カーペットの掃除方法!重曹とセスキ炭酸ソーダで汚れやシミがスッキリ♪

カーペットの掃除って意外とイライラするものです。繊維の中にゴミがからまってなかなか取れなかったり、いったんついてしまった汚れやシミがなかなか落ちなかったり・・・。でも、それらにもちゃんとうまく掃除できるコツやテクニックがあるのです。それを知るだけで、カーペット掃除にちょっと前向きになれます。そのコツをご紹介します。


掃除機でカーペットのゴミをうまく取る方法とは?

ちゃんと頑張って掃除機をかけているのに、カーペットにゴミが残ってしまったり、カーペットの繊維にほかの繊維などが絡まっていたり・・・。カーペット掃除って意外とイライラすることってありませんか?

まず、掃除機のかけ方のコツですが、基本的なことを言うとまず掃除機のヘッドはゆっくり動かすことが大切です。急いでヘッドを動かして掃除すると、ちゃんと掃除しているつもりでも気が付くとあまりゴミが取れていないことが多いのです。さらに、タテ・ヨコ方向に十字にかけることも大切です。

カーペットの繊維がいろいろな方向に動くことによってゴミが取れやすくなります。ほかにも、やさしくパイルの毛を起こすように逆目にかけることも大切です。これによって、中のホコリが吸い出しやすくなります。それでもダメな場合は、ナイロンのタワシでカーペットをブラッシングします。ブラッシングでごみをかき出すことによって掃除機で吸い取りやすくなります。

カーペットのひどい汚れには重曹を使う!

カーペットの汚れは拭いて落とすということがなかなかできにくいので、フローリングと違ってどうしても汚れが残りやすくなります。そんなときは重曹でお掃除しましょう。

粉末のカーペット清掃剤も売っていますが、重曹で十分汚れ落としができます。その方法ですが、まず、カーペット全体に重曹をふりかけます。そして手にゴム手袋をはめて、そのゴム手袋でカーペット全体をこすります。これによって、重曹がカーペットの繊維の中にももみこまれていきます。その後、その状態で1時間以上放置します。そして、後は念入りに掃除機をかけるだけです。

意外とすっきりきれいになります。さらに、きれいになるだけではなく重曹には消臭効果もあるので、カーペットに浸み込んでいた嫌な臭いもとれます。ぜひ、試してみてください。

カーペットについたペットのおしっこジミの取り方は?

ペットを飼っている人の悩みのひとつに、カーペットに残るペットのおしっこジミがあります。これも、うまく道具を使えばきれいにすることができます。その道具とは、いま話題になっている「セスキ炭酸ソーダ」です。

このセスキ炭酸ソーダを使うと、カーペットに残るペットのおしっこジミもきれいに落とせます。最近は、セスキ炭酸ソーダはたいていのスーパーやホームセンターに売っているのですぐに手に入ります。使い方としては水500mlに対して、小さじ一杯の割合で溶かします。それをスプレーに入れて、直接カーペットに吹きかけるだけです。

セスキ炭酸ソーダにはタンパク質を分解する力があるので、おしっこジミだけでなく、カーペットについた食べこぼしやコーヒーなどのタンパク質系のシミのほとんどは、これで簡単に落とせます。

的確な方法を見つければカーペット掃除も簡単にできる!

カーペット掃除を苦手だと感じている人も多いのではないでしょうか?でも、ちゃんと的確な方法を知っていると、意外ときれいにできるものです。できるだけ清潔な環境で暮らすためにも、カーペットをきれいにしておくことは大事ですよね。ぜひ、これらの方法でカーペットをきれいに掃除して、気持ちの良いお部屋にしてください。

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