| CD「妄想エステIV」 出演:諏訪部順一、近藤隆、梶裕貴、杉田智和 2011/メディアファクトリー/一般 近藤隆さんがご出演という事で、ライフが削られるのを覚悟で聞いてまいりました。「声でエステ」というコンセプトのCD。 近藤さん演じるエステティシャン@朝霧永遠のエステタイムは、track3。なにやら、アーユルヴェーダに指圧を組み合わせたケアとか。マッサージという行為を、音声で表現するのは結構キビシイのでは?思いながらSTART。 始まって早々、リスナーであるこちらに向かって「姫」と呼んだところで、思わず鼻で笑ってしまった乙女失格のkagami。近藤さんが「姫」と連呼するたび、微妙にテンションが下がるのを感じるもつかの間。寝落ちしました(><)。 そういえば、近藤さんが「眠くなってきたのですか?姫」と言っていたような気がします。ええ、眠くなりましたとも。寝転がって聞いていたのも原因だけど、近藤隆安眠空気声の威力か?!もう1回、気を取り直して聞いてみましたが、やはりなんだか眠くなってきます。このtrackがリラクゼーション効果を狙ったものだとしたら、それは成功しているのかもしれません(笑)。 なにしろ、内容がマッサージトーク。ダミーヘッドを駆使して囁いてくれはしますが、ドキドキする台詞だったり、面白い内容であるわけも無く、目が冴える要因が無いのですから、ぼんやりした感じになってくるのは、当然。近藤さんの演技や歌のパフォーマンスを楽しむ事を至上の目的としている身としては、つまらなかったです。近藤さんがどうのという話ではありません。このCDのコンセプト・脚本がゆえの致し方ないこと。 これを聞いて、自分がマッサージされている気分になれ、という事なのでしょうか??おまけにマッサージが気持ちよすぎて「姫」が泣いてしまう、という内容には、ちょっとヒキます。確かに、シロダーラの施術で涙が零れる人はいるようですが。それで、毎回姫を泣かせてしまうということで、永遠@近藤さんが、自分で自分の事を「フフッ…僕も罪な男ですね」などと台詞を言う始末。思わず「やめてよう!」と心の中でツッ込んでしまいました。 コレで萌えろというのですか?萌えますか?萌えるのデスか?? (※近藤さんは悪くありません)。 声でエステというのなら、なにかをマトモに朗読してくれた方が余程癒しの効果があると思った次第。 永遠@近藤さんは、他trackにもちょこちょこと出てきますが、総出演時間はエステタイム14分50秒+α。そんな状況ですので、エステボイスでどれだけ眠くなれるか体感してみたいという勇者な貴方!是非、チャレンジを♪ |
この記事に
お久しぶりです。
これ気になってたんですよね。
>寝オチですか。
「癒し」というマッサージの本来の意味としてはある意味正しいかも。
まぁ正確な判断はまず聞いてからという事ですね。
まだ聞いていないけれど、このエステボイスは遊佐さんもやっていらっしゃいましたよね。
あっちはきっとエロい雰囲気満々なんだろうなぁ。。。
癒し → 近藤隆
官能 → 遊佐浩二、諏訪部順一
ですかね?
[ ゴマちゃん ]
2011/10/13(木) 午後 7:33
返信するこんばんは、ゴマちゃん☆
>癒し → 近藤隆
>官能 → 遊佐浩二、諏訪部順一
その意見、賛成!
近藤さんの囁き系はいくつも聞いてきたけど、エロいというより、優しい感じになるんだよね。ドキドキじゃなく、ほわほわ(笑)。
妖しいエステボイスを聞くなら、遊佐さんが出ている版のを聞くのが正解かもしれませんね♪
2011/10/13(木) 午後 10:08
返信するコメントどうもです。
>近藤さんの囁き系
私個人の意見としては、近藤さんは他の二人とは違ってエロさと癒しをそれぞれ使い分けることが出来ているんだと思います。
近藤さんもエロい時はマジでエロい。。。
(BLでの近藤さんは強烈ww)
遊佐さん&諏訪部さんの何を喋らせてもなぜかエロいというのはもちろん一つの魅力なのですが、声優の演技力という評価に注目するなら、私は近藤さんの方が好ましいかも。
ただし、エロさ無しの演技がただの退屈な物にならないといいけれど。。。
(個人的に、「レダと白鳥」のゼウス&青年はイマイチだったが、「ロミジュリ」の官能騎士ジェラールは良かった。)
まぁようするに、近藤さん自身がどういった演技で出るかの決意によりますね。
スポンサーが「エロくやれ」といったら、間違いなくSRXのキャラソオン並にすごい物になる。
[ ゴマちゃん ]
2011/10/14(金) 午後 7:51
返信する声、地声、滑舌、発声、台詞回し、演技スタイル、歌、トークをする時の姿勢などなど、演技を中心にそのパフォーマンスでみます。その点で、一番「好み」であるのが、近藤隆さんなので、その個性はとても好き。最高に、私の「萌え」(笑)を満たしてくれます。
演じてこそ!という視点は、ゴマちゃんと全く同じです。ゴマちゃんの言おうとしている事、とってもよく分かります。
うまく言えないけど、近藤さんは、エロ気というより色気だ、という感触ですね。ちょい低めの地声も、荒っぽさのような色気があって、とても格好いいなー、と。
その一方、どの声優さんにも、それぞれの個性と魅力があって、ステキだな、と思います。
私が、遊佐さんを評価しているのは、そのエロボイスではなく、あの細かいところまで表現し切るその演技力。なのに、記事はいつもエロかった─としか書けないダメな私(苦笑)。
2011/10/14(金) 午後 10:00
返信するコメどうもです。l
遊佐さんかぁ...。
正直な事をいうと、遊佐さんは、物によっては演技がイマイチだと思うけれど(バトル物に多い熱血叫びとか)、それでも、良い時は本当に良い声で素晴らしい演技を見せてくれるから好きです。
フツーのイケメンエロボイスも好きだけれど、一番魅力的に感じる遊佐クオリティは、薄幸キャラ、悲壮感の漂うキャラの演技ですね。
この手のキャラを演じている時の語り、泣き、悲痛な叫びなどの演技には心から感動します。
そしてシチュエーションによっては「もっとやれやれ」と思っちゃいますww(←オイ)
今のところ、叫び系が1990年代組声優に対し、薄幸キャラをやらせるなら遊佐さんか、立花慎之介さんですね。
[ ゴマちゃん ]
2011/10/20(木) 午後 11:06
返信する遊佐さんは、基本ヒール側で、側近参謀voiceだから☆
立花さんにしろ、頭の良さそうな声、っていうのがポイントかもね。
声優が適材適所の役をやるのもいいし、意外なキャラを演じるのも楽しい。これからも、私達をその声と技術で楽しませて欲しいな、って思います!
2011/10/21(金) 午後 9:04
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