分からずマウスピースから溢れんばかりに使用していたが、米粒程度の少量で十分効果を発揮する。
歯茎に付くと30秒くらいで痛み出し次第に歯茎が白くなってしまうので、すぐに洗い流す必要がある。

ちなみに、知覚過敏の程度はクレストよりも控え目だと感じる。
20%を1時間装着していても、歯がズキズキするということはない。
クレストは30分を超えると歯が痛みだす。

マウスピースが必要

オパールエッセンスはマウスピースが必要不可欠。
マウスピースへジェルを取り出し、それを歯にはめてホワイトニングをする。
マウスピースは、歯科医院で作ってもらうと自分の歯に完璧にフィットするものができるが、自宅で型取りできる商品もある。

費用はオパールエッセンスとマウスピースのセットで10000円〜20000円ほどのクリニックが多い。
安いところでは5000円でマウスピースのみの作成もしている。
東京に住んでいるのであれば、赤坂見附歯科で5000円でマウスピースを作れる。
私もマウスピースだけ作りに行ったことがあるが、クリニックのスタッフの方々は親切で腕も良い。とてもおすすめ。

マウスピース型のホームホワイトニングの良い所として知覚過敏が出る歯への薬剤の塗布を避けられるという点もある。
私は下顎の右側3番に知覚過敏が出やすいが、マウスピース型のホワイトニングならこの歯だけジェルを入れずにホワイトニングすることができる。
クレストだとこうはいかない。

その他にも、クレストの場合はテープの長さが足りず小臼歯までは届かなかったが、オパールならそのようなことはない。
総合的に見て、オパールエッセンスの方がより優秀なホワイトニングキットと言える。

オパールエッセンス濃度別装着時間

オパールエッセンスの濃度は10%・15%・20%・35%の4種類ある。
35%は個人輸入することもできるが、基本的にはクリニックで使うものなので刺激が強い。
したがって10%・15%・20%の中から選ぶのがよい。
装着時間の目安としては、
10% 8~10時間  
15% 4~6時間
20% 1~2時間
35% 30分
程度になる。

10%・15%は装着時間が長いので、基本的に就寝時の使用を推奨。
私は20%を入浴中に使っている。
寝ている間にホワイトニングをするのは何だか気持ち悪いので。

オパールエッセンスとオーラパールの相乗効果がヤバい

オパールエッセンスはホワイトニングの薬剤だけでなく歯磨き粉もリリースしている。

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しかしオパールエッセンスのような過酸化水素でのホワイトニングは、ハイドロキシアパタイトを併用することでより白さを発揮する。

歯のエナメル質の主要成分であるハイドロキシアパタイト配合の歯磨き粉を使うと、歯の表面にある肉眼では確認できないミクロな傷が修復され歯が白くなる。
オパールでホワイトニングをした時も、より白さと輝きが増し、さらに後戻りもしにくくなる。

私はここ1年ほどオーラパールという歯磨き粉をメインで使用しているが、他のどの歯磨き粉よりも調子が良い。
論より証拠。まずは現在の私の歯の様子をご覧頂きたい。

A1よりも白い。
日本人の平均がA3.5程度なので、かなりホワイトニングされているのがお分かり頂けるだろう。

オーラパールのココが凄い①
オーラパールを開発した全薬工業は風邪薬『ジキニン』で有名な大手の製薬会社だ。
製薬会社ならではのアプローチで歯磨き粉にハイドロキシアパタイトを高濃度で配合、歯を白くする。

さらに、オーラパールには歯周病に対する有効成分も含まれている。
アパガード等の他のハイドロキシアパタイト系歯磨き粉には歯周病に対する有効成分が含まれていない。
日本人が歯を失う原因の1位で、30代の8割が罹患している歯周病は絶対にケアしなければならない問題である。
その点、オーラパールはホワイトニング機能だけでなく歯周病に対する有効成分も含まれているので安心だ。

オーラパールのココが凄い②
ハイドロキシアパタイトにはホワイトニングの際の知覚過敏を緩和する効果もある。
かつて私がオフィスホワイトニングしていた頃に通っていた某クリニックでは、ホワイトニングの薬剤にハイドロキシアパタイトを混ぜて使っていた。

オーラパールを定期的に使うようになってから、ホワイトニングでズキズキ歯がしみるような痛みも減ったように感じる。

オーラパールのココが凄い③
オーラパールで歯磨きをしているとホワイトニングの後戻りが少なくなる。
歯の着色汚れは歯の表面にある小さな傷に付着する。
オーラパールで歯を磨くことにより、目に見えないミクロな傷が修復され、着色しにくく後戻りしにくい歯になるからだ。

オパールエッセンスで歯磨きをしていれば、定期的なホームホワイトニングを頻度を減らしても白さをキープすることができる。

オーラパールは以下の公式サイトから定期便で購入するのが最もお得。



1ヶ月あたり1700円。
その辺のドラッグストアで売っている歯磨き粉より高価だが、アパガードやオパール等の高級歯磨き粉と同じくらいだ。
3000円、4000円する化粧水や美容液を使っている人は少なくない。
健康と美という人生を確実に豊かにするものへの投資と考えれば、月々1700円は決して高くはない。
私は歯のホワイトニングをするような健康と美意識が高い人は、歯磨き粉も一流のものを使うべきだと考える。
支払いは請求書後払いも可能なので安心安全だ。
是非とも試してみてほしい。

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