ダイエット52日目 ~皮余りをなんとかしたいなら~
お風呂に入る前の計測結果、
体重:72.7kg(累計-2.7kg)
体脂肪率:15.3%(累計-2.5%)
まあ、こんなもんでしょう。
ただし、夜計測なので体重は変わらなくとも体脂肪率は朝計測より若干低めに出ている
可能性があります。もっとも見た目を気にしているだけで、体脂肪率は気にしてませんから、
何でもいいんですけどね^^;
ここ最近運動していなかった結果、カラダがプヨプヨとしていました。
今日は精神的疲れを感じなかったので、2週間ぶりにビリーしましたよ~><b
この弛んだ感じが引き締まるといいんですけど、これには継続がちょっと必要。
1週間もすれば大分違ってくるとは思うので、頑張らないとね^^;
リクルートも終盤ですから、
徐々にダイエット生活に戻していきます。
…様子をみつつ、無理をしない範囲で^^
さて、
今回は運動前と運動後に正面画像をとりました。
⇒
左が運動前。右が運動後。
運動はビリーズブートキャンプのアルティメット55分。
有酸素+無酸素のサーキットトレーニングです。
実際は休憩挟みながら行っているので、準備運動とあわせて、正味1時間30分程度。
見た目の違いがわかりますか(??)
わからない方はお腹と胸に着目してください。
運動前は筋肉に刺激がなく休眠状態なので、体脂肪が優位に見えて筋肉の発達はわかるものの、
プヨプヨ感が強いです。
運動後を見ると体脂肪でうっすら確認できる程度に隠れていた腹筋が凸凹と膨らんで見えます。
また乳首の位置を見ると運動前より外側に下方向にやや移動しているのが
お分かりいただけますでしょうか(??)
これは胸が膨らんでいるからです。
この状態を筋トレ後のパンプアップ状態というんですよね^^
パンプアップしないと筋肉の肥大、発達はなかなか思うようにいかないのです。
パンプアップで筋肉が膨らむのは、刺激を十分に与えた部位に水分がたまるからです。
時間がたつと水分は抜けていきます。
今回はパンプアップ後の画像ですが、
筋肉は刺激を継続的に与えるとやがて通常時でもパンプアップした状態かのように
肥大していきます。これは筋トレをする方なら誰でも知っていること。
筋肉の肥大=細胞の肥大=カラダの厚みが増す
でありますから、
見た目が筋肉質にカッコよく、美しくなるということは
体重が肥大した細胞の分増えるということに他なりません。
ダイエットをしていると誰でも皮余りが発生します。
これは以前記事にかきましたね^^
それが目立つか目立たないかの違いでしかないのです。
皮余りが目立つということは、体脂肪に対して筋肉量が少ないということ。
皮余りが目立たないということは、筋肉の量が体脂肪と拮抗している、勝っているということです。
つまり、
目立ってしまっている皮余りを改善するには筋肉の量を増やすしかない。
これも多くの人がご存知でしょう。
でも実際、そこまで筋肉を発達させるのはなかなかに大変なことです。
私と同じような苦しい作業を延々と長期間にわたり繰り返すことになります。
最低でも2年は必要でしょう。
しかし、この苦労を繰り返しても皮余りが改善しないという方も多くいます。
その原因はなんだと思います(??)
