「洗い流さないトリートメントが欲しい!おすすめのものはどれ?」とお探しではないでしょうか?
洗い流さないトリートメントにはいくつか種類があるため、どれを選べばいいのか悩んでいるという方も多いことでしょう。
そこで今回は、洗い流さないトリートメントの種類・肌らぶ編集部おすすめの商品・使うタイミングなどをご紹介していきます!
自分に合ったトリートメントを選んで、髪をしっかりお手入れしていきましょう♪
◆肌らぶセレクション◆
髪のことを真剣に考えて開発された、クリームタイプの洗い流さないトリートメントです。
ミネラルを含んだ保湿成分「利尻昆布エキス」などを配合。お風呂あがりやお出かけ前の髪になじませる簡単ケアで、うるおいに満ちた美髪へ導きます。
「うるおい不足による、髪のパサつきやごわつきが気になる…」「切毛や枝毛などの傷みが気になる…」「髪にハリやツヤがなくなってきた…」
そんな髪悩みを抱えている方にぴったりのアイテムです。ぜひ1度公式HPをチェックしてみてくださいね!
※2014年7月末からの累計販売本数(メーカー調べ)
1.洗い流さないトリートメントの種類
洗い流さないトリートメントの種類は、大きく分けるとオイルタイプ、クリーム・ミルクタイプ、水分タイプの3種類があります。
自分の髪に合わせてトリートメントを選ぶためにも、まずはそれぞれの特徴を確認していきましょう。
1-1.オイルタイプの洗い流さないトリートメント
オイルタイプの洗い流さないトリートメントは、切れ毛や枝毛などの髪の傷みが気になる方におすすめです。
ヘアオイルが髪の表面にあるキューティクルを覆ってくれるので、ドライヤーの熱などの影響を受けにくくしてくれると考えられています。使った後は、髪の表面にツヤを与え、指通りをよくしてくれます。
髪の傷みが気になる方は、オイルを使うと良いでしょう。
1-2.クリーム・ミルクタイプの洗い流さないトリートメント
髪の広がりやパサつきの原因になる、うるおい不足が気になる髪には、クリーム・ミルクタイプの洗い流さないトリートメントがおすすめです。
クリームやミルクタイプの洗い流さないトリートメントは、髪にうるおいを与えてくれます。使った後は髪がしっとりとして、まとまりを感じやすくなるでしょう。
また、髪へのなじみが良く使いやすいのも特徴です。
ミルクよりもクリームの方がしっかりとしたテクスチャーですので、しっかりと仕上げたい方はクリーム、軽めに仕上げたい方はミルクを選ぶと良いでしょう。
1-3.水分タイプの洗い流さないトリートメント
水分タイプの洗い流さないトリートメントは、とにかく軽やかに仕上げたい方におすすめです。3種類の中で最もライトな使い心地で、髪にうるおいを与えながら、しなやかな髪に仕上げてくれます。
ミストタイプやエッセンスタイプ等のバリエーションがあるので、使いたいシチュエーションや好みに合わせて選べるという楽しみもありますね。
また、オイルやクリームをなじませやすくするためのベース(下地)としても使えますので、朝のスタイリング前に使用するのも良いでしょう。
2.【タイプ別】おすすめ洗い流さないトリートメント
ここでは「オイルタイプ」「クリーム・ミルクタイプ」「水分タイプ」の3種類に分けて、肌らぶ編集部おすすめの洗い流さないトリートメントをご紹介します。
テクスチャーの好みや髪の状態に合わせて選んでみてくださいね!!
