【最寄り駅】大阪地下鉄谷町線「喜連瓜破」駅③番出口徒歩10分または「出戸」駅①番出口徒歩10分
私の父が歯科診療に従事し始めた1950年代後半の頃には"痛みの除去"を目的とした治療が中心でした。
しかし、近年は単に痛みだけを取り除くだけではなく、食生活を始め、快適にそして健康で豊かな生活を営むために、歯科医院を訪れる方々がかなり増えたように思います。
これは非常に良い変化だと思っています。 本当の歯科治療の目的が徐々に浸透し始めてきていると感じています。
これら3つのバランスの向上を目標として日々努力、研鑽しております。そして皆様のお口の健康を通じて、全身の健康を導くパートナーとして、お役に立てれば幸いと思います。
平成15年第24回日本歯内療法学会 会長奨励賞受賞に続き、平成26年第32回日本顎咬合学会でも優秀論文賞(当院のALL-on 4 即時荷重インプラント治療症例にて)を受賞しました!!
◆資格・所属学会
- ・日本歯内療法学会指導医・代議員(第44号)1997年11月8日取得
- ・日本顎咬合学会認定医(第3855号)1999年4月1日取得
- ・日本顕微鏡歯科学会認定医・評議員(第23号)2011年1月31日取得
- ・日本口腔インプラント学会会員
- ・米国歯内療法学会会員(AAE)
- ・大阪SJCD監事
- ・大阪SJCDマイクロエンドコース インストラクター
- ・日本歯内療法学会認定臨床研修会講師
- ・日本一般臨床医矯正研究会会員
- ・矯正臨床懇話会会員
- ・JIADS club会員
- ・日本歯内療法学会研修委員会委員
※休診日:水曜・土曜の午後、日曜・祝日
お電話にてご予約を承っております。
当院では歯科用CTを設置しております。
歯科用CTは医科用CTの20分の1の被ばく量で、顎の骨や歯の根の状態を3次元の情報として得る事ができます。
歯科用CTにより多くの歯科治療(歯内療法、歯周治療、インプラント、抜歯、矯正等)をより精度が高く、安全に行うことができます。
また当院では歯の部分的なレントゲンを撮影する際にも、より被ばく量の少ないデジタルX線写真を全てにおいて使用しております。
医療安全についての院内感染予防の取り組み
吉永歯科クリニックでは開業当初より滅菌・消毒システムを構築し、スタッフ全員で徹底した衛生管理を行っております。
"季刊 歯科医療2002年 秋号"の『歯科医院ですぐに取り組める滅菌と消毒の実際』〜安全な歯科治療を行うために〜という特集号でも「高圧蒸気滅菌と滅菌バッグ」のパートを執筆し、当クリニックの院内感染予防システムが紹介されました。
治療内容を分かりやすく説明
当クリニックではカウンセリング・アニメーション・ソフトウェア(朝日レントゲン社製)を使用し、豊富な症例情報により患者様とのインフォームド・コンセント(説明と同意)の向上に努めております。
虫歯などで炎症が歯の神経まで達してしまった場合神経を取り、神経があった根の中の管を清掃・消毒し、再感染しないように封鎖します。
当院ではより精度を高めるためにマイクロスコープ(顕微鏡)、歯科用CTを使用して歯内療法を行っております。また歯牙保存の為、歯根端切除術、意図的再植術、歯牙移植術も顕微鏡下で積極的に行っています。
インプラント治療とは歯を失ったところにチタン製の人工歯根を埋め込み、人工の歯を取りつける治療法です。
インプラント治療には手術が必要で治療期間が長くなる欠点もありますが、ブリッジや入れ歯よりも天然の歯に近い機能と見た目が回復します。
また術前にはより安全に精度が高い治療が行えるように歯科用CTでの検査を実施し、専用クリーンルーム手術室にて処置を行っております。
院長の20年以上にわたるインプラント治療歴からみますと患者さまの満足度が非常に高い治療法といえます。
歯周病は虫歯と並ぶお口の中の2大疾患です。
歯周治療とは歯に付着した歯垢や歯垢が固くなった歯石など、原因菌を除去し歯を支える骨や周囲の組織を健康に回復させる治療です。
歯を支える骨を増やす骨移植や歯を支える骨と歯茎を再生させる再生療法など、歯周外科手術も積極的に行っております。
また歯周治療、歯周外科手術後は日々のブラッシングと定期的なメンテナンスでの予防が必要となります。
お口の中の健康には機能的な面と審美的な面があり、共に健康な毎日を送る上でとても重要なことです。
当院では審美的な治療を行うために金属を一切使わないオールセラミックスや、歯本来の美しさを引き出すホワイトニング等にも力を入れております。(オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング)
また審美修復物を装着するために、国内では技工士の教育・指導を行い、海外では多数の学会で活躍されている歯科技工士の西村好美氏と長年コンビを組み、現在まで多くの患者さまに喜んでいただいております。
悪い歯並びを総称して不正咬合といいます。
矯正治療はその不正咬合を正常な咬合にすることで見栄えだけではなく健康な身体と心を作る治療です。
小児から成人までデジタルセファロレントゲンをはじめ、模型作成、口腔内写真をもとに様々な治療計画を立案させていただきます。
痛みや不快な症状がある場合には、まず応急処置を行い症状を改善致します。
レントゲン写真やお口の中の写真を撮影し、歯周病の検査・歯の模型を作成します。以上のような検査を行うことにより、患者さまのお口の中の状態を詳細に把握して診断をします。
検査・診断の結果をカウンセリング・アニメーション・ソフトウェアを使用し、わかりやすく説明して治療法の説明・提示を行います。いくつかの治療法が考えられる場合には患者さまの希望に添えるよう一緒に決定していきます。
歯石取りなどのクリーニングや虫歯治療、歯の根っこの治療などを行います。(この時点で治療が終了することもあります)
それぞれの症状に応じ、歯周治療や外科処置、インプラント、かぶせ物などの治療を行います。
治療が終了した時点でもう1度、歯周検査やX線検査などを行います。
検査を行い、状態が良ければお口の健康を維持するために、歯科衛生士によるプロフェッショナルトゥースクリーニングを行いメンテナンスをしていきます。