出産後できた妊娠線を消す方法とは?おすすめのクリームは?
こんにちは、高野トモコです。
あなたはお腹に妊娠線ができていませんか?
私は妊娠線のことは妊娠中から知っていたので、しっかりとケアをしていたのですが、それでも妊娠線ができてしまいました。
毎日のようにクリームをお腹に塗っていたのですが、残念ながらそれでもできてしまいました。
お腹の下側にできていたようで、お腹が大きくなったときには見にくかったので、ケアのし忘れがあったのかもしれません。
この悩みについて先輩ママである凛さんに相談したところ
それ消えないよ。
何か頑張れば消えるかと思ってたんですけど、無理なんですか?無理なんですか?
ただ今のところ私のは消えていないかな。
産後よりかは目立たなくなったけど、普通に見えるよ。
妊娠線は一度できると消えないのか…。
長谷川先生に聞いてくるといいよ。
トコトコトコ
どうも、こんにちは!スマイリー病院のドクター、長谷川 宏一です。
今日はどんな悩みがあるんですか?
妊娠線って一度できたら消えないんですか?
残念ながら完全に消すことは難しいですね。
レーザーを使ったケアをすれば、ほぼ見えなくすることもできますけど、値段が高いです。
それじゃあ、少しでも目立たなくする方法ってありますか?
それでは、妊娠線ができる仕組みからケアの方法についてまで説明していきましょう。
妊娠線ができる原因とは?
妊娠線ができる原因は、子宮が大きくなり、お腹が膨らむことが原因です。
短期間で急激にお腹が膨らむので、皮膚がお腹のふくらみに耐えきれず亀裂が生じてしまうのです。
特に以下のような特徴がある人は、妊娠線ができやすいと言われていますね。
皮膚が固くて乾燥肌の人
皮膚が固いと、お腹のふくらみに柔軟に対応できずに亀裂が生じてしまいます。
皮下脂肪が厚い人(太り気味の人
皮下脂肪も皮膚と同じように弾力性がないため、お腹のふくらみの対応することができず亀裂が生じてしまいます。
子供の数が双子以上の場合
通常の人よりも大きくお腹が膨らむのでその分亀裂が生じやすくなります。
小柄でお腹が出やすい人
小柄な人だと、お腹がポコッと膨らみやすいので、その分亀裂が生じやすくなります。
ただこれらはあくまで妊娠線ができやすいということで、必ず妊娠線ができるとは限りません。
体質によるところも大きいので、何もケアをしなくても妊娠線ができなかったという人もいますね。
トモコさんもケアをしていたように、
- 急激に太らないように気を付ける(体重増加は10kg以下に抑えるのが理想)
- クリームによる保湿ケア
- 最後まで気を抜かない
というのが大事ですね。
うう…。
私の場合は最後の方に気を抜いちゃって妊娠線ができてしまったんですよね。
お腹の下の方だったので、見えにくく、クリームも塗りにくいというのもあったんですけど。
出産直前だと、これ以上お腹が大きくならないと思って気を抜いてしまう人が多いですね。
しかし、油断は禁物。最後まで気を抜かないことが大切です。
妊娠線ができてしまった場合のケアの方法を教えてください。
それでは、できてしまった妊娠線を目立たなくする方法を紹介しましょう。
出産後にできてしまった妊娠線を目立たなくする方法とは?
できてしまったものを完全に消すことはできないので、なるべく目立たないようにするという方向でケアをしていきます。
この時大事なことは、やっぱり保湿です。
肌に潤いがあることで、ターンオーバーが正常に行われて、少しずつ目立たなくなってきます。
この時、スクラブで古い角質を落としてから保湿すると効果が高くなりますね。
古い角質を保湿しても意味はないので、新しい角質を保湿するためにも、古い角質は取り除くようにしましょう。
大体2~3日に1回スクラブをするといいでしょう。
また、妊娠線に特化したクリームを使うのも効果的です。
ちょっと高くなりますが、その分効果の高くなっているので、「妊娠線は醜くて嫌!」という場合には一度試す価値はありますよ。
なるほど。ちなみに、どれくらいで目立たなくなります?
また、どれくらいで目立たないと言えるのかは、人によって基準も異なりますし。
でも、継続してケアをすることで徐々に目立たなくなってきますよ。
自分が満足できるところまでやるしかないということですね。
確かにそれだとどれくらいかかるかは人によって違いますね。
トコトコトコ…
なんたらかんたら~~~~~です。
妊娠中も出産後も保湿によるケアが大事ってことね。
毎日のお手入れが大事なようですね。
それにしても、妊娠線が消えないというショックは消えないままです…。
だから、必要以上にみっともないものだと思わないこと。
元気な赤ちゃんを産んだ証拠ぐらいに思っておけばいいのよ。
私を慰めてくれるんですね。
できてしまったものを後悔しても意味がないですし、考え方を変えるようにします。
ケアをすることは悪いことじゃないけど、あまり気にしすぎるのも体によくないからね。
一応ケアはしますけど、あまり気にしないようにします。
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