2-1.【オイルタイプ】おすすめ洗い流さないトリートメント
今回は、植物由来のオイルを保湿成分として配合しているオイルタイプの洗い流さないトリートメントをご紹介します。
モロッコ原産のオーガニックアルガンオイルを中心に、オリーブオイルやアンズ核油、ベルガモット果実油などの植物由来オイルを配合(すべて保湿)。
髪にうるおいやツヤを与え、しっとりと包み込みます。
ベタつきも気になりにくいテクスチャーで、髪だけでなく体にも使うことができるので、1本持っておけば何かと活躍してくれそうです。
必要な量だけ出しやすいスポイト式で、使い勝手の良さも魅力的。配合成分由来のアロマの清潔感ある香りです。
商品名の通り、アルガンオイル・カメリアオイル・マイズオイル・パラカシーオイルなど、複数のユイル(huile)=オイルをうるおい成分として配合しているのが特徴。
髪にシルクのようにしなやかなツヤを与え、乾燥から保護します。
黄色のボトル・ウッディフローラルの香りの「ユイルスブリム」(普通~乾燥しやすい髪の方向け)と、ピンクのボトル・フローラルシプレの香りの「ユイルスブリム ティーインペリアル」(広がりやすい硬毛の方向け)が用意されています。
髪にうるおいと自然なツヤを与え、髪をしなやかにしてすこやかに保ちます。スタイリング時や、ドライヤーの使用前に使うのもおすすめ。さまざまな髪の方にお使いいただけます。
スパイシーなアンバーが甘やかなフローラルと混ざり合う、記憶に残るようなエキゾチックで官能的な香りです。
美容室専売品なので、購入したい場合は公式HPでパートナーサロンを検索してみましょう。
「ロレッタ ベースケアオイル」は、保湿成分としてダマスクローズオイルを配合しているオイルタイプの洗い流さないトリートメントです。
ダスマスクローズの豊かな香りと飾っておきたくなるような可愛いパッケージが、女性の心に潜む乙女心をくすぐります。
思わず触れてみたくなるような、さらさらのツヤ髪に。
2-2.【クリーム・ミルクタイプ】おすすめ洗い流さないトリートメント
クリーム・ミルクタイプのおすすめとして、容量が100ml(g)以上ある、香りつきの洗い流さないトリートメントをご紹介します。
保湿成分として、ダマスクバラ花水・アプリコット種子などを配合。
ダマスクローズが華やかに香り立ち、優雅なお手入れタイムを演出します。
ライトで軽いテクスチャーながら、しっとりとうるおう使い心地。髪にうるおいを与えて枝毛や切毛を防ぎ、サラサラのツヤ髪に仕上げます。
スタイリング料、ヘアフレグランスとして使うのもおすすめです。
保湿成分として、アミノ酸(アルギニン・クレアチン)などを配合しています。
髪にうるおいを与え、傷んだ髪の毛先まで補修してなめらかに。気になる枝毛・切毛を防ぎます。
テクスチャーは柔らかめで伸びが良く、しっとりとした指通りのよい髪を目指すことができます。タオルドライ後など、半乾きの状態の髪に使用するのがおすすめです。
ボタニカルの恵みを感じられそうな、ラベンダーとゼラニウムの華やかな花の香り。
「髪とこころをPEACEする」をコンセプトに、サロンのピースフルなデザインワークを実現することを目指して生まれた、アリミノの『PEACE(ピース)ミルクライン』から発売されています。
保湿成分としてクパスオイルを配合。
トリートメントとしてだけでなく、繊細なディティールを表現するスタイリング料としても使用できます。
仕上がりの好みで選べる「グロスmilk <ホワイト>」「モイストmilk <バニラ>」「カールmilk <チョコ>」の3タイプ展開です。インテリア性の高いパッケージにも注目。
ライフシーンの中でヘアデザインを心地よく楽しめるデザインクオリティシリーズ『エルジューダ』からリリースされています。
保湿成分としてバオバブエキス・アクアコラーゲン、毛髪補修成分としてCMADK(羊毛ケラチン)などを配合。
柔らかでふわっとした質感の、扱いやすいツヤ髪に仕上げます。
セラミド2(保湿)などを配合した細い髪の方向けのタイプもありますので、自分の髪に合わせてチョイスしてみましょう。
2-3.【水分タイプ】おすすめ洗い流さないトリートメント
公式HPで購入が可能かつ詰め替え用も販売されている、ウォーターベースの洗い流さないトリートメントをご紹介します。
ラサーナの代名詞ともいえる海藻エキス(アラリアエスクレンタエキス)を中心に、オリーブ油・タヒチ産のティアレ花油・ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分を配合。
フランス・ブルターニュ産の海藻エキス(保湿)は、ダイバーが手摘みで収穫後、24時間以内にエキス化するという製法を用いています。
髪にうるおいを与えてさらさらな手触りにしてくれるので、クシ通りを良くしたい方におすすめです!