それは、
減らした体重を頑張って維持しようと思うから
ちょっと考えてもらいたいのですが、
先述したように筋肉の量を増やすということは筋肉を肥大させるということであり、
それは体重が増えることに他なりません。
多くのダイエッターは目標まで減らした体重があったならば、
それを今後も維持しようと考えます。
もうお分かりですね^^;
体重を維持するということは皮余りの改善には結びつかないんです。
皮余りを改善したかったら、
再び太る作業が必要なんですよ@@;
筋肉質になるために肉体改造するしかないということ。
これをバルクアップというんでしたね^^
細胞が肥大すればカラダの厚みが増すので、弛んだ皮膚がその分引き伸ばされるんです。
上の画像を見るとわかるようにパンプアップ後はプヨプヨ感が改善されています。
こんな感じに肥大を目指すのが一番の改善方法といえます。
幸いなことに男性ならば、筋肉は発達しやすいので、
皮余り発生後でも2年くらい肥大を目的に筋トレに励めばほぼ改善されるんじゃないかなと
感じます。それでも改善されなければ、更なる筋肉の肥大を目指すしかないです^^;
一度大きく太ってしまったならば、筋肉質な体型を目指すしか
見た目の美しさを求める場合、方法がないということ。
痩せる活動を長くしていると、その後太ることに臆病になるのが
普通の人です。だから維持で満足しようと考えてしまう。
本当はもっとキレイでかっこいい体型にあこがれていたのにーー;
だからこそ、そういう方には痩せたならもう一度太ってほしいと私は感じます。
太るといっても、ダイエット前のように体脂肪が中心に増えていくのではなく、
筋肉が肥大しながら体脂肪もついていく肉体改造的太り方を目指すことが大切です。
筋肉が肥大すれば、必ず体脂肪もつきます。
それは仕方のないことなんです。
お腹もまた出てしまうなんてこともあるでしょう。
でもね、
筋肉があれば、お腹が出るといっても腹筋が発達していることがよくわかります。
胸だって女性的乳房ではなく、筋肉で丸みを帯びたカッコいい膨らみ方になります。
太り方次第でも同じ体重増でも見た目はぜんぜん違って見えると理解すると
太ることに対して抵抗も減ると思います。
そしてある程度太ったら、またダイエットをして体脂肪中心に体重を落とす。
これを繰り返すことで、体重はあるけど、皮余りなく見た目がカッコいい筋肉質な引き締まったカラダ
になっていきます。
皮余りしたとしても筋肉質になれば全て解決です^^
いや~、単純明快ですね(笑)
人によって皮膚の代謝、恒常性にも差があります。
大きく体重を減らすと必ず皮余りするとは限りません。
これは肉割れでも同じことがいえます。
私、40kg以上体重落としましたけど、自分で目視する限り肉割れ出てません^^;
皮余りも目立ってません。
ダイエット始める前からそれらがイヤという理由でダイエットをしないというのは
もったいないですよ。そうならない可能性も十分あることだし。
なるべく皮余りを目立たせないためには筋肉をなるべく落とさないような
ダイエットの取り組みを目指すことです^^
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このブログのネット検索がしやすくなるそうです><b
体重:72.7kg(累計-2.7kg)
体脂肪率:15.3%(累計-2.5%)
まあ、こんなもんでしょう。
ただし、夜計測なので体重は変わらなくとも体脂肪率は朝計測より若干低めに出ている
可能性があります。もっとも見た目を気にしているだけで、体脂肪率は気にしてませんから、
何でもいいんですけどね^^;
ここ最近運動していなかった結果、カラダがプヨプヨとしていました。
今日は精神的疲れを感じなかったので、2週間ぶりにビリーしましたよ~><b
この弛んだ感じが引き締まるといいんですけど、これには継続がちょっと必要。
1週間もすれば大分違ってくるとは思うので、頑張らないとね^^;
リクルートも終盤ですから、
徐々にダイエット生活に戻していきます。
…様子をみつつ、無理をしない範囲で^^
さて、
今回は運動前と運動後に正面画像をとりました。
⇒
左が運動前。右が運動後。
運動はビリーズブートキャンプのアルティメット55分。
有酸素+無酸素のサーキットトレーニングです。
実際は休憩挟みながら行っているので、準備運動とあわせて、正味1時間30分程度。
見た目の違いがわかりますか(??)
わからない方はお腹と胸に着目してください。
運動前は筋肉に刺激がなく休眠状態なので、体脂肪が優位に見えて筋肉の発達はわかるものの、
プヨプヨ感が強いです。
運動後を見ると体脂肪でうっすら確認できる程度に隠れていた腹筋が凸凹と膨らんで見えます。
また乳首の位置を見ると運動前より外側に下方向にやや移動しているのが
お分かりいただけますでしょうか(??)
