「20代になり、気づいたら鼻ニキビができるようになり困った!」

という方のために、この記事では20代の鼻ニキビの原因と治し方をご紹介します。

20代の鼻ニキビの原因は3つ

1:ストレスと生活習慣の乱れ

20代からの鼻ニキビの原因は、以下のような要因が複雑に絡み合っています。

  • 肌の乾燥
  • 体の冷え
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 食生活の乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ

そのため過剰な皮脂分泌が原因という単純明快な思春期ニキビと異なり、鼻ニキビを治すためには色々と気を付けるべき点が出てきます。

 

中でも最大の敵は「ストレス」です。

 

「なぜか20代になって鼻ニキビをはじめ大人ニキビができやすくなった」という方の多くは、社会人になり仕事のストレスが影響している可能性が大きいです。

慣れない仕事にストレスが溜り、残業で睡眠不足、接待や飲み会で食生活が乱れ、ホルモンバランスが崩れていく…。

そんな恐ろしい悪循環にはまっていませんか?

2:鼻をよく触るクセ

「え?そんなこと?」と思われるかもしれませんが、意外にクセとニキビの関係は深いのです。

たとえば、あごや頬のニキビで悩んでいる方はよく頬杖をついていたり、布団をかぶって寝るクセなどがあります。

 

鼻ニキビができる方は、知らず知らず鼻を触ったりこすったりするクセがあります。

手には目に見えない雑菌がたくさんついているので、そんな手で鼻を何度も触っていると毛穴に雑菌が溜まっていってしまいます。

無意味に鼻を触らないよう意識していくだけで、鼻ニキビを繰り返さないようになります。

3:10代と同じニキビケアを続けてしまっている

10代のニキビは、皮脂の過剰分泌による思春期ニキビ。

オイリー肌だとニキビもできやすく、

  • あぶらとり紙でせっせと脂をとったり
  • イケメン俳優が広告塔のニキビケア商品を使ったり
  • 一日に何度も洗顔をしたり
  • チョコレートを食べるのを控えてみたり
  • オロナインを塗ってみたり

色々な情報を参考に、一度はこうした経験をしたことがあるのではないでしょうか?

 

しかし20代のニキビの原因は、これまでのニキビとは決定的に原因が異なります。

それは肌の「水分量」の違いです。

 

皮脂の分泌量については10代と同じぐらいのままですが、「お肌の曲がり角」という表現もあるように、25歳あたりから肌の保水力が落ちていき、肌の内部の乾燥(インナードライ)が進んでいきます。

そのため肌のバリア機能が低下し、鼻ニキビもできやすくなってしまいます。

10代の時のように、皮脂を洗い流そうと一日に何度も洗顔をしたり、硫黄など肌を乾燥させる成分がメインの思春期ニキビ用のニキビケア商品を使うと、かえって鼻ニキビは悪化してしまいます。

20代の鼻ニキビの治し方は次の3つ

1:生活習慣を整えつつ、ストレスを溜めないようにする

鼻ニキビは色々な原因が絡み合っているとお伝えしましたが、鼻ニキビを治すためにアレもコレもと神経質にケアしていくのは、それもまたストレスになります。

悪循環といいましたが、裏を返せば生活習慣は全てが連動しているため、何か一つ生活習慣を改善するだけで良い連鎖反応が起き、鼻ニキビも改善されていきます

質の高い睡眠、栄養バランスのとれた食事、ストレス軽減、運動不足の解消など、出来るところからでいいので一つ一つ見直してみてください。

「どれから取り組めばいいのか決められない」という場合は、まずはストレスを溜めない、ストレスを発散することを心掛けてみてください。

 

中には「私生活も仕事も順調でストレスは特にないのに、なぜか鼻ニキビができてしまう…。」という方もいらっしゃるかもしれません。

それは「ストレスの無自覚」「無意識のストレス」の可能性があります。

自分では気づいていなくても、慢性化したストレスによって、身体や肌には正直にその影響が現れるものです。

 

また精神的なダメージだけでなく、肉体的なダメージもストレスになります。

仕事が楽しくて、残業や休日出勤も頑張っている
ストレスの発散のために、休みの日はぎっしり遊びの予定を詰め込んでいる

このような場合、精神的にはストレスを感じていなくても、肉体的には休めていないのでストレスになっています。

時には自分を客観的にみて「そうだよね。いつも頑張っているから疲れているよね。」と自分の心や体に語りかけてみてください。

ストレスだと自覚することで、気持ちがスッキリしたり、肌の不調が嘘のように改善する場合もあります

2:洗顔方法を見直す

まずは顔についた汚れや脂をきちんと落としていきます。

20代の鼻ニキビは水分量の低下による肌の乾燥が原因なので、特徴としてオイリー肌ではない人でも鼻ニキビができる可能性があります。

1日たてばメイクや空気中のホコリなど目に見えない汚れが顔全体に付着しています。水洗顔だけで済ますことなく、しっかりと泡立てた洗顔料を使って洗顔していきましょう。

この時、必ず手を洗って清潔にしてから洗顔料を手に取っていきます。

なお夏場や運動した後は汗をかきやすいので1日3~4回洗顔したくなりますが、汗自体は特別肌に悪いものではないので、汗をかいた早い段階ですすぐだけで十分です(洗顔料は不要)。

また洗顔の際は水やお湯ではなく、ぬるま湯で洗い流すのもポイントです。水だとバリア機能が弱っている肌に刺激になりますし、お湯だと肌の保湿成分まで洗い流してしますからです。

3:保湿力の高い基礎化粧品でスキンケアする

繰り返しになりますが、10代の頃の肌と決定的に違うポイントは肌の「水分量」です。

まだまだツヤツヤ程良い油分を保っていても、保水力を失った肌の内部は砂漠状態です。

これまではさっぱりタイプが好みであったとして、きちんと保湿力の高い基礎化粧品で肌を労わっていきましょう。

また20代の鼻ニキビの最大の敵はストレスとお伝えしましたが、ストレスがかかると男性ホルモンが活性化され、皮脂が過剰分泌されます

そうすると、さらに油分と水分のバランスが崩れてしまいます。

そのため鼻ニキビに悩む20代の方は皮脂分泌を抑える作用がある「ビタミンC誘導体」配合の化粧水を取り入れると良いです。

鼻ニキビに悩む20代におすすめの基礎化粧品

鼻ニキビに悩む20代には「シーボディVCシリーズ」が向いています。

最新型のビタミンC誘導体「VC200」が配合されており、肌への圧倒的な浸透力があります。そのため通常のビタミンCの200倍の効果があるといわれています。

20年以上の販売実績がありますし、トライアルセットにも30日間返金保証つきなので、初めての方でも安心して試すことができます。