ブルガリア・ダマスク ローズウォーター
日本におけるローズウォーターの草分け商品です。
ローズウォーターは、今や人気の商品となりました。このローズウォーターの日本における草分けともいえる商品がこのブルガリア・ローズジャパンのローズウォーターです。
ブルガリに伝統的に存在するローズ製品を日本に紹介しようと設立されたのがブルガリアローズジャパンです。
社長は、ブルガリアと長く仕事をしているブルガリアの専門家。
こだわり商品研究所は、このブルガリアローズジャパンのローズウォーターの紹介をはじめて15年になります。
ブルガリアは、香料用のバラ ダマスクローズの一大産地。ダマスクローズは、その香りの甘さと豊かさで天然バラ香料の圧倒的なシェアを占めています。
そのダマスクローズを水蒸気蒸留してつくられるのが、最高級香水の原料ローズオイル(ローズオットー)です。世界の名だたる高級香水は、このローズオイル無くして製造不可能といわれる程、貴重なオイルなのです。
ダマスクローズの蒸留精製時、ローズオイルの下層にある、オイルのエキスが溶け込んでいる水がローズウォーターです。
このローズウォーターをそのままボトルに詰め込んだ天然の化粧水が、ブルガリア・ダマスクローズウォーターです。
ローズウォーターは、バラのエキスを含む蒸留水。
ダマスクローズの香りがするとても贅沢な「天然の化粧水」としてお使いいただけます。バラのエキスは、エイジングケアの観点から見ても、欠かせない成分。
お顔やボディのスキンケア、ヘアケアにたっぷり使ってください。
ブルガリアローズウォーターのご感想をご覧下さい。
「肌が引きしまるのを即効で実感しました。」
〝ブルガリア・ローズウォーター〟ですがバラの香りはどうかな~とは思ったものの思い切って購入して本当に良かったです。
私は物凄い敏感肌で季節の変わり目は顔も体も猛烈な痒みに襲われます。届いたその日のお風呂上りに顔におそるおそるスプレーしたところ、肌が引きしまるのを即効で実感しました。
香りも強すぎず、その時は顔に吹き出物があったのですが、しみたり、痒みが増すこともなく、サラサラ、すべすべになったのには感激でした!
(堤さん 東京都)
「香りがとても上品で、とても幸せな気持ちになります。」
「ブルガリア・ローズ・ウォーター」は、洗顔後の化粧水として使っています。
スプレーして広がる香りがとても上品で、とても幸せな気持ちになります。
今までは夜、疲れてしまうと、お肌の手入れを忘れがちでした。
でもむしろ疲れているときにこそ、これを使って香りを楽しむと、リラックスできる感じです。
大事に使おうと思っているのですが、逆に毎日のお肌の手入れが 楽しくて、どんどん使っています。おかげで肌のトラブルも、減ってきたような感じです。
(市川さん 神奈川県)
「まさに『無添加』って感じで気に入ってはいます。 」
バラの花の香りより『バラ園の草熱れ(くさいきれ)』って感が強いかな?
でもこれはこれで、「香料が入っていない、蒸留した時の香りだけのまさに『無添加』」って感じで気に入ってはいます。 (草熱れ好きですし^^)
あと、スプレーがとても細かい霧を出してくれるのが気に入っています。まるでバラ園の霧の中を歩いているみたい。
心なしか肌のべたつきが少なくなっているように感じるので「お?ローズウォーターの殺菌作用かな?」と ほくそえんでおります。
(まるるんさん 大阪府)
「日焼けのあとにもいいみたいです。」
ローズウオーターは結構香りがきつめと思っていたのですが、乾燥肌の5歳の娘はこのにおいが大好きでお風呂上りにいつもつけてあげてます。
日焼けのあとにもいいみたいです。夏も乾燥しているのですが、最近はしっとりしてきてるのもこれのせいかな? と思っています。
(大久保さん 福岡県)
「ブルガリアローズウォーターすごく気に入っています!! 」
ブルガリアローズウォーターすごく気に入っています!!
ほんのりとバラの自然な良い香りがなんともいえません。人工の不自然な香りではなく本当にふんわりとした自然の良い香りですね。
顔だけではなく全身に使っています。すべすべになるんです!
