シミ

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長い間、私は、いちご鼻の黒いブツブツに悩んでいました。
メイク落としや泥石鹸でよく洗っても、黒ずみは落ちず、
洗いすぎのせいか、皮脂を落としても、またすぐに飛び出してきたりしていました。

そこで、ネットでいろいろ調べ、特に効果があると評判の
トレチノイン
ハドロキノンで治療をしてみることにしました。

トレチノイン&ハイドロキノンを使い始める前のいちご鼻。
小鼻の右側です。角栓や凹凸、黒ずみが気になります。
2013年2月16日のもの。


ビタミンC誘導体ローションを使い始めて2~3日経ってるので、
ニョロニョロと飛び出ていた皮脂は少しマシになってます。
でも、黒く酸化した角栓が目立ちます。
表面もボコボコで肌のキメが荒く、テカっています。
   
5日後(2月21日)のいちご鼻右側

5日後の同じ場所です。
炎症反応はあまり出ていませんが、黒ずみが薄くなっています。

効果があるとは聞いていましたが、
わずか5日で、黒ずみが治ってくるとはおどろきました。

この治療1クール目のいちご鼻の経過写真は、こちらにまとめています。


頬骨の上の、シミ治療も少ししてみました。
これも、一旦は消えました
でも、2週間くらいで、ハイドロキノンを塗るのをやめてしまったので、
まだシミの元が残っていたらしく、一皮むけたらちょっと復活していました…
ハイドロキノンをすぐにやめてしまったのがいけなかったようです。


トレチノインは、表皮にあるメラニンを追い出し
ハイドロキノンは、新しいシミを作らせない効果があります。
この効果で、シミ(老人性色素班)が消えたんだと思います。

シミの治療経過についてもご覧になってください。


トレチノインとハイドロキノンの
使い方や効果、副作用、購入方法、保存方法、使用期限
などをまとめています。


今、私が使っているトレチノイン&ハイドロキノンです。

▼ トレチノインジェル A-retGEL0.1%


▼ ユークロマクリーム4%(ハイドロキノン)

↑ こちらのサイトで購入しています。
送料無料で、個人輸入代行では最安だと思います。

今なら、初回購入でポイントがもらえるようです。
よければ使ってみてください。


※ ご使用の際は、使い方をよく調べ自己責任でお願いします。
トレチノインは強い薬ですし、
ハイドロキノンは、使用中、紫外線を浴びたり、皮膚を刺激することにより、逆に色素沈着することがあります。
ルミキシルはハイドロキノンの17倍の美白効果のあるクリームで、
老人性のシミや、そばかす肝班など、表皮性の色素沈着に使われます。

ハイドロキノンより低濃度で効果が得られるので、
刺激が少なく、敏感肌の人にも向いていると思います。

毛穴、シワ、たるみなどには、トレチノイン&ハイドロキノンが適してますが、
美白が目的であれば、ルミキシルが刺激が少なく使いやすいと思います。
また、使ってみた感じでは、ルミキシルには肌にハリを出す効果もある気がします。

ルミキシルブライトニングクリーム

伸びのよい、乳液に近い乳白色のクリームです。
顔全体に付ける場合、1回に豆粒1つ分(1~1.5プッシュ)くらい使います。
シミや肝班などに効果的だと言われるハイドロキノンルミキシル
2つの利点や欠点を比較してみました。


左がルミキシル。トロっとして伸びやすいです。
右がハイドロキノン(ユークロマ4%)。少し硬めの真っ白なクリームです。


◆ 肌への刺激が少ないのはルミキシル

ルミキシルは、ハイドロキノンの17倍のメラニン抑制作用があると言われてます。
そのため、低濃度でも効果が得られ、また、天然のアミノ酸からできているので、肌への刺激が少ないです。

ただし、ルミキシルが肌に合わない体質の人もいます。
わたしは最近、頬骨のシミ(老人性色素班)と、
頬の下の方の茶色いほくろの
トレチノイン&ハイドロキノン治療をしていました。

シミの方は、2週間弱でほぼ消えました。

シミのあった部分(治療を始めて15日目5月17日)


それで、1週間ちょっと前にトレチノインを塗るのを中止しました。
5月17日(15日目)の頬骨のシミのあった部分の写真。


頬骨のあたりにあった1.5mmくらいのシミがほぼ消えています
写真で拡大してみても、どこにあるのか分かりません。
赤いからいうのもあるかもしれないけど、確認できないのです。

消えたのは、このページの2番目の画像のシミです。
治療する前の写真は、ピンボケっぽいのしかないんですよね。
もっとちゃんと撮っておけばよかったです。
シミは、年齢とともに増えてきますよね。

わたしも、35を過ぎた頃から頬や目の横のあたりにいくつもシミが出てきました。
もともとほくろも多いほうですし、毛穴も開いてくるし…
どんどん顔がくすんで老けて見え、悲しくなります(涙)

今わたしは、トレチノインとハイドロキノンでシミの治療をしているのですが、
シミには、いくつか種類があり、消えるシミと消えないシミがあるそうです。
治療中のシミが、消えるものだといいのですが、どうなのでしょうか?

表皮の一番下の、基底層という部分のメラニン細胞で作られるシミは、
トレチ&ハイドロキノン治療で消すことができます

その下にある、真皮で作られる、根の深いシミは消すことができません。
真皮のシミは、レーザーでの治療や、手術になるそうです。


□皮膚の構造□


エステサロンカノン http://kanon36.hamazo.tvより
4日目夜~6日目朝まで、今までと同じように
ビタミンC誘導体、スティーバA0.1%、ユークロマ4%を
シミ部分に塗りました。

トレチノインをシミより狭いくらいにのせ、5分後拭き取り、また少し付ける。
だいたいしみこんだら、ハイドロキノンをちょっと白くなるくらいに
シミより大きな面積に塗ります。
10~20分くらいしたら、日焼け止めを塗ります。
+2日目夜(5月4日)

この日の夜から、
ビタミンC誘導体ローションとスティーバA0.1%を塗ったあと、
ユークロマ4%も塗ることに。

まだ変化はありません。
+ 5月3日夜(1日目)

今日から、シミのトレチノイン治療を始めてみることに。

右頬の2か所です。
1か所は、3mm強のほくろに近いもの。

わたしがやっているシミの治療方法です。

普通の美白化粧品を使っても、
シミが消えることなんてほとんどないですよね。
シミに効果が~とか書かれていても、
消えるどころか加齢によりだんだん増えていく…

でも、このトレチノインとハイドロキノンによる治療では、
表皮のシミなら完全に取ることができるのです。


頬のシミ?ほくろ?

真皮からのほくろだとすると消えないのですが、どうなのでしょうか。
大きさは、3mm強。