例えば、仕事の能率が上がった、人間関係が良くなったなど、断捨離をすることで、いい方向に向くことが多いようです。
最近私が実感した断捨離の効果は、「掃除がしやすくなったこと」でした。そして、掃除しやすくなったことで、「掃除しなくちゃ」という焦りの気持ちから解放されるという効果もありました。
その記事はこちら⇒断捨離を実践して、その効果を実感。私が感じたその効果とは?
断捨離でモノを捨てることは、モノの新陳代謝と、やましたひでこさんは言っています。モノの新陳代謝で得られる効果とはどんなことでしょう?
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新陳代謝とは?
新陳代謝(しんちんたいしゃ)とは、古いものが新しいものに次々と入れ替わること。
新陳代謝をしないと、人間の体は調子が悪くなってしまいますよね。
古いモノ、不要なモノを捨てていないのは、モノの新陳代謝が行われていない状態なんです。モノはその場所にとどまったままで、勝手に出て行ってくれることはありません。
さらに、そこに新しいモノを増やしてばかりいたら、出口からモノがずっと出ないまま。体で考えると、すっかり便秘状態です。
モノが詰まって苦しい、家の中の便秘状態。いいはずないですよね。
肝心なのは、新しいモノを入れる前に、出すこと。便秘が解消できれば、食べ物も美味しい。人間の体と同じだと思いました。
断捨離はモノの新陳代謝
断捨離でモノを捨てると、自分の好ましい結果が得られるようになり、人生が好転し始めるといいます。
空いたスペース、空間に、新しく、しかも望ましいモノが入ってくることがあるそうです。
私はまだまだその域まで達していませんが、やっぱりそういうモノの新陳代謝ってあるんだ~と妙に感心してしまったことがあります。
先日、コロッケ屋を営む友達のお店に遊びに行って、売り物の惣菜をもらって帰りました。
「最近暑いから、惣菜が売れへんねん。ちょっと持って帰って。無理やり押し出すと、売れるようになったりするから(笑)」と。
これって、まさにモノの新陳代謝。動かないモノを動かすことで、新陳代謝が起こり、好ましい結果が得られるようになること。
友達はこういう現象が起こることがあることを、長年の経験から知っているんですね。
この体験は、断捨離、片付けで得られた効果という話ではありませんが、モノの新陳代謝とはこういうことなんだなと、妙に納得しました。
結局、その日の惣菜の売れ行きはどうだったのかは聞いていないのでわかりません。私がもらって帰ったことで、お店の売り上げに貢献できていたら良いのですが……。
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そういえば、90歳になる義理の祖父母。二人で元気に暮らしていますが、まさに家の中は新陳代謝が行われていない状態。
何年も手付かずの内祝いの品物が積み上げられているし、ずっと置いたままになっている服や小物。当然ホコリをかぶったままです。
ただ、新しいモノがほとんど増えないことで、なんとかバランスを保っているのかもしれません。
気にはなっても、勝手には片付けられませんけどね。あぁ、断捨離したいなぁ……。
コチラにも断捨離の情報が満載です♪
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