(岩田さん 大阪府)
ブルガリアは、香料用のバラ ダマスクローズの一大産地。
いつしか人々は、この地を「バラの谷」と呼ぶようになった。
ブルガリア バラの谷
■ブルガリアは、「バラの地」として、
世界の化粧品業界、アロマの専門家の間では、極めて有名。
ブルガリアは、バラの地として、世界の化粧品業界、アロマの専門家の間では、極めて有名です。香料用バラ、ダマスクローズの一大産地なのです。
約300年前のこと、ブルガリアに半野性のローズが持ち込まれ、バルカン山脈とスレドナゴラ山脈に挟まれた丘陵の谷間に根づきました。
冬もマイナス1-2度と低温度で、春は強い日差しの下、昼夜の温度差が大きく、湿度の低い乾燥した気候と豊かな土壌。又、バラをこよなく愛するブルガリアの農民達の勤勉な努力のお陰で、改良を重ね、世界に冠たる最高の油性ローズとなったのです。
いつの日か人々はこの地を「バラの谷」と呼ぶようになりました。
世界の名だたる高級香水は、ダマスクローズ無くしては製造不可能なのです。
■ダマスクローズは、その香りの甘さと豊かさで、天然バラ香料の圧倒的なシェアを占めています。
世界中に2万種以上有るバラの中で、香料原料として栽培されているバラは、ダマスクローズとセントフオーリアの2種しかありません。
ダマスクローズは、その香りの甘さと豊かさ、また水蒸気蒸留という最も自然な抽出法が可能な品種として天然バラ香料の圧倒的なシェアを占めています。
世界の名だたる高級香水は、ダマスクローズ無くしては製造不可能なのです。
現在、ダマスクローズは、ブルガリア・モロッコ・トルコ・イラン・インド等で栽培されていますが、ブルガリアは世界需要の7割を供給しています。
ダマスクローズの花弁を釜に入れ、水蒸気蒸留法によって蒸留。
留出する液の表面層を採取したのが、最高級香水の原料ローズオイル。
その下層にあるローズオイルの精油成分が、溶け込んでいる水がローズウォーター。
■ダマスクローズを釜の中で煮て、
蒸留水をためる。
ダマスクローズは、採取されると、その花弁を釜に入れ、水蒸気蒸留法によって蒸留します。つまり、ダマスクローズを釜の中で煮て、蒸留水をためるのです。
そのとき留出する液の表面層を採取したのが最高級香水の原料ローズオイルです。このローズオイルはとても高価な原料です。
■ダマスクローズの香りやエキスが、
豊かに含まれる「天然の化粧水」
ローズウォーター。
ローズウォーターは、この表層部の下層にあるローズオイルの精油成分が溶け込んでいる水のことです。
そのため、ダマスクローズの香りやエキスも豊かに含まれているのです。
それを、そのまま"天然の化粧水"としてパッケージに詰めたのが、今回ご紹介をする「ブルガリア ダマスク ローズウォーター」です。
ちなみに、釜で煮込む際に使われる水には、蒸留やバラ水をつくるのに最も適したスレドナ・ゴラ山系のミネラル豊富な地下水を使用しています。そのため、ブルガリア製ダマスクローズ水の中でも、とりわけすぐれた香りと、なめらかな品質が保持されています。
天然の化粧水 ブルガリア ダマスク ローズウォーター
ローズオイルを抽出するために花びらを水蒸気蒸留した際、
下層部にたまった蒸留水をそのままパッケージ。
■最高級のローズオイルが溶け込んでいて、贅沢三昧と言っても良い化粧水
今回ご紹介の「ブルガリア ダマスク ローズウォーター」は、ブルガリアローズ・ジャパン株式会社さんの製品。約40数年間ブルガリアとの貿易を続けてらっしゃる会社です。
ブルガリア産の最高級品質のダマスクローズだけで作られた、この「ブルガリア・ローズウォーター」。
ローズオイルを抽出するために花びらを水蒸気蒸留した際に下層部にたまった蒸留水をそのまま「天然の化粧水」としてパッケージに詰め、商品化された商品です。
最高級の高価なローズオイルが溶け込んでいて、贅沢三昧と言っても良い化粧水です。
バラのエキスを身にまとう(カラダにつける)ワケですから、女性なら誰でも心がワクワク、とってもゴージャスな気分になれるはずの夢のような天然の化粧水です。
また、優雅で甘いバラの香りは、アロマ効果も高く、心身ともにリラックスさせ、不安やトレスを和らげてくれます。
やわらかいバラの香りと、しっとり感がうれしい使い心地
イチバンうれしいのは、この華やかなダマスクローズの香り!