フローラル&フルーティの柔らかな香り。
保湿成分ツバキ麹発酵エキス、グリセリンを配合。
シュッとスプレーしてうるおいを与えることで、ミストが髪表面の凹凸を補修してしなやかにしてくれます。
手が汚れにくいミストタイプなので、ドライヤーやヘアアイロンの使用前、お出かけ前にも重宝しそうです。
さらさら・しっとり、好みの仕上がりに合わせて2タイプから選ぶことができます。
髪からふんわり香る、みずみずしいフローラルフルーティーの香り。
エコ&お得な詰め替え用もあります。
3.洗い流さないトリートメントの使い方
ここでは、洗い流さないトリートメントの使い方をご紹介します。
洗い流さないトリートメントは、タオルドライ後につけるのがおすすめです!
※商品ごとに使い方が記載されている場合は、そちらの指示に従ってください。
① 手のひらに出した洗い流さないトリートメントを、両手の指の間までなじませる
手のひらに出した洗い流さないトリートメントを、そのまま髪につけてしまうと、髪全体に広げにくくなるとされています。
手のひらに洗い流さないトリートメントを出したら両手を重ね、両手の指の間までなじませましょう。
手のひら全体にしっかりと広げることで、髪につけたときまんべんなく洗い流さないトリートメントを行き渡らせることができるでしょう。
② 毛先から髪の内側へと、洗い流さないトリートメントをなじませる
まず毛先、そこから髪の内側にもみ込むように優しい力加減で洗い流さないトリートメントをなじませます。
③ 毛先から上に向かってなじませていく
毛先になじませたら、上に向かって洗い流さないトリートメントをつけていきます。
髪の外側ではなく、内側になじませていくイメージです。
④ 最後に髪の表面になじませる
最後に、髪の表面にも洗い流さないトリートメントをなじませます。
洗い流さないトリートメントを頭皮までつけてしまうと、ベタつきの原因になる場合もありますので気をつけましょう。
4.髪の乾かし方
髪を綺麗に保つためにも、髪の乾かし方は大切です。
髪に洗い流さないトリートメントをつけてお手入れしても、髪を傷めやすい乾かし方をしていたらもったいないですよね。
ここでは、意識して行って欲しい、髪の乾かし方をご紹介します。
① タオルドライ後、洗い流さないトリートメントをつける
はじめに、髪の水分をふきとります。タオルで髪をはさみ、なるべくこすらずに、ポンポンと両手で髪の水分を吸い取るイメージでふきましょう。
タオルで水気をふきとれば、それだけドライヤーの時間を短縮できるので、丁寧なタオルドライは大切です。
髪の水気を取った後、洗い流さないトリートメントを前章でご紹介した手順でつけます。
ある程度髪が濡れている状態で、洗い流さないトリートメントをつけていきましょう。
② ドライヤーをキューティクルに沿ってあてる
キューティクルの流れに逆らわずに、根元から毛先へと流すようにドライヤーをあてましょう。
ドライヤーは、髪からある程度離してあてるようにしましょう。
③ 最後にブラッシングする
髪が完全に乾いたら、最後にブラッシングして髪を整えましょう。
濡れた状態で繰り返しブラッシングしてしまうと、枝毛や切れ毛の原因になる場合があるので、しっかりと乾いてからブラッシングするのがポイントです。
5.ブラッシングの大切さ
髪をとかすのも、綺麗な髪を目指すうえで大切な要素です。お手入れに適したブラシを選んできちんと使うことが、髪だけでなく頭皮をすこやかに保つ近道にもなるでしょう。
すこやかな頭皮とつややかな髪のために、丁寧なブラッシングを行いたいですね。
キューティクルを傷めにくく、髪をつややかに整えるのに役立ちます。細かい髪もキャッチしやすいので、ショートヘア~ロングヘアまで、さまざまな髪の長さの方にお使いいただけます。
静電気を起こしにくいので、乾燥の気になる季節のスタイリングにもおすすめです。
持ち運びに便利なSサイズから、ドレッサーで使いたいLサイズまで、選べる3サイズ展開。
お好みでサイズを選んでくださいね。スタイリッシュなデザインは、ちょっとしたプレゼントにもおすすめ。
6.まとめ
洗い流さないトリートメントをつけた後はドライヤーで丁寧に乾かし、最後はブラッシングで髪を整えましょう。
1つ1つのプロセスを丁寧に行うことで、すこやかでツヤのある髪を目指すことができます。
自分に合った洗い流さないトリートメントを使って、しなやかな髪を手に入れましょう!
この記事は2017年5月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。