いらっしゃいませ!Jellyです。
最近また畑で作業したり、庭の手入れをすることが増えてきました
ネットで見つけた、「こりゃ簡単!オーガニックなナチュラル蚊よけオイルの作り方」を拝見して、自分でも作ってみたい!衝動に駆られまして・・・(*^^)v
やってみました。
ということで、
材料======
・500ml のアルコール ウォッカなどで代用も可だそうです
・100g のクローブ(丁字)をホール(実の状態)
・ベビーオイルとか、そんな感じのオイルを 100ml
==========================
揃えてみました。
ウォッカで作られたとのことでしたが
よくわからないので、消毒用エタノールと、オリブ油をキリン堂で購入。
エタノール734円とオリブ油359円で 合計 1093円
オイルを入れるのは、少し粘度がある方が塗りやすいからと言う理由と
アルコールは、お肌が乾燥してしまうので、乾燥防止のため・・とか
早く作りたかったので、近所のキリン堂で買いましたが・・
げ。。。Amazonで購入する方が安いやん(+o+)
画像をクリックするとAmazonの販売ページへ
詳細が確認できます
オリブ油もAmazonでも購入できます。↓画像をクリックすると販売サイトへ
こちらのページも下部に詳細が記載されています。
オリブ油???
ベビーオイルでも良いとかと記載されていましたが
残っても使わないかも?と思って、
「なんかお肌にやさしそうだし、必要分の量だから」
節約なんだか、安心を選んだんだか。。
よくわからない理由で、オリブ油(笑)
よく料理で使う、オリーブオイルを精製して医薬品にしあげたもの
らしいです・・(+o+)
●効果・効能
皮膚の保護、日焼け炎症の防止、やけど、かぶれ
という理由で、案外さらっとしているけれどオリーブオイルの医薬品系
オリブ油をチョイス
クローブのにおいが苦手な方は、他のハーブなどの精油を混ぜるのもありとか
記載されているサイトもありましたが、どうも威力が減少するらしい・・ので、パス
そうそう、クローブは神戸新長田にある、「アールティ」(神戸スパイス)さんで購入。
錆びた釘みたいな形のクローブ。名前の由来も「釘」みたいです。
半分入れた後の残り(笑)
「アールティ」というカレーショップも展開しているみたいです。
Jellyは、スパイスやハーブには詳しくないので、
お店の方に尋ねると、親切にいろいろと教えてくださいました。
目的の「クローブ」も、正露丸みたいでしょう?とひとつかじらせて
くださいました(^^)
ピリピリして、仁丹を噛んだ時みたいに舌がひりひり(笑)
でも、インドの方は虫歯などにつめたりしていらっしゃるようですよ」と。。(+o+)
正露丸やん!
↑↑若い人は知らないかな(笑)
探していたクローブのホール100gを 370円ほどでゲット!
神戸アールティさんは、通販もされています。
でも、梱包や手間がかかるので店舗より若干お高めです。
電車や車を使ってわざわざ行くなら、通販がいいですよね。
購入したものと同じ100gパッケージ。ラベルデザインがちょっと違いますね
Amazonでも楽天でも購入できるようです
こちらは画像をクリックすると、Amazonの販売ページへ移動します
ということで、材料は三つだけ。
【作り方】
前述のテンダーさんのページに記載されていた作り方を基準に
いや!瓶に入れるだけなんですけど
本当に、ざっくりでいいみたいです
今回友人と半分こしたので、半量です
インスタントコーヒーの空き瓶へ(^_^;)
クローブ50g(ぐらい)アルコール250cc(くらい)を投入
3日3晩くらい(笑)、時々ゆすりながら置いておくだけ・・
↑↑投入直後はまだ透明な状態。
↓↓これは、一晩たった状態です。
なんか、茶色くなってきました。
漬けて二日目。二晩経つと、結構濃い色になってきました。
3日目です。2日目とあまり変わらないですが、また少し茶色が濃くなってきました
アルコールなのでか?クローブがふやけている感じはないですね。
ただ、瓶をさかさまにしたら、皮?のようなものが浮遊します(笑)
さーー、オリブ油の登場です(^^)/
指先に取ってみると、案外さらっとしていますが
オイルはオイルなのでした(笑)
でも、オリーブ臭はほとんどないです
3日3晩おいて、アルコールに成分を抽出したらオイルを混ぜるだけ
という超簡単な方法。
アルコールに漬けているので腐敗やカビの心配もないから
敢えて漉さなくてもいいみたいです。
スプレーボトルへ入れるのであれば、濾した方が詰まらなくていいですね
小さな瓶やお皿にいれて、窓辺や玄関に置いておくと、
吊るすだけ~な虫よけより効果があるみたい。。
このクローブの香りはゴキブリも嫌いらしい。
アルコールだし、オイルは混ぜずに流し台の下などにスプレーすると
消毒も兼ねて、ゴキブリよけにも使えると思う!
