写楽の自転車ダイエット
アミノ酸を計画的に摂取(補給品なども)
2009年6月21日
走行前に摂取している「ヴァームゼリー」のストックが切れたため、先日近くのドラッグストアーへ買いに行きましたが、タイミングよく特売をしていたものがあったので、箱買いしました。(6個入りを2箱)
「アミノバイタルゼリー1500 フォーリカバー」とネーミングからして走行中の疲労回復に役に立ちそうです。
それと、最近ずっと足が疲れている状態が治まらないので「サロンパスローション」も買いました。木曜日の91km走行、土曜日の87km走行後に試してみましたが、なんとなく効果はありそうです。
自転車遊びを始めた頃は、とりあえず水分補給にはスポーツドリンク、エネルギー補給にカロリーメイトやチョコレートを食べていましたが、“自転車ダイエット”と“中距離ツーリング”には不適切であると気が付いてからはいろいろと試しています。スポーツドリンクで余分なカロリーを摂るくらいなら、その分を食事に割り当てれば良いし、カロリーメイトやチョコレートといったものは“とにかく走り続ける”人たちが摂取するものであって、緊急性の無い走りをする私には無用のものです。
現在は、走行前に「ヴァームゼリー(ダイエット)」、走行中の水分補給に「ヴァームウォーター」、エネルギー補給に「バナナ」、距離が80km以上になる場合は中間地点で「アミノバイタルゼリー1500 フォーリカバー」、午後からの走行時間に合わせて昼食の量を調整、そして一日で60km以上走った日は帰宅後に「ヴァームアフターチャージゼリー」。
「ヴァームウォーター」を何本も持ち歩くのは重いため、最初の一本だけです。以前は2本目から余分なカロリーを摂取することになり困りましたが、現在は知人から購入した粉末の某サプリをミネラルウォーターに混ぜて摂取するようにしました。某サプリはヴァームパウダーに似ていますが、もう少しモノが良いようです。
2009年8月11日
同僚が貸してくれたので復習のつもりで読んでみました。
松本整 著「自転車でやせるワケ」
なんか読み始めてすぐに妙な違和感があって、40分程度で読み終わりましたが、結局最後までそれは消えませんでした。
あくまでも理論的な話に終始していて、別に「自転車」でなくてもいい内容です。
あらためて「松本整」で検索してみると「元競輪選手、現在はスポーツトレーナー」だそうです。
なるほど、だからか。
たぶんですけど「自転車ダイエット」を期待して読んでも殆ど役に立ちませんよ。運動でカロリーを消費させるための理屈を述べた「教科書」みたいなものです。そもそも教科書通りに実践できる人なんか殆どいないわけで、その教科書に書かれている一部分だけ真似してみて「上手くいかない、効果がでない」と諦める確率大です。
そもそも「ママチャリでもいいから毎日5分とか10分走れば効果がある」みたいなことが書かれていたら信用できません。ママチャリで普通に30分程度走っても効果はないでしょうね。逆に体重が増えるような気がします。なぜならば大前提を理解せずに「なんちゃって自転車ダイエット」をやる人が多いからです。
「運動ダイエット」は徐々に広まっているようで、それをサポートするものも増えてきました。今日から安城のドラッグストアでお盆セールが始まったため、出かけたついでに立ち寄ってきました。
2009年8月26日
そろそろ「ヴァームウォーター」の在庫が僅かになってきたため、ドラッグストアに買いに行こうかというタイミングで、同僚が「amazonでパウダータイプを特売している」と教えてくれたので、“大人買い”しました。「ヴァームウォーター」の消費ペースが早いため、使用済みのペットボトルが大量に山積みになって困りましたが、これで解決しそうです。
それから筋力アップのための走りの割合を増やす段階に入ったため、「プロテイン」を買ってみました。
ヴァームウォーター パウダータイプ 5.7g(10本入り)を10箱
ウイダー マッスルフィットプロテイン ココア味 1,2kg
人生マックスの体重からマイナス6キロ後から始めた自転車遊びで、さらにマイナス15キロでき、計21キロのダイエットに成功しました。まずは「自転車で15kg減」という目標は達成したため、ここから先は筋力アップです。
楽しく走るためには、減量とパワーアップは必須ですからね。
2009年9月30日
いつものドラッグストアでサプリを購入。
最近、目が疲れ気味ですので、「ブルーベリールテインプラス(60球)」。1980円で20日分。
膝対策で「グルコサミン(900粒)」。2980円で90日分。
ビタミン補給で「ネイチャーメイドマルチビタミン&ミネラル」。1980円で100日分。
サプリに詳しい同僚に言わせると、この程度のものは“なんちゃってサプリ”のようですが、今のところ私にはこれらで十分です。
「グルコサミン」については、大手製薬メーカーが販売しているものが良いのですが、さすがに価格が高いです。そういうのは必要を感じる50歳を過ぎてからにします。とりあえず今のところは“念のため”のサプリですからね。
ついでに…
サントリープロテインウォーター 6本
明治ヴァームウォーター 6本
アミノゼリー 3種類を各2個
も購入。
自転車ダイエットの第二段階までは「ケーキ」類を食べることはNGですが、第三段階になると解禁です。通常の食事の“食べ過ぎ”は今でもNGですが、人並みに食べることも実は必要になってきます。実は第二段階までのやり方を継続していては、どんどん痩せていってしまいます。脂肪だけではなく筋肉も細くなってしまうのです。
仮に月に600km走った場合。(体重68kg)
サイクリング(約20km/時):8.0METs・1800min.