■お顔やボディのスキンケアに、たっぷり使ってください。
「天然の化粧水」ですから、お顔やボディのスキンケアにたっぷり使ってください。
- ●バラの特性である、抗菌作用を生かした化粧水として。
- ● 紫外線によるお肌のほてりやを鎮める作用があります。
- ● 保湿効果も高く、お肌に潤いを与えてくれます。
- ● 乾燥した髪やブローの前にひと吹きすると、ヘアスタイルがまとまりやすくなります。
- ● メイクの上からひと吹きすると、メイクがお肌になじみ、ノリが良くなります。
とにかく使ってみてって一番嬉しいのは、このアロマ効果ともいえるダマスクローズの香り!
さすが天然、合成香料などのようなツンとした香りではなく、とても優しくやわらかいのが、とても気にいっています。
シュッと、ひと吹きするときに香る、なんとも言えないこの香りは、
何度でも吹きたくなってしまうほど心地よい香りなんです。
価格も比較的安いので、ついパシャパシャ使ってしまいます。
バラの谷で、ブルガリア ダマスク ローズウォーターを持っていただきました。(^^)
(ボトルは、旧ボトルです。)
お風呂上りにボディや顔に吹くと、すっきりと清涼感のある感じで、サラッした使用感です。
お肌にあっという間になじんで、しっとり状態が持続します。
これなら夏でもベタつかないでよいです。
メイクの上から吹くと、ファンデーションもしっとりと落ち着いて自然な仕上がりになります。
冬の乾燥時にもメイクが浮かないので、結構重宝しています。
お化粧直しの時も使うので小さいボトルに詰め替えて、化粧ポーチにいつも入れいます。
普通の化粧水などよりも、安いので、遠慮しないでたっぷり使えてしまうのも嬉しいですね。
安くても、この香りは一時ゴージャスな気分にさせてくれる嬉しいダマスクローズウォーターです。
ボディに、お顔にたっぷりお使いください。
ブルガリアのバラの谷に咲くダマスクローズの花弁を蒸留製法で抽出。バラのエキスをたっぷり含んだ天然の化粧水。
【バラの化粧水】
ブルガリア・バラの谷に咲く
ダマスクローズの花弁を蒸留製法で抽出。
バラのエキスをたっぷり含んだ天然の化粧水です。
国立バラ研究所の認定をもらっている商品です。
● 本体200mlと、詰め替え用の500mlがあります。
↑詳しい説明
ブルガリア・ダマスク ローズウォーター 商品詳細
| 内容量 | ・本体 200ml ・詰め替え用 500ml |
|---|---|
| 全成分 | ローズ水 |
| 原産国 | ブルガリア共和国 |
| 製造国 | 日本 |
| 販売元 | ブルガリア・ローズ・ジャパン株式会社 |
| 特徴 | ○ ダマスクローズの香り。 ○肌をひきしめ清浄にします。 ○陽を浴びて弱った肌を潤し冷します。 ○皮膚にうるおいを与えます。 |
| ご使用方法 | ○フェイス・ローションとして毎日のお肌のお手入れにお使いください。 ○入浴後に全身のボディ・ローションとしてお使いください。 ○かさつく手や足のケアにもお使いください。 ○直接肌につけるか、コットンなどに含ませてお使いください。 |
| 使用上のご注意 | ○当社の製品は、防腐剤、指定成分など、一切の化学添加物を使用しておりません。 バラのもつ殺菌・抗菌性によって防腐効果を保っております。 そのため、製品を直射日光に当てたり、高温多湿の場所における保管は避けてください。 ○夏季は冷蔵庫での保管をおすすめします。冷やしたダマスク ローズウォーターを、夏の紫外線で弱った肌に使用すると、元来の効果に加えてさらに清涼感が得られます。 ○また、原産地であるブルガリアのメーカーから1年間の品質保証を得ておりますが、お客様には保管上のご注意とともに、生ものとして早めのご使用をお願いできれば幸いです。 ○直接眼に入れないようにご注意ください。 ○妊娠初期(約4ヶ月まで)の方は、使用を控えてください。 ○お肌に異常があるとき、またはお肌に合わないときは、ご使用をおやめください。 |