オイルを入れずにそのままシュッシュー( ・_・)r鹵~<巛巛巛
も、案外いいかもしれません。
持ち歩き用の容器に入れてからオイルを混ぜようと思います。
「オイル」というより、「ローション」な感じですね。
百均でスプレー容器を買いに行こう!っと。
ちなみにクローブとは、
クローブ(英語: Clove)は、フトモモ科の植物チョウジノキ(Syzygium aromaticum、syn. Eugenia aromatica)の開花前の花蕾を乾燥させた香辛料の名。
ふーん。(ーー;) 「ホール」って書いてるけど、【蕾】かいな。
ウィキペディアで、クローブを調べてみました。しかし「フトモモ科」って笑ってしまいました
フトモモって・・・太腿ではなくて、グァバとかも同じ フトモモ科らしいです
これで、ケミカルな市販虫除けよりも安心して使える蚊よけができたわけですけど
アルコールですから、注射の前に脱脂綿で看護師さんがすりすりする・・消毒のアルコールなんかに
かぶれたり、アレルギーがある人は、直接肌につけるのはやめてくださいね~
あ!アルコールですから、くれぐれも火気にはご注意を(笑)
また、どれくらい効果があったか体を張ってレポしたら、投稿しますね~!
完成品を瓶詰したので、次の記事で投稿しますね。(^_-)
いつも見てくださってありがとうございます!
もぽちっとしてくださったら嬉しいです!(^^)
よろしくお願いいたします。
最近また畑で作業したり、庭の手入れをすることが増えてきました
ネットで見つけた、「こりゃ簡単!オーガニックなナチュラル蚊よけオイルの作り方」を拝見して、自分でも作ってみたい!衝動に駆られまして・・・(*^^)v
やってみました。
ということで、
材料======
・500ml のアルコール ウォッカなどで代用も可だそうです
・100g のクローブ(丁字)をホール(実の状態)
・ベビーオイルとか、そんな感じのオイルを 100ml
==========================
揃えてみました。
ウォッカで作られたとのことでしたが
よくわからないので、消毒用エタノールと、オリブ油をキリン堂で購入。
エタノール734円とオリブ油359円で 合計 1093円
オイルを入れるのは、少し粘度がある方が塗りやすいからと言う理由と
アルコールは、お肌が乾燥してしまうので、乾燥防止のため・・とか
早く作りたかったので、近所のキリン堂で買いましたが・・
げ。。。Amazonで購入する方が安いやん(+o+)
画像をクリックするとAmazonの販売ページへ
詳細が確認できます
オリブ油もAmazonでも購入できます。↓画像をクリックすると販売サイトへ
こちらのページも下部に詳細が記載されています。
オリブ油???
ベビーオイルでも良いとかと記載されていましたが
残っても使わないかも?と思って、
「なんかお肌にやさしそうだし、必要分の量だから」
節約なんだか、安心を選んだんだか。。
よくわからない理由で、オリブ油(笑)
よく料理で使う、オリーブオイルを精製して医薬品にしあげたもの
らしいです・・(+o+)
●効果・効能
皮膚の保護、日焼け炎症の防止、やけど、かぶれ
という理由で、案外さらっとしているけれどオリーブオイルの医薬品系
オリブ油をチョイス
クローブのにおいが苦手な方は、他のハーブなどの精油を混ぜるのもありとか
記載されているサイトもありましたが、どうも威力が減少するらしい・・ので、パス
そうそう、クローブは神戸新長田にある、「アールティ」(神戸スパイス)さんで購入。
錆びた釘みたいな形のクローブ。名前の由来も「釘」みたいです。
半分入れた後の残り(笑)
「アールティ」というカレーショップも展開しているみたいです。
Jellyは、スパイスやハーブには詳しくないので、
お店の方に尋ねると、親切にいろいろと教えてくださいました。
目的の「クローブ」も、正露丸みたいでしょう?とひとつかじらせて
くださいました(^^)
ピリピリして、仁丹を噛んだ時みたいに舌がひりひり(笑)
でも、インドの方は虫歯などにつめたりしていらっしゃるようですよ」と。。(+o+)
正露丸やん!
