【PR】メンドクサイ制汗剤じゃ臭い対策を自立できません!

私が子供のわきが対策にノアンデをオススメできる理由は【浸透性と持続性の両立】ができているからです。だから塗った後のベタツキも指残りもないのに臭いは抑えてくれます。

わきが用制汗剤の多くは、塗った後のベタツキ感が多いものがほとんどで、塗り直しすることで逆にワキガ臭を引き留めてしまいます。

でもノアンデは速攻で浸透して臭いを抑えてくれるから、その心配もいらない感じ。だから子供でも使いやすいと思います。

塗るたびに臭いをリセットしてくれるのがノアンデのいいところですね♪

子供のわきがは悲しい気持ちに…

トップページの後ろ姿を、前から見たらこんな感じの私です。

 

 

 

初めまして、「みくママ」といいます。

 

私と娘のワキガ対策についての体験談をお話しすることで、自己紹介を兼ねる事が出来るかな?と思い書かせてもらいました。

 

娘とともにワキガ対策にずっと取り組んできました。”きました”なんて言うと過去形のように受け止められるかもしれませんが、今でも一緒に取り組んでいます。

 

今娘は16歳になり、そろそろ手術についても検討を始めています。

 

今でこそ「手術」を考えられるようになりましたが、手術に対する恐怖感や、成功の確率、術後臭などを考えると、小さいうちに手術するということはどうしても選択肢には入ってきませんでした。

 

そのため、私と娘が今まで取り組んできたのは、「臭いを抑える」ということです。

 

もちろん時期が来た今では、完全に腋臭から抜け出すためには、手術がいちばんだと思っています。

 

術後臭が脇に出る可能性が口コミで言われていても、そして、わきが手術の後に脇以外の部分から臭いがすることがあると知っても、以前よりも自信を持って手術を勧められるようになったのは、

 

「わきがの臭いを抑える」ということを

 

「できる自信が付いた」からです。

 

娘のワキガに気づいてからは、消臭のために試行錯誤の連続でした。

 

食事、生活習慣、入浴方法、制汗方法といった当たり前のことから、占いやお祓いまで…。

 

以前のわたしは、自分では普通に振る舞っているつもりでも、はたから見れば異様な母親だったかもしれません。

 

それでも子供がいじめの対象になりはしないか、友達に嫌われて寂しい思いをしてしまうんじゃないか、そんな思いが常に頭から離れませんでした。

 

 

娘の「臭い」を感じた時!

自分の子供である娘のワキガを確信した時のあの悲しい気持ちは今でも忘れません。

 

私が娘の「腋臭臭」に気づいたのは、娘が小学校の4年生の夏でした。

 

「たぁ~だいまぁ~!」

 

いつものように娘が学校から帰ってきました。

 

夏だったこともあって、顔も頭も汗だらけです。

 

もちろんTシャツも汗でシットリしていたので、シャツを交換するように言い、そのついでに体をぬれたタオルで拭いてあげ
ようと思った時でした。

 

「プーン」

 

「?」

 

私が娘の臭いで、初めて感じる違和感でした。

 

その時は汗をかいているからだろうと思っていましたが、私はすぐにその臭いが「わきがの臭い」だとは分からなかったんです。

 

病院へ行くことも躊躇する!

臭いに気づいてからは、腋臭の臭いを感じることも多くなりました。何かの話の中で旦那にその話をしたら臭いには気付いていたということでした。そして、「あの臭いはワキガの臭いかもしれない。」って言うんです。

 

ワキガは優性遺伝だと言われます。私も旦那も腋臭ではありませんし、私の両親も違います。でも、お義母さんが軽いわきがだと旦那に知らされました。

 

お義母さんのわきがが、隔世遺伝したということになります。もちろんワキガについては知っていましたが、娘にそんな臭
いが出るなんて思ってもいませんでした。

 

「気になるなら病院に連れて行ってみれば?」

 

旦那にそう言われたこともあったし、薬か何かで早いうちに病院で何か対処してもらえれば治す事ができると思っていました。でも、小学生である娘のわきがを受診させるのは、病院の何科に行けばいいのかすらわかりませんでした。

 

 

ついに娘は「腋臭認定!」

結局娘を連れて行ったのは「皮膚科」でした。診断の結果は「わきが」です。娘が「腋臭認定」されたことで、娘の将来がどのようなものになるか不安でいっぱいになりました。

 

そしてもう一つ。「娘のワキガを告知するべきかどうか?」ということにも悩みました。

 

たとえ家族・親族といっても、臭いに関する話は気を使います。ましてや自分の子供であっても、ワキガを伝えるかどうかということにも相当迷いました。

 

「ワキガという特別な臭いがある事を自覚させて良い物か?」

 

「自分の臭いが他人から嫌われるものだということを知って、人付き合いに支障が出ないだろうか?」

 

「まともな学校生活が送れるだろうか?」

 

不安に思うことは考えればキリがありませんでした。

 

始めは「ワキガを治す」事ばかり考えていました。いろいろな本を読んだりネットで調べたりすると「手術しないで腋臭が治った」なんて話をよく目にします。だから期待しました。

 

「治す」ということを否定するわけではありませんが、私の娘には効果がありませんでした。

 

 

小学生のワキガどうしてますか?

私の娘が小学生だった頃が自分自身一番不安を感じていたように思います。もちろん中学生になっても高校生になってもその気持ちに変わりはありませんが、

 

今では娘ともども「臭いを抑える」という取り組みに、ある程度自信が持てるようになってきたと思います。

 

そして一番大きいのは、わたし達親子の取り組みじゃなく、「技術の進歩」なのかもしれません。

 

娘が小学生のころに比べれば、安全面や皮膚の状態、もちろん腋臭の臭いを抑える効果や持続性についても、ずっと良くなっています。

 

その上最新の研究では、アポクリン腺の活動自体を抑えるということまでされていると言います。

 

わたし達親子は、「臭い対策」をすることで、現在一番確実なワキガ対策だと言われている手術までたどり着こうとしています。

 

シッカリと腋臭の臭い対策したことで、子供がいじめられるようなこともなく、内に籠ってしまうような事もなく、元気に過ごして来れました。そしてなによりもそれが出来たのは「臭い対策に娘自身が自立できた」からだと思っています。

 

わたし達親は、フォローすることしかできません。

 

だからこそ子供さんの悩みが深くならないように、悩みが悩みでなくなるように、しっかりと手助けしてあげてください。

 

そんなご両親のお手伝いが、少しでもできればと思っています。

 

 

みくママ