さつまいもダイエットで成功するための注意点とは?少女時代も実践したレシピ公開!
夏は肌を露出する機会も増えて、
薄着になるので体型が気になる方も多いと思います。
◯◯ダイエットというのも、今まででも色々と流行ってきましたが、
韓国や日本で人気のアイドル、
少女時代のメンバーもやったという今注目のダイエットをご紹介します。
たださつまいもを食べるだけでなく、
バランスよく食事に取り入れられるようにレシピも知りたいですよね?
成功する秘訣や
そちらも合わせて紹介致します!
さつまいもについて
まずは、サツマイモについてその栄養分や注目すべき栄養素などを知るところから始めましょう。
さつまいもは、主成分はでんぷんですが、ビタミンやミネラルといった栄養素が多く含まれていて、
今、その良さが見直されています。
豊富に含まれる食物繊維は便秘の解消だけでなく、血中のコレステロールを低下させたり
血糖値をコントロールする働きもあります。
大腸ガンや高血圧や糖尿病といった病気の予防にも効果があると言われています。
そのほかにもガン細胞の増殖を抑えるβカロチンや糖質の代謝を助ける若返りのビタミンB1や
りんごの10倍ものビタミンCが入っていて
このビタミンCは熱に強く壊れにくいという特徴があります。
また、体内の余分な塩分を体の外に出し、
血圧低下やむくみの効果のあるカリウムも豊富に含まれています。
更に、さつまいもに含まれるクロロゲン酸は糖分の吸収を防ぐ効果もあり、ダイエットにぴったり!
このように様々な効果があり、美容効果も高い素晴らしい食材なのです。
少女時代も実践したさつまいもダイエット
それでは、少女時代のソヒョンも実践し、
成功したという「さつまいもダイエット」について見ていきましょう。
このダイエット方法はとてもシンプルで簡単です。
朝、昼、夜の3回の食事のどこかで、ご飯などの主食をさつまいも150gに置き換えるだけで
あとは特に食事制限もなく、
腹8分目ほどの量にしてバランスのとれた食事をすればよいというものです。
カロリーで見てみると、
この時点でもさつまいもに軍配が上がりますが、
さつまいもには先ほど述べた栄養素の効果もあるので、より良いということになります。
少女時代のソヒョンはこれに加えて毎日しっかりと運動もして
睡眠もきちんと取るという健康的な生活を送っているということも付け加えておかなければなりません。
そして、彼女は無類のさつまいも好きというのも有名ですが
好きだからこそ続くというのも成功した理由の一つだと思います。
さつまいもダイエットで成功するレシピ
さつまいもでダイエットをするといっても糖分をたくさん含む
スイートポテトや大学イモなどのお菓子ではダイエット効果は上がりません。
蒸しただけのさつまいもが一番いいというのは言うまでもないですが
いくらさつまいもが好きでも、毎日蒸しただけのさつまいもばかりでは飽きてしまいますね。
長続きさせることが成功への道ということで、
さつまいもを使ったダイエット向きのレシピをご紹介します。
調味料は一切使わないグラタンです。
チーズでダイエット中に不足しがちなカルシウムも取れる一石二鳥のレシピです。
納豆 2パック
レタス 3〜5枚
スライスチーズ 4枚
ピザ用チーズかクリームチーズ 適量
粉チーズ 適量
② ココットやグラタン皿などの耐熱皿にさつまいも(半分の量)を並べます。
③ 納豆2パックを付属のからしや醤油を入れて混ぜて、
②のさつまいもの上に乗せ、更に上にスライスチーズを乗せます。
④ その上からもう一度さつまいも(残り全部)を乗せ、上にレタスをちぎって乗せ、
上にピザ用チーズを並べるように敷き詰めて粉チーズも振りかけます。
⑤ オーブントースターで7〜8分ほど焼きます。
トースターによって焼け具合は変わるので、きつね色の焦げ目がつくくらいまで焼きましょう。
でんぷん質のさつまいもに、ヘルシーなタンパク質を含む豆腐を合わせ、
少ない油で短時間で揚がることでカロリーも抑え、
食べる時の満足感も得られるダイエットレシピです。
もめん豆腐 一丁
玉ねぎ 半玉
たまご 一個
小麦粉か米粉 適量
パン粉 適量
サラダ油 適量
コンソメ 小さじ1と1/2
塩コショウ 適量
温かいうちに潰してコンソメで味をつけておく。
② 玉ねぎは大きめのみじん切りにして、豆腐は水切りをした後
これらをフライパンで炒めます。
豆腐を崩すようにして炒め、水分を飛ばします。
塩コショウを振って軽く味をつける。
③ ①と②を混ぜて、成形し小麦粉、卵、パン粉の順につけます。
④ 油で揚げますが、あぶらの量は少なめで、揚げ焼きのようにします。
具材に火が通っているので表面がきつね色にカリッとなれば大丈夫です。
冷凍保存も可能です。
解凍はレンジで、その後オーブンでカリッと焼きましょう。
お弁当にも使えそうですね!
さつまいもダイエット4つの注意点
さつまいもダイエットをする際にいくつかの注意点があります。
注意して取り組むことで、効果がさらに上がるのでしっかり覚えておきましょう。
➀ 置き換えるのは1日1回だけ
さつまいもはタンパク質がやや低めなので、何度も置き換えてしまうと、
タンパク質が不足してしまいます。
➁ 一食分の150gを守ること
量が多くなってしまうと摂取カロリーが上がるのでカロリーオーバーになります。
➂ 一緒に炭水化物を摂らない
さつまいもの主成分は炭水化物です。150gで一食分の十分な炭水化物が摂れるので、
おかずにはビタミンやタンパク質など他の栄養素を含む食材のものを摂るようにしましょう。
砂糖などの糖質は炭水化物なので、気をつけましょう。
➃ できるだけ皮も一緒に食べる
皮に多く含まれるヤラピンという成分が、食物繊維と合わさって腸内環境を良くしてくれます。
まとめ
さつまいもダイエットは一食だけご飯をさつまいもに置き換えるだけという簡単にできるダイエットですが、
これだけでは効果が出るまで時間もかかります。
やはり適度な運動を組み合わせることで初めて効果も現れるので、少しずつ実践していきたいですね。
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