これは胸が膨らんでいるからです。
この状態を筋トレ後のパンプアップ状態というんですよね^^
パンプアップしないと筋肉の肥大、発達はなかなか思うようにいかないのです。
パンプアップで筋肉が膨らむのは、刺激を十分に与えた部位に水分がたまるからです。
時間がたつと水分は抜けていきます。
今回はパンプアップ後の画像ですが、
筋肉は刺激を継続的に与えるとやがて通常時でもパンプアップした状態かのように
肥大していきます。これは筋トレをする方なら誰でも知っていること。
筋肉の肥大=細胞の肥大=カラダの厚みが増す
でありますから、
見た目が筋肉質にカッコよく、美しくなるということは
体重が肥大した細胞の分増えるということに他なりません。
ダイエットをしていると誰でも皮余りが発生します。
これは以前記事にかきましたね^^
それが目立つか目立たないかの違いでしかないのです。
皮余りが目立つということは、体脂肪に対して筋肉量が少ないということ。
皮余りが目立たないということは、筋肉の量が体脂肪と拮抗している、勝っているということです。
つまり、
目立ってしまっている皮余りを改善するには筋肉の量を増やすしかない。
これも多くの人がご存知でしょう。
でも実際、そこまで筋肉を発達させるのはなかなかに大変なことです。
私と同じような苦しい作業を延々と長期間にわたり繰り返すことになります。
最低でも2年は必要でしょう。
しかし、この苦労を繰り返しても皮余りが改善しないという方も多くいます。
その原因はなんだと思います(??)
それは、
減らした体重を頑張って維持しようと思うから
ちょっと考えてもらいたいのですが、
先述したように筋肉の量を増やすということは筋肉を肥大させるということであり、
それは体重が増えることに他なりません。
多くのダイエッターは目標まで減らした体重があったならば、
それを今後も維持しようと考えます。
もうお分かりですね^^;
体重を維持するということは皮余りの改善には結びつかないんです。
皮余りを改善したかったら、
再び太る作業が必要なんですよ@@;
筋肉質になるために肉体改造するしかないということ。
これをバルクアップというんでしたね^^
細胞が肥大すればカラダの厚みが増すので、弛んだ皮膚がその分引き伸ばされるんです。
上の画像を見るとわかるようにパンプアップ後はプヨプヨ感が改善されています。
こんな感じに肥大を目指すのが一番の改善方法といえます。
幸いなことに男性ならば、筋肉は発達しやすいので、
皮余り発生後でも2年くらい肥大を目的に筋トレに励めばほぼ改善されるんじゃないかなと
感じます。それでも改善されなければ、更なる筋肉の肥大を目指すしかないです^^;
一度大きく太ってしまったならば、筋肉質な体型を目指すしか
見た目の美しさを求める場合、方法がないということ。
痩せる活動を長くしていると、その後太ることに臆病になるのが
普通の人です。だから維持で満足しようと考えてしまう。
本当はもっとキレイでかっこいい体型にあこがれていたのにーー;
だからこそ、そういう方には痩せたならもう一度太ってほしいと私は感じます。
太るといっても、ダイエット前のように体脂肪が中心に増えていくのではなく、
筋肉が肥大しながら体脂肪もついていく肉体改造的太り方を目指すことが大切です。
筋肉が肥大すれば、必ず体脂肪もつきます。
それは仕方のないことなんです。
お腹もまた出てしまうなんてこともあるでしょう。
でもね、
筋肉があれば、お腹が出るといっても腹筋が発達していることがよくわかります。
胸だって女性的乳房ではなく、筋肉で丸みを帯びたカッコいい膨らみ方になります。
太り方次第でも同じ体重増でも見た目はぜんぜん違って見えると理解すると
太ることに対して抵抗も減ると思います。
そしてある程度太ったら、またダイエットをして体脂肪中心に体重を落とす。
これを繰り返すことで、体重はあるけど、皮余りなく見た目がカッコいい筋肉質な引き締まったカラダ
になっていきます。
皮余りしたとしても筋肉質になれば全て解決です^^
いや~、単純明快ですね(笑)
人によって皮膚の代謝、恒常性にも差があります。
大きく体重を減らすと必ず皮余りするとは限りません。
これは肉割れでも同じことがいえます。
私、40kg以上体重落としましたけど、自分で目視する限り肉割れ出てません^^;
皮余りも目立ってません。
ダイエット始める前からそれらがイヤという理由でダイエットをしないというのは
もったいないですよ。そうならない可能性も十分あることだし。
なるべく皮余りを目立たせないためには筋肉をなるべく落とさないような
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