ごきげんよう、はぴです。
ダイエットの基本は「食事制限+運動」というのは耳にタコですが、運動嫌いな人だったら出来るだけ身体を動かさずに痩せたいですよね。
私も運動は大の苦手なのでその気持ちはものすっごくわかります。
今回は、運動嫌いな人でも出来そうな、運動量の少ないけれど効果が期待できるダイエット方法をいくつかご紹介していきますね。
運動なしのダイエット
食生活の改善
今まで暴飲暴食をしたり、好きなものを好きなだけ欲望にまかせて食べていたのであれば、食生活を見直せばスルスルッと痩せるケースが多いですよね。
「ジュース・炭酸飲料」を「お茶・水」等のノンカロリーの飲み物に替えるだけで即痩せる人もいるようです。
あとは、食べているものに無頓着な場合は、1日の総摂取カロリーを把握しておくだけでも違いますよね。食事に自然と気をつける様になって、「気がついたらスッキリと痩せていた」という理想的な痩せ方をする人も多いです。
「努力している感覚がないのにいつの間にか痩せた」というのは、ストレスもかなり少なそうだしイイですよね。
私の場合は、昔大流行した「レコーディングダイエット」で割と効果がありましたよ。
(関連記事⇒岡田斗司夫の「いつまでもデブと思うなよ」は名著)
置き換えドリンク
食事量をいちいち記録したりするのが面倒ならば、ダイエットドリンクやダイエットシェイクのようなものを食事と置き換えると、ガッツリとカロリーカットをすることが出来ますね。
単に体重だけが落ちれば良いのならば、スムージー系や青汁系の低カロリーのものを使うと早く減量が出来ます。
筋肉を無駄に落とすことなく、体脂肪を確実に落としていきたいのであれば、プロテイン系のドリンクをメインに使うのがオススメです。栄養バランスを更に良くするのであれば、大麦若葉が減量となっているスムージ系・青汁系のドリンクも補助的に使うと良いですね。
あまり無理をすると通常食に戻した時のリバウンドが必ず起きるので要注意です。
1日3食を置き換えるような無謀なことはせず、1日1~2食の置き換えでじっくりとやるのが成功の秘訣だそうですよ。
ちなみに、私の体感的には夕食での置き換えが1番効果が早かったです。
ごく軽めの運動のダイエット
ラジオ体操
ラジオ体操はあなどれませんよ!
小学生の時以来、やったことがないという人も多いかもしれないけれど、実にもったいないです。
これほど全身の筋肉をバランス良く使う運動はないんじゃないでしょうかね。
下手なエクササイズDVDで難解な動きを覚えるよりも、既に身体に叩き込まれた単純な動きを丁寧にやる方が効く感じがしますよ。
しかも、息が上がるような動きも全くなく、全て緩やかな動きなので、辛さが全く無く、継続しやすいのもポイントが高いです。
好きな動きを1日数分のみでも、毎日続ければ割といい感じに引き締まってきますよ。
騙されたと思って是非♪
かかと落とし
その場で脚を肩幅に開いて、かかとを上げ下げするだけなので簡単です。
下半身デブが気になる方に向いていますよ。
スクワットもいいですが、やり方を間違えると脚がゴツゴツとたくましくなってしまうんですよね。
かかと落としの場合は、足の親指に力を入れて、脚の内側の筋肉を意識してかかとの上げ下げをすると、内もものラインが美しくなります。
歯磨きをする時に一緒にするなど「ながらエクササイズ」が出来るので、決まった時間を作って運動をするのが大嫌いな人にも割と向いていますよ。
軽めの運動のダイエット
カーヴィーダンス
ラジオ体操程度の運動が出来る体力がある人なら、カーヴィーダンスもたぶん楽勝です。
カーヴィーダンスはエクササイズの種類が複数ありますが、最初にやるのであれば「ゆるカーヴィー」がおすすめですよ。
肩甲骨を意識した動きが多いので、身体が引き締まるついでに肩こりもかなり改善されます。
やや危険なダイエット(※非推奨)
寝ているだけ
ちょっと動くだけでもお腹が空いて沢山食べてしまう場合には、寝て過ごすという「寝ているだけダイエット」というのも存在するそうです。
確かに寝ていれば食べなくて済むので体重はガッツリ落ちるでしょうが、ちょっと病的ですよね。
時間に余裕がある大学生辺りだったら出来そうではあるけれど、病人ならまだしも、痩せるために寝て過ごすというのは全く健康的ではないです。
筋力と体力がどんどん落ちていってしまうだけなので、明らかに非推奨ダイエットですよ。
大幅カロリーカット
全く食べないわけではなく、そこそこ糖分のあるものを好きなだけ食べるというダイエットです。
実は私は、こういったジャンルのダイエットの経験がいくつかあります。
確かに短期間で減量は出来ますが、健康の面でも、歯の衛生の面でも全く良くないということが実感出来ましたよ(笑)
なので、こちらも、非推奨ダイエットです。
食事制限なし&運動なしのダイエット
サプリ(海外製)
海外だと食欲そのものを減退させるサプリが人気があるそうです。デブ大国のアメリカだとその手の商品がたくさん販売されているらしいですよ。日本では認可されていない成分が入っているものが多いので、個人輸入で入手する人もいるのだとか。
だた、まれに怪しげな成分による死亡事故のニュースを聞いたりするので、生命と健康のためにはやめておいた方が無難ですね。
サプリ(日本製)
食べた糖分や脂肪が身体に吸収されるのを抑制する成分の入ったダイエットサプリは人気がありますね。
日本製で日本人の体質に合わせて作られているので、海外製のダイエットサプリメントよりは信頼感があります。
ですが、サプリを飲んでいることで安心してしまって暴飲暴食をしてしまうと、結局は何の意味もないのでその辺りは要注意ですね。
ある程度、食事を節制した上で、サプリメントも飲むという補助的使用がダイエット成功の秘訣になるのではないでしょうか。
補足・まとめ
私も基本的に体力があまりなく、ダラ属性で、運動と名の付くものは子供のころから大嫌いでした。
なので、ほぼ食事制限で減量をしてきたわけです。
でも、全く運動をしないと筋力も落ちるし、リバウンドもしやすくなるし、何より身体のラインが崩れるので、多少は運動を取り入れた方が良いという実感はありますよ。
とはいえ、息が上がったり多量の汗をかいたり、筋肉痛になるような運動はやはり大嫌いなので、ごくごく軽めの運動しかしてません。
軽めの運動でも継続すれば効果はあるのでオススメですよ。
(関連記事⇒運動が大嫌いな私が成功したダイエット方法)