デコルテの見える服を着た時に、「むくみ」や「くすみ」を感じることはありませんか?
デコルテラインは女性の象徴!またついつい年齢があらわれがちなのもデコルテです。
美しく年を重ねるためにも、今からしっかりデコルテケアをしていくことが大切です。
今回は、魅力あふれるデコルテの作り方をご紹介します。
ハリのあるデコルテラインに整えて、羨望のまなざしを浴びるデコルテ美人を目指しましょう!
お顔のケアのついでに、ひと手間加えてみてください。
◆肌らぶ セレクション◆
「美しいドレスをまとったときのような、自信とよろこびに満ちた感覚」を目指したアテニアのスキンケアシリーズ『ドレスリフト』
シリーズ共通の保湿成分として、「クインシードエキス」や「発酵コラーゲン」などを配合。
年齢を重ねた肌にもしっとりとなじんで、ふっくらとしたハリ・つやのあるうるおい肌へ。
ダマスクローズを基調にしたアロマの豊かな香りが、うっとり幸せな時間を演出します。
質の良いお手入れを毎日続けられるようにと設定されたお手頃価格も魅力的です。
1.デコルテとは
デコルテとは首から胸元までの部分を表します。実はもともとはファッション用語として用いられてきました。
デコルテは常に重い頭部を支えているので筋肉が疲労しやすく、血行が悪くなり「むくみ」「くすみ」が起きやすい部分でもあります。
美しいデコルテラインをつくるためには、毎日のお手入れが重要なのです。
2.美しさを手に入れる!デコルテのケア方法
2-1.デコルテにも保湿ケアをする
デコルテは基本的に顔と同じケアが必要です。
もちろんボディ用をデコルテ部分に使用しても全く問題はありませんが、顔用の化粧品でケアを行うのもおすすめです。
デコルテは顔と同じように、紫外線も浴びやすく刺激を受けやすい部分でもあります。
顔のお手入れを行う時に、デコルテラインまで塗布して馴染ませるようにしましょう。
お風呂でも、デコルテ部分を丁寧に洗うことをおすすめします。
顔のスキンケアを広げる感覚で、デコルテ部分まで範囲を広げてケアをすることがデコルテケアへの近道といえるでしょう。
肌へうるおいを与える保湿成分「ヒアルロン酸」や「ヒト型セラミド」などが配合されているスキンケアシリーズです。
さっぱりべたつきにくいテクスチャーで、デコルテケアにも活躍します。
デコルテ部分は通気性が悪く、肌荒れしやすい部分でもあります。
肌荒れを防ぐための保湿ケアをしたい方におすすめです。
2-2.デコルテにも紫外線対策をする
デコルテの色ムラ・くすみ・乾燥・シワの原因のひとつとして、紫外線による影響が考えられます。
デコルテは顔と異なりメイクをしていない分、顔よりも紫外線の影響を受けやすい部分と言えます。
毎日日焼け止めを使用し、紫外線対策を欠かさず行うことが大切です。
またデコルテ部分は汗や摩擦などで、簡単に日焼け止めが落ちやすい部分でもあります。日焼け止めはこまめに塗り直しましょう。
日焼け止めの塗り直しについては、こちらの記事をご覧ください。
2-3.デコルテマッサージ法
デコルテにはリンパ節と呼ばれる部分があります。
その部分を丁寧にマッサージするのもおすすめです。
デコルテのむくみを解消するためにも、丁寧にマッサージを行いましょう。
■毎日できる簡単デコルテマッサージ法
デコルテは摩擦に弱いため、マッサージは朝晩のスキンケア後にするなど、滑りのよい状態で行うことをおすすめします。
マッサージクリームやオイルなどを利用してもよいでしょう。
マッサージ後のべたつきが気になるようでしたら、タオルなどでやさしくふき取ってから、顔同様にスキンケアを行いましょう。
1.人さし指・中指・薬指の3本を使って、鎖骨の下のラインに沿い中心から外側に向かって5~6回ほど軽く押しながら流します。(反対側も同様)
2.手でグーを作り鎖骨の下側を中心から外側に向かって第二関節を当てるように、5~6回を目安にして少し強めに流していきます。(反対側も同様)
3.耳の後ろから鎖骨に向かって、5~6回を目安に流します。(反対側も同様)
2-4.自分へのご褒美に!エステでデコルテケア
セルフケアとしてデコルテのマッサージをすることはとても大切ですが、エステでお手入れしてもらうのもおすすめです。
自分へのご褒美として、ぜいたくな気分も味わえそうですね。
3. 【悩み別】デコルテのケア方法
デコルテはもともと皮膚が薄くデリケートな部分なので、さまざまな肌悩みが起きやすい部分です。
悩みに合わせた適切な対策を行っていきましょう。
3-1.デコルテの日焼け対策
デコルテの日焼け対策には、顔と同様に保湿のお手入れと日焼け止めの使用が必要です。
また、美白*化粧品を活用するのもおすすめです。(*日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)
3-2.デコルテの吹き出物・ニキビ対策
デコルテの吹き出物やニキビ対策も、顔と同様のお手入れが必要です。
肌を清潔に保ってうるおいを与え、ニキビ対策をしていきましょう。
ニキビや吹き出物がかゆみ・痛みを伴ったり長引く場合は、皮膚科を受診することをおすすめします。
3-3.デコルテのシワ対策
デコルテのシワ対策には、保湿やマッサージなどのお手入れが重要です。
デコルテのシワの原因としては、血行の悪さ・加齢・紫外線・生活習慣などが考えられます。
マッサージで血行をよくしながら、美容液などの保湿化粧品で肌にハリを与えるお手入れで事前に対策していきましょう。
姿勢をよくすることも意識してみてください。
また、枕が合わない・枕が高すぎるなど、枕の寝心地に違和感があるようでしたら、自分に合った高さのものに選びなおすこともおすすめします。
4.まとめ
顔にはたくさん気をつかっていても、ついつい忘れがちなのがデコルテ。デコルテは顔の一部分であると言われるほど、実は顔の印象を決める大切な部分のひとつです。
魅力的なデコルテをキープするために重要なのは、なるべく毎日欠かさず顔と同じようにケアしていくことです。
デコルテが美しければ、ファンションを楽しむこともでき、アクセサリーを際立たせることもできます。
年齢を重ねてからお手入れしておけばよかったと後悔しないためにも、今すぐケアを始めて、自慢できるデコルテを手に入れましょう!
この記事は2017年1月4日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。