足裏のほくろは癌の1つの特徴だと!?良性の見分け方は?
こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ!あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今日もがんばっていきます。それでは、どうぞm(_ _)m
テレビを見ていたら、メラノーマの特集をやっていたんですね。
そして、足裏にほくろがあると要注意!なんてことを言うものだから、靴下を脱いで見てみたんです。
そしたら、「こんな足の裏にいつほくろが出来たんだ?」と言うことで、不安になって病院へ行ってきました。
だって、生存率の低いメラノーマと言われる悪性の癌の可能性があると言ってるではないですか!!
健康番組は大好きなんですが、同じ症状だったら無茶苦茶焦りますよ^^;
今回は、足裏のほくろは癌の特徴!?と言われる理由や良性と悪性の見分け方にスポットを当ててお伝えします。
更新:2017-03-15
足の裏のほくろとは?
ほくろって何処でも出来ると思う方は多いでしょう。
でも、ちょっと足裏を見て欲しいのですが、子供の頃になかったほくろが足裏にあれば注意が必要と言われています!
ほくろはふとした時に「あれ、こんな所にほくろがあったかな?」と気づくものです。
- 足の裏には、ほくろの原因の「メラニン色素」の細胞が無いのです。
つまり本来は、ほくろは出来る場所ではないのです。
じゃぁ、何なのと話になりますよね^^;
子供の頃からあるなら一先ずは安心してくださいね。
あくまでも、大人になってからできたほくろは注意が必要というお話をします。
大人になって足裏にほくろが!じゃ、この黒い点は何?
産まれながらほくろを持って居る方は、良性の場合が多いですが、大人になってから「あれ?こんな足の裏の所にほくろが出来た」と言う方は、悪性の可能性が高くなります。
考えられる病気は「メラノーマ」です。
| メラノーマって何? |
|---|
メラノーマとは、皮膚に出来る「がん細胞」の事です。 放置すると進行が早いので、命にかかわる事にもなります。 初期段階では手術等で摘出出来るので、気が付いたら病院で診て貰う必要があります。 |
えっ!?今足の裏を見て、しかも大人になって足の裏にほくろができた方は焦ってしまいますよね。
管理人もテレビを見て、子供の頃にはなかったはずのほくろがあったので、病院へ行きました。
だって、メラノーマの生存率は低いと言われていたからです(゚д゚)!
癌ときくと、ガーンとなりますがあくまでも考えられる病気です。
ただ、メラノーマの可能性はあるので、原因は知らないより知っておいた方が良いでしょう。
なんで足裏に「メラノーマ」が出来るの?
足の裏にメラノーマと言われる癌が出来る理由ははっきりしていません。
「何じゃそりゃ〜!!」ですよね。
人間の体はまだまだ解明されていなことがたくさんあります。
- 考えられる原因のひとつとして、 「刺激」 が有ります。
足の裏は歩いたり、走ったりとずっと刺激が与えられているので、がん細胞が出来やすいと思われています。
昔実験で、ウサギの耳に傷を付けて刺激を毎日与えていた所、がん細胞が出来たらしいです。
でも、全てのウサギに出来なかったので、完全な原因にはなっていません。
あくまでも、仮説として覚えておいてくださいね。
そう思わないとやってられません。
だって、人間の特徴である二足歩行が危険だと言ってるようなものですからね^^;
- 「紫外線」もメラノーマの原因と言われています。
メラノーマは足裏や手にひら、爪の部分に多いようです。
1つ安心な情報をお伝えすると、「ほくろからメラノーマに変わる率は皆無と思って良い!」ようです。
さらに、メラノーマはその他の癌と比べて、非常に珍しい癌です。
10万人に1人や2人が発症する可能性のレベルですから、足裏にほくろができた、だから=(イコール)、メラノーマと決めつけなくて大丈夫です。
だって、管理人も違いましたから^^
ただ、万が一がありますよね。
生存率70%以上・・・ステージⅠ
生存率50%・・・ステージⅡ
生存率20%・・・ステージⅢ
生存率10%・・・ステージⅣ
このようにメラノーマは進行するスピードが早いのも特徴です。
だから早期発見がポイントです。
早期発見を遅らせてしまう原因が、ほくろと見分けがつきにくいところにあります。
良性の見分け方
「ほくろに見えて悪性腫瘍だった・・・」と、ならない様に次の7つの「癌の特徴」を見てください。
- 急に大きくなる
- 6mm以上の大きさ
- 色がまばら
- 表面がザラザラしている
- まん丸では無い(形が不規則)
- ほくろの周りが痛い
- 思春期以降に発症した
これは一般的な見方ですが、目安にはなると思いますので覚えておきましょう。
6mm以下の場合も有りますので、「ほくろとちょっと違うなぁ・・・」と思ったら病院で診て貰いましょう。
その方が精神的に良いです。
メラノーマだったら治療法は?
主に摘出手術になります。
初期段階では簡単な手術になりますので、早い方では1日で帰れます。
進行が進むに連れて難しくなるので、早めにやってもらうのがポイントとなりますね。
- 治療法は進歩している
摘出手術をしても、転移している場合が有りますので、完全に治すのは難しい病気です。
でも、現在の治療法は進歩しています。
最新では、抗体薬などを使った「免疫治療」が有ります。
がん細胞を攻撃してくれる、「ナチュラル・キラー細胞」を活性化させる治療法です。
この治療法が進めば、転移の心配は有りません。
また、良く心配される「抗がん剤」の副作用も有りません。
これからの研究に期待しましょう。
管理人(ザッ君)より
足裏にほくろが出来ると、ちょっと様子を見ましょう。
ただ、メラノーマは発見が難しいところに出来るのが特徴です。
足の裏なんて、そんな見ることないですからね。
定期的に体をくまなくチェックするように習慣づけると良いでしょう。
そうしないと、万が一の場合メラノーマの進行するスピードは早いので、数mmのほくろと思っていたら、1年後には1cm以上に大きくなってたということもあるようです。
少しでもほくろと思っていたものが大きくなったら、悪性の可能性も高いので、病院で診てもらってください。
良性であっても一度観てもらっている方が安心です。
一応目安とすると、7mmを超えるようなものはかなり要注意が必要とのことです。
酷使している体、日頃からいたわってあげて健康な体を維持してくださいね。