陰毛処理が臭い対策になる2つの理由と処理方法
2017/02/05
陰毛処理はお肌が非常にデリケートな部分なので、どのように処理したらいいのか悩んでしまいますよね。
それに、処理したはいいけどチクチクして痛かったり肌荒れしてしまったりと中々うまくいかないのが現実です。
そこで今回は、陰毛処理を上手にできる方法と陰毛処理することで臭い対策ができる2つの理由についてご紹介します。
デリケートゾーンの陰毛処理方法
陰毛処理の方法は大きく分けて2つ。自宅で自分でケアする場合と、脱毛サロンやクリニックに行ってお金を払って処理してもらう方法の2種類があります。
どちらもメリット・デメリットはあります。この記事では自宅で陰毛を処理する方法をご紹介しています。
自宅で陰毛処理する方法
自宅での陰毛処理方法は2つあります。剃刀(カミソリ)で剃る方法と毛抜きで抜く方法です。この3つの方法の手入れ手順とメリット・デメリットをひとつづつ詳しくご紹介しますね!
剃刀(カミソリ)で陰毛を剃る方法
剃刀(カミソリ)で陰毛を処理する方法の手順をご紹介します。
- ハサミで陰毛を短くする
- 蒸しタオルで毛穴を開く
- クリーム・ジェルを塗る
- 毛の流れに逆らわず剃る
- 冷やしタオルで保湿
陰毛を初めて剃るかたは、毛の長さが長い場合がありますので先にハサミで短くカットしておくと肌に負担をかけずに剃ることができます。陰毛が長いままカミソリで剃ってしまうとカミソリに毛が絡まり、皮膚を切ったり傷めたりしてしまうことがあるので、短く整えてから剃るようにすると上手に剃れます!
また、剃る前に蒸しタオルを剃る部分にあてて、毛穴を開かせてあげると皮膚を傷めずスムーズに剃ることができます。クリームやジェルを塗る理由も滑りを良くして肌に傷つけないためです。
毛の流れに逆らわず剃った後は、冷やしたタオルで剃った部分をクールダウンさせます。剃ったばかりの肌は、非常にデリケートになっているので、しっかり冷やした後は、お肌に優しいローションなどを塗って保湿ケアしてあげましょう。
陰毛を剃るメリット
- 肌へのダメージが少ない
- 黒いボツボツが残らない
- 毛穴が開かない
- 短時間で処理できる
陰毛を剃るデメリット
- カミソリ負けしてヒリヒリする場合がある
- 生えてきたときにチクチクする
毛抜きで陰毛を抜く方法
毛抜きで陰毛を抜く手順をご紹介します。
- 蒸しタオルで毛穴を開く
- 毛抜きで抜く
- 冷やしたタオルで保湿
埋没毛とは、皮膚表面に毛が出てこれずに、皮膚の中で毛が丸まってしまうことです。その結果、皮膚に黒いぶつぶつができてしまう原因となります。また、女性の場合はIゾーンを抜くのは特に避けましょう。Iゾーンはとてもデリケートなので皮膚へのダメージが強すぎます。
陰毛を抜くメリット
- 生えてきたときにチクチクしない
- 上手にできれば綺麗になる
陰毛を抜くデメリット
- 埋もれ毛になる可能性がある
- 皮膚にダメージが加わり黒ずみになる可能性がある
- 処理に時間がかかる
陰毛は抜く?剃る?結論
陰毛の処理は結局どちらがいいの?どちらの方がメリットが多いの?と思いますよね。そこで、結論を発表します。
| 肌ダメージ | 黒ずみ | ヒリヒリ | |
| 剃る | 〇 | 〇 | △ |
| 抜く | × | △ | 〇 |
総合評価として、陰毛に問わずムダ毛は剃るようにしましょう。
自宅で陰毛やムダ毛を処理する場合は、抜くより剃った方が肌へのダメージや黒ずみを抑えることができます。もちろん誤った剃り方では剃り負けやヒリヒリなどを起こす原因となりますので、先ほど紹介した手順でゆっくりと焦らず剃ることが大切になります。
剃ってから生えてきたときのチクチクがどうしても嫌な方は、ヒートカッターなどの器具を使用することも検討してみるといいと思います。
陰毛処理が臭い対策になる2つの理由
あなたは陰毛の処理がすそわきがや陰部の臭い対策になることをご存じですか?陰毛は女性はVIOラインに生えて、男性ならOラインや陰嚢(下品ですが金玉のコト)付近などに生えますよね。
その陰毛を放置しておくと、ムレや雑菌繁殖の原因となり、臭いの元である雑菌が陰毛についてしまいます。そして、臭いが陰毛でムレ充満し強烈なニオイへと変わるのです。
すそわきがや陰部のにおいの原因である雑菌などは、ムレているところやじめじめしている所を非常に好んでいます。なので、余分な陰毛を処理することで雑菌の好まない環境を作ってあげることが大切になります。
陰毛を処理してニオイ予防になる2つの理由はこのようになります。
- ムレや雑菌繁殖を抑える
- 汗をかいても乾きやすくする
陰部は非常にムレやすく、汗をかく部分でもあります。陰毛処理をしていない状態だと、汗をかいても陰毛があるため乾かず、常にムレている状態となりニオイがどんどん強くなってしまいます。
逆にしっかりと陰毛処理をしている場合は、汗をかいても陰毛がないのでムレにくく、汗が乾燥するのでニオイも強くなりずらい環境を作ってくれます。
陰部・すそわきがの臭いがどうしても気になる
陰部の臭いやすそわきがのニオイがどうしても気になる方は、石鹸やすそわきがクリームの使用も検討してみましょう。最近では、お肌に優しく黒ずみケアとニオイケアを同時にできる優れた石鹸もありますし、石鹸だけでは消臭できない方はデリケートゾーンにも使える無添加消臭クリームなども通販で販売されています。
市販ではデリケートゾーン専門の商品はほとんど売られていませんが、通販ではデリケートゾーン専門のお肌に優しい成分にこだわった商品が沢山売られています。
実際に私も使用していますが、消臭効果や使い心地にがすごく良くて、今では毎日鞄に入れて持ち歩いています!すそわきがや陰部の臭いの手術や治療に抵抗のある方は、手軽に長い時間消臭できるクリームを使ってみるのも一つの予防手段となります。
まとめ
陰毛処理は正しい手順で正しく行うことで、痛みや皮膚のダメージを最小限に抑えることが可能になります。焦らずしっかりと時間をとって処理するように心がけてくださいね!