世界一の品質を誇る、ブルガリアのローズ製品。
ブルガリア国立バラ研究所によって「世界一の品質」を維持管理。
国立バラ研究所
社会主義時代から、国立のバラ専門研究課により、科学的なデータを蓄積。
ブルガリアでは科学者によるバラの研究が、第二次世界大戦後の社会主義時代に開始されました。ブルガリア国立科学アカデミーの中にバラ専門の研究課が設けられ、さまざまな実験などを通じて科学的データが蓄積されました。
現在、ブルガリアのローズオイルは、世界の供給量の7割を占めています。さらに、天然薬材の見直しや、アロマテラピーへの注目の高まりなどで、ブルガリアのローズオイルは、さらなる需要の増加が見込まれています。
民主化後も、ブルガリア国立バラ研究所が、
品質維持のため、保証を与える役割を果たしている。
1989年のブルガリア民主化は、ローズ産業にも変化をもたらしました。
従来は政府の専売事業であったローズオイルやローズウォーターの生産販売が規制緩和され、農民組合などが自由にこれを行うことができるようになりました。
しかし、ここで問題になったのは、従来、国立検査機関で厳重に管理されてきた品質維持の問題です。ローズオイルなど、ブルガリアのローズ製品は、世界一の品質を誇ってきました。自由競争の中であっても、品質は、これまでにも増して厳重に維持管理していかなければなりません。
そこでブルガリアでは、これまで品質の維持管理にあたってきたブルガリア国立バラ研究所とローズオイルの権威であるニコライ・ネノフ博士が、以前と同じように品質の保証を与えることになりました。
これによって、農民組合などが勝手に品質保証書などを発行することはできず、従来通りブルガリア国立バラ研究所によって「世界一の品質」を維持管理できることになりました。
このブルガリア・ローズ・ジャパン株式会社の製品はすべて、ブルガリア国立バラ研究所の認定を受けています。ブルガリア国立バラ研究所で品質管理をされた製品は、「世界一の品質」といっても過言ではない、品質保証書のようなものなのです。
ダマスクローズの収穫
ダマスクローズは、5月中旬から6月の中旬の朝に、収穫されます。
ダマスクローズは、5月中旬から6月の中旬の約1ヶ月しか収穫できません。 初夏の朝早く、人々があちらこちらの村から「バラの谷」に集まってきます。
薄紅色のダマスクローズの花びらでいっぱいになった袋はずっしりと重く、12kgほどもあります。
この後、すばやく蒸留所に集められます。
バラの収穫の時期に合わせて、バラ祭りが開催されます。
日が高くなると、花びらから芳香が蒸発してしまうので、朝のうちに収穫します。
ダマスクローズは一年のうちでも、5月中旬から6月の中旬の約1ヶ月しか収穫できません。
初夏の朝早く、人々があちらこちらの村から「バラの谷」に集まってきます。
谷にはやわらかい朝もやがたちこめ、薄紅色のダマスクローズは、朝もやが運んできたおいしい空気の中で目覚めます。
朝露に濡れたバラの花は、みずみずしく清らかな芳香をたっぷりとたくわえ、人々の手で摘まれるのを待ちます。
日が高くなると、花びらから芳香が蒸発してしまうので、急がなくてはなりません。
人々は、身長の半分ほどの大きな袋を腰の前にくくりつけ、一つ一つていねいに、しかも熟達した技で手早くダマスクローズを摘みとりにかかります。
薄紅色のダマスクローズの花びらでいっぱいになった袋はずっしりと重く、12kgほどもあります。
集積所に集められた花びらの袋は、すばやく蒸留所に運ばれます。
集められた花びらの袋ふつう、4トンの花びらから1kgのローズオイルをとることができます。
4トンというと、摘みとり袋で330袋以上。
かさがあるので、トラック一台ではとうてい運べない量です。
切り花のバラを見慣れた人にとってこの花びらの量は、想像をはるかに超える膨大さで、そのわき上がるような、やさしい色と香りに圧倒されます。