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泡洗顔とクレイ洗顔の違いは?どっちがおすすめ!?

毎日の洗顔で毛穴詰まりを作らせないことがニキビ対策の第一歩です。


そんなニキビケアにおいて重要なステップである洗顔ですが、ニキビケアのための洗顔方法には大きく分けて2つのタイプがあります。


固形石けんや洗顔フォームを使った「泡洗顔」と天然クレイ(泥)を利用した「クレイ洗顔」があることはご存じでしょうか?


ほとんどの人は洗顔料をしっかり泡立てて、泡で汚れを吸着する「泡洗顔」を実施していると思いますが、ここ最近は泡洗顔の風当りが強くなっていて、肌に必要なうるおいを奪いすぎるとか、夜はまだしも朝はやめるべきという声をちらほらと聞くことが増えています。


そして泡洗顔と入れ替わるようにでてきた洗顔方法がクレイ洗顔なんです。


「泡洗顔をこのまま続けるべきか?それとも評判のいいクレイ洗顔に切り替えるべきか?」気になっている人も多いと思うので、ここでは「泡洗顔とクレイ洗顔どっちがいいの!?」ということについてそれぞれの特徴を踏まえながら比較してみようと思います。

泡洗顔とクレイ洗顔を比較してみると....

泡洗顔とクレイ洗顔の特徴とそれぞれのメリット・デメリットをそれぞれ並べてみました。


【泡洗顔】

特徴泡で汚れを吸着する最も一般的な洗顔方法
長所泡のクッションを作るため肌と手が直接触れることがないので肌への刺激や摩擦が少ない。
短所洗浄力を高めるための界面活性剤や泡立ちをよくするための発泡剤が、汚れだけでなく必要な皮脂やうるおい成分まで奪ってしまうため肌が乾燥しやすい。


【クレイ洗顔】

特徴超微粒子のクレイ(泥)のすぐれた吸着作用で毛穴汚れを取り除く洗顔方法
長所クレイの粒子が泡より細かいので泡では入っていけない毛穴の奥までクレイが入りこみ汚れを吸着してくれる。また、界面活性剤不使用なので肌へ負担がかからず、必要以上に肌の潤いを奪うことがない。
短所泡立ちが悪いので、手で肌を直接ゴシゴシ擦ってしまう可能性がある

泡洗顔、クレイ洗顔それぞれにメリット・デメリットがあります。


泡洗顔が批判される理由の1つに、泡洗顔用の洗顔石鹸や洗顔フォームに使われている界面活性剤の洗浄力が強いため、汚れと一緒に肌を乾燥から守っている皮脂やうるおい成分も洗い流してしまうというものがあります。


例えば泡立ちがいい洗顔料というのは間違いなく泡立ちを良くするために発泡剤が入っています。「泡が固くてしっかりしている、垂れない」なんていっているものはその典型といえます。


発泡剤として配合されることが多いのはラウリル硫酸ナトリウムという成分で、これは肌にとっては比較的刺激になる界面活性剤です。それをニキビや肌とは関係ない「泡立ち」を目的に配合しているわけですからこれは余計な添加物といって間違いありません。


※他にも泡の質感をよくする目的で「DPG(ジプロピレングリコール)」に代表される洗浄液の粘性を増す成分(増粘成分)が配合されており、これも肌に刺激を感じる理由の1つになります。


ニキビケアにおける洗顔のポイントというのは、「毛穴詰まりの原因になる『皮脂』『古い角質』をうるおいを残したまましっかり取り除く」ということです。


となると、洗浄力が強すぎて肌の乾燥を招いてしまう洗顔石鹸や洗顔フォームは問題ありといえますし、それこそ「泡立ち」という汚れが落ちそうな見かけのイメージのために肌に刺激になる界面活性剤やその他添加物が余計に配合されているというのはマイナスでしかありません。


モコモコの泡が立つ洗顔料ほどその傾向があるわけですから、そうした泡洗顔が敬遠され始めて、余計な界面活性剤や添加物は配合されていないクレイ洗顔を行うための天然クレイ配合の洗顔料が増えてきているのもわかるような気がします。


泡洗顔のさっぱりした洗い上がりが好きだという人は多いですし、今さら慣れ親しんだ泡洗顔を止めることは考えられないという人もいると思います。ただ、ニキビケアの洗顔の大原則に照らし合わせて考えると、クレイ洗顔のほうが、ニキビ肌の洗顔方法として適しているのかな?と思います。


※石鹸のことを界面活性剤ではないと思っている人がいますが大きな勘違いです。石鹸は「陰イオン系界面活性剤」に分類される合成界面活性剤の1つです。


目に入ると激痛が生じるように粘膜に対する刺激が強く、脱脂作用が優れているので、乾燥肌や敏感肌の人は注意が必要です。

クレイ洗顔が大人ニキビのケアにおすすめの理由

クレイ洗顔のメリットについてもう一度、さらに詳しくまとめておくと、


クレイ洗顔のメリットは?

クレイの吸着する性質を利用して汚れを除去
超微粒子のクレイは約100nmなので毛穴(約0.2㎜)の奥まで入り込める

泡立ちのための余計な界面活性剤や添加物が使われてない分、肌に優しい
洗顔後の肌表面にクレイの保護膜ができて、皮膚表面を乾燥から守る働きもある
しっとりとした洗い上がり。乾燥肌、敏感肌などデリケート肌向け


デメリットとしては、泡立ちが悪く、モコモコ泡で洗った後の「すっきり感」がなく、よくいえば「しっとり感」悪くいえば「ヌルつき」を感じるのがクレイ洗顔です。


ただ、脱脂力の強い界面活性剤で根こそぎ汚れを洗い落とすというものではないので、ニキビに悩む敏感で乾燥しがちな大人の肌には、クレイ洗顔のほうがいいのかな?と思います。


注意点としては、洗顔料にクレイが配合されていればなんでもいいか?というとそんなことはなく、品質についてはピンキリがあるということです。


純度を高めた天然クレイ「モンモリロナイト」を使用したものが汚れを吸着する効果に加えてイオン交換という性質(有効成分を離し、汚れを引き寄せる)もあるのでより品質が高いです。


このモンモリロナイトを配合し、その優れた吸着効果で肌を傷つけることなく余分な皮脂や古い角質だけを吸着して取り除いてくれる大人ニキビ用の洗顔料が、b.glen(ビーグレン)のクレイウオッシュです。


これまで泡洗顔一辺倒だった人にとっては、クレイ洗顔は未知の体験のはずです。ドラッグストアにあるような粗悪なクレイ洗顔料を使って、ガッカリされても困るので、最初はやはりある程度の品質のクレイ洗顔料を使って、使い心地や洗い上がりをチェックしたほうがいいです。


b.glen(ビーグレン)には、トライアルがあるのでクレイウオッシュもお試しできてクレイ洗顔デビューには最適です。是非、あなたの肌との相性を確認してみてください。