米肌|ライスパワーno11エキスの効果で大人ニキビ予防
大人ニキビに限らず、大人の肌トラブルの原因の大半は「お肌の乾燥」によるものなんだそうです。
お肌が乾燥するため、肌がバリア機能を高めようと皮脂を過剰に分泌することによってにきびが出来たりするんだとか。
出来てしまったニキビをせっせと治すよりも、にきびのできないお肌作りをする方が根本的な解決になることは言うまでもありません。
そこで、私が今回試してみたのはコーセープロビジョンの「米肌」。
米肌は厚生労働省に認可されたお米由来の保湿成分「ライスパワーNo.11」を贅沢に配合した保湿化粧品です。
クロネコメール便で郵便ポストに投函されていました。
フィルムでラッピングされているので雨などで濡れる心配もありません。
やはり「お米」ということで和風なテイストのデザインやカラーなのでしょうか。
濃紺の落ち着いたデザインのパッケージで大人な高級感があります。
【14日間トライアル】 潤い体感セットの内容は以下の通り。
・肌潤石鹸 15g
・肌潤化粧水 30ml
・肌潤クリーム 10g
・肌潤改善エッセンス 6回分
・肌潤ジェルクリーム 6回分
・肌潤化粧水マスク(非売品)
その他、米肌の案内冊子や定期購入の案内などが同梱されていました。
まずは、肌潤石鹸です。
泡立てネットを使用しなくてもクリーミーな泡が立つということなのですが、果たしてどうなんでしょう…。
私はかなり不器用なので洗顔に泡立てネットは欠かせないのですが…。
白くて丸い石けんで表面にうっすらと粉が吹いています。
これは植物由来成分なので成分には全く問題ないとのこと。
それ以外は一見、何の変哲も無い石けんのように感じられます。
泡立てネットを使わずに泡だててみました。
どうでしょうか…。
泡立てネットを使用した方がたっぷり泡立つのは言うまでもありませんが、これでも洗顔するには充分ですよね。
キメの細かなクリーミーな泡で、お肌を優しく包んで洗い上げてくれます。
洗い上がりのお肌がスベスベ、サラサラなのに、洗顔後とは思えないくらいしっとりと潤っていて衝撃でした。
続いて肌潤化粧水です。
米肌化粧品の全アイテムに配合されているライスパワーNo.11にはお肌に含まれる保湿成分セラミドを生成する働きがあるそうです。
セラミドは本来人間の肌に存在する成分なのですが、年齢と共に減少してしまうんだとか…。
だから、年齢と共にお肌の潤いが足りなくなってしまうんですね。
米肌はそんなセラミドを補給するのではなく、作りだしてくれるという新しい発想の化粧品です。
肌潤化粧水は無色透明でサラッとしたローション。
香りはほとんどなく無臭です。
米肌化粧品は香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤無添加なので、敏感肌の私でも安心して使うことができます。
一見、なんの変哲も無い水のようなローションなのですが、お肌への浸透力がスゴイ!
お肌につけてスーッと伸ばした瞬間に肌の奥へグングンと引き込まれて行く感じ。
かすかにエタノールのスーッとした刺激を感じますが、それほど気になるほどではありません。
お肌が内側からふっくらもっちりと潤ったのが実感できます。
続いては肌潤改善エッセンス。
化粧水のあとに付ける美容液になります。
今回のトライアルセットでは1回分ずつ小分けにわれたパウチで6回分入っていました。
練乳のような少し透明がかった白いジェルのような美容液です。
お米の甘い香りがかすかにします。
乾燥肌の人は肌のバリア機能が低下しているため、外的刺激に弱いんだそうです。
そのため、ニキビができやすかったり、アレルギーが症状がでやすかったり、すぐに肌荒れしてしまったり…。
肌潤改善エッセンスは肌の潤いを高めて、バリア機能の弱ったお肌を改善してくれる美容液。
少量でも伸びが良くてスーッとお肌の上を滑るように伸びます。
肌の伸ばした瞬間にお肌にぐんぐん浸透してゆくのが分かります。
この浸透力はスゴイ!
瞬間にお肌が内側からぷるんと潤うのが実感できます。
最後に肌潤クリーム。
肌潤クリームと肌潤ジェルクリームを肌質や季節によって使い分けると良いそうです。
肌潤クリームはどちらかというと乾燥する冬場のお手入れ向けのよう。
スパチュラですくうとしっかりと跡が残るくらいこってりとしたクリームです。
色やクリームの堅さはオロナインH軟膏のような感じです。
こってりとした濃厚なクリームをイメージしていたのですが、思ったよりも軽い付け心地。
ベタベタとしつこい感じはありません。
ピッタリと肌が包み込まれたような保護されている安心感があります。
乾燥の気になる冬場のケアには最適だと思います。
こちらは肌潤ジェルクリーム。
脂浮きや汗が気になる夏場や、オイリー肌の人はこちらの肌潤ジェルクリームを使うと良いみたい。
少し透明がかった乳白色のジェルです。
プルンとしていてオールインワンジェルのような感じです。
肌潤ジェルクリームはサラッとしていてみずみずしい付け心地です。
肌潤クリームはお肌にぴったりと密着する感じですが、肌潤ジェルクリームはお肌に浸透する感じ。
軽い付け心地なので、ニキビが出来ている時でも抵抗なく使えそう。
こちらは非売品の肌潤化粧水マスクです。
米肌は定期購入するとマイルが貯まるシステムになっていて、貯まったマイルと交換できるのがこの肌潤化粧水マスク。
他にも、ハンドクリームや日焼け止め、リップクリームなど気になる景品がたくさんありましたよ。
非売品と言われるとなんだかプレミア感が高まります。
化粧水がひたひたに浸みたマスクを想像していたのですが、「あれ?こんなもん。」
ウェットティッシュくらいの湿り具合です。
時間は3分~5分とシートマスクにしては短め。
化粧水代わりに使用する程度のものなのかな?
かなり大きめのマスクでフェイスラインやおでこの生え際までしっかりとカバーしてくれます。
お肌の集中美容というよりはリフレッシュといった感じですね。
米肌の特筆すべき点は何と言っても抜群の保湿力。
私は肌がベタついたり、テカることが多くて、保湿化粧品にはちょっと抵抗があったんです。
だけど、米肌はベタベタと肌の表面を潤すだけの保湿と違い、肌の内側が水分で満たされてゆくのが分かります。
肌の内側が乾燥しているインナードライ肌だったのか、米肌でしっかりと保湿すると不思議とテカりやベタつきといった悩みも軽減されてきました。
米肌を使っていると肌の底力がググッと上がって、トラブルに負けない肌になれそうです。
実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)