今ではすっかり元気を取り戻し美しい大人の女優となった宮沢りえ。激やせの片りんは少し残っているけれど、子供と新たな生活をスタートさせています。難しい役もこなす女優としても一目置かれる存在になりましたよね。これからもそんな宮沢りえに期待したいですね。
いつまでも美しい女優・宮沢りえ
色んな人生経験を積んで今やすっかり一流女優の仲間入りをした宮沢りえ。デビュー当時は「元気な女の子宮沢りえちゃん」だったのにいつしか「お騒がせ女優・宮沢りえ」「激やせ女優・宮沢りえ」「宮沢りえの男遍歴」など、元気なイメージからはすっかり遠ざかってしまいました。
そんな宮沢りえが拒食症?激やせしていた原因に迫ります。
宮沢りえ・プロフィール
40歳を超えても美しい宮沢りえ
宮沢りえ 1973年4月6日生まれ 43歳 東京都練馬区出身。
血液型 B型 女優、モデル、歌手として活動中。
11歳の頃モデルデビュー。
1987年 「三井ノリハウス」のCMで初代リハウスガール・白鳥麗子役で大注目を集める。そして、その後トップアイドルの座を射止める。
1989年 初主演映画「ぼくらの七日間戦争」で日本アカデミー賞新人賞を受賞。
17歳のとき「ふんどしカレンダー」や18歳のときヘアヌード写真集「Santa Fe」などを出版、その奇抜な行動が世の中を驚かせていた。
しっとり和服も似合う宮沢りえ
儚げな和服女性が奥に合っていますね~。
美少女・宮沢りえの誕生!
「三井のリハウス」CM
三井のリハウス~♪に出演する女の子は皆美少女ですよね。中でも宮沢りえ演じる白鳥麗子は透明感が半端ありませんでした。この頃はポッチャリ。
これから数年後拒食症や激やせになるなんて誰が思っていたでしょう……。
「ふんどしカレンダー」
17歳のときの「ふんどしカレンダー」も誰もがギョ!っと驚きましたが健康的なイメージがイイと評判となったんですね。
「サンタ・フェ」
「キレイ~!」「全然やらしくない!」と世間を賑わせた写真集「SantaFe」。ただ当時まだ18歳の未成年だという事で賛否が問われましたがその美しさは芸術的と今でも密かに人気の写真集なんです。
宮沢りえの後ろには「りえママ」の存在
そんな美少女すぎる宮沢りえ。豊かなボディーはまさに皆の目が釘付けになるほど美しかったのです。それもそのはず宮沢りえの母「りえママ」はオランダ人の男性と結婚し宮沢りえを出産、そして離婚します。つまり、彼女はオランダ人とのハーフだったんですね~。
敏腕マネージャー・「りえママ」
芸能界だけでなく政界にまでも人脈を持っていたと言われる宮沢りえの母「りえママ」。りえママが「NO!」と言えば出演できないと言われる程宮沢りえの管理は全て彼女にかかっていたようです。
激やせの原因になるあの事件!
大物力士との熱愛報道
「大人気力士貴乃花との婚約会見」
当時相撲ブームの立役者となった人気力士貴乃花との熱愛報道はまたまた世の中を驚かせました。そして2人揃ってラブラブ婚約会見までした2人。
「会見中も手を握ってま~す!」ととにかくアツアツぶりが炸裂する会見だったのです。
破局の原因は??
りえママの妨害?
宮沢りえと貴乃花関の婚約発表からわずか2ヶ月足らずで婚約破棄になってしまいます。宮沢りえは貴乃花に何度も連絡するも一切返事がなかったと後にかたっていましたが、その理由は色々囁かれていましたが、一番の傷害は「りえママ」ではないか??と言われることが多かったのです。
相撲部屋のおかみさんになれるのか??
結婚したら宮沢りえは相撲部屋のおかみさんにならなければなりません。
「仕事を辞める」という選択肢を突きつけられたとき彼女はその覚悟がどれだけあったのか???よく考えるとなんとなく無理な気はしますよね。
厳しい角界の掟をあまりにも理解できてなかった2人。
若気の至りでしょうかね。
破局からどんどん激やせ
破局後精神的にも落ち込みヤル気を失くしてしまった宮沢りえ。奇行報道もされるようになり……。
アノ健康美が嘘のように!拒食症になり激やせしてしまう
破局後こんな姿が報道されるようになりました。見ていて痛々しい……。
激やせ拒食症から復活!
女優として復活
「たそがれ清兵衛」
2003年山田洋二監督の「たそがれ清兵衛」で真田広之と共演。日本アカデミー賞他数々の賞を受賞したんですね。まさに、宮沢りえは女優として復活を果たしました。
一時はどうなる事かと心配されてた宮沢りえ。さまざまな大物有名人との浮名を流したあと2009年プロサーファーとできちゃった婚をします。もちろん「りえママ」は大反対しますが全く聞かず結婚に漕ぎつけたんですね。もう、以前の私じゃないの!!とでも言ったのでしょうか。かなり強行だったようです。
一般人男性とデキ婚!
妊婦になっても美しい
すっかり大きくなったお腹を披露する姿は幸せそのものですね~。
「母の死」を乗り越えて
「りえママ」の死
親子の確執が噂されていた宮沢りえと「りえママ」。強力なキャラクターの「りえママ」でしたが彼女のおかげでここまでこれたことを感謝している宮沢りえ。なんだかんだ言ってもやっぱり親子なんですものね。それに、もう「りえママ」がいなくてもしっかり大物女優として成長してるんですもの。
「おのれナポレオン」
女優の宮沢りえ(40)が、軽度の心筋梗塞で入院した天海祐希(45)の代役を務める舞台「おのれナポレオン」(作・演出、三谷幸喜)が10日、東京・西池袋の東京芸術劇場で行われた。8日午後から稽古を開始するドタバタの中で挑んだりえは、休憩なし、2時間20分の長丁場をほぼ完璧に熱演。約900人の観客から、盛大なスタンディングオベーションがわき起こった。
病気で倒れた天海祐樹の代役で急遽出演となった舞台「おのれナポレオン」の代役での評価がすごかった宮沢りえ。さすがです。
映画「紙の月」
2014年この映画で銀行員の宮沢りえは年の離れた大学生の池松壮亮と不倫関係になり、横領に手を染め落ちていく女の激しさや寂しさ苦悩などを見事に演じ第38回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。
2016年第38回日本アカデミー賞の総合司会を!
昨年最優秀主演女優賞を受賞した宮沢りえは西田敏行と総合司会を務めました。
そしてプライベートでは長く離婚調停をしていた夫との協議離婚が成立、シングルマザーとしてスタートをきる事になった宮沢りえ。
これからまた彼女がどんどん羽ばたいていくのでしょうね。