お茶風呂の効果とは?作り方は簡単!今すぐ試したい5種のお茶風呂
水分補給に、食事のお供に、ティータイムにと活躍するお茶。
ほぼ毎日、どれかしらのお茶を口にされる方が多いのではないでしょうか?
我が家は、緑茶に紅茶、そしてルイボスティーを愛飲しています。
ある日のお風呂前、緑茶を淹れながらふと、
「緑茶って殺菌効果があるっていうから、お風呂のお湯が緑茶だったら全身殺菌できるのかな~」とおかしなことを思った私。
おかしなことと思いつつ、でも本当にそうなのか気になってしかたなく、調べてみることに…
すると緑茶などのお茶が、お風呂に入れることでスゴイ効果を発揮することがわかりました!
そこで今回はお茶風呂について、5種類のお茶を使ったお茶風呂の作り方やその効果、注意点についてご紹介します(^_^)/
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緑茶風呂
緑茶風呂の作り方
出がらしの茶葉をガーゼの袋などに入れて、湯船に浮かべるだけです。
2~3個のティーバックや、小さじ1杯程度の粉末茶でもつくることができます。
緑茶風呂の効果とは?
●塩素除去
水道水には塩素が含まれているので、実は肌や髪に少なからずダメージを与えています。
特にアトピー性皮膚炎の方が、塩素を含む湯船につかることは、症状の悪化の一因になっていると言われています。
この塩素、実は緑茶に含まれるビタミンCと結びつきやすいという性質を持っているので、お湯に緑茶を入れることで塩素の除去が可能です。
つまり緑茶風呂なら、アトピー体質の方も安心して楽しめるんです。
●殺菌・消臭効果
緑茶に含まれるカテキンに、強力な殺菌作用があることは知られていますよね。
この殺菌作用がニキビや肌荒れ、乾燥肌、あせも、アトピー性皮膚炎によるかゆみの改善や予防、更には水虫の改善にも役立つと言われています。
また消臭効果もあるため、ワキガや加齢臭にお悩みの方にもおすすめです。
おお!まさに全身殺菌ですね(*’ω’*)
●リラックス効果
緑茶に含まれるテアニンという成分には、リラックス効果があります。
緑茶風呂に入ってリラックスすれば、ストレス解消や、睡眠の質の向上などが期待できます。
●保温・保湿効果
緑茶風呂には優れた保温効果があるため、冷え性の改善に役立つと言われています。
体を芯から温めるのを助け、湯冷めしにくくしてくれます。
また緑茶に含まれているアミノ酸やビタミンCには保湿効果があるため、美肌をつくる効果が期待できます。
紅茶風呂
紅茶風呂の作り方
ティーバックなら2~3個をお風呂の中に入れるだけでOKです。
茶葉を使う場合は、不織布などに包んで輪ゴムで留めてからお風呂に入れましょう。
紅茶風呂の効果とは?
●肌の炎症を鎮める
特に夏場、日焼けしてしまったという時におすすめなのが紅茶風呂です。
紅茶に含まれるタンニンという成分には、肌の火照りや炎症を鎮める作用があるため、肌のピリピリとした痛みを軽減してくれます。
●消臭効果
またタンニンには消臭効果もあるので、ニオイの気になる夏場には特にピッタリと言えます。
一般的な紅茶の他に、フルーツフレーバータイプを試してみるのも面白いですね。
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烏龍茶風呂
烏龍茶風呂の作り方
烏龍茶2~3パックと水を、お鍋やヤカンに入れて火にかけます。
沸騰してしばらく煮出したら、パックごと烏龍茶を浴槽に入れましょう。
烏龍茶風呂の効果とは?
●かゆみを和らげる
烏龍茶に含まれている「ウーロンタンニン」には、かゆみを和らげる鎮痒(ちんよう)効果があるため、特にアトピー性皮膚炎の方におすすめです。
ポイントはぬるめのお湯に20~30分つかることで、これより短い時間だと逆効果になることもあるようです。
人によっては症状を悪化させる可能性もあるので、アトピー性皮膚炎の方は医師に相談のうえ実践することをおすすめします。
ほうじ茶風呂
ほうじ茶風呂の作り方
飲み終わった後の茶葉を乾燥させ、ガーゼの袋などに入れます。
それを湯船に浮かべてお風呂をわかしましょう。
ほうじ茶風呂の効果とは?
●リラックス効果
ほうじ茶とは番茶や煎茶を強火で炒ることでできる、緑茶の一種で、独特の香ばしさが特徴です。
ほうじ茶の香りには脳をリラックスさせる効果があるので、仕事や勉強、家事などで疲れた日など、リラックスしたい時におすすめです。
ジャスミン茶風呂
ジャスミン茶風呂の作り方
ティーバックのものなら2~3個を湯船に、茶葉の場合はガーゼの袋などに入れて湯船に浮かべましょう。
ジャスミン茶風呂の効果とは?
●女性ホルモンのバランスを整える
ジャスミン茶は上品な香りが人気の、中国のお茶です。
ジャスミン茶には女性ホルモンのバランスを整える効果があるので、生理痛の緩和や肌荒れ予防に高い効果を発揮します。
またリラックス効果があるので、ストレス解消にも役立ちます。
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お茶風呂の効果的な入浴の仕方とは?
せっかく準備したお茶風呂、その効果をより高める入浴のポイントを押さえておきましょう♪
お湯の温度は39~41度にしよう
どのお茶風呂もリラックス効果を得ることができますが、あまりにお湯が熱すぎると疲れてしまうので逆効果になります。
お湯の温度は少しぬるめの39~41度を目安に、自分が気持ちよく入れる温度にしましょう。
湯船には2~3回つかろう
香りのいいお茶風呂にはゆっくりつかりたくなるものですが、長湯をしてのぼせてしまうと身体に負担がかかってしまいます。
湯船につかるのは10~20分を目安に、それを2~3回にわけて入るのがおすすめです。
引用元:https://youtu.be/KyxeEA148ek
お茶風呂の注意点
シャワーで流してからあがろう
お茶風呂に入った後、そのままあがってしまうと、バスタオルやパジャマにお茶が色移りしてしまう可能性があります。
お風呂からあがる前に、必ず身体をシャワーで軽く流すようにしましょう。
残り湯は放置しない
お茶風呂は長時間放置していると、浴槽に茶渋がついてしまいます。
そのためお風呂からあがったらすぐにお湯を抜くこと、それからお掃除は隅々まで丁寧に行うことが大切です。
最後に
いかがでしたか?
お茶風呂の効果とは?作り方は簡単!今すぐ試したい5種のお茶風呂 でした♪
お茶風呂>は、リラックス効果はもちろん、様々な健康効果を得ることができます。
お茶風呂の作り方はとても簡単ですし、濃さなどは試してみて自分の好みに調整するといいですね。
毎日飲む緑茶の出がらしや、棚で眠っている頂き物のティーバッグなどを利用して、気分や目的に合わせて、お茶風呂を楽しんでみてくださいヽ(*^^*)ノ
それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!
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