2015年 02月 17日

バンコク旅行 2日目:朝からマッサージ

バンコクへは約7時間の空の旅。深夜便だったので機内で2〜3時間ほど眠れました。あらかじめタイ航空に電話し、通路側の席を確保していた甲斐がありました。

予定より5分遅れの5時25分にバンコク、スワンナプーム国際空港に到着。東京との時差は2時間です。タラップを降り立つと早朝にもかかわらず、非常に蒸し暑い空気が充満してます。入国手続きに30分ほど並んだ後、荷物が来るまで時間があるので、トイレで冬服から夏服に着替えました

空港からバンコク市内への移動はタクシーが楽なのですが、料金で揉めた時に争う体力がないので大人しく公共交通を利用します。空港から市内へはエアポートリンクという電車があります。それに乗るには、まずは現地通貨が必要。空港の両替所はレートがよくないとのことだったので、5000円だけ両替しました。レートは1バーツ=4.01円。

切符を購入し、電車に乗り込みます。途中の駅から続々と通勤客が乗り込んできたので車内は混み合う。まだ6時30分なのに、日本の通勤電車並みだな。あ、そうそう。隣に座ったタイ人がLINEを使っていたことにビックリ。アジアでLINEが普及していることは知っていたけど、実際に目にすると嬉しいものです。あと、待ち受け画面を自分の写真にする人が多いこと。自分大好きな人が多いのかな。

エアポートリンク終点のパヤータイ駅でBTSという電車に乗り換えて、プルンチット駅で下車。徒歩5分ほどの場所にあるホテル、プラザアテネバンコクに荷物を預けた後、7時からオープンしているカフェで朝食を食べるべく、歩いて向かいます。平日だったこともあり、道端にずらっと屋台が並び異国情緒に溢れる光景です。あぁ、憧れのバンコクに来たのだなとやっと実感しました。屋台の衛生面は言わずもがなの状況でした。


マクドナルドのドナルド人形もバンコク仕様。

30分ほど歩き、アソーク駅周辺にあるパック・ベーカリーという店に到着。この店では焼きたてのパンはもちろん、タイ料理も食べれるのです。カオソーイというタイ北部の麺料理が食べたかったのですが売り切れ(まだ朝なのに!)だったのでパッタイを選択。麺がもちもちしていて美味しい!あれだな、日本で食べているのはパッタイ擬きだったのだな。


朝食を食べ終わったのが8時35分。9時に予約していたマッサージ店があるトンロー駅までは、ここから徒歩で36分かかるとGoogleMAP先生が仰るので、早足でアソーク駅に戻り、電車でトンロー駅へ。9時ジャストに店に着くものの、15分待たされてマッサージルームへ。いやー、南国タイム適用でよかった〜。

大半のマッサージ店が10時開店の中、9時開店だったアジアハーブアソシエイションをHISオプショナルツアーで発見。キャンペーン価格で個人で予約するより安かったので日本にいるときに予約しておいたのです。150分のコースにはタイ古式マッサージとオイルマッサージ、ハーバルボールを使ったマッサージが含まれます。すごーく気持ちいいのですが、私の凝り方が酷すぎるらしくリンパマッサージは激痛…。特に太もも裏はやばかった。終わった時には体が軽くなっていました。タイ古式マッサージ、効くわ!


店を出る頃には12時近く。チェックインが14時なので、2時間ばかり時間があります。散歩がてらトンロー駅の隣、プロムポン駅まで歩き、下調べしていた日本人街にあるアットイーズというマッサージ店で足裏の角質取りをしました。30分180バーツ(日本円で720円!)で足裏つるつる!

現金の残高が心もとないので、チットロム駅まで電車で移動し、BIG-Cというスーパーの裏手にあるスーパーリッチという両替店に向かいます。【バンコク 両替 得】で検索すると上位に表示されるこのお店は、やはりレートがよかった。1バーツ=3.61円でした。

スーパーリッチ付近にあるカオマンガイが有名な店で遅めのランチ。目の前に座った方も日本人で少しだけお話ししました。ここのカオマンガイ、ライスがめちゃくちゃ美味しい。一皿40バーツと激安です。


ランチ後は裏通りをしばし散策。がたがたの道路とゴミだらけの川、腐敗臭など全てにおいて東南アジアにいるんだなーと実感。嫌いじゃないんですよ、これが!だけど熱中症体質により、なかなか来ることができない…。

歩き疲れたのでチットロム付近にあるスタバで休憩。値段は日本と変わらないため、スタバを利用する人は外国人かハイソなタイ人ばかり。アイスカフェラテを頼んでから、氷はミネラルウォーターでできてるのだろうかと一抹の不安を覚えるものの、お腹を壊さなかったので良い氷なのでしょう。

15時頃にホテルにチェックイン後、汗だくの体が気持ち悪かったのでシャワーを浴びてすっきりさせました。ホテルのロイヤルクラブラウンジでアフタヌーンティーを満喫したのち、部屋でのんびり休みます。無駄に広い部屋です。




昼食の量が少なめだったので、お腹が空いてきた。事前の下調べで評判の良かったサイアム・パラゴン内にあるタリンプリンという店で夕食を取るべく、再び電車に乗車。帰宅ラッシュと重なったのか、混み合ってます。サイアム駅はタイ随一の繁華街エリア。金曜日夜ということなのか物凄い人出でした。

サイアム・パラゴン内のフードコートは日本食の店だらけ。本当にタイでは日本食が人気なんだなー。ココイチカレーに行列ができてるよ。目指すタリンプリンは並ぶことなくすんなり入れました〜。現地の人は来ないのかね。

シンハービールと蟹のバジル炒め(ガパオ)、ソムタムがついたレモングラス風味の焼き鳥を選択。どれも絶品です。あと辛いけど食べられなくはない辛さ。



隣の席に日本から出張中のサラリーマン二人と現地工場の二人(一人は日本人で英語が話せて、もう一人は英語と少しの日本語が話せるタイ人)が接待で来店していたので聞き耳をたてていました。日本から来た二人組は50代らしく、辛い食べ物は苦手みたい。そして英語もタイ語も話せないので、現地日本人がずっ〜と通訳してる姿を見てると、英語の勉強を頑張ろうという気になれた(笑)

食後に、サイアム・パラゴン内をぶらぶら散策。4階にタイ土産(高級品)がたくさんあったので、見ているだけでも楽しかった!サイアム駅近くにあるマンゴーが有名なマンゴー・タンゴという店に向かい、マンゴーシェイクをオーダー。ボリュームが多すぎて、半分でギブアップしちゃったけどね。サイアム駅周辺をぶらぶらしたのち、電車に乗り、プルンチット駅近くにあるセントラル・エンバシーというデパート(?)でお土産を購入。しかし安いなー。
■[PR]

  • 前の記事
  • トップ
  • 次の記事