→ 17136kcal (14994)
約15000kcalも余分に消費するため、脂肪2kgに該当します。第三段階では走行中にある程度の補給をしていますが、走った分だけリアルタイムに補給はしていません。結果的に半分だけだとすると、1kgの脂肪減になります。つまり、自転車で走り回ることを続けていると痩せ続けてしまうわけです。ある程度の皮下脂肪があった方が健康的ですので、決してひたすら痩せれば良いというわけではないのです。
ということで、パワーアップのための第三段階とはいえ、その先の「健康を維持するための自転車遊び」も見据えて取り組むことが大切になってきました。
まあ、自転車遊びを再開して1年経っていませんが、「自転車で走り回ることを趣味にしている人には肥満体系の人はいないのは当たり前」だとようやく気が付いたところです。週末に大量に走った分をその日の食事でリカバリーすることは不可能ですからね。(ジテツーで痩せない人は、その日のうちにリカバリーしちゃっているということです)
2009年11月22日
同僚がそろそろ山間地トレーニングに入りそうな段階になったため、私の定番コースを紹介しました。そのコースを“普通”に走ることができたら、山間地のサイクリングも60km、90km、120kmが可能になります。同僚から「“普通”って何?」と質問されたため「『心臓バクバクにならない、肺がセーゼーならない、筋肉痛にならない』で休憩込みで2時間程度で走りきること」と伝えましたが、2時間というのも経験上の漠然とした目安でしかないため、改めてタイム測定のため本日走ってみることにしました。
セクター1の遅れとセクター4を流したため、所要時間は1時間47分でした。
あくまでもメーター読みですが、走行距離は30.385km、アベレージは19.7km/h、走行タイムは1:32:22でした。
安城のドラッグストアに立ち寄って、これらを購入しましたが、背負って走るというのは相変わらず疲れます。
2009年12月22日
今までは走行前にVAAMゼリーを飲んでいました。ドラッグストアの特売なら1個あたり100円未満で購入可能ですが、特売でも2個までという制約があったり、特売では無い時は118円になっていたり、わざわざ車で買いに行くのも割があいません。
これは「VAAMゼリー」と代替品になります。保管場所の節約になるし、20袋で1730円ならお得ですね。
走行前は「VAAM パウダー」で、走行中は「VAAM ウォーター パウダー」でアミノ酸を補給が定番になりそうです。
2009年12月31日
ドラッグストアで栄養ドリンクを36本。
9月からは単純な自転車ダイエットではないため、栄養補給のために食事も多めにしてきましたが、それではカロリーの摂取量が多過ぎる傾向にあるため、しばらく栄養ドリンクを試してみることにします。
2010年4月7日
ドラッグストアで仕入れた品々です。総額8812円なり。自転車遊びはランニングコストも結構掛かります。
2010年4月24日
人間ドッグの検査結果に大満足しながら、安城のドラッグストアに立ち寄って“補給品”を大量に仕入れました(総額2010円)。
2010年5月24日
某ドラッグストアで補給品を大量に仕入れてきました。
ヴァームゼリーはちょい高めですので、特売の時にしか買えません(特売だったので10個確保)。「ポカリの粉末+ミネラルウォーター」でコストダウン。そしてアミノゼリーのバチもんみたいな「アクアクイックゼリー」なるものを購入(どうやら某ドラッグストアのオリジナル商品らしい)。このゼリーは低カロリーすぎるので、あくまでもアミノ酸だけを摂取するものです。つまりは、まともな食事でカロリーを摂取すればいいので、サイクリングの途中に“食べる”楽しみを作れます。
“自転車遊び”は、いろいろとランニングコストが掛かるものです。
2010年6月8日
自転車ダイエット第四段階は、理想体重を維持しつつ、体脂肪率を一ケタ台にすることを目標として取り組んでいます。BMIが22になれば、これ以上痩せる必要はなく、痩せ過ぎると体力&持久力が不足してくるため、体重が必要以上に落ちないように気をつけています。