↑↑若い人は知らないかな(笑)
探していたクローブのホール100gを 370円ほどでゲット!
神戸アールティさんは、通販もされています。
でも、梱包や手間がかかるので店舗より若干お高めです。
電車や車を使ってわざわざ行くなら、通販がいいですよね。
購入したものと同じ100gパッケージ。ラベルデザインがちょっと違いますね
Amazonでも楽天でも購入できるようです
こちらは画像をクリックすると、Amazonの販売ページへ移動します
ということで、材料は三つだけ。
【作り方】
前述のテンダーさんのページに記載されていた作り方を基準に
いや!瓶に入れるだけなんですけど
本当に、ざっくりでいいみたいです
今回友人と半分こしたので、半量です
インスタントコーヒーの空き瓶へ(^_^;)
クローブ50g(ぐらい)アルコール250cc(くらい)を投入
3日3晩くらい(笑)、時々ゆすりながら置いておくだけ・・
↑↑投入直後はまだ透明な状態。
↓↓これは、一晩たった状態です。
なんか、茶色くなってきました。
漬けて二日目。二晩経つと、結構濃い色になってきました。
3日目です。2日目とあまり変わらないですが、また少し茶色が濃くなってきました
アルコールなのでか?クローブがふやけている感じはないですね。
ただ、瓶をさかさまにしたら、皮?のようなものが浮遊します(笑)
さーー、オリブ油の登場です(^^)/
指先に取ってみると、案外さらっとしていますが
オイルはオイルなのでした(笑)
でも、オリーブ臭はほとんどないです
3日3晩おいて、アルコールに成分を抽出したらオイルを混ぜるだけ
という超簡単な方法。
アルコールに漬けているので腐敗やカビの心配もないから
敢えて漉さなくてもいいみたいです。
スプレーボトルへ入れるのであれば、濾した方が詰まらなくていいですね
小さな瓶やお皿にいれて、窓辺や玄関に置いておくと、
吊るすだけ~な虫よけより効果があるみたい。。
このクローブの香りはゴキブリも嫌いらしい。
アルコールだし、オイルは混ぜずに流し台の下などにスプレーすると
消毒も兼ねて、ゴキブリよけにも使えると思う!
オイルを入れずにそのままシュッシュー( ・_・)r鹵~<巛巛巛
も、案外いいかもしれません。
持ち歩き用の容器に入れてからオイルを混ぜようと思います。
「オイル」というより、「ローション」な感じですね。
百均でスプレー容器を買いに行こう!っと。
ちなみにクローブとは、
クローブ(英語: Clove)は、フトモモ科の植物チョウジノキ(Syzygium aromaticum、syn. Eugenia aromatica)の開花前の花蕾を乾燥させた香辛料の名。
ふーん。(ーー;) 「ホール」って書いてるけど、【蕾】かいな。
ウィキペディアで、クローブを調べてみました。しかし「フトモモ科」って笑ってしまいました
フトモモって・・・太腿ではなくて、グァバとかも同じ フトモモ科らしいです
これで、ケミカルな市販虫除けよりも安心して使える蚊よけができたわけですけど
アルコールですから、注射の前に脱脂綿で看護師さんがすりすりする・・消毒のアルコールなんかに
かぶれたり、アレルギーがある人は、直接肌につけるのはやめてくださいね~
あ!アルコールですから、くれぐれも火気にはご注意を(笑)
また、どれくらい効果があったか体を張ってレポしたら、投稿しますね~!
完成品を瓶詰したので、次の記事で投稿しますね。(^_-)
いつも見てくださってありがとうございます!
もぽちっとしてくださったら嬉しいです!(^^)
よろしくお願いいたします。
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