あの…、なんかすいません。始めに謝っときます。ダイエットするする!!とか言っときながら、どうしても無視出来なかった存在、それが「キリクリームチーズアイス論争」なのです。
そんなもんがあるかって?知りません。いまわしが名付けました。わし一人で論争してみせます。
最近(というかかなり前から)ツイッターとかスマートニュースなんかで話題のアイス、井村屋とロッテが相次いで発売しているキリクリームチーズを使ったアイスが食べたくて食べたくて…。
わしキリクリームチーズが大大大好き!!そのアイスだなんて、ぜったい食べたい、食べずには死ねないわっ。くらいの意気込みでして。
しかも、いくら捜しても見つからなかったのに、ダイエット宣言したとたんに二つとも発見してしまうっていうね…。まあ食べましたけども、食べましたけどもみなさん!!
「井村屋おそろしい子!」とまで言わしめたクリームチーズアイス、その実力とは?
ついに、ついに見つかりました井村屋の「クリームチーズアイス」。黒崎のセブンにあった…。
キリクリームチーズを乳製品中60%も使用した、なんとも贅沢なアイスバーなんだとか。井村屋、やるなぁ。
お値段税別130円。
カロリーは139キロカロリーとなかなかこちらも優秀です。
ツイッターなどでは
「井村屋…おそろしい子!!」
と絶賛の嵐だったこのアイス、さっそくいただきます。
袋から出したらこんな感じです。普通のバニラのアイスみたい。そのポテンシャルやいかに。
一口食べたら、おお!!さっそくとろ~りと濃厚なチーズソースが!!一口目で出てきた、ソースぎっしり。ほほほほ~う。
わりとあっさりめなアイスの部分と、このチーズソースの濃厚さが相まって、これはかなり美味しい!!というかめっさ美味しい!!すごい、すごいぞ井村屋!
チーズ好きとしてはもっともっとチーズが全面に出ていても良いと思いましたが、それでもこの値段でこれだけ完成されたアイスを持ってくるとは…。井村屋さんには恐れ入りました。
しいて言えば、もっと酸味があってもよいとは思います。ですが、酸味にうるさいのはわしくらいなもんで、ほとんどの人はこの美味しさにケチなどつけようもないでしょう。
2、3本いける!なんてお声もありましたが、もうおばちゃんなわたくしには子どもと半分こくらいでちょうどよいです。なんといっても濃厚なチーズソースがすばらしい。
これで税込み140円か…。アイスの値段にしては高いと思いますが、このアイスに関してはこれくらい出しても惜しくないと思います。下手なカップデザート買うより満足感ははるかに高いです。
やっぱり言いたくなっちゃう。井村屋…おそろしい子!!
対するロッテの「濃厚クリームチーズアイス」愛媛県で捕獲!!
こちらはローソン限定のロッテ「濃厚クリームチーズアイス」。なんと愛媛県のローソンにあった。岡山ではちっとも見当たらなかったのに…!!
帰り道だったので、車のなかで頂きました。デブはすぐに食べるのだよ、みんな。
東京とかに無い無い!!て騒いでるもんも、意外と地方にちんまりあったりするのよね~。こういうとき地方民はお得な気がします。
お値段は税込み195円と高級感溢れてます。
カロリーは190キロカロリー。
まるでチーズを食べているようだ、との評判ですが、果たして!?
白っ!見た目チーズ、味は…そんなに騒ぐほどでもないかも
うわぁ、白い!ほんとにチーズみたい。なぜかローソンの人(多分本部の社員)がプラスチックのスプーン(デザート用)をくれたので、折らないように慎重に…。ローソンの人、食べにくいです。
一口食べたら、うん、確かにチーズの風味というか、チーズ感はします。しますけども、あれ?わりと普通のアイスです。
十分おいしいのですが、「普通においしい」「だけど普通」という言葉がぴったりなような…それともこちらが期待しすぎたのかな?悪くはないんだけど。
旦那さんにも食べてもらったのですが、おおむね感想は一緒でした。「普通だよね…」
チーズ風味アイスとしてはおいしいと思います。ただ、チーズが弱いというか、これならわざわざキリクリームチーズ使わなくてもよかったんじゃねーの?というような、なんとも中途半端な仕上がりでした。
けっこう量もありますので、これ1個全部食べたら相当くどいと思うけどなぁ。そう、なんか後味がくどく感じたんですよね。井村屋のアイスは濃厚なんだけど、くどさは感じなかったのに。
そして、味がずっと同じなので若干飽きました。みんなで分け分けして食べたのに、それでも最後のほうはもういいかなって気になってしまった…。
一回食べれば十分、そんな印象でした。ごめん、ロッテ。フィギュアスケートの大手スポンサーなのに、わしは貢献できんようだよ…。
勝手に論争、決着。井村屋の圧勝
「キリクリームチーズ論争」、勝負はすでについております。井村屋の圧勝でございました。
井村屋のアイスは、まず食べたときの驚き、そして飽きない美味しさ、ちょうど良いサイズ。どれをとってもよかったです。
ロッテもがんばっていましたが、わたくし個人としてはやはりロッテは雪見だいふくに勝るものはないのではないか、という結論に達しました。雪見だいふくは本当においしいね。
でも、両方とももっともっとチーズが強くてもいい。万人受けじゃなく、もっと突っ込んだアイスが食べてみたい、と感じたのも事実。
万人受けはどうしても味が惚けてしまうので、そこをがんばって冒険していただきたいものですな。そして酸味が…(まだ言う)
ダイエット中に食べてしまったものは仕方がない、筋トレでもしてがんばります!!
でもあてくし、一点の悔いはないです!!
やっぱり、食べるの我慢して細くて美しい身体で死にたいか、美味しいもの食べて太ったまま死にたいか、となると…食べちゃいますよね。え?ちがう?そう…
そして今後の合い言葉。
「限定品は四国を狙え」
また年末の帰省に備えて、色々と限定品を調べなくては!とまだ食べる気まんまんですが、一応ダイエットもがんばりますね。(一応じゃない)