平野部をLSDサイクリングするのもネタ不足でもあり、物足りなさもあって、最近はやたらと山間地走行とヒルクライムを楽しんでいます。そのことで筋トレ代わりにもなっているため、走行後に必要なものは…
以前購入した「ココア味」がどうにも馴染めなくて苦労しました。そこで、先日「バニラ味 360g」を試したところ、これが結構美味しく感じたため、お徳用サイズ版を購入しました。
「アミノ酸スコア:100」だそうです。
2010年6月9日
会社帰りに某ドラッグストアに立ち寄って仕入れてきました。
今回は総額2898円でした。
四十半ばになって、ガンガン走るためには体へのケアが必要ですので、それなりにランニングコストも掛かりますね。闇雲に頑張れば良いというものじゃないから…。携帯補給品類も含めると、なんだかんだで毎月1万円くらい掛かります。(コンビニ補給とか昼食を除いても)
ガンガン走るためにも食事についても気をつけています。未だに“米”は少な目です。カロリーの割には栄養面で全く割が合わないのがお米ですからね。運動しない時は炭水化物を必要以上にとる必要はありません。そのカロリー分を“おかず”に回したほうが健康的にも精神的にも幸せです。
朝食の米は茶碗軽めの1杯、おかずは1.5人前くらい。昼食はパン、バナナ、ヨーグルト。夕食の米は茶碗軽めの1杯、おかずは2人前くらい、食後に果物+ヨーグルト。おかずをたくさん食べることで走るための栄養分を補給して、余分なカロリーは休日に走ることでチャラという計算になります。仮に腹が減ったからといって“米”を余分に食べるとカロリーばかり摂取して栄養分が足りなくなるのでよろしくありません。
LSDサイクリングに特化するのならば栄養不足になることもないため、おかず類も1人前で十分です。米少な目、おかずは1人前で、月間のLSD走行距離が500km程度いくのならば2kg程度は脂肪が減るでしょう。もしそうならなければ食べ過ぎです。それから筋トレ走行では脂肪は燃えません。
2010年7月12日
近所のドラッグストアでアミノバイタルとヴァームゼリーの特売をやっていたので大量に購入。
アミノバイタルゼリー ダイエットエクササイズ 6個
アミノバイタル カプシ ★新商品 1箱
アミノバイタル ウォーター 1箱
ヴァームゼリー 10個
ヴァームゼリー グルコサミン 10個
ザバス プロテインシェーカー 1個
合計5584円
健康的に自転車遊びをするためには、それなりにランニングコストが掛かりますね。
グルコサミンがプラスされたヴァームゼリーが売られていたので、思わず“ついで買い”をしてしまいましたが、初めて店頭で見ました。こんなものがあったんですねぇ。
2010年8月1日
改造したミニベロ16の試運転を兼ねて、豊田安城自転車道をひたすら走り、志貴野橋で小休憩。気楽な街乗り仕様としては、良い感じに仕上がりました。
折り返して再び豊田安城自転車道を走り、途中で安城のドラッグストアで補給品類を仕入れました。今までは、これらを背負って帰っていましたが、今回からはカゴがあるので楽できます。平地に限れば荷物が多少重くても気になりませんが、やはり上り区間は荷物の重さを感じますね。なお、サドルのすぐ後ろにカゴがあるので、荷物が重くてもふら付くことはありません。
2010年8月12日
月に2回ほど補給品の買出しをしているので、健康的に自転車遊びをするのもランニングコストが掛かるものです。
先月購入した「アミノバイタル カプシ」が欲しくて近所のドラッグストア(T支店)に会社帰りに寄りましたが、残念ながら売っていませんでした。W支店とは取り扱っているものが少し違うのかも。(3kmほど離れたところにある支店は「自転車遊び用に欲しいものがない」状態です)
とりあえず今日の仕入れ品を並べてみました。
ヴァームウォーター24本 2112円
ミネラルウォーター6本 588円
オールブラン2箱 596円
計3296円
今回はヴァームウォーターを久しぶりに購入しました。最近はダイエットの必要がないので、粉末のポカリをミネラルウォーターに溶かしていますが、以前に比べて走りはじめから水分補給の頻度が多いような気がするのです。ヴァームウォーターを飲んでいたときはカブガブ飲むようなことがなかったので、もしかしたら水分補給のしすぎも疲れる原因のひとつかもと思えるので、再びヴァームウォーターを試してみようかと。
携帯食料もあれこれ試していますが、前回購入した「黒糖グラノーラ」は自転車遊び用としてはイマイチでした(栄養補助食という位置づけ)。「1本満足バー」は次回の走行で試す予定です。まだ「玄米ブラン」の在庫もあるのですが、「オールブラン」を買ってみました。1箱に商品が4種類入っていて298円/箱です。単品だと約120~130円で売られているので、とてもお得です。
2010年9月1日
ウォーキングのついでに近所のドラッグストアを覗いてみました。
アミノ酸うんぬんを謳った商品が日に日に増えてきていますが、「アミノ酸スコア100」と書かれたものが合ったので買ってみました。
・アミノパーフェクト トータルサポート 1780円
ポタリングレベルなら気にする必要は無いでしょうが、やはり気合を入れて走る場合はそれなりに栄養摂取を考える必要があります。
ついでに水分補給の定番品として
・アミノバイタルウォーター 698円
2010年9月18日
ウォーキングのついでに近所のドラッグストアに立ち寄って、秋の連休で使う補給品を仕入れてきました。
携帯補給品類も次々と新しいのが発売されるので、それらをいろいろと試してみるのも楽しみの一つになってきました。
前回に引き続き「オールブラン」のお得セットを2箱。そして「ちょいモグ」というものがあったのでヒルクライム4連投に備えて4本購入。
ロングヒルクライム1本で消費する補給品セットを並べてみました。(この他にも塩飴とビタミンCの飴も)
これらを計画的に補給していきます。もちろん走行前にはヴァームゼリー、走行中にはヴァームウォーターというのは定番です。
平地のLSD走行の場合は低負荷ですので、脂肪を燃やしてエネルギーにしてくれますが、ヒルクライムの様な高負荷になると脂肪が使われる割合が少なくなるため、積極的に補給をしていく必要があります。走行中にむしゃむしゃ食べながらという器用なことはまだできないので、走行前と登頂直後に補給しています。
2010年9月30日
雨の中、ウォーキングを兼ねて某ドラッグストアのW店まで出向いて補給品類を仕入れてきました。
わざわざW店にしたのは、T店では何故か扱っていない「アミノバイタルカプシ」が欲しかったのです。2箱キープ。
運動に大切な5種類のアミノ酸(BCAA+グルタミン、アルギニン)1500mgと、燃焼力アップ カプシエイト類1mgが配合されたサプリメントです。ダイエットのための運動を快適にする事ができ、さらにカプシエイト入りなので効率的な燃焼をサポートします。
長野遠征で試してみた「ちょいモグ」ですが、思っていたよりは食べやすかったので6種類全て購入。
栄養ドリンクは今回も「グロンサン強力内服液」。サイズが小さいので携帯するのに便利です。
購入した荷物を背負って帰るためヴァームは6本。
総額6254円でした。
2010年11月5日
携帯補給品のストックがそろそろ無くなりそうなため、ウォーキングの途中で某ドラッグストアに立ち寄って仕入れました。
オールブラン 2箱
1本満足バー 6本
ちょいモグ 6本
これだけ購入しても6回分にしかなりません。
最近のパターンとしては、走り始めの2時間後にまずは「ちょいモグ」を1本、ヒルクライムがあればその直後に「オールブラン」、昼食は軽め(うどん1杯程度)、しばらく走ってコンビニで菓子パンとアイスクリーム。このままだと携帯補給品は1本残り、ヒルクライムがなければオールブランも残るハズですが、予定通り昼食タイムやコンビニタイムをとることができないことが多く、完食するケースが殆どです。ともかく、高負荷走行を強いられる山間地を走る場合は携帯補給品は必須です。
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